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3/19 塩浜テトラ

メバル
03 /19 2010
3/19 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :メバル(22cm 12cm 各1匹) クロソイ(18cm 1匹)
 ムラソイ(20cm 1匹 19~18cm 10匹以上)
       ビリカサゴ、ビリソイ 10匹以上。
       
■釣行記
今回も、地元に遊んでもらおうと、塩浜テトラへ。満潮前後のジアイを狙って、勝負。
Mさんお勧めのポイントでスタート。浅いところでは当たりが少なく、穴の中を縦に
探ると、ソイ、カサゴの当たりが頻発する。


最初にキープしたのは、19cmのムラソイ。その後も、つれ続くが、18cmぐらいの型が
そろっており、キープしようかどうか迷う。そのときの気分で半々でキープ。その後、
ボケのエサが早々になくなってきたので、青虫を中心に探り始める。するとこちらも、
ソイ中心で、当たりがでる。

そんななか、前の宙でも、ソイが反応しだし、本日最大の20cmちょうどのソイをキープ。
さらに、際穴の中で、もぞもぞっとした当たりがでる。これも、ソイかと思ってあわせる
と、テトラ際を横に走る。さらに、沖目へむかって走って行くのを止めると、独特の
首振りが伝わってくる。結構な引きながら、さすがにアイナメだけあって、糸を出さずに
止める。一気に水面まで浮かせると、水面でもう一度首振り。で、まさかの針はずれ。
だー・・・と大声をだして、凹む。たしか、4釣行連発の針はずれバラシ。


しかも、ここ3回は浮かせたタイミングでのそっくりのバラシ方。誰かさんの釣行記
みたいですが、うそではありません。


と、凹んでいはいるものの、当たりは続き、青虫で中層を引きずっていると、押さえ込む
当たり。今度もなかなかの引きだったので、浮かせ際を異常に丁寧に対応し、さらに
ご丁寧に、タモイレをして確保。これが、また今年初の塩浜でのキープサイズのメバル。
しかも22cmともなると、湾内では最大級。かなりうれしい。凹みも少し解消。




その後、メバルがつれないか?と思いながら、探り続けるものやっぱりつれるのは、
ソイ。カサゴ。最後のほうにビリメバルを釣る。結局合計で30匹ほどの魚を釣り、
すべてのエサを使いきったところで終了。数匹のソイ+メバルをキープ。同型を倍以上
リリース。

魚の当たりの多さや、良型メバルが入ってきていたことなど、春の雰囲気の出てきた
塩浜だった。今期好調のアイナメも、好転しそうだし、春の良型根魚シーズンに期待。
ですが、所用により、短期休漁に入り、次は来月末か。

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3/12 吉田漁港→焼津

根魚
03 /12 2010
3/12 吉田漁港→焼津

■データ
・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ カメジャコ
・対象魚 :カサゴ(20.5cm 18.5cm 各1匹)
その他 :グレ(30cm 2匹)
       
■釣行記
先週、好調の情報のあった、静岡方面のキビレ狙いに、再度挑戦。今回は、静岡苦手病の
Mさんと、そして、現地合流の可能性あり、ということで、NAさんと、坊ちゃんもそちら
方面での釣りに。

結論からいうと、NAさんチームとは合流せず、別行動となった。まずは、吉田漁港。
明るいうちから探るものの、気配がない。どころか、港内にはコイがいっぱい泳いで
いたりして、状況が悪い。必死でさぐりつづけるものの、らしい当たりはなく過ぎていく。
その後、真っ暗になりジアイっぽいタイミングで唯一の良型の当たりが。これをしっかり
送り込んであわせると、思いっきり外に向かって走って行く。鯉でも掛けたのか?
と思ったが一応止めにかかると、10mほど走られたところで止まる。そしてそのまま
踏ん張っていると、魚が浮いてくるのがわかる。キビレなら良型間違いなしだが・・・
と思ったところで、前回同様?まさかの針はずれ。魚はキビレかもしれないが、コイか
ボラ、ウグイかもしれない。

結局その後も、当たりが出せず、焼津に移動。こちらも、当たりが薄く、前回のキビレ
ポイントでも不発に終わる。そこで、再度移動し、外海側へ。こちらは、それなりに
当たりが出て、やっと魚が確保できそうな状況。このころには、NAさんや、坊ちゃんは


まずは、私の竿に根魚の当たりがでるが、青虫が長すぎて乗せられない。そこで、
カメジャコにエサを代えて探ると、無事確保。18.5cmと微妙なサイズながら、何とか1発
目。さらに移動して、テトラ際を探り、20.5cmとまあまあサイズを確保。


すると、Mさんが目の前で当たりをだしており、結構な竿曲がり+タモイレ。これは、
グレで29cmだったとのこと。さらに、Mさんはグレを連発しており、竿曲がりが
うらやましい。そこで、カメのえさで根魚を狙っていたものを、急遽青虫にかえて、
グレも視野にいれて探り始める。すると、らしい流し方をできたときに、モソモソと
あたるのがわかってきた。そこで、このモソモソをとめて、送り込んでみる。すると、
のったと思った瞬間テトラ沿いに思いっきり走られて、糸を出されまくる。数m走った
ところで、なんとか止めて、少しずつ外に誘導していく。途中、テトラで止まったが
そのまま、待っていると動き出し、無事確保。サイズは、30cmを超えていたと思うが、
ストリンガーに掛け損なって、リリース。


さらにもう1投で今度は、沖目で同様に掛ける。今度は、竿で溜めて糸を出さずに勝負に
でることができた。上がったのは30.5cmとまあまあサイズのグレ。だいぶ遅くなっていた
ので、これにて終了。


なんとか、魚の顔を見れたのと、引きとやり取りを堪能できたことを考えれば、まあ我慢
できる釣果という程度でしょうか。そして、何より、寒グレは予想以上に旨い!夏グレを
知っているだけに、期待していなかったですが、あらためて、冬はあり!ということ
でしょう。(数年前にも同じコメントをしている気がする。)

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。