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8/27 塩浜テトラ

クロダイ
08 /27 2010
8/27 塩浜テトラ

 ■データ
 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :ストロー虫
 ・対象魚 :チヌ(30cm 1匹)

 ■釣行記
  先週は、遠征により好成績、今週もよい結果で行きたいと思いながらも、翌日の予定
 を考えて、エサはストロー10本のみでスタート。風が非常に強くテトラにたつのが結構
 厳しい感じではあったが、むしろチヌねらいには絶好。爆釣もありかと思い釣り開始。
 
  風が強く当たりが少ない厳しい状態で、前・際と探ると、とうとう前でらしい当たり。
 ゆっくり送りこむが、波でエサが暴れてなかなか難しい。途中1回、エサを離す状態が
 あったものの、無事送り込んであわせに持ち込む。
 
 
  すると波気のせいか、魚の走りはたいした事なく、比較的すんなり浮かすことが
 できる。波気でややタモイレに苦労するものの、上がってきたのは30cmとまあ、
 チヌといえるサイズ。一安心。
 

  残りエサが8本もあったので、これはいけるか?と思いながら探って行くが、外は
 カニが多いらしく、頻繁にエサが消費して行く。一方魚の当たりは少ないのだが、
 チヌっぽい当たりが何度か出る。この何度かを悉く送りそこね、最後のエサに。
 
 
  際に気配がなかったため、外へ打って、テトラの頭をトレースしながら探ると、
 最後に食い込みのよいチヌあたりが出る。過去の経験をいかし、2m近く糸を送り、
 次の突っ込みで合わせようと身構えたが・・・なんとエサを離してしまった。
 これにて終了。今回は1匹のみ、実釣は1時間半ほどだった。
 
 
  状況を考えると、複数釣果は当然の状況だけに、一時に比べて魚が少なくなっている
 のかもしれない。カラス貝をまったく食っていない様子でもあり、やはり、この付近の
 状況はイマイチ。今年の秋は少し苦戦しそうな状況。

  一応、目標魚を確保したので、今回はまあまあ。連勝と言うには物足りないものの
 最低限の結果といえそう。次もがんばろう。
 
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8/20 JT→BP

キジハタ
08 /20 2010
8/20 JT→BP

 ■データ
 ・メンバー:Bigone Noageさん
 ・エサ  :カメジャコ ストロー虫
 ・対象魚 :キジハタ(29.5cm~26cm:5匹 24~23cm:10匹)チヌ(28cm~25cm:3匹)


 ■釣行記
  アズキシーズン真っ只中ということもあり、アズキに気合を入れまくって、Noageさん
 と北陸アズキ勝負に。Noageさんはカメオンリーというえさにも気合を入れての
 スタート。しかも、アズキ専門ということで、私はプロヒラメ16号、NAさんは根魚王
 15号という、堤防からつかうには、珍しい巨大な針を準備し、まずは、新規開拓のJT
 からスタート。

  JTはテトラと垂直の両方のポイントがあり、比較的広く探れるポイント。まずは、
 手前のテトラから探り始める。夕マズメの暗くなりきる直前のタイミングで、活性が
 高いだろうと想像しながらテトラ際を攻める。やや浅いながら、心配していたフグの
 猛攻やグレの気合もなく、比較的静かな釣り開始となる。数投後小さい当たり
 を捉えたが、これは魚が小さいらしく飲みこまない。

  続いて浅いところを探って行くと、ガツガツ・モワモワといういつもの当たりが出る。
 これをゆっくり送り込んで気合のあわせ。テトラ穴に向かってキーん締め込むいつもの
 感じが嬉しい。あげてくると、普通に抜けそうなサイズなので、抜きあげると、26cmと
 いうまあまあサイズのキジハタで、とりあえず一安心。
 

  続いて、NAさんも小型ながら1匹目を上げた様子。その後、テトラ穴でもう1匹追加。
 さらにテトラ前を探ると、中層から思い切り、突っ込む当たりでこれは、先ほどと同寸
 の26cm。ホントによく引くので一瞬はでかいか?と思うほどだ。なんとなくこの
 ポイントの魚は、他より引く気がするぐらい。さらにテトラ外でもう1匹、これは
 テトラに張り付かれ、動く方向を探し出して、引き剥がすというこれまた、楽しい
 やり取りの結果、同サイズをキープし、奥のほうへ移動する。
 

  奥のテトラでは、少し先ほどより当たりが薄い。NAさんがヘチを開始した早々、
 まあまあサイズのアズキを確保した様子。これをみて、熱くなって探ると、テトラ外の
 中層から当たりがあり、無事1匹目が。こちらは、先ほどまでより明らかに引きが強く、
 両手を使って耐える場面もあり。タモイレしたが、まあ、抜けないことはなかったかも
 しれないサイズの28cm。これはうれしかった。NAさんは垂直のヘチで数匹確保して
 おり、私も垂直へと向かう。
 


  垂直では、ヘチ当たりがあるものの乗せられずにいたが、NAさんの外目でも当たるとの
 コメントに少し外を探り出すと当たりがでて、23cmを確保。気をよくしてさらに
 外目を探ると、がつがつ当たりが出てゆっくりと竿を絞り込んで行く。竿が水面に
 近づいたところで思い切り合わせると、竿が立たずに根がかりのような重量感。竿の
 弾力MAX状態のきつい締め込みが続く。20秒ほどの攻防の末、やっと底が切れる。
 というやり取りの割には、そこまで大きくなく、サイズは29.5cm。まあおまけ
 で30cmというサイズ。それでも、グッドサイズのアズキにはさすがに満足。
 

  さらにもう1匹23cm級を追加したところで、そこそこ満足して移動することに。
 ここまでは、ともに8匹の釣果。

  移動後は1投目から当たりを捉えたが、これはのせられず、さらに連続して当たりを
 だしたが、結局ここでは魚を確保できず。NAさんがヘチで順調に数を伸ばして行く。
 型は23~28cmという感じ。とはいえ、活性が低いのか、私が捕らえたのは、
 ヘチで1匹、奥で1匹の23cm級のみ。弱気になり、ストローのえさを持って
 別ポイントへ。こちらでは、アズキの気配がなく、チンタの気配があったため、
 心が折れて、ぬるめにチヌを狙うことに。

  ここ2回のチヌが不発だったため、まずチヌをつる、さらに、とりあえず3匹チヌを
 釣ったら、アズキに戻ろうと決意。しかし、針がプロヒラメ16号と巨大なこともあり、
 最初の1匹はすごいよい食い込みだったのに途中で、ぱっとエサをはずされてしまった。

 これは厳しいかな?と思っていたが、魚の活性も半端なく、同ポイントで次々とあたる
 状況。次こそはと思い、同じポイントを探ると、すぐに当たり。今度は、かなり送り込
 んで、エイヤであわせる。すると、超浅場で釣っていたため、いきなり水面へ。これは
 バチャバチャ音をたてて、再度突っ込む。タモいれすると28cmのチンタ。
 
 
  このあとものの数分で目標の3匹に到達。針がでかいからか、すべてすばらしい
 場所(カンヌキ)にかかっている。サイズは25~28cmとそろったチンタサイズ
 だったが、まずは数釣りを楽しんで、最後の勝負へ・・と思ったが隣でNAさんが
 釣っているのを見ているのみの不発状態で終了。
 

  後半は、私2匹+チヌ3匹 NAさんは8匹ほどと大敗。
 後半は、ヘチで不発で前中心だったとのことで、ヘチにこだわりすぎた私の負けという
 ことのようで。しかし、全体として、2桁確保、5匹キープは悪くない結果で、チヌの
 顔をみたこともあり、とりあえずよかった・・・ということで。
 

 しかし、NAさんの結果はさすがというしかないなぁ。

8/13 塩浜テトラ

クロダイ
08 /13 2010
8/13 塩浜テトラ

 ■データ
 ・メンバー:Bigone 一茶さん
 ・エサ  :ストロー 青
 ・対象魚 :チヌ(丸ボーズ) セイゴ(20cm前後 数匹)
       グレ(25cmまで 数匹)
  その他 :コショウダイ(28cm 1匹)

 ■釣行記

  前回立てなかった塩浜テトラ。今回は、いい状況でつり開始。1勝1敗理論でいくと、
 今日はOKと余裕を持ってのスタート。久々の一茶さんとの釣行でもあり、おいしい
 ものを釣りたいところ。

  まずは、アジ。と思い、ソルティーおすすめポイントでアジ狙いを開始。しかし、
 1時間ほどしても、ビリセイゴとグレの当たりしかないため、早々に終了。ここで、
 キープ用にビニールも、スカリも持っていなかったため、一度車に戻ってから、奥を
 攻める。

  奥のポイントについて、ストロー虫を使おうとビニールを解いた直後、エサ箱から、
 そのビニールが水中に落ちる。あわてて、タモで掬おうと思ったが、そのまま海の藻屑
 と消えた。
 

  一茶さんからエサをもらってつり開始すると、グレ、ガシが結構高活性で釣れて来る。
 さらに気合を入れて探ると、青虫のエサに、チヌっぽい当たりが。思い切りあわせて、
 戦闘開始、お、竿が満月!と思った直後に針はずれ。さらに次の一投で同様の当たり。
 先ほどの失敗を反省し、少し送り込みを増やして、あわせる。今度は少し型が小さい
 らしく、先ほどのよりはおとなしいが、これもやり取り開始から数秒で針はずれ。
 
  そうこうしているうちに、チヌ当たりもなくなり、際をさぐってもだめ。前はガシと
 グレ。という状況に。一茶さんは、同様にグレ等を釣っており、その途中コショウダイ
 をゲットし、とりあえずキープという感じ。

  活性が少しさがり、超前に打つと、あたりが多かったので、超前を探って行くと、
 突っ込んで行くグレのようなあたりが出る。しかし引きが一直線でパワーもかなりの
 もの。これは?と思ったがどうもこの引きはコショウダイくさい。と思って耐えている
 と急に力がなくなりいきなりスーッと浮いてくる。間違いなし!と判断。魚のサイズが
 ソコソコかつ、タモイレが面倒なので、竿でよせて、糸を手繰ってキャッチ。
 
 
  サイズは28cmと自己記録となる1匹だった。まあ、これはキープ。以降やや気合
 を入れて探るものの、まったくだめ。結局のところ悲しい結果に終わった。やはり、
 スカリ取りに帰ったり、エサを落としたりと流れが悪すぎたということで。1勝1敗の
 変なジンクスも終わり、連勝できると前向きに捉えるとしよう。
 

8/6 半田港→榎戸漁港

クロダイ
08 /06 2010
8/6 半田港→榎戸漁港

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(丸ボーズ) ビリセイゴ(3匹)

■釣行記

  ここのところ一勝一敗のペースが続いているので、何とか連勝をと思い、安定株の
 塩浜に向かう予定だったが、折からの強風でテトラには立てないと判断、第2回
 知多半島めぐりを開催することに。とはいえ、前回のしょぼ釣果に、まずは半田で
 堅めにいくことで決定しスタート。
 

  半田到着後、当たりはそこそこあるものの、本命らしき当たりには遭遇することなく
 ビリセイゴを釣って、えさが徐々に消耗して行く。ここで、エサが半分になったら、
 数年ぶりの榎戸に行くことを決意し、半分消費するまでがんばるが、すべてビリの
 当たりにて終了。


 移動後、あまりの人の少なさに驚く。以前のつれているタイミングなら、車はいっぱい
 堤防の先端付近は浮きの放列といった状況だが。地元の兄ちゃんが声を掛けてきて、
 今年は釣れないよ。と語りかけてくる。まだ釣り始めても居ないのに、結構つらい
 情報だ。その言葉通り、当たりはカニのみ。魚の雰囲気はほとんどない状態でカニに
 えさを上げて終了。
 

  かつてのHGだけに、微笑んでくれるかと思ったが、さにあらず。見事な一勝一敗を
 続けてしまった。まあ、こんな程度の実力ですわ。
 

 

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。