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3/14 吉田漁港

キビレ
03 /14 2015
3/14 吉田漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :カメジャコ 青虫
・対象魚 :キビレ(34 29 21.5 20cm 各1匹)

■釣行記
 
 今年も、ベストな時期のキビレ狙い。条件的には最高なので、
かなり期待をしていたが、吉田漁港はここ2年ほど、いい結果が
でておらず不安も残るところ。

 到着後は、いつもとは違う場所からスタートし、条件が
整ったところで、本命ポイントへ移動する形を想定。まずは、
広い範囲を探ろうということで、Mさんが奥のほうへいったので、
私は手前から探る。

 期待半分、不安半分だったが、結構速いタイミングで
キビレっぽいあたりが来て、これは乗せられなかったが、
まあまあいい感じの状況だと判断し、付近を探っていく。
どうも、前へ打って、少しゆっくり目に漂わせて、誘いの間隔を
長くすると抑えるあたりが出るパターンが見えてきた。

そんな中、根がかりを外したタイミングで、重みがぐっとのる
当たりがでる。ごみか?と思う動きだったが、一応じわーっと竿を
おさえる感じがあるので、さらに重みを乗せてあわせようと、
テンションをかけると、ホントにごみのように浮いてきてしまう。

 しょうがないので、思い切り合わせるといきなり水面へ。
結構でかいが全く動かない魚が浮いてくる。2・3度水面で
ヒラを打ったところで針外れ。多少残念ではあったが、
この時期によく見られるヤラレキビレだったので、ま、
しょうがないか・・・と思えた。

 その後、あたりは単発だがあって、何度もキビレ独特の
もたれあたりが出ていた。ところが、魚が小さいのか?
食い込みが悪いのか、全然乗せられない形が続く。

 さらに探り続けることしばし、とうとう、送り込みを丁寧に
対応することで、あたりについていき、3メートルほど糸を
送ることに成功。竿をしっかり曲げてから大合わせ。キーンと
走る元気な魚で、なかなか楽しい突っ込みを見せる。ただ、
魚は29cmということで、最近雑になった取り込みも
相まって、ぎりぎり抜けると判断、寄せた勢いを利用して、
強引にぶち抜いてキープ。



 その直後、20cm級を苦労しながら、乗せてこれもキープ。
パターンも見えて、久々のキビレ釣りらしい当たるがつれない
何とも言えないもどかしさが楽しい状況となる。ここでMさんと
相談し、本命ポイントへ移動。

 ところが、移動後はあたりもなく、1時間半ほど探ってみたが、
2人ともほぼ、あたりすらない状態となり、もとのポイントへ
再移動することに。こちらでは、あたりが結構続いており、
どうも今年はこちらのほうがよい感じがする。探り続け、
あたりがあるも乗せられない状態を続けていたが、とうとう
丁寧にテンションをかけ続けることで、連続的に数メートル魚を
動かすことに成功。

 今度は重みをしっかりかけて合わせると、今度はズンと重みの
ある引き。そこまで強くはないが、それなりに引いた魚を浮かせて
くると、34cmというまあまあサイズ。さすがに抜くわけにはいかず、
ちゃんとタモ入れしてばっちり確保。ひれに傷があったため、
撮影後リリースとしたが、楽しい釣りを演出してくれた。


 ※33cmバッカンです。

 Mさんは20cm級を1匹、私もさらに同サイズを確保したが、
良型は追加できず、土曜日ということもあり早目に終了とした。
私のほうは、あたりもしっかり出せ、パターンもわかり、
合わせへの課程も堪能し、そこそこ満足のいく形で終わることができた。

 Mさんは、あたりはあったが、なかなか掛けられず不満の残る
釣行となってしまったようだ。キビレ釣りはこの独特のあたりと
引きを楽しむことができると、非常におもしろい釣りになるなと
あらためて感じた。次回の釣りは何釣りにしようか?

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12/26 吉田漁港→焼津漁港

キビレ
12 /26 2014
12/26 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ  Bigone 
・エサ  :青 ボケ
・対象魚 :キビレ(35cm 1匹) ガシ(19~18 2匹 以下2匹)ほか

■釣行記

 今回は1か月ぶりの釣りということで、久々に竿を握ることになった。
狙いはキビレ、ヒラセイゴ、メバル、ガシということでいろいろな魚の
可能性を信じつつ、活性の低い低水温の中での勝負ということに。

 最初に入ったのは、吉田漁港。港内を丁寧に探り、明るいうちに
キビレを確保してしまおうという狙いだった。実釣は1時間半ほど
だったが、途中2回ほど明確にキビレとおもわれるあたりがあり、
それもまあまあのサイズと思われるなかなか強いアクションの
あたりだった。しかし、結局そのあたりはかけられず、ハゼと
タイリクスズキのビリセイゴを釣ったのみで時間切れ終了。
第2ポイントへ移動する。

 焼津では、メバル、ガシ狙いのポイントへ。昨年はよく釣れたが
今年はここも実釣1時間半で、ガシが釣れた程度で良型は確保できな
かった。風も強く、本命となる第3ポイントへ移動。

 第3ポイントはいつもの、ヒラセイゴ、キビレ、等々なんでも
釣れるマルチポイント。とはいえ、今回はあたりが散発であるものの、
まともな魚は釣れず、時間が過ぎていく。まわりではガシ、
ヒラセイゴなどが釣れているが、私にはそれらしい魚が釣れない。

 集中力が続かなくなってきたところで、もう一度気合を
入れなおそうと、ココは怪しいと思う場所で、糸のテンションを
丁寧にコントロールしながらカーブフォールで落とし込む。
着底後も穂先がぶれないように、ゆっくりと誘いをいれると
とうとう、それらしいあたりが出る。キビレあたりだったので、
ともかく送り込みまくって、2mほどついていって、大合わせを
くらわす。

 やっとそれらしい引きを堪能しながら、寄せてくる。糸を出すほど
ではなく、竿の弾力でためてやると、首をふる引きが伝わってくる。
水面まで順調に浮かせて無事タモ入れ。サイズは35cmということで、
まあまあの魚だった。この後、残念ながら、続くことはなかったが、
場所をすこし変えて、ガシ、ヒラセイゴ、ウミタナゴ、ハタンポ…等
いろいろな魚を釣ってまあまあ楽しい時間をすごして終了。




 良型は1匹のみ、キープも1匹となってしまったが、冬のこの時期、
貴重なあたりをなんとか1つきっちりとらえられたということで
それなりに、満足できる竿おさめとなった。年内にあと1回ぐらいは
いけると思うが、いい竿おさめその2になればいいなと思う。

 そういえば今回から、釣り用のシューズにカスタムメイドのインソールを
採用してみた。足の疲れや痛みが相当改善されるので、長時間釣りをするには
相当楽だ。足元も安定するので、釣り場での事故も減るのだろう。今後
微調整もできるとのことなので、もう少し期待して使ってみたい。


8/9 静岡方面2か所

キビレ
08 /09 2013
8/9 静岡方面2か所

■データ

・メンバー:MさんBigone 
・エサ  :ストロー ボケ 青虫
・対象魚:チンタ(ビリ多数) チビレ(22cm 1匹)
      セイゴ(32cm 1匹 ビリ2匹)

■釣行記

 Mさんの気合により休み前の静岡方面へ。今回は2か所の
予定で勝負開始。しかし、一か所目は全くの不発。夏なのに
魚の気配が全くないという酷い状況で、1時間半で当たりなし。
早々に移動する。

 そして2か所目。一転当たりは連発。まずは、1投目で
チビレ22cmを確保し、魚の顔を見る。その後は当たるが、
チンタばかり。サイズも18cmまでという小型のチンタばかり。
ここでも、マッチ箱サイズが結構混じる。

 さらに探っていきストラクチャー付近を攻めると、
ふっと軽くなるような当たりがでて、穂先を押さえこむ。
キビレかと思ったが、エラアライをする魚でセイゴ確保。
サイズは32cmほどということでまずは、らしい魚が
1匹釣れてほっとする。

 直後にいかにも良型チヌっぽい当たりがでたのだが、
丁寧に送り込み過ぎて、ハリを噛んだのか、吐き出されて
しまった。その後、この魚は当たってこなかった。Mさんは
この直後38cmのキビレを確保、さらにもう1匹良型の
バラシがありまあまあの結果を出していた。

 私はこれ以降、まともな魚が釣れず、チンタの数釣りに
明け暮れてしまった。残念ながら今回はここまでで終了。
魚は多く、デカイものも可能性がありそうで、2か所目は
さすがのポテンシャルだったと言えるが、私の竿に大型が
かからず残念。

3/23 吉田漁港→焼津漁港

キビレ
03 /23 2013
3/23 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー: AAさん Bigone 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :キビレ(35.5cm 18.5cm 各1匹)
      ガシ(22.0cm 1匹)

■釣行記

 今回は、AAさんが休養明けということで気合が入っており、私が3/8に
ボウズ寸前のヘビーな状況を味わった静岡方面に行くことになった。条件的
には、前回のほうがはるかに良い条件だったので、今回は不安の中での
スタート。AAさんはここのところ静岡では絶対釣っているので、自信満々?
でのスタートとなった。

 少し明るさの残るタイミングでスタート。今回は久々の川筋から。少し
探っていくとボケ餌をかじるような当たりがでて、これは?と思ったが
残念ながら、食い込まず。その後当たりが続かなかったので、定番ポイントへ
移動。暗くなり本番と思いながら探るも、今回は人が多く、まともに探れる
状況ではなく、苦労する。

 そこで、さらにポイントを移動して探っていくと、当たりだけは頻発するが、
魚が小さいのかボケの先端をかじられるのみと言う状況が続く。そんな中AAさん
が本命をキャッチしている様子。33.5cmとまあまあサイズのキビレで、
久々の釣りでの狙いの魚確保にほっとしている。

 一方、こちらは相当追い込まれてくる。私も釣れたという近くに入ると、
やっと少しましな当たりがでて、合わせるところまで持ちこむ。かかったのは
18cm強のキビレで、すぐに抜きあげて終了。その後、AAさんにもう一発
かなりのサイズの魚が来たが水面で針外れで残念。

 ここで移動を決意し、焼津へと向かう。こちらでは新規のポイントを少し
探ってみた。すると、少ししてやっとガシが釣れる。サイズは22cmと
まあまあでとりあえず喜んでキープ。



 後が続くかと期待したが、その後はまったく気配なく時間が過ぎていく。
AAさんも当たりはあるが・・・という状況が続いており、予定終了時間
間近を迎えてしまった。時間もわずかになったため、最後の望みをかけながら、
いつもよりも深い水深のかけ上がりを、スローに探っていくと一回もたれる
ような当たりがでる。これは、離してしまったが、数投後同じようなラインを
トレースすると、今度も持たれるような小さな当たりがでる。これを張らず
緩めずをキープして食い込ませていくと、明確に食い込んでいくのがわかる。
相当時間をかけて食い込ませ、テンションをかけてから大合わせをくらわすと
竿が満月になり元気な魚が下に突っ込みさらに外に走る。最後のチャンスでも
あり、結構慎重にやり取りしたが、途中相当気持ちよく走ってくれる。とはいえ
糸を出すほどでもないので、そのまま竿を立てて浮かせて無事タモ入れ成功。
35.5cmでとりあえず、本命ボーズからは抜け出すことができた。



 ここ2回静岡では、本命ボーズ+お土産確保すら終了間際、というような状況が
続いていただけに、本命確保というのは相当うれしかった。ただし、まだまだ静岡
で好調という形には程遠く、坊ちゃん型静岡釣れないウイルスの完治には時間が
かかりそうだ。

5/25 吉田漁港→焼津漁港

キビレ
05 /25 2012
5/25 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :カニ カメジャコ ストロー 青虫
・対象魚 :キビレ(32.0cm 29.8cm) チンタ(28.0cm) ヒラセイゴ(28.6cm)
 ガシ(20cm)
       
■釣行記

 今回は、Mさんの復帰戦ということで、それなりの釣果を目指してプチ遠征。
時期的に夕マズメのカニ餌でのキビレと、いつもどおり夜釣りという2本立てで
スタート。夕マズメねらいということもあり、明るいうちに到着、久々にカニ餌
での釣りを開始。

 濁りの強い川筋のテトラを、軽めの錘で探っていくパターン。潮が左右に流れ
不安定な感じだが、この流れも悪くない。そして泥濁りという環境は予定通り。
とりあえず探り始めるが、まじめにカニで探るのが久々なので、これでいいものか
と思いながら探る。

 水深がないことは、想定済みなのでハリス分プラス少しのところまでを丁寧に
探ってみる。開始早々、コツコツと叩くような当たりがでて、合わせるが乗らない。
その後しばし、当たりかテトラに触ったのか微妙な感じの感覚が出る。直後の1投で
ゆっくりと穂先の絞り込まれる明確な当たりがでて、大合わせ。竿が柔らかいので
結構抵抗するものの、外へ走ってくれたので余裕のやり取り。まあまあ引く魚で、
魚体もきれいな32cmジャストのキビレ。狙い通りのスタートに非常に満足する。



 あとは、Mさんと思っていると、Mさんの穂先が入って、合わせを入れている。
テトラ側に魚が走ったと思った瞬間、針外れ。非常に残念。その後はテトラに魚が
寄らなくなったのか当たりがなくなり、モード下降気味で夜を迎える。

 餌もカメジャコに変えて、港内を探っていくが、当たりがあるものの乗らない。
Mさんは20cmほどのキビレを確保しており、私もその付近で13cmほどのチビレを
追加。さらに、大きく移動して、港内ヘチで19cm、戻って浅場で21cmほどを釣ったが、
大きいのは釣れず、予定通り焼津へ移動し、ソル殿と合流。

 移動後も、港内のポイントを探ることに。過去実績の高いポイントへ入って釣りを
開始する。こちらも港内は濁りが強く、状況は悪くない。釣り開始直後に、Mさんが
魚をかける。それなりの引きで、タモ入れをしていたが、なかなか入らずやっとのことで
確保したのは、30cmを少し切れるサイズのヒラセイゴ。ここは、ヒラセイゴがいるのだが、
やはりヒラというのがちょっとうらやましい。


 さらに、Mさんがチンタを確保、ヒラセイゴも追加・・と好調モードに。私とソル殿は
煽られっぱなしだったが、私の餌には結構当たりがでており、なんとかできると思いながら
さらに探る。まずは、カメジャコで中層を落とすと、いきなりひったくる当たりが出る。
すぐ合わせると、そこそこの引きの魚がかかるが、残念ながら針外れ。さらに今度は、
底を丁寧に探ると、根に引きこむような当たりがでる。これを合わせて、浮かせて20cmの
ガシを確保。その後、濁りのせいか底で当たりがでないので、1m前後の超浅いタナを探る。
すると、ヘチでひったくる当たりが数度。しかし、これは乗せられる気配がない。あきらめずに
スピードを変えながら探ると、ゆっくりと竿がもたれる当たりがでる。チヌっぽい気配だった
ので、しっかり送って動き出してから合わせると、結構いい感じの引き。30ぐらいあるかと
思ったが、サイズは28cmという微妙なサイズのチンタ。



しかし、今年は5月中にチヌの顔をみることができてかなり満足。

 さらに、場所を移動して浅いエリアを探りに行く。すると、キビレっぽい抑え込み
当たりが出て、これを思い切り合わせると、結構な引きで突っ込みかえす。元気いっぱいだが、
これも糸を出すほどではなく、竿を立てて引きを堪能したのち、タモ入れ。29.8cmと何度
測っても30cmは超えなかったが、それでもまあまあのサイズ。



 ストリンガーにかけて戻って、2回ほど同じところで同様の当たりがあったが、この2回は
乗せられず、このポイントのジアイは終了してしまった。Mさんが3匹ヒラセイゴをつって
いたので、私も1匹釣りたいと思い、潮当たりのよいポイントへ移動して探ると、目の前で
ヒラセイゴのボイルがある。その横を通していくと、いきなり当たって無事本命確保。



 さらに、流芯に入れると、数回当たりがあって、2度ほどあわせたがすっぽ抜け。
群れが居なくなったのか、当たりもなくなりこれで終了。

 Mさんのセイゴもすべてヒラだったこともあり、ここでのヒラセイゴ狙いは今後も
期待できそう。とくに、最後のポイントは、爆発力のありそうな、匂いのする魚の
動きだった。サイズはすべて30弱だったが、もう少し大きくなったり、でかいのが
混じったりも期待できそうで、これはもう1回は挑戦したい感じだった。

 そういえば、話題にでなかったソル殿は、濁りのせいかルアーに魚が反応せず、
ノーフィッシュ、合流前に釣りあげた60cm級のマゴチを落としてしまったことが
あまりに痛かったようだ。とはいえ、Mさんの復帰戦は、お土産もあり魚の引きも堪能し、
久々の満足感だったと思う。私も、狙いの魚をいい感じに釣ってかなり満足できる結果で、
次回以降にも期待したい。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。