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5/11 宮川上流

アユ
05 /11 2019
5/11 宮川上流

■データ

・メンバー:NAさん BIGONE  
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~14cm 9匹)

■釣行記
 今年の鮎解禁は、初の当日しかも、実績の高い宮川上流へ。
6時前に到着したが、時すでに遅し。すでに人でいっぱいで、
入る場所がない。結局、2時間の放浪のすえ、若山橋上流の
ポイントに場所を確保して、釣りを開始する。

 初期っぽいポイントで釣りを開始するが、気配が薄く最も
よさそうな筋からも魚が出ない。その後、対岸側の浅いところで
気配あり。差しなおすと目印がグン、と絞られて最初の魚がかかる。
サイズは18cmほどの黄色い鮎。やる気もあっていい感じだった。
さらに、少し下でもう1匹釣ったところで、かからなくなる。

 最初にいた人は2時間ほどで1匹も釣れず移動していった
様子だった。私もかからなくなったので一旦上流の群れアユへ。
1匹掛かったらあっさり散ってしまった。このころから上流にいた
鮎が下流に下っていって瀬に入るのが見え始めた。

 ちょうどいいタイミングだったのかNAさんが連発し、
徐々に調子を上げている。私は最下流のかたとお話をして、
戻ってくるとNAさんは2桁目前。私は3匹だったので慌てて
厳しい流れの中を探っていく。すると、流れの中で掛かっ
て1匹追加。さらに上流のタナで1匹。その下流で1匹釣って6匹に。

 チャラ瀬が空いていたので、ここの色がいい筋を引いて
3匹追加。10匹までと思っていたが、最後の1匹はウグイ。
今日はこの1匹で終了。小又い移動したが、警戒心の
高い群れアユが居る中1匹ばらしたのみで終了。

 世間はそこそこ釣れていた情報なので、場所が悪かった
ということかもしれないが、うまく釣ればもっと釣れたと思うし、
腕のなさを実感し、かなり凹んだ開幕となった。
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10/8 足助川

アユ
10 /08 2018
10/8 足助川

■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :友釣
 ・対象魚 :アユ(19~14cm 4匹)

■釣行記

 久々の鮎釣り、前回よりもさらに水が高く巴の本流は
なかなか厳しそうな状況。前日は足助川で釣果があった
とのこと。ただし、20人も入ったとなると、足助川も
厳しそうな展開。迷うこと45分、上流側に移動し、
上流側で足助川に入ることにした。

 足助川での釣り経験は少ないので、とりあえずココかな?
と思うとこから川に降り様子を見る。まずは8.5mでも釣りに
なりそうな場所がわずかにあるので、ココで釣ることにする。

 ただ、足元には前日の足跡もあるうえ、垢が飛んでいて
真っ白な川を前に、どこを釣るか迷う。入川口から上流に
向け歩いていき、石の感じのよいところからスタートする。

 上飛ばしで狙いたかったが、オトリがあまり泳がず
狙いの上流側には魚が入らない。しょうがないので丁寧に
目の前から探っていく。石裏のタルミで垢が残りそうな
ところに泳がせていくと少し反応がある。怪しいなと
思っていると、きらきら光って掛かる。比較的早めにおとりが
変わった。19cmと悪くないがサイズの割にやたら細くて
出水で垢飛びが続いた影響が出ている感じだ。

 おとりが変わって少しはいい感じに泳ぐものの、反応が
あってもかからない。途中へそ外れ1回あり、一応追った
ようだが続かなかった。一旦上流のポイントを探るも不発。

 結局もう一度このあたりに戻る。最初かけたポイントだけは
いい反応があるので丁寧に待っていると再びタルミでキラキラと
光って掛かる。これも19cmほどと悪くないサイズだった。

 さらに、このおとりを対岸付近に泳がせると即反応。16cmと
ちょっと小さ目だが追加。この勢いなら、と思ったが完全に沈黙。
時折反応があるもののかけることができない。上流でチビを
1匹追加し、さらに下流に移動し、1匹蹴られたところで終了とした。

 まあ、釣れないことはなかったが、なかなか厳しかった。まだ
きれいな魚ではあったが、抱卵しており、今年もこれで終了かな、
という気持ちになる結果だった。今回は3時間半で4匹。本流も
0~2匹程度とのこと、まあこんなもんでしょうということで1年を
終了することにした。

 今年は 時速3.5匹 1回平均 18.4匹 昨年より多少良くなった?
かなという感じだった。苦手の秋が大雨でつぶれた分よかったとも
言えそうだが、今年は秋もうまく釣れていた気がするので、残念では
あった。来年はもう少し釣れるようになると期待したい。

9/23 足助川

アユ
09 /23 2018
9/23 足助川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣
・対象魚 :アユ(23~17cm 13匹 13cm 1匹)

■釣行記

 水が高く釣りづらい、矢作川を避け多少水況のよい巴川へ。
久々の香嵐渓方面へ向かった。メインの香嵐渓付近は人が多く、
竿1本ごとに竿が入っている状態。こういう状況はあまり好きで
ないので、思い切って足助川に入川してみることに。

 こちらは、人がおらず合流から釣り上がっていく。まずは、
魚の多く見えるあし際からスタート。1回目は上流に向かって
泳がせたが、反応なし。次は下流の際へ入れていく。少し経つと、
ブルっと反応してかかる。足助川と言えば、10月でも、15cmが
平均というイメージだったが、今年は1匹目18cmと悪くない
サイズだった。

 このおとりで付近を泳がせたが反応なく時間が過ぎる。
この後、すこしずつ釣り上がりながら探っていく。次に探ったのは
岸際の垢残り。上流に向かう途中に浅いところに定位している魚が
見えたので、ココに向かって泳がせていくと瞬殺。いい形で2匹目が
捕れた。
 その後、17cm前後の魚をヘチの浅瀬で連発。2匹のバラシが
痛かったが、ここで5匹目まで順調に釣る。そして、川の中央の筋で
1匹。このおとりで早い瀬を通して1匹。さらに上流に泳がせて1匹。
これは20cmの良型だった。

 この後、上流側でバラシ2匹で流れが止まる。さらに、根がかりで
貴重なポイントをつぶしてしまい、状況悪化。掛からない時間が
長くなる。大きいおとりに変えて、渕の早い流れに入れていくと瞬殺で
掛かる。この魚はでかく、耐えて抜いたが、ダンゴ。そして、最近の
はやり?のおとりが居なくなるパターン。鼻環周りの出来がわるいの
だろうか?

 型は23cmとでかくて、強い流れに対応できる。ここから連続でいい型が
かかるが、なぜか、連続でばらす。3匹でようやく捕れたが、21cmと良型ながら
腹がかりで絶命。さらに同じところを探ってきれいな20cm、さらに21cmと
このポイントでは良型が連発する。

 探りきった感じになり、下流の釣り残しを釣るつもりで釣っていき、1匹追加。
このころから、雨も降っていないのに濁りが入ってきて、気分が低下したことも
あり、ここで終了。

 一応、本流の大島で30分勝負を敢行したが、気配なく終了。今回は、20匹は
余裕で釣れる環境だったような気がするのに、また14匹。まずはツ抜けできて
よかったが、ふがいない時間が長かった。狙った形で探れたところも多くなく、
オトリ任せだったところも多かった。強い流れのヘチを狙って引けたのは、
今年の進化と言えるだろうか?過去の泳がせやゼロだけでは、うまく入れられない
ところを釣ることができた気がする。

 足助川は例年、錆びるのがめちゃくちゃ遅いのだが、この時期に卵すら入って
いない魚が大半となると、まだまだ釣れるということか。今年はもう少し、巴川で
釣ってみようかと思う。

9/2 矢作川

アユ
09 /02 2018
9/2 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~9cm 7匹)

■釣行記

 ここ2回は地元の巴川だったが、今回は年券を買って、
今年の地元と決めている矢作川へと向かった。まずは
いつも通り上流域へ。おとり屋の情報はイマイチ。いつもの
寿楽荘へと向かうが、ここも垢ぐされ石色も悪く、いかにも
ダメそうな感じ。今回は短時間勝負なので、ダメなら移動を
想定して釣り開始。

 無難におとり変えやすそうなポイントで釣りを開始する。
最初のひと泳ぎで蹴られるが、その後、深めのトロ瀬の
石周りで、探っても気配がない。探ること1時間ほど、
おとりを2回変えて、勝負に出るため、強い瀬のしわしわを
引き上げていく。瀬の早いところをべた竿で引くこと、10分。
なんとかおとりを弱らせずに操作を続けていくと、ドンと
かかり瀬を下る。ええ型の魚が口がかりで浮いてくる。無事
確保したのは23cmと今年のこのあたりの標準サイズ。

 おとりが変わって釣れるかと思い、あらゆるところを
泳がせるが、釣れない。1時間半釣ったところで、移動。
過去30分だけ釣ったことのある、平成記念橋付近へ。
前回は、橋の下流に行ったのだが、今回は橋の上流の
瀬肩へ。意外に人が居て、帰る人の情報では上流にも
数名、下流も数名いたようだ。

 上流の平瀬は、水深にも石にも変化が小さく、どこが
良いのかよく分からなかったので、思い切って対岸の
ヘチの早い流れを狙ってみる。まずは、休養十分の
養殖1号を泳がせていくと、ブルると掛かる。サイズは
13cmほどでギリおとりになるサイズ。このおとりが
泳がなくなるまで、瀬を引いたがダメ。

 続いて、養殖2号で大きな石の上の波立ちまで泳がせると、
がつーんと掛かる。かなりいい引きで、一瞬下がるもロケット
発射? あれ?おとりが居なくなり、追星の出たかかり鮎が
残ったへんなロケット状態になった。

 幸い、天然のええ型が残ったので、このおとりで泳がせると
チビ。さらにそのまま泳がせると、同じ石のところで掛かって
勝負開始。これも18cm級でいい引きだった。このおとりで
連発と思ったが、木に仕掛けをひっかけて、このポイントを
つぶしてしまう。

 再びおとりを入れていって、上流側を探っていくと岸際で
再度掛かる。早い流れとはいえ、目印ぶっ飛び、背がかりで
結構下らされた。20cmというサイズで、引きだけなら、上流の
23cm以上だった。この後、反応がなく、時間もわずかになったので、
帰りながらめぼしい場所におとりを通していく。波立ちでビリを
追加して、終了。後半も1.5時間で6匹という結果だったが、
この幅の広い川でポイントも掴みつつなんとか魚の数を
稼いだかな?という感じだった。

 短時間釣行で、2か所。いつもと違う釣り方とはなったが、
オトリのつなぎ方、弱らせずに瀬を引く、おばせて泳がせる等、
狙った釣りができてよかった。上流もふくめ、結果以上に、
自分の釣りには満足できた珍しい釣行となった。これから先、
苦手の9月ではあるが、うまく釣ることができるかも?と期待を
持たせる結果だと信じてみたい。


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*オトリ外れ1 絶命してクーラーイン1 除く*

8/29 巴川

アユ
08 /29 2018
8/29 巴川

■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :友釣り
 ・対象魚 :アユ(21~12cm 17匹)

■釣行記

 先週の巴川、魚の数は多く見えて、型もまずまず、
腕がイマイチということで、もう1回チャレンジと決めて、
週末の天候不良の代わりに、平日有給釣行を敢行した。
おとり屋の話は相変わらず、そんなに釣れんよ。
10匹釣れればええ方かなとのこと。香嵐渓方面は
好調な情報もあるのだが、まあ、今回も下流域と
決めていたので、ここで釣り開始。

 今回、気温が高いので朝一から追うだろうと早目の
到着を狙ったが、なんだかんだで結局9時半を超えた
のんびりスタートとなった。前回、数が釣れたポイント
でおとりを変えるつもりで開始したが、相変わらず追う
気配がなく、ダブル蝶針で30分ほどで1匹目。

 ここで続かず、いつもとは違い上流側へと向かう。
手前の流れを攻めて掛からなかったので、奥の流れを
探ることしばし、ブルンと掛かって2匹目。小さいながら
真っ黄色の15cm。いい場所でチビか?と思っていたが、
すぐに次がかかる。これはビリでオトリにせず継続。

 次の魚は一気に走り、21cmという良型。さらに、18cmが
かかり、13cm、15cmと黄色いのと白いのが混じりながら
連発する。奥のガンガンの波立ちで3連発したのはいずれも
黄色くていいサイズ。こんな感じで1時間ほどであっさり
ツ抜けし、14匹まで数をのばした。

 珍しく調子がよいので、昼飯をゆっくりとり後半戦へ。
さらに上流へ向かい、それっぽいところを釣るがイマイチ。
さらに上の淵で、群れに絡んで1匹追加。このおとりが
淵の中を泳いだ瞬間にかかり、良型20cm。ここでも
続くか?という感じだったが、渕尻のチャラで2回ケラレ、
1匹バラシ。淵の中で2回バレ と掛かるのに釣れない
状態が続いた結果沈黙の時間が来てしまう。

 下流に下っていき、瀬を探って1匹追加。これで17匹まで
行ったが、この後1時間近く沈黙して終了。釣れるタイミングが
短く、結果ジアイに食事をしてしまった感が否めない。まあ、
それでも、良型の入れ掛かりもあり、うまく釣った感じもあり、
それなりに楽しい釣りとなった。上流域は好調なようだが、
あまり釣れていない下流域での結果だけにまずまずと
言えそうだ。 

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。