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1/29 御前崎港

メバル
01 /29 2010
1/29 御前崎港

■データ
・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ カメジャコ エビ
・対象魚 :メバル(18cm 3匹 以下ビリ3匹)
      カサゴ(23cm 19cm 各1匹)
       
■釣行記
 御前崎港のメバルに初挑戦しようということで、風を気にしながらのスタート。
到着後港内めぼしいポイントを探って行くことに。とりあえず、最初の1箇所は
当たり1、魚0で移動。


 次のポイントでは、比較的当たりが多く、重点的に探ってみることに。しかし、
風が強く、あまり思い切った探りができず、さらにテトラがすべる、海草が
はびこっているという悪条件。堤防の影になるポイントを探ると、ようやく
18cmほどのメバルを確保する。


さらに、探って行くと、メバルが連発するものの、型が小さい。
途中もう少しましな当たりがあり、あわせると、キーんと糸なりがして、
突っ込む。珍しく水面でも少し抵抗をして上がったのは、23cmのまあまあカサゴ。





さらにガシ19cmを追加するものの、これで終了。
この後、まるで根がかりのような、底を這うような引きの魚をかけたものの
、根にもぐられて、終了。しかも、なんとか出てこないかと竿を煽っていると、
2番からポキッと竿が負傷。かなりかなしい結果となった。


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1/23 塩浜テトラ

アイナメ カレイ
01 /23 2010
1/23 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :ボケ 岩虫
・対象魚 :アイナメ(27cm 24cm 20cm 1匹)
      カサゴ・ソイ(ビリ 多数)
      クジメ(20cm 18cm 各1匹)
       
■釣行記

 今年は、三重県北部のアイナメが全般に好調との情報を得て、塩浜で珍しくアイナメ狙い
をすることに。そこで、朝マズメの短時間勝負と決め、HGに明け方に到着。暗いうちから
探り始めるが、ともかくビリカサゴの活性が異常に高く、ボケ10匹がわずか30分ほどで
終了し、非常にやばい雰囲気。頼みの岩虫の頭で、ビリカサゴ、ビリソイを連発させている
と、まわりが明るくなり、アイナメタイムに入る。

 少し探ると、いままでの当たりとは違う重みのあたりがあり、あわせるとまあまあのアイ
ナメが浮いてくる。少し手ごたえを楽しんで外へ走らせてから抜きあげると、パッと見27
cmほどのアイナメが抜けてくる。これをキャッチして・・と思った瞬間、手元をすり抜け
てテトラの間から、海へとお帰りになり、大ショック。


 気を取り直して探ると、先ほどよりは少し小さいものの、まあ、十分なキープサイズの
24cmのアイナメが掛かり、首振りも少し堪能する。



その後もエサ切れまで、探り続けるが、アイナメ20cm、クジメ18・20cmと
型も少し小さくなり、当たりも少し減って行った。実釣2.5時間で、魚も釣れて
まあまあの結果とはいえる。半日ぐらいまじめに探れば、数も型もまだまだ期待できそうな
感じだった。

1/12 吉田漁港→焼津

メバル
01 /12 2010
1/12 吉田漁港→焼津

■データ
・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ カメジャコ
・対象魚 :メバル(25cm 1匹) カサゴ(21cm 1匹)
       
■釣行記
 とりあえず、寒のキビレと戯れるつもりで、今年初の静岡方面へ。潮が低くなる
タイミングで、少しメバルを狙ってみる予定でスタート。到着直後、キビレの当た
りがあり、これは土産ぐらいはなんとかなるか?と思っていたが、その後まったく
気配なし。


 Mさんも同様のため、そうそうに焼津でのメバル、根魚狙いに移動。到着直後、M
さんがそこそこのカサゴを連発し、魚は動いている様子。さらに場所を変えて探っ
ていくと、私にとうとう良型メバルの当たりがでる。いかにもそれっぽい当たりだ
ったため、しっかり送り込んでからあわせると、かなり小気味よい引き味で、メバ
ルが浮く。念のため、タモイレしたのは、25cmジャストと、今年も最低目標のサイ
ズをクリア。尻ビレが大きく泳ぐ力のありそうな魚体だった。


その後カサゴの21cm
を追加、お土産探索はこの程度として、再度キビレ狙いに移動することに。

しかし、急に暴風になり、その後、やや粘ったものの、結局アナゴ1匹釣ったのみ
で終了。まあ、この時期寒い中でひとつ目標の良型魚を確保できたので、それなり
に満足と言えるかも。

■写真


1/8 塩浜テトラ

セイゴ・マダカ
01 /08 2010
1/8 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone Mさん ソルティ
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :セイゴ(36cm 32cm 1匹) クロソイ(19cm 1匹)
      ムラソイ(19cm 2匹 以下数匹)アイナメ(22cm 1匹)
      カサゴ(15cm以下 多数)
      メバル(18cm 15cm ビリ 各1匹)

■釣行記

 Mさんの初釣りに同行する形で、今年初のホーム釣行。例年ならメバル中心に
なるはずだが、今年は四日市沖一文字でも、メバルが釣れずにアイナメが多い
様子、塩浜でも12月にチヌが釣れているといった具合でどうも様子がいつもとは
違う気がする。

 とりあえず、前回Mさんがチヌを釣ったところから、スタート。私は探り歩き、
Mさんは降りた場所で回遊まち、といういつものパターンでスタート。Mさんは
、釣り始めてすぐ、アイナメを釣り、好調に魚をかけているようす。それをみて、
私のほうも探り歩き始める。最初の魚はビリメバル。その後、当たりはめちゃ
くちゃあるものの、全部ビリカサゴのようで、たまにつれてくるのは、
数センチのものが中心。

そんな中、青虫を前に打って、沈みテトラの頭をトレースしていくと、少し重みの
あるセイゴ当たりが出る。喜んであわせると、いきなりのエラアライでラッキー。
サイズは32cmとまあまあでエラアライと同時にぶっこぬいて、お土産を確保。
当然、キープ。



さらに、この後、もう1回り大きいものがかかる。これは、ちょっと引っこ抜けな
かったので、タモイレして、だいぶ満足。この時期らしくない、活性の高さに驚
く。




その後は、狙いを根魚に絞りつつ、ボケ中心で探る。すると、先ほどよりだいぶ型
のよい根魚が混じりはじめ、クロソイ、ムラソイの19cmを各1匹追加、さらに19
cmほどのムラソイがでるなど状況がよくなった。いったん青虫にエサを戻し、テ
トラ際をひきずるとまあまあの根魚と思われる当たりがでる。いつもどおりあわせ
ると、これがなんと、めちゃくちゃテトラ穴に突っ込んでいく。明らかにテトラに
すれる感覚が続き、止めきれないなあ、と思っていたところで、根ずれでブッツ
リ。実に残念な結果になった。少なくとも25cmはあっただろうに。デカイソイ
っぽい引きだったが、ひょっとして、チヌだったかも?さらに、その直後の魚は、
魚が動いているのがわかる状態ながら、もぐられてしまい結局これも糸を切って終
了。

 最後まであたりは止まらず、結局その後はボケ1匹に、ビリガシ、ビリソイが1
匹必ずつれる状況。魚の総数は25を超えていただろうが、すべて20cm以下でリリ
ース。最後に、アイナメの22cmがちょっとまともだったが、当然これもリリー
スして終了。まあ、この時期に良型の魚が釣れ、ブレイクもあり、いっぱい当たり
があり面白い釣りでした。

 しかし、Mさんには、何故かやっぱり、ドラマが待っており、またまた、38c
mという、良型チヌを確保し、満面の笑み。やはり、Mさんは侮れないねぇ。
ということで、今年の初釣りⅡも大吉、満足のスタートとなり、よい1年となりそ
うです。
(↑前回とほぼ同様のコメントだが・・・そこまで大吉じゃなくなったな。)

ん?ソルティー殿はというと、帰るまでに20cm弱のカサゴをキープとの情報を
得ていたが、その後どうなったのやら。

1月4日 初釣り 初ブログ

アイナメ カレイ
01 /04 2010
1/4 篠島

■データ
・メンバー:Bigone 坊ちゃん
・エサ  :岩虫
・対象魚 :アイナメ(34cm 32cm 1匹 24~20cm 5匹) カサゴ(19cm 1匹)
       タケノコメバル(17cm 1匹) 

■釣行記
今年も初釣りは篠島から。もともと、スキーの予定がキャンセルとなり、
坊ちゃんとNoageさんの初釣りに同行することに。ところが、Noageさんが
予定あり・・・で結局ぼっちゃんとの2名釣行でスタート。

 朝1番は、活性が低く1時間ほど、無生物状態が続く。かつてNoageさんが、
「当たり3つでポン級3本」と正月の釣りを語っていたことを、思い出し
気合を入れて、探り続ける。今回も、だいぶ移動したのち、初当たりが出る。
しかし、これは乗せられず、どうもビリメバルのような当たりだった。その後、
当たりが出だし、数投後ようやく乗せられそうな当たりが出る。思い切り
飲み込ませてから、あわせるとかなりの引きで突っ込む。いやー正月早々
うれしい。と思いながら首振りを堪能し、浮かせてくると32cmと
早速のポン級確保




 気をよくして、探っていくとジアイらしくいままでの、無生物がうそのように
当たりが出て、22・24cmのアイナメ、19cmのカサゴと当たりが頻発
する。回りを一通り探っていくと、坊ちゃんも同様にアイナメを釣っており、
ジアイらしい。投げでも、20cmほどのアイナメを追加。今度は、超前で
沈めていき、探っていくと、20cmを追加、さらに同様の攻め方で、今度は
かなり重々しい当たりが。今回もしっかり送り込んであわせると、先ほどよりも
さらによい引きで、今度の魚は思いっきり突っ込む。途中、思わずひざを使って
溜めるほどの引きだったが、浮いてきたのは先ほどより、少し大きめの34cm。
もちろん、これも大満足。




 この後、もう1匹22cmを追加して、ジアイが終了。

 しかし、前回同様、坊ちゃんには、この後ドラマが待っており、まったく気配の
なかった海から、突然41cmという、スーパーポン級のアイナメを確保し、
ガッツポーズ。やはり、坊ちゃんも侮れないねぇ。



釣行記 ブログ化?

日記
01 /01 2010
今年から、釣行記をブログ化するつもりです。
基本的には、釣行記以外を記載するのは、今回のみの
予定です。
(コメントには対応するつもりですので、ぜひどうぞ)

しかし、あまりにも見にくかったりする場合は、元の
HP形式に戻すかもしれません。

ということで、今年も皆様よろしくお願いします。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。