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5/17 名倉川漁協某川

渓流
05 /17 2019
5/17 名倉川漁協某川

■データ

・メンバー:BIGONE  
・エサ  :ミミズ
・対象魚 :アマゴ(18~17cm 4匹 16~15cm 4匹 以下数匹)
      イワナ(16cm 1匹 以下 3匹)

■釣行記
 鮎釣りのつもりで取得した年休だったが、矢作も釣れていないし、
渓流に行ってみようと予定変更。名倉川漁協某川の上流部に
初挑戦してみることにした。入渓ポイントがよく分からず、
下流に下りながら探していき、強引に藪を割ってポイントへ。

 入ったところの下流にいい淵があったので、とりあえず餌を
落としてみる。2投目で淵底に引き込むあたりが出る。合わせると
まあまあの引きで、幅広のきれいな18cmが釣れる。一か所目
からこれなら!と思ったが、結果これが最長寸(涙)

 その後、針が大きすぎたのか、あたりが出てものらず、奇跡的に
かかるのは食ったときに針が刺さったやつのみ。という感じで数が
伸びない。魚はプールの最下流に定位しているものが多かった。

 よく考えた結果、針を極小にして錘も極小の5号、プールにステイ
(ほぼブッコミ釣り)というパターンを試してみる。すると狙い通りに
魚が拾え始める。

 こうなると、パターンフィッシングで数が伸びる。途中、瀬の流れでも
3匹ほど釣れる。さらにいかにもイワナが出そうな岩の穴から、イワナを
引き出しキープ。さらに、落ち込みでもキープサイズのアマゴが出て、
うまく釣れるパターンにはまってきた。

 プールに落とすと、ゆっくりとアマゴが近づいて、餌を食ってその場で
ステイ。糸を張って魚が動いて合わせるといった一連の動きでキープ
サイズが釣れたりする。結局17~18cm程度のまあまあサイズが4匹、
15cmサイズが5匹 というキープで9匹を確保して終了。

 前回より、サイズが1cmほど小さ目でそろってしまったが、
初めてのポイントで、最初は苦労したが、結果的には十分な数が
釣れて楽しい釣りとなった。釣り残しも多いし、まだまだ釣れる感じで、
今後も期待できそうだ。

 脂がのってうまいアマゴ。いまがベストシーズンかもと思う。
鮎釣りはへたっぴから脱出できないので、こっちの釣りのほうが
気楽で、楽しいかもと思ったりもする。
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5/1 名倉川漁協某川

渓流
05 /01 2019
5/1 名倉川漁協某川

■データ

・メンバー:BIGONE  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20~16cm6匹 以下数匹)
       イワナ(17cm2匹 以下2匹)

■釣行記
 今回は、3月とは違う某川へ向かい、雨で活性の
上がったであろう渓流魚を狙ってみた。第1ポイントは
最も上流側にあるポイントとなるのだが、魚は比較的
多く見えており、いい感じの状況だった。まずは、瀬を
探っていくといきなりの1匹目。ビリアマゴではあるが、
きれいな魚の1匹目に満足する。

 その後もあたりは頻発するが、下手なのか見切られて
いるのがなかなか掛からない。15cmほどのキープか
迷うサイズが1匹。これはリリースし、さらに、奥に行って、
拾いプールの白泡の際で15cmほどのアマゴを追加。
(これは友船キープ後リリースとした)結構浅いところにも
多く魚が出ていて、パラパラと釣れる。

 大きな淵の落ち込みで14cmのアマゴを釣り、さらに
その上流の淵の白泡でいい型の魚がかかる。20cmの朱点の
はっきりしたアマゴだった。昨年の放流モノだろうか?ここらで
昔からみる魚とは色が違う。ただ、ええアマゴが釣れたという
ことでとりあえず満足しておいた。

 さらに上流に探っていき、岩陰にステイしているイワナの
上流に餌を振り込み無事確保。17cmとまあまあサイズだった。
少し上流に行ったところで、アマゴ、イワナを1匹ずつ釣って
ここで前半終了

 続いて後半戦、少し下流へと移動し第2ポイントへ。
第1ポイントと違いだいぶ水量が多く、探るところも多い。
1投目ピックアップ直前に魚が食っており15cmほどの
アマゴを空中リリース。さらに次のポイントでも渕尻で
15cm、さらに、奥の大渕でも15cmと渕尻、15cmアマゴという
基本体制が続く。

 さらに、上でも15cmアマゴをバラシ・・・それ以降あたりが
頻発するし、たまに掛けることもできてはいるが、サイズが微妙で
キープできない。

 第2ポイント最初のキープは、渕の中。1匹目が15cmだったの
だが、2匹目は17cmとだいぶましなアマゴ。ここは2匹の魚が出たが、
見えている一番大きなアマゴは口を使ってくれなかった。

 さらにすぐ上の瀬尻で、イワナ。これも17cmとまあまあサイズ。
以降イワナが急に増え、チビイワナを追加。さらに、瀬で反応する
魚の多くが16cmクラスで、無事確保できたものは、キープしたのだが、
たぶん半数近くは、空中または水中で外れている。特にイワナが3匹、
どれも17cmほどだったが、食い直してくれず、バラシまくってしまった。

 最後雨が強くなってきたので、最後の1匹をと狙っていき、岩陰の
穴から引き釣り出したところで餌もなくなり終了とした。

 結果、16cm以上で8匹キープ、最大20cmとまずまずの結果と
なった。ただ、今年で最も状況がよかったことを考えるともう少し
キープできたはず、と少し反省。ま、来年に向けて資源を残した
ということにしておこうか。

4/21 根羽川漁協

渓流
04 /21 2019
4/21 根羽川漁協

■データ

・メンバー:Kさん K君 BIGONE  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(23・20・16・15cm 各1匹)
      イワナ(16cm 1匹)

■釣行記
 Kさんとの渓流は恒例だが、今回はK君もつれて3人での
初渓流。ポイントも皆でつるならということで、初挑戦の
根羽川漁協へと向かった。

 3人で入れる場所をと、最初に選んだのは桧原川。ここでは
あたりなく上流へ移動。上流では、数か所チェックしてようやく、
魚の釣れそうな場所を発見し、私はK君の指導を兼ねて2人で
釣っていく。

 基本はK君にポイントをあげて、仕掛けのトラブルとかで
釣れないときに私が釣っていくパターンとした。これでポイントは
半分ずつ釣れる感じだった。まずは入ってすぐイワナをバラシ。
さらに、あたりが頻発する中チビイワナを確保。K君はあたりを
逃すこと数度、ようやく送り込んでチビアマゴを確保。

 その後、私が16cmほどとキープ可能なイワナを釣り、
とりあえず友船に確保。ある程度上ったところで下流から
Kさんが合流し、次のポイントへ。次のポイントでは、私が
単独で上流にむかい、あたりが頻発するゾーンを発見。
18cmをばらした後。15cm級のアマゴ2匹を確保。

 K君に何とか釣らせようと、そこから先のポイントはK君に
託して釣ってもらうが、当たりはしこたまあるが、ショートバイトが
多く、掛からない。結局ここも、あきらめて最後はKさんの
直感で本流筋で勝負することに。

 私は最下流で釣り開始し、そこから釣りあがる狙いとした。
大渕の流れ込みを探り続けると打った仕掛けにビュンと大きな
反応が出る。少し送って合わせるとかなりのアマゴがかかる。
23cm放流モノとはいえ、だいぶ期間がたってええ感じの
魚体の魚を無事タモ入れ。

 さらに、次を狙うがここにはおらず。岸際の早い流れが
いかにも、だったので打ち込んでいくと小さいあたりが
連発する。ここをしつこく探ってとうとうかける。型がでかく
25cm近いサイズのアマゴでやり取りの途中首を振られて
外されてしまった。

 そこからは、早い瀬の深みを探っていくと、何度も当たりが
出る。次にかけたのは稚魚放流ものと思わる20cmほどの
アマゴで、これは空中、というか、キャッチ直前でバラシ。さらに、
同サイズをつりこれは無事確保。さらにあたりが続いたが、
このあたりで時間切れ。

 最後の本流筋で大変面白い釣りをすることができた。本流の
釣りはあまり得意でないと思っていたが、狙ったところできっちり
あたりも出せたし、小さい当たりをピッタリ合わせられたりと、
まあ釣れんことはないもんだとやや驚いた。

 本流の釣りは流していくアプローチが非常に面白いし、
魚も大きめで楽しめた。また、来たいと思う。

3/30 名倉川漁協某川

渓流
03 /30 2019
3/30 名倉川漁協某川

■データ

・メンバー:BIGONE  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(15cm 12cm 各1匹)

■釣行記
 今年初の渓流釣りは、膝の痛みと相談しつつ、足場のよい
某川(いろんな某川があるうちの一つですが・・・)を選んでみた。
やや暖かくなり状況はそろそろ上向くだろうと期待して釣りを
開始する。

 立ちこみやすい入川口からスタートし、ここぞと思うところを
丁寧に探っていく。あまり足で稼ぐ釣りはできない膝の状況
なので、かなりしつこく釣っていく。ところが、探れど魚がおらず、
さらに、普段なら魚が見えるはずのところでも、ほとんど魚っ気がない

 まず最初の1匹は、石際を流したところで。ピックアップ直前に
怪しい動きをしたのだが、そのままあげてみると、チビアマゴが
ついてくる。これで1匹。ホントに石際についていたのがたまたま
食った感じだった。

 この後は、あたりがたまにある程度でほとんど気配も薄く、
渇水で活性が非常に低い様子だった。あきらめ気味で
探っていくと、上流にむかって魚が増えてくる。少し早い瀬で
反応した魚がかかり、本日の2匹目。15cmほどのきれいな魚
だった。以降あたりはあるし魚も見えるのだが、掛けることが
できず。

 時間と、膝ともろもろと相談した結果、本日はここまでで
終了とした。15cm1匹ではとてもキープする気にならず
撮影後リリースとした。なんだか、もう少しいい釣りができると
期待していたが、某川その1の調子はイマイチのようだ。

9/16 名倉川漁協 某川

渓流
09 /16 2018
9/16 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :イワナ (19cm 1匹)
       アマゴ(16~14cm 5匹)

■釣行記

 増水で、鮎には厳しかろうという判断で、春好調だった
某川に。いつも通りキジの餌で釣り開始。最初のポイントから
当たりはあるが、型が小さいのかかからない。最初の大淵で
1匹目が釣れる。アマゴの16cm。この後、続かず上流へ。

 当たりはあるものの、チビなのかかからない。さらに、
上流に行きながら探っていくが、今回はパターンもつかめず、
厳しい釣りが続く。たまに釣れるのは15cm程のサイズだし、
稚魚放流のチビが釣れるわけでもなく、なかなか難しい
状態だった。

 増水続きで、高水による食い立ちという状況でもない様子。
1匹ぐらいまともな魚がでないかと、探り続けていくととうとう
まともな引きの魚がかかる。19cmほどのイワナでとりあえず
ホッとする。この後3匹のアマゴを追加して、終了。

 まあ、釣れないとは言わないが、魚は薄い感じだった。
来年に向けてどこを渓流ホームにするか迷う禁漁前となった。

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BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。