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10/14 福井方面

サンバソウ
10 /14 2017
10/14 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん Yさん Nさん Bigone 
・エサ  :青虫 ストロー
・対象魚 :サンバソウ(34~22cm 4匹)ガシ(25cm 1匹 ビリ数匹)
       ヒラセイゴ(32.5cm 1匹)メバル(17cm 1匹) 他

       
■釣行記

 今回は、おいしい魚を狙って、福井方面へ。同行4名の大人数で
夕マズメのサンバソウ狙いからスタート。なかなか本命のあたりが
ない中、ワッペンが釣れ始める。Mさんはカワハギを釣って、私の
お土産用に(笑)キープしてくれている。

 その後少し経つと、とうとうMさんの竿がひん曲がる。型は23cmほど
だったが、まずはキープサイズの本命。私もと思っているが、次もMさん。
そしてとうとう私の番がやってくる。中層から突っ込むあたりをしっかり
送って合わせると独特のギュンギュン引き込む引きが伝わってくる。
抜きあげると23cmほどのキープサイズ。続けて22cmを釣り状況が
上向いてくる。

 ただ、高活性というほどでもなく、単発でパラパラと掛かる程度。
それでもMさんはまあまあのサイズも追加し、暗くなってきて少し型が
上がってきたようだ。さらにMさんがブレイク、私も合わせた瞬間
ブレイク、さらにMさんが自己記録の36cmを確保。私も28cmを追加し
かなりほっとする。最後に私が34cmの良型を仕留め、さらにブレイク
2つくらったところで食いが止まる。

101402.jpg


 この後は、キジハタやチヌ、ヒラセイゴを狙って探っていく。Yさんに
釣り方を説明しながら浅場を探っていると、グンと持ち込んで結構な
引きで突っ込んでいく。タモ入れするかぎりぎりサイズだったが、
思い切って抜いて、25cmの良型ガシを確保。この魚はYさんに進呈
した。

 その後、ガシや、メバルがパラパラ。なかなかいい魚が釣れない中、
テトラ際でいいあたりが出る。しっかり送り込んで合わせるとテトラの
外に向かって走る。まあまあサイズのチヌっぽい引きだったが、
首を振った瞬間に外れてしまった。

 さらに、少しのち今度はキジハタっぽい当たり、こいつは一気に
突っ込んでいく。3段階ぐらい突っ込んだところでテトラ穴に入られて
終了。出てくるのに期待して待ってたが、数分後、突然餌を吐き出した
らしく、針だけが帰ってきた。

 今日は、もういい魚には出会えないのかと思いながら最後のひとあがき
をする。ヒラセイゴポイントへ向かい、最後のストローを使ってテトラ際に
打っていくと、明らかにヒラセイゴとわかる当たりで一気に突っ込む。
ところが、あたりが早すぎてテンションがかかりすぎて合わせられず。
そこで、しつこく探ること数投、表層で当たり。今回は送り込む準備万端で
待っていたため、スーッとはいっていくあたりについていく。すると再び加速。
今度は、合わせるまでもなく勝負開始。外へと相当なスピードで走るナイスな
引き。ヒラだと信じていたので、エラアライさせないように竿を立てずに寄せて、
エラアライ2回で確保。32.5cmとそこまで大きくはないが、狙いの魚を狙って
釣った満足感とともに本日の釣りを終了。

101401.jpg

 キジハタやチヌが釣れればさらに良かったが、サンバソウ、ヒラセイゴと
非常にうまい魚を十分な数釣って、久々に満足できる釣行だった。また
来年になるだろうが、次の機会が大変楽しみになる釣行となった。
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10/2 師崎→豊浜

サンバソウ
10 /02 2016
10/2 師崎→豊浜

■データ

・メンバー:Bigone 下の娘
・エサ  :石ゴカイ
・対象魚 :2人で、ワッペン(19~17cm 5匹)他
       
■釣行記

 下の娘のリクエストで、2人でお昼にまったり釣行。まずは、
昼飯にカップ麺を食べることを目的に(笑)師崎へ。食事前に、
魚のたまる浅場を小針仕掛けで探らせてみる。まずは、ベラ、
メバル、タケメバ、ムラソイなどが釣れる。

 食事をした後、カワハギを狙って豊浜へ。ここでもベラが
釣れた程度だったが、私の竿に突然のビッグフィッシュ。カワハギ
胴付き1号の道糸で踏ん張りまくるが、周りに迷惑がかかりまくって
いる。人が少なければ確実に浮かせる自信があったものの、パイルに
まかれて終了。それでも、3分近くやり取りしていたと思う。

 ここでは娘が釣りにくそうだったので、別のポイントへ。ここも
カワハギでも?と思いながら釣りを開始してみる。娘が探り始めると、
あたりが薄い。外側に移動した瞬間あたりがでる。この後、かなりの
引きで娘の筏竿を絞り込む魚がかかる。17cmほどのワッペン。これは
迷ったがリリース。単発かと思ったが、娘が再度19cmを確保し、
このサイズなら、とキープ。この後は、娘が17cmを追加、私も
19・17cmを追加して終了。



 おいしい魚が地元で釣れたということがラッキーだったし、娘も
引きの強い魚とのやり取りが相当楽しかったようだ。知多でこの魚は
なかなか釣れないと思うし、次はこんなことはないとは思うが、また
どこかのタイミングで釣りに連れていきたいと思う。

9/11 福井新港

サンバソウ
09 /11 2015
9/11 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(30cm~28cm 3匹)マダカ(63cm 1匹)
      サンバソウ(35.7 21cm 各1匹)
      ガシ(25cm 1匹 以下3匹)

■釣行記

 今年2回目の福井遠征。前回もさすがにそれなりに釣れたが、
ベストシーズンともなると、いろいろな魚が良型混じりで
釣れるのでは、と期待して釣り開始。狙いの魚はいっぱいいるが、
まずは、ヒラセイゴ、キジハタ、マダカ、チヌ、サンバソウ・・と
言ったところを想定に釣り始める。

 今回は、サンバソウを視野にそれらしいポイントに陣取り釣り開始。
だめなら、早々にキジハタPに移るつもりだったが、濁りも入って状況が
それなりで期待のできる雰囲気が漂っていた。一投目はヘチから探る。
中層で止まってその後ふわふわとした仕掛けが一気に走る。合わせると
結構な引きだったが、魚はチヌ。サイズは28cmほどということで、
とりあえずキープ。

 気配が良かったので、付近のポイントでもう一投。すると、中層でガシ。
さらに、中層で止まったあたりを合わせると、少し型のいい30cmの
チヌ。サンバソウはいないのか?と付近を探ると、今度は小さいながら
サンバソウ20cm強。これをキープ。



 そして、サンバソウが続くと想定し、同じように探る。すると、
今度も同様のあたり。障害物があるため、引き離す方向へ思い切り
合わせる。一気に突っ込む魚を強引に止める。強い引きに、糸が切れそう、
といいながら、竿の弾力限界に近いところで止めまくっていると、突然
穂先が戻る。針が伸ばされて、外れていた。チヌにしろサンバソウにしろ、
良型だっただけに残念。

 さらに、探って今度は中層で止まるあたりを合わせると一気に
突っ込む。そして引きが止まる。根魚系と確信しあげてくると、
25cmの良型ガシ。これにも満足。



 そろそろ暗くなってサンバソウ狙いは終了と思ったが、SJが沈黙を破る。
結構突っ込む魚で、柔らかい竿でぎりぎりのやり取りをしている。上がって
きたのは良型のシマシマ。28cmとのことだったが、さすがによく引く。
チームギネス更新の1枚となった。

 と、なると被せるのが私のパターン。ギネス達成だねと言った直後の一投で
あたりが出る。ゆっくり送って合わせると、思いっきり下へと突っ込む。
幸い合わせで先手を取っていたし、竿も立っていたのでのされないように
竿の弾力で勝負。糸をだしたのは50cm程度であとは気合で止めまくる。
まだ、やり取りには余裕があったので、落ち着いて浮かせてタモ入れ。
サイズは35.7cmのシマのきれいなメス。ということで、超久々の
自己記録でもあり、ギネス更新ともなる1枚。ニゴイに続いて数分で
被せてしまった。恐ろしいバカヅキっぷりだ。



  ※現地撮影と自宅撮影(締め直後) しめると一気に色が変わります 

 ということで、サンバソウ連発をMさん伝え、かかっているポイントへ
Mさんも移動すると、直後にMさんも格闘開始。36.5cmだったが、
残念ながら、チヌだった。とはいえ、良型チヌの登場には多少ほっと
している様子だった。さあ、真っ暗と思ったところで、SJが再度竿を
曲げている。この暗さでか?という真っ暗度合だったが、上がってきた
のはサンバソウ。サイズも33cmほどのオス。シマシマが消えつつ
ある良型で、ナイスファイトだった。その後、私もチヌを追加。
サイズは、先ほど同様28cmほど、チヌは計3枚となった。



 さすがに、シマシマのジアイも終わり、魚の活性が下がったので、
休憩し食事をとる。その後は、あたりが薄く、釣果は伸びなかったが
お土産があるため、余裕をもって釣りを継続。SJに探りの方法を
レクチャーしたりしながら、釣り続ける。

 そうこうするうちに、Mさんが43cmの良型チヌをタモ入れして
戻ってくる。あわてて、釣ったポイントに移動。柳の下作戦を敢行する。

 探ることしばし、SJにこれで被せたら感じ悪いですよ、と言われながら
釣っていると、もぞっとしたあたりが出る。微妙なあたりだったので、
丁寧に送って突っ込んでいく魚のテンションを確認してから大合わせ。
水面で ”バショーン”と大きな音がして勝負開始。これは、被せたん
じゃないのか?というコメントを耳にしつつ、チヌなら被せとるな・・・
と返答し、勝負継続。引きから、マダカもあるとは思っていたが、
エラアライもせず、やや外目に突っ込む引きが中心で、どっちだろう
という感じでやり取りを続ける。途中障害物に突っ込むところは、
沿えた左手で強引に魚を起こして止めてSJのサポートで無事タモ入れ。
サイズは63cm、魚はマダカということで被せはしなかったし、
個人的にも満足のいく良型魚確保におなか一杯状態。



 Mさんは同タイミングで42cmセイゴを釣り、SJは最後に自己記録
っぽいチヌ(記録は29)をタモいれ直前でばらして終了。

 今回は、皆ほんとにいい釣果に恵まれ、今まで行った福井の中でも
最高レベルの釣り、記憶に残る釣行となった。当初の狙いの本命魚とは
少し違ったが、これだけ釣れると楽しい。途中、もっと本気でチヌを
狙えば、良型にも出会えたのかもしれない。あ、そういえば一人
ルアーを投げ続けていた人が居たのかもしれないが、気のせいという
ことにしておく。

8/24 国分沖一文字堤

サンバソウ
08 /24 2011
8/24 国分沖一文字堤

■データ
・メンバー:Noageさん ソルティ Bigone 
・エサ  :カメジャコ ストロー ザリガニ
・対象魚 :サンバソウ(22cm 2匹) キジハタ(27~26.5cm 3匹)
  クロダイ(40cm 1匹)カサゴ(21cm 1匹 ビリ 2匹) 他

■釣行記
 今回は、当然のキジハタ狙いと、朝夕の一時にサンバソウ、さらに交通事故の年無し
チヌを目標にスタート。本来なら、Mさんも同行の予定だったが、諸事情でリタイヤ。
凶とでたのか、天候はよかったが、結果はイマイチということに。

 到着後、夕マズメにサンバソウ狙いで探り始める。全員近いところで探っていくが、
まず1投目で、なんとソルティーがキジハタを確保。まだ明るいうちからの確保で
好調が期待される状況。私のほうは、暗くなってからが本番と、明るさが残る間は
ストローと、地元で採取したザリガニの餌で探り続ける。途中、グレの28cmほど
のものが釣れた以外は、フグばかり。結局明るさが残っている間に、目立った釣果は
なかった。その間に、ソルティー・NAさんが各1本、キジハタを確保しており、
今日も行けると確信して、夜に入る。

 暗くなってから、NAさんには2本、28cm級が食ってきたものの、私に至っては
夜釣り開始から2時間、まったく気配がない状態が続く。かなり探りまくって、ようやく
あたりが出たのは、2時間を超えたころ。カメジャコで底をズル引きしていると、当たり。
送り込んでいくと、一気に穂先をひったくっていく。そのまま、向こう合わせにならない
程度にこちらから合わせを入れて勝負開始。底を這うように外に向かって走る。竿が完全に
しなり、一瞬でそこそこの型とわかる。これがキジハタなら、自己記録と思いながら、糸を
出さずに耐えていたが、外に走る分気楽で少し糸を送りながら勝負。根ずれに注意しながら、
そこから先は一歩も糸をださないやり取りで踏ん張ることしばし、水面に魚が姿を現す。
が、その魚が再度潜行を開始して、抗いまくる。こりゃ、キジハタじゃないとわかったが、
チヌっぽい首振りも、水面のバチャ音もない。でも、グレじゃない感じだし、と思いタモ入れ
する。キジハタに一縷の望みを託したが、やっぱしチヌで、サイズはジャストで40cm。
まあ、悪くないサイズで、ほっとする。

 
 本命サイドのキジハタの不発だし、型もいいため、リリースせずとりあえずキープ。
その後、ソルティーから、確認の電話が鳴った、ちょうどそのタイミングでキジハタ
あたりが出る。これは、ともかく丁寧に送り込んで、十分に糸が走ったところで合わせ。
サイズは小さく26.5cmだったが、本命キープで一安心。

そして、さらに15分後ぐらいに、今度はストローの餌で、探っているときに当たり。
これは、あたりがしぶかったこともあり、異常に丁寧に送り込んで、あわせる。最初の
突っ込みがかなりだったので、一応タモ入れするが、27cmと、抜けるサイズだった。
これで2匹目だったが、以降ビリの当たりしかなくなったため、探り疲れたAM1時半で
いったん休憩。

 3時過ぎに明け方ジアイに賭けて釣り開始。明るさが戻ってくるまでは、まったくの気配
なし。その後ジアイ到来なのか、ビリ、そしてガシのあたりが出る。キジハタくさい当たり
で上がってきたのは21cmのカサゴでお土産の少なさもあり、とりあえずキープ。

 さらに、明るくなりそろそろ終了だな、と思ったところで明確なキジハタあたり、これは
外せないと思い、ゆっくりとついていって、走り出してさらにテンションをかけきったところ
で、大合わせ。キーンと竿が満月にしなり、さすがにいい引きをする。ただし、これも少しの
間で、もわっと浮いてきて、そのまま抜きあげて確保。サイズは26.5cmと同型だった。


 明るくなって、予定通りのサンバソウ狙いに転身。先行していたNAさんに、1発
本命っぽいあたりがでていたので、少し期待してのスタート。NAさんがエサギレ終了
となった直後に、かなりそれらしいあたりが出る。一気にあわせると、しましまの魚体が
水中で暴れる。さすがに良く引くなーと思いながら浮かせてくるが、右往左往の抵抗を竿で、
溜めて、いなしてという時間がつづく。そうこうするうちになんとか魚を浮かすが、タモが
うまく外れない。目測で27cmほど。タモが外れないのでこのまま一気に抜きあげることに
決め、抜きあげた瞬間、水面直上でまさかの針外れ。

 意気消沈しながらも続きがあると期待し、探ると直後にキーンで21cm、さらに追加で
22cm、と型が小さめながら、連チャンモード。しかし、これも2枚で終了。フグモードに
代わってしまいエサギレまで30分。これにて終了。



 今回はキジハタが薄く、先週のKST方面以上に苦労する結果となった。なんとかいろいろな
魚が釣れたおかげで私的に形にはなった雰囲気だが、皆が苦労する厳しい結果に。ソルティーは
ルアーで5本確保し、初キジ挑戦にやや満足、NAさんは、まさかまさかの3本という結果で、
疲労感の残る釣行となった。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。