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7/10 福井新港

ヒラセイゴ
07 /10 2015
7/10 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ストロー 岩がに ザリガニ
・対象魚 :チンタ(28cm 1匹) ヒラセイゴ(29~27cm 3匹)
  キジハタ(26.5 25cm 各1匹 以下多数) ガシ(多数)
  メバル(15cm前後 数匹) ウミタナゴ(28cm 1匹)

■釣行記

 今年初の福井遠征。夏のおいしい魚を狙って少し早目の遠征となった。
天気が不安だったがその心配もなく、条件も絶好ということで、自然に
気合が高まり、結局夕マズメの明るい時間から釣りを開始することに。

 到着直後はサンバソウやチヌを意識して、潮通りの良いところを
探っていくが、残念ながら狙いの魚が出ない。そこで、根魚系に狙いを
かえて夕方暗くなるまでを勝負する。ともかくあたりは頻発して、
ひたすら釣れる。ガシとキジハタで最大20cmといったところで
キープするか迷ったが、とりあえず逃がして大型にかける。

 暗くなるまでの間に、15匹ほどの魚を釣り、ザリガニと岩がにの
えさはほとんど終了。本番の夜、ストローでの釣りにかける。暗くなって
からも魚のテンションは衰えず、あちこちで、ガシやキジハタが釣れる。
今回はチヌも狙っていたので、SJとともにテトラ際のチヌの出そうな
ポイントをトレースする。すると、らしいあたりが出て、合わせ切れ
してしまった。

 直後のあたりは、浅いところを意識した誘いで、水面直下から一気の
あたり。少し送っていったが、穂先がいきなり絞り込まれるので送り込みも
そこそこに合わせる。するとテトラの穴に全力で突っ込んでいく。
そこまで大きくはないのだが、それでも先手を取られまくって厳しい
やり取りに。なんとか体制をたてなおし、テトラの外側へ浮かせて
タモ入れ。サイズは28cmとチンタサイズながら、まあ、チヌの
顔がみれてほっと一息。



 この後、Mさんがキジハタのまあまあサイズを確保との情報で、
キジハタ狙いに徹してみる。すると、ガシ中心の中、キジハタらしく
あたりが出る。少し送って合わせると久々にそこそこの引きを見せる。
サイズは26.5cmとなんとかお刺身にしてみようというサイズ。
狙いの魚だっただけに素直に喜ぶ。



 続けて、過去の実績ポイントを探っていくと、突然走っていくあたりに
遭遇。小さいながらヒラセイゴで独特の猛烈エラアライを見せてくれる。
サイズは27cm。この魚は連発するぞ、と思い探り、さらに29cmを
追加。同時に、Mさんが38cmという良型ヒラを確保していてジアイ
だったらしい。

 もう1匹と思って探っていると、今度はキジハタの25cm。浅いタナで
食ってきたのは意外だったが、よいお土産が増えた。最後に、もう一つ
いかにもポイントを発見したので、ヒラ狙いで探ると、かなりの型で定番の
エラアライの後針外れ。直後に29cmをもう1本確保したところで、
時間切れ終了。





 狙いの魚がほぼ釣れたこと、新しいヒラポイントを1か所発見したことなど、
収穫の多い釣りのとなった。SJは前打ち本格デビュー戦として、ガシ26.5等、
根魚をかなり確保し、充実した結果となったようだ。坊ちゃんは福井との相性の
悪さをルアーでも見せつけ、ビリガシ1匹となってしまった。


 鮎釣りは楽しいが、これだけ釣れ続くとやっぱり探りも楽しい。娘に
久しぶりに刺身だね、といわれてしまったのはちょっと微妙だったが、
夏の釣りシーズン、楽しい限りだ。

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8/8 福井新港

ヒラセイゴ
08 /08 2014
8/8 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん Bigone ソルジュニ  
・エサ  :ストロー 青 カニ 
・対象魚 :ヒラセイゴ(29~28cm:4匹)
      ガシ(24~20cm 4匹 以下多数)
      キジハタ(21~20cm 4匹 以下多数)
      メバル(17cm 3匹)

■釣行記

 今回は、久々にMさんとの釣行。メンバー4名での福井釣行。気合も入っていたが、
雨がひどく、ずーっと雨の中の釣りとなった。まずは、北堤に入って、サンバソウでも
という形でスタートしたが、全くだめで、いつものポイントへ移動した。

 移動後は、すぐにビリキジのあたりがあって、その後も連発。ただし、サイズは
15cm以下のほんとに小さいものだったので、リリースを続け、結局暗くなって
しまった。お土産ぐらいは確保したいと思いながら近辺を、チヌを意識して探っていく。

 途中、らしいあたりが1回あったが、乗せられず終了。その後、ヘチの浅場を探ると、
いきなり穂先がのめりこむあたりが出る。これをしっかり送って合わせると、エラアライ。
最近のこのポイントの定番でもある、ヒラセイゴ、サイズは30cm弱ということで、
いつも通りエラアライに合わせて、引っこ抜いていっちょ上がり。



 これをキープし、ほっとした後は、単発で20cm程度のガシ、キジハタを中心に、
根魚を数多く確保していく。先端のほうにいた、Mさんから、ヒラセイゴ連発の情報を
聞いて、そのポイントに入れてもらう。

 前へ打てば入れ食い、との話だったが、なかなかあたりが出ない。手を変え品を変え、
いろいろやってみると、どうも、表層から、スライドさせながらフォールするとフォール
中にあたりがでて、着底せずに、魚がステイする形になるようだった。ここまでわかれば
後は、食い込ませるだけ。トライすること数回、無事1匹目を確保

 その後は、ここでのパターンを完全につかみ、3連発で釣ったところで、土産分完了
ということにして、ヒラセイゴポイントを外れ、チヌキジハタ狙いにかけることに。

 その後はというと、チヌっぽいあたりは出ずに、当たるのはガシ、キジハタばかり。
しかし、最後のほうは、ガシ、キジハタ、メバル交じりの入れ食いショー。隣で見ていた、
坊ちゃんと、魚の状況を確認しながら釣りができるほどとなっていた。入れ食いとはいえ、
探り方をきっちりしないと、あたりが出ておらず、やはり釣りの奥深さを思い知ると
ともに、やっぱし、この釣りは楽しいなと再認識した。

 結果、入れ食いになったガシは、最後に24cmというサイズまでサイズが伸び
20UPを数匹確保、同サイズもリリース数匹。キジハタも最後のほうで、21cmを
2匹、煮つけ用として確保した。





 チヌマダカ不発、と言いながら、それでもこれだけの土産確保して、12時半上がり
ならば十分というもの。また次回は、良型のマダカ、チヌ、キジハタに巡り合えると
信じて、9月ごろには再挑戦と行きたい。

 この豪雨のなか、カッパをきて頑張った私たちへのご褒美。といいたいところだが、
坊ちゃんとソルジュニはいまいち&さっぱり・・・彼らも頑張っていたのだが。また
次回挑戦のときは、ぜひ全員釣果といきたいところだ。坊ちゃんにヒラ・ガシを
あげたので、写真はこの程度。同型がほぼ倍といったところだった。


2/28 静岡方面

ヒラセイゴ
02 /28 2014
2/28 静岡方面

■データ

・メンバー: Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :完ボー
 
■釣行記

 今回も、静岡方面でキビレ+その他のハシゴ釣行。
といえば何か釣れそうなものだが、当たりもほとんどなく、
釣れたのは前回同様ウミタナゴのみ、という酷い状況。

 Mさんは、ヒラ2匹確保し、悪いながらも、
静岡マイスターぶりを発揮していた。

 唯一のまともっぽい当たりも、すっぽ抜けで終了。
当面静岡方面には近づかないことに決めた。
最近の静岡との相性の悪さは、相当なものだ。

10/4 焼津漁港

ヒラセイゴ
10 /04 2013
10/4 焼津漁港

■データ

・メンバー:Bigone Noageさん
・エサ  :青虫 ストロー
・対象魚 :ヒラセイゴ(36cm 25cm 各1匹)
      マダカ(62cm 1匹)
      ガシ(20cm 1匹) チンタ(24cm 1匹 ビリ数匹)
      キビレ(22cm 1匹)

■釣行記
 今回は、ひさびさにNAさんとの2名釣行。狙いは安定感ばっちりのヒラセイゴ。
この魚は引き味と食味両方楽しめる上に、今年は釣果が安定しているとあっては
見逃すわけにはいかないターゲット。ということで、キジハタがイマイチな
こともあり、ここに狙いを絞っての釣行とした。

 まずは、実績Pへと入り様子を見る。数投したところで潮の動きがあまり
良くないことを理解しつつ探っていく。すると、早速NAさんが竿曲がり。小さい!
と言っていたが、エラアライの後潜行する独特の引きで竿を絞っている。サイズは
33cmほどだろうか無事タモに入り、早速の本命登場。

 その後、私には当たりがないな~と思うこと数投後、穂先をひったくる当たりと
同時にエラアライして勝負開始。結構いい引きをする体高のある魚で寄せて
無事タモに入れると、36cmというサイズのヒラ。本命お土産確保で
相当気持ちいいスタートとなる。



 爆釣を期待して探るが、その後気配なく、少し移動しながら魚の様子を探る。
移動後最初に乗ったのは、キビレ。腹パンの魚体で22cmほどだったが、
思いの外良く引く魚でそれなりに面白かった。その後、ヘチを探っていくと
26cmほどのヒラセイゴ。これはエラアライ2回ののち、引っこ抜いて確保。

 そして、浅場を丁寧に探っていると、ゴツンと当たった後に軽く押さえる当たりが
でて、結構早合わせ気味に竿を立てる。すると、ジワーッと穂先をしめこみながら、
手前に動き出す。幸い、掛けた浅場から手前に向けて動き出したため体制には十分に
余裕がありここから勝負開始。溜めて止めにかかるものの、トルクが太く簡単に
止まる気配がない。魚が怒っている様子ではないので、ここはいなして獲ろうと決め、
急なロッド操作や糸の出し入れを避けてじわじわと寄せてくる。数度突っ込みで糸を
送ったが、これもごくごくわずかの糸出しにとどめ、竿の弾力で溜めまくって寄せる。
寄せてからも2分ほど弱らせてようやくネットイン。途中からマダカとわかっていたが、
結局一度もエラアライさせずタモまで誘導。62cmと自己記録の1匹に大満足。
引き的には、福井でブレイクしたやつのがはるかにパワフルだったが、それでもまあ、
良型確保でうれしくないわけがない。


 後は続かず、5cm級のチンタ・チャリコの連発といった状態に。

 この後、またポイントを変えて、クロサギの23cm・ガシの19cm・チンタの
24cmという感じで魚を安定して釣ったところで私は、エサギレ終了。その直前に、
NAさんが良型を掛けてラインブレイク、さらに、終了間際に誘いを変えて、
ヒラ・マルの25cm級を数匹連発してお土産追加したところでこちらも終了。

 焼津はさすがに出ますね・・という言葉が懐かしく感じた焼津釣行。今後も、
定番Pとして引き続き釣行することになりそうだ。



8/23 静岡方面2か所

ヒラセイゴ
08 /23 2013
8/23 静岡方面2か所

■データ

・メンバー:Mさん ソルティーBigone 
・エサ  :ストロー ボケ 青虫
・対象魚 :チビレ(22cm 1匹) 
      ヒラセイゴ(34cm 32cm 各1匹)
      ガシ(22・21cm 各1匹) チンタ(23cm 1匹)

■釣行記
 予定の釣行が天候の影響でキャンセルとなり、最近のMさんのお気に入りの、
静岡方面へと向かうことにした。今回は、予定の釣行に気合を入れていた
ソルティーの悪運のせいか、釣り場その1もとんでもない状況。1時間の
釣りに限定して勝負開始。

 狙いの魚はキビレ・セイゴ・チヌだったが、残念ながらどチンタが
釣れる程度で時間が過ぎる。最後に少しましな当たりが出て釣れたのが、
チビレ22cmで時間終了。

 続いて第2ラウンドへ。いきなりMさんが早々にヒラセイゴのまあまあサイズを
確保しており、私もその付近から釣り始める。当たりは頻繁にあったが、2発
合わせ損ねてしまった後は、魚の種類がかわり終了。

 そうこうするうちに、Mさんが別ポイントでヒラセイゴを2匹追加して、爆釣モード
とのこと。私もあわててそちらに向かうと、1投目でいきなりのヒット。まあまあの
引きを堪能していると針外れ。先ほどの素バリといい、ハリが悪い・・・ということに
気づき、あらためて、ハリを結びなおして釣り開始。

 さらに直後に掛けたのは34cmという良型のヒラセイゴ。独特の猛烈エラアライを
堪能して無事確保。となりではMさんが40cmのチヌを釣りあげており、なかなかの
状況。そして、わたしも32cmのヒラを追加して、とりあえず土産確保に成功。

 最後に、私もチヌを釣りたいと移動してがんばったが、ガシ2匹、チンタ1枚の結果で
今回もチヌサイズを釣らず終了。とはいえ、ヒラの刺身・ムニエルは最高の食味で久々
に堪能した。まあ、可もなく不可もなくという結果が続いているが、そろそろ爆釣、
満足・・と言いたいところだ。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。