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3/9 静岡方面2か所

クロダイ
03 /09 2019
3/9 静岡方面2か所

■データ

・メンバー:Mさん BIGONE  
・エサ  :青虫 シラサエビ
・対象魚 :チヌ(44cm 1匹) ガシ(22~19cm 4匹 以下 数匹)

■釣行記
 久々のMさんとの釣り。釣り自体も一か月振りということで、
期待と不安が半々の状態で第1ポイントへ。まだ明るい時間に
到着し、ガシと乗っ込みチヌ狙いの釣りをスタートする。

 今回は、ボケ、カメが確保できなかったものの、大きめのシラサが
手に入ったため、私の得意な釣りができる環境となった。

 まずは、浅場の捨石や台船周りを探っていく。開始後しばし探ると
あたりが出るが乗せられない状態が続く。続いて、浅い捨石を
探っていくとひったくるようないいあたりが出る。ここで合わせて
ガシ20cmを確保し、まずはキープ。さらに、ガシ19cmをキープする。
Mさんはあたりがあるが、キープサイズなしといった感じだった。

  ヘチ狙いに変えてしばし、底付近でズンとあたりが出る。
少し聞いてみるとしっかり重みが乗ったので大合わせすると、
竿がしっかり曲がって底を走りだす。首を振りながらの強い
引きにチヌ確定と思い、近くで釣っていたMさんにチヌかかったと
声を掛けて魚を浮かせにかかる。時期的に引きはそこまで
強くはなかったものの44cmとかなりの型のチヌだった。
この魚ならば、さすがに満足。

 さらに探っていくと、ガシ、さらに、チヌっぽい魚を台船の影で
かけたが、残念ながら針外れ。その後あたりが暗くなると、
ガシジアイ発生。22cm、21cmといいサイズを連発させた。
Mさんもガシを数匹キープし一旦終了。

 ここで夕飯を取り場所移動へ。移動後はメバル狙いだったが、
私はあたり2、魚0と不発。Mさんは22cmほどのまあまあサイズの
メバル2匹 30cmほどのグレ1匹と、いいお土産を確保していた。

 結局第2ポイントでは、まともな魚が釣れず終了となったが、
狙いの良型チヌが釣れたのは良かった。今後もいい魚が
釣れるとよいのだが・・・。
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8/1 半田

クロダイ
08 /01 2018
8/1 半田

■データ

・メンバー:NAさん 坊ちゃん K君 Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(39.5cm 1匹) セイゴ(32cm 1匹 ビリ数匹)
その他 :ガシ(15cm前後 数匹) ボラ(50cm 1匹)

■釣行記

  前回の福井で無事初チヌ確保を果たしたk君だが、、地元ではまだ
 チヌを釣っていない。地元初チヌ確保を実現しようと、第3回平日
 釣行へ。今回は、再び半田。久々のNAさん、坊ちゃんのちーでば
 オリジナルメンバー勢ぞろいの釣行となった。

  満潮手前のなかなかの潮周りで期待してスタートすると、あたりは
 頻発する。まずはビリセイゴ、そしてガシという感じで当たるがチヌの
 気配はなく、灯台筋に移動する。こちらに移動してもあたりは多く、
 遠目であたりが出ている。少し探っていくとセイゴ当たりで糸が走る。
 合わせると今までと違いちょっと引く、そしてエラアライを連発させている。
 まあまあサイズのセイゴで、32cmほどあり、タモ入れを迷ったが
 とりあえず、糸を手繰って確保。リリース前提とはいえ、引きをそこそこ
 楽しむことができた。

  その後、ビリセイゴ、ガシに続いて、表層でモゾモゾしたあたりが出る。
 これもビリセイゴだと思っていたが、かかった魚が想定外によく引く。
 セイゴのような水面近いところのあたりだったので、何が来たかと
 思ったが、岸際に向けて相当な引きで走る。寄せてくるとダバンダバンと
 水面をたたく。チヌでないので・・・あいつ かと思いタモに入れると
 予想通りのボラで。型は50cmほどのタモ枠サイズ。久々のトマホークの
 引きを堪能してしまった。

 18080102.jpg


  その後、ガシ、セイゴを釣っていたが、ようやくチヌっぽいあたりが竿下で
 出る。しっかり送り込んでテンションをかけて、と所定の操作をこなし、
 思いっきり合わせるが、見事なスカ。餌がきれいになくなっていた。

  本日唯一のチヌあたりを逃したか?と思いながら付近の竿下へ探りを
 入れていくと、先ほどとは違うが、チヌっぽいあたりがでる。このあたりの
 ほうが、先ほどより、力強くガツガツと当たってくる。少し送っていくと
 結構速く突っ込むあたりに代わる。さらに送り込んで走り出したところで
 合わせる。竿が途中でガツッと止まり勝負開始。あたりも引きもチヌを
 確信しやり取りへ。カケアガリ付近を走られてのハリス切れがいや
 だったので、少し糸を出して外に走らせて、改めて止めて浮かせに
 かかる。何度も突っ込み竿の弾力いっぱいで耐えて楽しいやり取り。
 狙いどおり少し沖目で浮かせて寄せて無事タモ入れ。

  39.5cmと40cmには届かなかったが十分な良型チヌに満足。・・・
 ということで次はK君と思い、隣で釣るK君に釣り方を教えながら
 釣り続けるが、残念ながら今回もK君にはチヌは釣れず。
 坊ちゃん、NAさんも不発でチヌの数は少ないようだ。

 18080101.jpg

 
  今回も、あたりは多く魚も釣れるし面白い平日釣行ではあった。K君も
 数多く魚が釣れて楽しかったようではあった。今後、もう少し誘いと
 送り込みをうまくして、チヌが安定して釣れるようになるといいな、
 と思う。坊ちゃんもリベンジを誓っていたので、また行くことになりそうだ。

7/12 長島→横須賀

クロダイ
07 /12 2018
7/12 長島→横須賀

■データ

 ・メンバー:K君 Bigone
 ・エサ  :ストロー
 ・対象魚 :チヌ(36cm 1匹)

■釣行記

 K君の初チヌ確保を実現しようと、第2回平日釣行。今回は、
場所を変えて長島へ。豪雨の濁りが残ってええ感じ?あるいは
まったくあかんのか?と極端な結果を想定し、長島へと向かう。

 水色は思い切り濁っていて最高?なのか、ひどすぎるのか。
とりあえず、シーバスのボイル音が続いていて、魚は動いている
様子。ただ、水潮大好きなシーバスだけが動いているのかも知れない。

 釣り開始するが、魚のあたりが全くなくセイゴすら反応しない。
そこで、テトラ、堤防といろいろ探りを入れていくと、30分ぐらい
たって初当たり。しかし、いい魚の感じではなく、すぐ離してしまい、
あたりが続かない。ここで相談して雨の影響が少なく帰りが楽
ということで、ほぼ封印した横須賀へ向かう。

 到着後ここも濁っているが、それはいつものことというレベル。
こちらも魚はいるのだが、あたりはあまりない。時間も30分限定
ということで、らしいところを探っていく。K君はライントラブルで、
釣り開始すらできず。

 最後に1か所と捨石の際に入れると、あたりが出る。チヌが
出ればという名目で来てはいるのだが、それとわかるあたりでは
なかったので、とりあえずテンションをキープして、少し送り込む。
その後、糸を張っていくと重みがしっかり乗ったので思い切り
合わせる。すると、思ったよりいい引きで突っ込む。幸い浅い上に
先手を取ったので、魚が竿下で暴れさせて無事タモ入れ。サイズは
36cmほどと、まあまあサイズと言えるもので、K君にチヌを見せる
ことができた。K君に竿を貸して少し粘ってみたが、魚は釣れず。
残念ながら終了となった。

18071101.jpg

 メジャーなしのため、手尺+タモ枠サイズから推測。
 たぶん、ばっちり(笑)!

 とりあえずチヌが釣れた結果、今年も無事初チヌ確保ということに
なるのだが。横須賀に次行くのは10年後ぐらいだろうか、あるいは
一生行くことがないのだろうか。魚は釣れる場所なので、釣堀として、
テクニックを磨くには悪くないところだと思うのだけど。

6/13 半田

クロダイ
06 /13 2018
6/13 半田

■データ

・メンバー:K君 Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(ボーズ)ガシ(18~10cm 7匹)
・その他 :セイゴ(30、26cm各1匹) ガシ(ビリ 数匹)
 タケメバ(22.5cm 20cm 各1匹 ビリ数匹)

■釣行記

 K君の初チヌ確保を実現しようと、久々に本気のチヌ狙いで
半田へ。到着しても人が少なく、どうもチヌの状況はイマイチ
かな?と想定して釣り開始。満潮付近で潮が高いので捨石上
から勝負をスタート。

 まずは、こんな感じでと探り方を教えていると、一投目から
当たり、ゆっくり送って合わせて、と言って宙を舞ったのは
タケメバと思われる魚体。しかし、掛かりがあさく空中で
ばれてしまう。

 その後、タケメバやガシ、セイゴが釣れ盛るが、チヌのあたりが
出ない。26cmほどとまあまあサイズのセイゴなどを釣り、場所
移動。K君もいろいろな魚を掛けながら楽しんでいる様子。移動後、
少しあたりが出なかったが、ここも遠目であたりが頻発。ガシなどが
釣れる。

 K君は、セイゴを釣って、地面側に魚が落ちた瞬間、ネコが反応。
大量に糸を持っていかれてブレイクしたそうな。猫は大丈夫だった
だろうか?

 先端手前でいいあたりが出て、22cmほどのタケメバが釣れる。
ここらでは相当ええ感じのサイズではあるが、ココの魚はリリースと
決めているので、あっさりとリリース。

 再度捨石上に戻って、数匹の魚を確保。最後に30cmほどの
セイゴをタモ入れして本日の釣りは終了。魚の活性は高く、釣り自体は
面白いものだったが、チヌが回らず、残念。K君も餌切れまで堪能して
終了。短時間だったが非常に楽しい息抜きとなった。

4/14 塩浜テトラ

クロダイ
04 /14 2017
4/14 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :青虫
・対象魚 :チヌ(37cm 1匹) ムラソイ(18cm 1匹)
       
■釣行記

 ほんとは早めに到着しようと思っていたが、ことのほか
仕事が面倒で、結局到着したのは、9時半ごろ。前回
チンタPで不発だったので、この時期チヌが出て、
根魚の実績もそこそこのソルPを目指して歩く。

 かなりうねりがあり、錘もいつもより重めの3Bを
選択し釣りを開始する。Mさんの情報では、ボケへの反応が
良いとのことだったが、まずは青虫で探りを入れる。まずは
うねりのあるテトラの鼻先へ仕掛けを送り込む。そして、
カーブフォールをかけていく。

 少しうねりがあって当たりが捕りにくい状況だったが、
仕掛けをなじませていく。少しテンションをかけると、
穂先を抑え込むあたり。少し待つと一気に外に向けて
糸が走る。合わせを入れる間もなく勝負開始。魚の引きから
チヌと確信、合わせが不十分だったため、強めにテンションを
かけて勝負する。すると、独特の首を振る動きが伝わってくる。

 途中ほんの少しだけ糸を送りあとは、耐えるのみ。かなりの
サイズではあるが、時期的に突っ走らないので、溜めて浮かせて
くる。まあまあのチヌが浮いて、一度スルーしたが無事タモ入れ
完了。タモの中で針が外れていたのであまり余裕はなかった
ようだが、それでもうまくやり取りして確保。昨年は1匹も
釣れなかったチヌなので、さすがに嬉しい。しかも到着1投目。



 ただ、一投目で釣ったものの、チヌが出るし、根魚にはいい
雰囲気ではないな・・・と漠然とした予感があったのだが、この後
全く反応なし。キープしたチヌもいるので大移動も難しく付近で
当たりのない時間を過ごす。最後に思い切って魚を置いて、
少し移動して勝負する。ここでもチヌっぽいあたりが出たが、
乗せられず。テトラ際でムラソイを確保して、11時を迎えたので
早々に終了とした。

 到着時間がもう少し早ければ、結果は違ったかなとも思うし、
川の水温が低いので奥のほうが魚の活性が高いのかな?とも思う。
ただ、例年なら根魚爆釣していてもよい時期なのに、魚が薄すぎる。
なにか、問題があるのか?と思うほどの魚の薄さで、心配になった

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。