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6/25 国分一文字堤

キジハタ
06 /25 2010
6/25 国分一文字堤

■データ
・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :青虫 カメジャコ ストロー
・対象魚 :キジハタ(29.5~26cm 3匹) サンバソウ(18~21cm 6匹)
      カサゴ(23cm 2匹) メバル (21cm~19cm 10匹 以下10匹ほど)
      ソイ グレ・・・
 
■釣行記
 この時期良型のサンバソウが釣れる神島と、サンバソウとアズキの両方が狙える北陸方面
とで悩んだ結果、雨予報の神島をさけ、両方狙える北陸へと向かうことに。今回は2週の
お休み明けでもあり、確実に釣りたかったため、実績高い国分を選択、キジハタをメイン
に、メバル、ワッペン、チヌを狙うことに。

 到着後、Mさんはテトラが大きく苦労するとのことで、ヘチからスタート。私もヘチの
探り方を簡単にレクチャーしながら、釣りを進めて行く。しかし、あまりにフグ当たりが
多いので、テトラ側へ。こちらも明るいうちはフグだらけだったため、潮通しのよい先端
付近へと移動。

 すると、Mさんがワッペンをぶら下げて戻ってくる。そのポイントを交代で攻めると
ワッペンお花畑開催中で、わずかの間に2人で10匹以上のワッペンを釣り上げることに
成功。真っ暗になり、この勝負は終了。


 いったん戻ってテトラを探ると、そこそこのメバルがつれてくる。サイズは20cm前後
とまあ十分なキープサイズ。これらをキープしながら遊んでいたが、テトラのヘビーさに
Mさんがもう一度ヘチ探りを提案。これを機に再度先端にむかって、ヘチを探る。

 途中、チヌっぽい魚を一発かけたが、バラシ。さらに、グレ、フグ、メバルといった魚を
ぱらぱらと確保しながら、進めて行く。すると、浅ダナで突っ込むあたりがでる。おもい
っきりあわせるとカサゴで23cm。結構いい引きをする。


 さらに同様の探りで、今度はさらに言い突っ込みをして、今度はタモイレ。上がってきたのはとうとう本命のキジハタ。サイズは29cmとまあまあサイズ。

さらに探りを入れていくと、当たった瞬間からがっつり突っ込む良型に出くわす。竿を
のされぎみだったものの、垂直ケーソンに余裕をみせて、魚の引きにあわせて堤防を歩き、
竿をあおったら、すでにケーソンの隙間?に入り込まれて、ジエンド。本日最大は間違い
なしだっただろう。

 さらに探ると、また当たり。今度はもぐられないように外へとかなり強引に引き剥がし
にかかる。これは無事外で確保。こちらはほんの少し型がUPし30弱(29.7)の良型
といえるキジハタ。



これに気をよくし、目標を3匹(あと1匹だけど)と決め、さらに探る。
すると、無事3本目が、かかる。先ほど同様に外にあしらってタモイレすると、これは最小
の26cm。しかし、この早い時期での3本は十分満足の結果。さすが沖堤。

 戻って仮眠をとり、テトラを探っていると、またまたメバル。そのころMさんが初の
キジハタを確保・・・あとは、明るくなって・・・・ガシ、ソイを追加して終了。チヌは
不発だったもののこの時期に、本命キジハタのソコソコサイズ確保には、まあまあ満足。
緩み〆も決まり、おいしくいただきました。



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6/4 磯津漁港→長島

メバル
06 /04 2010
6/4 磯津漁港→長島

■データ

・メンバー:Bigone 親父
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :メバル(18~14cm 10匹ほど) 
  カサゴ(19cm 1匹)ビリカサゴ、ビリソイ、ビリタケノコ 10匹ほど。
      セイゴ(23cm 2匹)

■釣行記

 だいぶ遅くなってしまったが、メバル狙いで親父をご招待することに。そこで、
足場のよい磯津を選んでの釣行となった。到着直後から、当たりがあるものの、
釣れる型が結構小さい。16cm以下のものが大半。ただし、これから型がよくなる
だろうと、余裕の表情でスタート。


 しかし、真っ暗になって外の様子を伺うと、ひどい夜光虫で、魚の居場所が一目瞭然。
当然エサのありかも、糸の様子も丸見え。良型の可能性のある外側はまったくだめで、
結局釣り始めた内側のポイントへと戻ってくる。パラパラとあたりはあるものの、
結局まともな魚は釣れず、最大でも19cm、18cm程度の魚が数匹と、ここの
ところにない貧果。


 ということで、長島へ移動し、再度挑戦するも、ここはベストポイントに先客もおり、
結局23cmほどのセイゴを2匹釣ったのみで終了。ひさしぶりにさびしい結果だった
ものの、長島も少しセイゴの顔をみられたこともあり、もう少しで本番といったところか。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。