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3/12 海上釣堀貞丸

釣堀
03 /12 2016
3/12 海上釣堀貞丸

■データ

・メンバー:みなさん、NAさん、Mさん、Bigone
・エサ  :ボケ、シラサエビ、オキアミ 他
・対象魚 :マダイ(45~35cm 10匹)


■釣行記

  今回も、みなさんの釣堀釣行にご一緒させていただく形での
 釣行。個人的には、堀の外が好きではあるものの、そこはそれ、
 釣り自体はなんでも大好きなので、同行という形に相成った。

  場所が貞丸となると、マダイ、ワラサが大半なので、できれば
 青物でも釣れてくれれば、という感じで釣り開始。朝一はボケ餌に
 好反応で、ボケを付けた人がどんどんとマダイを確保していく。
 私もボケ餌で探ることしばし、べた底であたりをだして初ヒット。
 マダイを確保する。

  その後、みなさんに魚がいきわたったころから食いが悪くなって
 くる。餌をローテし、続いてはオキアミ。底付近までしっかり落とすと、
 食ってくる。一発ばらしてしまったが、直後にマダイを確保。シラサの
 餌に変えた際に、青物っぽいあたりと引きの魚がかかり、一気に走られる。
 耐えていたら外れてしまったが、青物だったと思われ残念だった。
 
  ともかくこれ以降は食いが渋く、うまくシマアジを確保できたMさん、
 そしてシラサでシマアジ、青を連発でかけたNAさんはいい感じの
 お土産となっていたが、他はあたりが薄く苦しい状態が続く

  私は、青虫、カメジャコ、シラサと使い分けながら、浮き釣りには
 全く反応がない中、網の底を取ってから釣る極端なべた底釣法で
 コンスタントにマダイを確保。最終的には10匹という結果となった。
 青も全体で1匹のみ、シマアジも全体で3匹と低活性に苦しんだ感じの
 釣行とはなったが、まあこういう日もあるし、その中ではうまく
 釣ったほうだと思う。
 
  また、次回の釣堀の予定が決まってしまったが・・まあ致し方なし。
 しかし、深夜に出発してお金を掛けていくなら、と毎回思っては
 いるのだが・・・。

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12/30 海上釣堀正徳丸

釣堀
12 /30 2015
12/30 海上釣堀正徳丸

■データ

・メンバー:みなさん Mさん 坊ちゃん SJさん Bigone
・エサ  :シラサエビ オキアミ 他
・対象魚 :ワラサ(65cm 1匹) カンパチ(65cm 1匹)
      シマアジ(40~35cm 2匹) 
      マダイ(43cm~38cm 6匹)
      メバル(23cm 1匹) ヨロイメバル(13cm 2匹)

■釣行記

 今回は、正月用の魚を確保するためMさんを中心とした、
海上釣堀メンバーとともに、正徳丸へ。私はいつも通りの
タックルで臨み、青物を除く魚をメインに釣る方向で釣り開始。

 その前に、開始まで少し間があったので、SJさんと2名で
プチ前打ちを敢行。餌の青虫を確保しそこねたので、SJさんの
持っている、シラス系のワームを餌に、捨石周りを探る。
タックルが、通常通りのため自信をもって探っていく。

 早いテンポで付近を探っていくと、とうとうあたりが出て
ヨロイメバルが釣れてくる。さらに、探っていき中層から
スライドさせていくと一気に重みが乗るあたりが出る。水中で
ぎらっとかなりのサイズの魚がヒラを打ったがここで針外れ。
残念だった。さらに、ヨロイメバルを追加。少し移動した
ところで、パラパラあたりが出るので丁寧に探っていると
一気に持ち込むあたり。少しだけ間をおいて、ルアーなので
早目の合わせを入れる。すると、想像以上の引きで左右へ走る。
抜きあげると、23cmという良型の黄色いメバル。
これには早速満足できた。

 そして、本番開始。まあ、いつも通りという感じで探り始めると、
朝一番から真鯛の活性が上がっている様子。私も、と思いシラサで
探るとあたりが出る。ツンツンと小さなあたりの後少し穂先が
もたれたので大合わせを入れると、シマアジが見える。これは
ラッキーと少し慎重にあげて確保。その後、周りはガンガン
マダイを釣っていく。私はというと、バラシあり、合わせ
そこないありと、リズムをつかめないまま少し時間が過ぎる。

 これはまずい、と周りに合わせ餌をローテ。オキアミ餌で
あたりが出だしたので、これで対応。次の魚は皆が魚を確保
したころマダイが釣れてほっとする。さらに、オキアミ餌で
シマアジをかけてばらす。直後にシマアジを確保したところで
前半のジアイ終了。活性が少し落ちてくる。

 パラパラ釣れるマダイを確保しつつ、私も真鯛を3匹まで追加。
ここでシラサで探っていると、根がかりのような重みが乗る。
引っ張っても動かないため、根がかりと思い糸をもって手繰ると、
何かが動きだす。青物が居食いしていたようで、勝負開始。
だいぶ時間をかけているうちに、尻尾に糸がからんだらしく、
何とか確保。

 さらに、1時間ほどのち、再び同じようなあたりで、カンパチを
確保。食いが悪い時は、青は底付近、シラサ というのが意外な
定番のようだ。Uガイドで青2本との勝負は非常に疲れるし、大変
だったが、おかげで竿の限界点を見極めることができた。ほぼ
いままで使っていた竿と同等のパワーかな?という印象だった。

 その後、ジアイ待ちで1匹マダイを追加したところで、スカリ
回収。残り20分となった。この時間で坊ちゃんが、マダイを
追加し、周りもにわかにあたりが出だす。私にもあたりが出て、
1匹追加。さらに、Mさんが9枚目?のマダイを追加。私も
シラサで連発で3匹追加。マダイが6匹になったところで、
時間切れ終了となった。

 これだけ釣れると、さすがに楽しい釣りではあったが、一番の
見せ場はやはり、最初のメバル。わずかにやった堀の外の釣りの
ほうが楽しかったな、と思ったりする今日この頃。釣堀での釣りは
年1回程度で十分だが、今回は、よく釣ったとは思う。

10/24 海上釣堀辨屋

釣堀
10 /24 2015
10/24 海上釣堀辨屋

■データ

・メンバー:みなさん
・エサ  :いろいろ
・対象魚 :カンパチ (70cm 1匹) マダイ(45・40 各1匹)
      イサキ (35~32cm 3匹)

■釣行記

 今回は、海上釣堀でののんびり釣行。まあ、ココでの釣りは、
自分のいつもの釣りの延長で、少し餌が違うというような形になるので、
その形で釣りを開始する。

 朝から活性が低く、ほんとにわずかにマダイが釣れる程度で
時間が過ぎる。朝のマダイ放流まで、魚を釣ることができず、
マダイタイムにかける。ところが、放流後も真鯛の活性は低く、
状況はなにも変わらない。

 角のほうにイサキがたまっていたので、オキアミの餌で
スローに落としていくと、反応する。無事1匹確保で、ともかく魚が
釣れてほっとする。しかも、イサキは今回の狙いの魚の一つであり、
とりあえずお土産確保。その後、もう1匹連発したので、この場所を
ほかの人に譲って、釣りを続ける。

 シラサの餌で底付近を探っていると、明確なあたり。餌も小さいので
即合わせに近いタイミングで対応。すると、ぐーんと重みが乗って、
穂先を絞りこむ。タイなら浮いてくるだろうと、思っていたが、
全く浮く気配がなく青確定。竿の弾力の限界点前後で耐えまくっていたが、
ほかの人とまつってしまい、外すのにしばし休息。第2ラウンド開始直後に
形成逆転。浮かせにかかってからはスムーズにタモにイン。よい型の
カンパチだったが、このタックルだと大変だった。まあ、浮かせる時間は
そこまで遅くなかったように思う。

 あとはマダイ。と思っていたが、なかなか釣れない。そんな中
少しだけ活性が上がるタイミングが出てきて、マダイがパラパラ。
私も情報通りダンゴに変えて落としていく。休憩にカップ麺を
食べていると穂先に反応。すーっと押さえたところで合わせを入れて
勝負開始。と言いたいところだが、合わせが決まりすぎて一気に
浮いてくる。サイズは悪くないのだが、まあしょうがない。これで、
マダイも確保し、ほぼ目標通りのラインナップ。その後、イサキを
同場所で追加、さらに、青虫の餌でしっかり送り込んでマダイを
追加で、本日の釣りは終了となった・・・と言いたいところだが。

 筏そばに、カワハギがついており、それを狙って、筏際外側
釣りを決行。カワハギは釣れなかったが、グレの23~30cmという
サイズを4匹。置いておくと竿がガタガタ・・これも十分な暇つぶしに
なった。全体に低調で、青物、マダイともストックが増えている
状態の中、まあまあ釣れたかな、という感じだった

3/7 海上釣堀貞丸

釣堀
03 /07 2015
3/7 海上釣堀貞丸

■データ

・メンバー:Mさん NAさん ソルジュニ Bigone 他
・エサ  :いろいろ
・対象魚 :マハタ1本 マダイ6枚
     :オオモンハタ (21cm 1匹)←釣堀外側で    
■釣行記
 
 今回は、7名での海上釣堀。前日まで天候が心配だったが、
筏上がり直前に少し降った程度で幸い大きな問題にならず、
風もなく釣りやすい日和となった。

 1月にMさんグループが行った時には、青物・マダイが
入れ食いでえらいことになったということで、今回も
その再現を狙い、Mさんが企画し、チームDメンバーに加え、
3名のその他メンバーが参加しての釣行となった。

 到着直後、いきなりの爆釣劇を期待していたが、
全くの無反応。苦しい状態が続く。とりあえず、口火を
切ったのは、ソルジュニ。得意のイワシリグで、青物を
確保し活性を高めてくれる、はずだったが、その後も続かず。

 マダイ放流を迎え、放流後少ししたところで、ようやく
魚が反応し始める。最初に釣ったのは、Iさん。私のほうも、
その直後から入れ食いジアイに入り、マダイばかりを5つ
連発で釣る。Mさんはじめ、周りもパラパラ釣れてはじめ、
みな坊主はなくなった。その後はやや停滞するが、ここで、
フルーツ師匠ことY氏が、桃で確保。師匠は、最終的に
トマトやら、パイナップルやら、植物性の餌で4枚。
師匠と呼ばざるを得ない活躍を見せた。

 青物放流タイムの直後、私も、一応アジ餌にて青を狙う。
アジがへんな動きを見せた直後一気に穂先が入っていく。
これは!ということで大合わせすると、いい引きだが、
真下に突っ込む。これはハタマスと確信し浮かせてくると、
予想通りのハタマス。まあ、これもうれしい1匹。

 その後、青物バラシがあり、ソルジュニが再度青
(=少し弱っていて通称白)を釣ったりするが、状況は
悪くなる一方。その後はというと、パラパラながら、Iさん
Y氏が釣り、ソルジュニがハを追加。NAさんがシラサの餌で、
青をかけて大捕物!必至で確保。さらに、最後にハタマスまで
確保し、いい感じで終了。

 私はといえば、釣堀外で、人生初のオオモンハタを確保し、
結構うれしい感じになったり、3連発バラシをかましてへこんだりと、
いろいろあったが最後の最後残り数分で、置き竿に来たマダイを
無事確保、同じくいい感じのフィニッシュを迎えた。

 今回は渋い感じの釣堀だったが、周りの枡でも、当たり外れが
非常に大きかったようで、絶えず竿が曲がる枡、全くの感じの枡に
わかれていて、厳しい状況に当たったようだ。まあ、それでも、
7匹前後の人が3人、青2本ハタ1本が1名 となれば、まあまあ
そんなもんかな?というところだろう。

 テクニックを駆使すると多少釣れる率があがるところが、
何とも心憎いが、せっかくなら青物と戦いたかったな・・・
というのが実感。まあ、釣堀は私的本業ではないので、
ごくたまに来るので十分。むしろ、引本の港のほうが
よっぽど気になったぐらい。次はまた来年?ぐらいで
十分な気がする。

4/30 海上釣り堀レインボー

釣堀
04 /30 2013
4/30 海上釣り堀レインボー

■データ

・メンバー:Mさん Noageさん Bigone 
・エサ  :ザリガニ カツオ ダンゴ 他
・対象魚 :マダイ(42cm 2匹 34cm 1匹) ヒラマサ(68cm 1匹)


■釣行記

 今回は、初の海上釣り堀挑戦。過去は数回諸事情により流れていたため、
私にとっては数年越しの釣り堀挑戦ということになる。しかし、この日も
雨風があり、なかなか釣り堀は簡単に私の釣行を許してくれないようだ。

 餌はいろいろと買っていったが、メインとしたのは、地元の公園で大量
確保しておいたザリガニ。子供たちと獲りに行くと簡単に獲れるので便利。
今回は50匹ほどの餌を1時間ほどで準備できた。

 釣り堀自体初めてだったので、どこでどう釣ってよいのかわからないまま
釣り開始。どうも場所による差が大きいようで、反対面ばかりで魚が釣れて
いる様子。この傾向はほぼ終日変わらなかったため、非常に苦しい釣りに
なった。

 とりあえず、反対で釣れていても、こちらでは魚がいないという形だった
ので、真ん中まで届かせて当たりがでないか探っていく。すると、Mさんが、
開始1時間ほどでカツオのえさで足元からマダイをつる。私も真似してみるが、
まったくだめで再度、ザリガニに変えて、いろいろなタナを探っていく。

 すると、開始3時間したころにようやくザリガニに当たりが出る。2回ほど
乗せられなかったあと、3度目の正直でゆっくり押さえ込む魚をかける。
これはよく引く魚でペラペラUガイドでは伸されまくってしまい、2度ほど糸を
だして世間に迷惑をかけつつ寄せてくる。

 サイズは42cmというサイズのマダイで、ともかくお土産なしにならず
ほっとする。Noageさんも同タイミングのプチジアイで、魚玉の餌で
大小2匹のマダイを確保していた。



 その後、一瞬だけ足元に回遊してきた、浮いたマダイの群れを発見。
タナを合わせて目の前にザリガニを垂らしてみる。すると、ごく稀に反応する
魚がいることが分かったので、リアクションで食わせる方法を試す。
狙い通り反応する魚がいたので、今度はカツオの切り身をちぎったもので
試すと、小さめのマダイが動き、1匹追加。

 さらに、良型のマダイは目の前でザリガニを動かしたときに反応した。
状況が好転したので、Mさんにも同じポイントで釣ってもらい、同様に2匹確保。
なんとか全員、家族で食べる分の土産は確保できた。ただし、この群れも
一瞬で過ぎ去り、沈黙状態へ。

 その後、他の魚も釣りたいといろいろ試したがあまり反応がなく、唯一
浅いところに小さめのがザリガニやシラサエビを漂わせると魚の反応が
あることが分かる。よく反応するのはサクラマスだったが、これは見切りが
早くNG。シマアジも2回ほど口を使ったがこれも乗らず。乗ったのは青物、
ヒラマサ。マダイで伸された竿に不安もあったが、竿を寝かせて、
やり取りすることでうまく対応じりじり距離をつめて、2分ほどのやり取りで
サポートのMさんにタモ入れしてもあり無事確保。



 この後何度もいろんな魚が反応したが、結局かけるに至らず。美味しい
土産ができたところで終了。それなりに楽しかったし、ワラサと思っていた
魚がヒラマサで、当日食べた刺身、塩焼きは秀逸。翌日は、スーパーの切り身に
近い味になった気がする。ワラサでも当日は美味しいのだろうか。マダイも
養殖にしては、まあまあ美味しく食べられる魚だった。

 とりあえず、苦しい釣りの中なんとかお土産を確保した感じというところで
あったが、釣り方を工夫すれば、きっともっと釣れるだろう。とはいえ、年に
1回程度で十分な釣りではあったかな・・・と思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。