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9/7 福井方面

セイゴ・マダカ
09 /07 2018
9/7 福井方面

■データ

・メンバー:ソルティ Bigone
・エサ  :ストロー 青イソメ 岩ガニ
・対象魚 :サンバソウ(ビリ 数匹) マダカ(51cm 1匹)
      セイゴ(45cm 1匹) ヒラセイゴ(29cm 2匹)
      カサゴ(27・24cm 各1匹 以下多数)
      チヌ(30cm 1匹 22cm 2匹)

■釣行記

 今回は、たまにしか来れない福井方面への遠征釣行。
お互いに相性が悪いと理解しあっている、ソルティーとの
2名釣行ではあるが、気合だけは十分。相性の悪さを
気合でカバーしようと二人で熱くなりながら釣りを開始する。

 本命のサンバソウ狙いから。高潮注意報発令中だけ
あって、水面がいつもより高く、ポイントの雰囲気が少し
変わって見えるし、下り潮が早くてともかく釣りづらい。
錘をがっつり打って釣っていくが、ビリのみ。結局、
途中23cm級を掛けて、ようやく1匹と思い、抜きあげる
途中に空中バレしたのが、最初で最後。あとは釣れず。
2回戦へ。

 ストロー虫10本をどう使うかが勝負だな、と思いながら、
本命はキジハタ、ヒラセイゴそして、チヌ、丸セイゴという
ラインナップを想定して釣っていく。1本目のストローで
いいあたりが出る。送り込んでかけると外に走り独特の
首降り。チヌ30cmかつかつ と言ったところ。サイズで
とりあえずキープ。その後、同ポイントでフグが来て
しまったので、ストローの餌があるうちに他を釣ろうと、
ヒラセイゴポイントに移動。

18090702.jpg

 ヒラセイゴ狙いでいつもの通りトレースすると、2投目で
狙い通りの当たりが出る。かなり送った方が掛かりが
よいので、送ってから合わせるといつものエラアライ。
狙いの魚を狙った釣り方で確保するのはたまらない
感じだ。そこまで大きくないがタモ入れして確保。

18090705.jpg

 さらに、同サイズをストローの尻尾餌で確保して、
土産確保にかなり満足する。そして、第2ヒラポイントへ。
ここでも2投目で当たる。変なあたりだったが、明らかに
突っ込んだので合わせてみる。すると、エラアライ一発、
大型の魚が動きだす。最初の動きは緩かったので、
タモに誘導、と思ったところで走り出してここから2分ほどの
やり取り。ようやくタモに入れたのは51cmのマダカ。
ヒラではなかったが、このサイズなら満足。同タイミングで
ソルティーも33cmほどのチヌを確保していた。

18090704.jpg

 ここで大雨が降ってくる。降り出して数秒でべた濡れ。
カッパは着たが風も強く一旦車へ。時間が早かったので、
通り過ぎて少しやろうと決めて、再開。しかし再開後も
雨強し。やる気をなくすような状況ではあったが、あたりは
出る。またしても、浅場で当たったのがセイゴ。最初の
引きはチヌのような突っ込みだったが、途中エラアライを
見せて確保。45cmと先ほどよりは小さいがグッド
コンディションのよい魚だった。

18090703.jpg


 さらに、チンタ、ガシ等を連発。えさも少なくなってきた。
あたりが減ったので場所を変えて継続。するとガツンと
当たって大型のガシが。27cmほどとかなりのサイズで
これもラッキー。

18090701.jpg


 ソル殿も土産確保に粘っており餌をもらって釣り続ける。
さらに探ると、ガシ24cmと良型追加。最後は良型魚に
突っ走られ、石にまかれたらしく、緩めていると魚が走る。
最終的に擦れて糸が切れてしまったが、良型チヌだった
かなと?最後にブレイクで締めるという残念な結果に。

 ただ、サンバソウは空中分解、キジハタは気配なし、
と狙いの魚が釣れなかったものの、ええ魚がいっぱい
釣れたし、とりあえず満足感あり。餌切れまでに釣った
魚の数はすごいし、さすがの福井での釣果という感じ
だった。

 大雨警報、高潮注意報にもめげず釣り続けた気合に
乾杯!こういうおバカな釣りはホントに楽しいもんだが、
やはり気合では、相性の悪さだけは払しょく
できなかった(苦笑)。
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9/2 矢作川

アユ
09 /02 2018
9/2 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~9cm 7匹)

■釣行記

 ここ2回は地元の巴川だったが、今回は年券を買って、
今年の地元と決めている矢作川へと向かった。まずは
いつも通り上流域へ。おとり屋の情報はイマイチ。いつもの
寿楽荘へと向かうが、ここも垢ぐされ石色も悪く、いかにも
ダメそうな感じ。今回は短時間勝負なので、ダメなら移動を
想定して釣り開始。

 無難におとり変えやすそうなポイントで釣りを開始する。
最初のひと泳ぎで蹴られるが、その後、深めのトロ瀬の
石周りで、探っても気配がない。探ること1時間ほど、
おとりを2回変えて、勝負に出るため、強い瀬のしわしわを
引き上げていく。瀬の早いところをべた竿で引くこと、10分。
なんとかおとりを弱らせずに操作を続けていくと、ドンと
かかり瀬を下る。ええ型の魚が口がかりで浮いてくる。無事
確保したのは23cmと今年のこのあたりの標準サイズ。

 おとりが変わって釣れるかと思い、あらゆるところを
泳がせるが、釣れない。1時間半釣ったところで、移動。
過去30分だけ釣ったことのある、平成記念橋付近へ。
前回は、橋の下流に行ったのだが、今回は橋の上流の
瀬肩へ。意外に人が居て、帰る人の情報では上流にも
数名、下流も数名いたようだ。

 上流の平瀬は、水深にも石にも変化が小さく、どこが
良いのかよく分からなかったので、思い切って対岸の
ヘチの早い流れを狙ってみる。まずは、休養十分の
養殖1号を泳がせていくと、ブルると掛かる。サイズは
13cmほどでギリおとりになるサイズ。このおとりが
泳がなくなるまで、瀬を引いたがダメ。

 続いて、養殖2号で大きな石の上の波立ちまで泳がせると、
がつーんと掛かる。かなりいい引きで、一瞬下がるもロケット
発射? あれ?おとりが居なくなり、追星の出たかかり鮎が
残ったへんなロケット状態になった。

 幸い、天然のええ型が残ったので、このおとりで泳がせると
チビ。さらにそのまま泳がせると、同じ石のところで掛かって
勝負開始。これも18cm級でいい引きだった。このおとりで
連発と思ったが、木に仕掛けをひっかけて、このポイントを
つぶしてしまう。

 再びおとりを入れていって、上流側を探っていくと岸際で
再度掛かる。早い流れとはいえ、目印ぶっ飛び、背がかりで
結構下らされた。20cmというサイズで、引きだけなら、上流の
23cm以上だった。この後、反応がなく、時間もわずかになったので、
帰りながらめぼしい場所におとりを通していく。波立ちでビリを
追加して、終了。後半も1.5時間で6匹という結果だったが、
この幅の広い川でポイントも掴みつつなんとか魚の数を
稼いだかな?という感じだった。

 短時間釣行で、2か所。いつもと違う釣り方とはなったが、
オトリのつなぎ方、弱らせずに瀬を引く、おばせて泳がせる等、
狙った釣りができてよかった。上流もふくめ、結果以上に、
自分の釣りには満足できた珍しい釣行となった。これから先、
苦手の9月ではあるが、うまく釣ることができるかも?と期待を
持たせる結果だと信じてみたい。


18082901.jpg
*オトリ外れ1 絶命してクーラーイン1 除く*

8/29 巴川

アユ
08 /29 2018
8/29 巴川

■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :友釣り
 ・対象魚 :アユ(21~12cm 17匹)

■釣行記

 先週の巴川、魚の数は多く見えて、型もまずまず、
腕がイマイチということで、もう1回チャレンジと決めて、
週末の天候不良の代わりに、平日有給釣行を敢行した。
おとり屋の話は相変わらず、そんなに釣れんよ。
10匹釣れればええ方かなとのこと。香嵐渓方面は
好調な情報もあるのだが、まあ、今回も下流域と
決めていたので、ここで釣り開始。

 今回、気温が高いので朝一から追うだろうと早目の
到着を狙ったが、なんだかんだで結局9時半を超えた
のんびりスタートとなった。前回、数が釣れたポイント
でおとりを変えるつもりで開始したが、相変わらず追う
気配がなく、ダブル蝶針で30分ほどで1匹目。

 ここで続かず、いつもとは違い上流側へと向かう。
手前の流れを攻めて掛からなかったので、奥の流れを
探ることしばし、ブルンと掛かって2匹目。小さいながら
真っ黄色の15cm。いい場所でチビか?と思っていたが、
すぐに次がかかる。これはビリでオトリにせず継続。

 次の魚は一気に走り、21cmという良型。さらに、18cmが
かかり、13cm、15cmと黄色いのと白いのが混じりながら
連発する。奥のガンガンの波立ちで3連発したのはいずれも
黄色くていいサイズ。こんな感じで1時間ほどであっさり
ツ抜けし、14匹まで数をのばした。

 珍しく調子がよいので、昼飯をゆっくりとり後半戦へ。
さらに上流へ向かい、それっぽいところを釣るがイマイチ。
さらに上の淵で、群れに絡んで1匹追加。このおとりが
淵の中を泳いだ瞬間にかかり、良型20cm。ここでも
続くか?という感じだったが、渕尻のチャラで2回ケラレ、
1匹バラシ。淵の中で2回バレ と掛かるのに釣れない
状態が続いた結果沈黙の時間が来てしまう。

 下流に下っていき、瀬を探って1匹追加。これで17匹まで
行ったが、この後1時間近く沈黙して終了。釣れるタイミングが
短く、結果ジアイに食事をしてしまった感が否めない。まあ、
それでも、良型の入れ掛かりもあり、うまく釣った感じもあり、
それなりに楽しい釣りとなった。上流域は好調なようだが、
あまり釣れていない下流域での結果だけにまずまずと
言えそうだ。 

18090201.jpg

8/19 巴川

アユ
08 /19 2018
8/19 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~9cm 12匹 (ビリ1匹))

■釣行記

 神通川は雨の影響で眺めただけ、盆休みの鮎釣り0回と
なりそうだったので、盆前の情報が良かった巴川へ。
おとり屋の情報は、先週は良かったけど・・・とのこと。
けれどお盆休み最終日ということもあり、やたら混んでいる。

 久々にこんなに混んでる巴川を見たな、という印象だった。
ということで、おとり屋下に入る予定をしていたが、人少な目の
場所をと思い、いつもの場所に向かう。

 一応狙いの場所は空いていたが、先行者が上下流にいる状態で
人の多さに改めて驚いた。おとり屋の情報から、ツ抜けを当面の目標と
考えて釣り開始。

 いつもおとりを変える場所に陣取り丁寧に釣る。相変わらず魚の数は
すごいが追っている感じは皆目なし。分流のチャラチャラをゆっくりと
泳がせていく。するとブルブルと当たって、まずは1匹。サイズは9cmと
ビリだが、得意のチビおとりなので、気にせずおとりに使っていく。

 このおとりを本流側の岩盤に向けて泳がせていく。だいぶ時間が
かかったが、次の1匹は17cmとおとりごろのサイズ。ここからは、
ガンガン追うわけではないが、丁寧に釣っていくと掛かる状態に。
空中分解が2回あったものの、4匹目までは15cmほど、5匹目は
20cmと一気に型が上がった。いろいろな型の混じる群れでは
あったが、6匹目、15cmを釣った直後、巨大なウグイを掛けてしまい、
2分ほどの格闘の後、付け糸から切れる。

 警戒心が高まったのか、仕掛けを直した後は1匹かかったのみで
掛かりが止まる。そのころ検札のおじさんが来て、上下5名で
釣れたのは1匹だけだよとのこと。とおとり屋の情報以上の
厳しい状況。幸い、いい形で釣ったためある程度数は伸びたが、
ココからは周りの人同様に、地獄モードに突入。

 場所を変えて探っても、どこでもかからず。瀬も淵も、探るが反応なし
渕尻の石を丁寧に探って約2時間半後に1匹追加。さらに、追っている
魚が見えて、20cmを超える良型がすぐかかったが、抜きあげる途中に
空中分解。

 さらに、瀬を下ってココはというポイントでかけるも、背がかりの
15cm級がなぜか空中分解。苦しい状態が続いてしまった。下って
瀬脇のあし際に落とし込むとポンと掛かって18cm、さらにこのおとりで
20cmをすぐに追加。すぐ下で1匹、15cm。下流の瀬脇に泳がせて
口がかりの21cmと型のいいのも混じりつつの釣果となった。

 この後、下流のガンガンを釣ろうと思っていたのだが、ちょうど
そのポイントに2名の客が下りてきて、釣り開始。あきらめて上流に
戻りながら探るが追加できず終了。巴川にしては、良型もいて
厳しい中それなりの数をそろえ、最低限の結果は残したと思う。
ただ、終日釣りをして、7時間で12匹と、時速2匹以下。とても満足
できる状態ではなかった。バラシも多く、うまく釣ればもう少しは
釣れたと思うし、20匹ぐらいはいつでも釣れるようになりたいものだ。

 *今回は子供の鮎つかみ取りに魚を供給したため写真なし*

8/14 磯津漁港

根魚
08 /14 2018
8/14 磯津漁港

■データ

・メンバー:Bigone家族
・エサ  :青イソメ
・対象魚 :キビレ(20cm 1匹) タケメバ(18cm) 他
       家族→ ガシ・セイゴ・タケメバ・ハゼ・他

■釣行記

 普段は夏の親父との釣りは、海水浴のついでに、という
ところなのだが、気温が高すぎて危ないということで、今回は
夜釣りということにした。そして、最近は塾の都合で参加
できていない上の娘も今年初の参戦となった。

 まあ、子供たちに魚が何か魚が釣れればと思っていたが、
釣れるのはビリセイゴのみ。親父はハゼを釣ったりしているが、
なかなか状況が良くならない。暗くなったら、ガシでもと
思っていたが、なかなか反応してくれない状態が続いた。

 そんな中、私が付け根付近を探って、チヌっぽい当たりを出す。
送っていって、合わせると、やや引く魚がかかる。釣れたのは
チビレ20cmというサイズだった。その後、1時間ほどして、
上の娘が実力を発揮しだす。

 短めの延べ竿では、着底させづらい状況だったため、外側の
やや浅いゾーンを釣って20cmほどのガシを確保。さらに下の娘の
筏竿を借りてガシ、タケメバを連発し始める。

 私も、ガシ、タケメバを確保し、前回より少し型は小さいものの、
親父殿のお土産の根魚を増やしていく。結局、上の娘と私で8匹を
キープし釣り終了。今回は上の娘が大活躍だった。
改めて思った・・・上の娘は釣りがうまいんだった・・・と。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。