FC2ブログ

9/24 塩浜テトラ

クロダイ
09 /24 2010
9/24 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :カメジャコ ストロー虫
・対象魚 :チヌ(37.5cm 1匹) メバル(17cm 1匹)
      セイゴ(20cmほど 数匹) カサゴ(15cm 1匹)

■釣行記
 とうとう秋風がふき始め、メバルが上がりだしたという情報のあった塩浜に、海の秋を
確かめに?行って見ることに。エサはストローと、極小のカメジャコ。

 台風からのうねりが少しあるが、波気はなく探りやすい状況。当初うねりを警戒し、
3Bの錘だったが、すぐにBに変更し、さぐりはじめる。すると、ガシやセイゴのあたりが
少し出始める。

 残念ながら、活性が高い状態とは言えず、極小カメではまったく反応がない。とりあえ
ず、ストローで探りながら、ゆっくりとポイントを変えて探り続ける。しかし、セイゴの
当たりがある程度で、悲しい状況。そんな中、中層での当たりについていくと、うわさ
どおりのメバルを確保。17cmと小さいながらこの魚が戻ってきて、秋の様相を感じる。


しかし、この後は、エサを取っていくのは、セイゴのみで最後のエサに。


 最後のエサで何とか結果をだしたいと思っていると、とうとうチヌっぽい当たりが出る。
これだけは逃せないと思い、ともかく完全におくりこんであわせると、思ったよりはるかに
良型で一気に外に向かって走る。止めようかと思ったものの、走った先が外だったので、
気にせず糸をくれてやって勝負開始。

 この時期のチヌだけによい引きを堪能し、テトラひとつ分右に移動して、止めてやると
首を振って止まる。この引きはチヌと確信し、竿を立ててやると、無事沖目にいい型の
チヌが浮く。うねりでタモイレ1回スルーして、2度目で成功。エサ切れのため、これにて
終了。37.5cmという型のチヌに十分満足。



 最後の1エサにて、本命確保は、気持ちいい終わり方だった。しかし、このチヌも
カラスを食っておらず、狙っているポイントがずれている気はする。今後のポイントは
少しずらしたほうがよいかも知れない。
スポンサーサイト

9/17 国分沖一文字

キジハタ
09 /17 2010
9/17 国分沖一文字

■データ
・メンバー:Bigone NAさん Mさん 坊ちゃん
・エサ  :カメジャコ ストロー虫
・対象魚 :キジハタ(31cm 1匹 29~27cm 5匹 26~24cm 6匹)
      チヌ(28.5cn 1匹)

■釣行記

 今回は、メンバーも豪華に4名での釣行。長期休暇中のMさんにエサ購入してもらい万全
の状態でスタート。といいたいところだったが、坊ちゃんのあり得ないミスにより、やや
躓き気味でのスタートとなる。到着後も、天気予報では、夕方までの予報だった雨が
まだまだ降っており、なかなか厳しい。


 そんな中、釣り始めるが、当たりが薄く、あるのはフグ当たりのみという酷い状況が
続く。早々に静寂を破ったのはMさんで、27cmほどのキジハタを確保しとりあえずほっと
した様子。私のほうは、全然状況が改善せず、1時間ほどノーフィッシュが続く。


 そこで、前回のヒットポイント方面へと足を進め、足で稼ぐ方式で気合を入れる。
しかしカメジャコへの反応はなく、悲しい状況に。坊ちゃんのつまずきをひきずって
いるのか、まったくの無反応に凹み気味。そこで、ストロー虫に変更し、チンタの
居そうな浅ダナを攻めることわずか2投。もやっとしたチヌあたりを捉える。


 針がどでかいので、思いっきり送り込んでからあわせると、まあまあの引きに糸を
だして対応。1回スルーの後タモイレ。チヌなら30はあると思ったものの、意外に
小さく、どう測っても28.5cm。ま、とりあえず魚を確保し、少しほっとする。



 その後は、安心してカメジャコで探りなおすが、全然当たりがない状態。すれ違いざま
に、NAさんに話を聞くと、すでに4匹のキジハタを確保し、1ブレイクあったとのことで、
すでに好調モード。私は0匹のためあせったが、まずは様子を観察。すると、私の誘いの
ほうが早いことがわかる。そこで、かなり遅めの誘いに変更してさぐると、数投後らしい
当たりが。当然最初のキジハタになるので、異常に慎重に送り込んで、重みを乗せて、
30秒ほどかけての対応。すると、気持ちいいパワーで突っ込む。やや型がよいのがわかり、
胴から竿がまがり一気に締め込む。ケーソンの隙間に突っ込まれるのをさけるため、外へ
と竿を操作し、さらに耐える。浮かせてタモイレすると、そこそこの良型。31cmという
グッドサイズのキジハタで一安心。



 その後は、活性が低めで食い込ませるのに、時間がかかったり、早い誘いには反応しな
かったりというキビシめの状況ながら、数を伸ばし、前半の休憩までに6匹のキジハタを
確保、サイズは24cmが最小という、まあまあの状況。そのころには、Mさんが40cmのチヌ
を含む、複数釣果を確保しており、チヌ狙いのMさんも大満足。

 1時間半の休憩を挟み、目標を2桁に設定し探り始める。24cmを1匹追加し、次は25cm。
と、相変わらずソコソコの状況ながら、ぱらぱらと釣れる。そして、周りが明るくなり
始めたころから、ジアイ発生。10分1匹ペースで釣れ続け残りえさ5つで魚4匹26cm前後と
まあまあの型。カメジャコのエサがなくなって終了。私は12匹。NAさんはさすがの18匹。
前半から不調の坊ちゃんも無事4匹を確保。



 明け方は、残りのストローで遊ぶも、まともな魚は釣れず。Mさんが、チンタを確保。
投げでカワハギや良型キスを確保していたのがトピックス。いずれにしろ、さすがの沖堤
という結果に満足して終了。

9/12 河和

クロダイ
09 /12 2010
9/12 河和

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :チヌ(ボウズ) 
 その他 :ビリセイゴ・ビリガシ・ビリコショウダイ 少々


■釣行記
 とりあえず、少しだけ釣りに行きたいと思い、ストロー虫5本を持って、河和へと向かう。
時間も短時間、なんとか結果を出したいと思い、際オンリーに絞って探ると、あたりは
パラパラある。

 しかし、探っても探っても、ビリセイゴのみ。その後違うあたりでつれたのは、ビリ
コショウダイと、ビリガシ。あっさりエサ切れ終了。


9/4 長島

クロダイ
09 /04 2010
9/4 長島

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :チヌ(24.5cm 1匹) セイゴ(22cm~ビリ 4匹)
 その他 :マゴチ(24cm 1匹) ウロハゼ(12cm 1匹)

■釣行記
今週は、土曜日釣行しかも娘の寝る時間スタートという遅さもあり、前回同様ストロー
10本のみ、そしてもっとも近いチヌ釣り場のひとつである、長島へと向かう。約30分の
道のりで到着。第1ポイントから探り始める。先行の人も、セイゴなどを釣っているよう
でまあまあの込み具合。

1投目からあたりがあるが乗せるまでに至らず、数投探ったところで、都合よくポイント
が空いたため、少し粘ってみることに。こちらでも、当たりは頻発し、ソコソコのセイゴ
っぽいあたりや、チヌっぽい当たりを交えてながら、30分ほど探ったが乗せられずじまい。


 これは結構まずいな~と思いながら、ポイントを変更、テトラ帯へむかう。こちらでは
丁寧に際をさぐっていく。探りをいれてあることしばし、こつっと小さなあたりのあと、
じわーっとしめこんで行く。穴の中につっこまれるのがいやなので、そこそこにあわせる
と結構な重量感のある引き。ホントに強引に止めたため何とか止まり、水面に直接浮かせる
ことに成功。しかし、バチャバチャ音は結構大きく、35以上40弱ぐらいを思わせる
水音に、よかった~と心の中で思う。

 しかし、足場の関係上タモイレするには、テトラを移動しなければならず、少し足元の
テトラを見た瞬間、まさかの針はずれ。やってしまった、というか、またか?というか。
残念だった。


 その後、少し探ると、今度はもう少し浅いところからあたり始め、すーっと
突っ込んでいく。今回のほうが、少し送り目で対応し、さらに強めにあわせると、一気に
水面まで来る。しかし、これもソコソコ引くので、かまわず追い合わせを食らわして、
浮かせる。早々に浮いたのは24.5cmという微妙なサイズのチンタ。まあ、これで
本命確保。



その後、いろいろ探ってみたが、マゴチの24cm、セイゴの22cmまで、ウロハゼ
といった魚が釣れたのみで、終了。結局らしい魚は1匹だったが、何とか本命を近い
釣り場で確保し、まあこれも満足の行く結果ということにしよう。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。