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3/25 吉田漁港→大井川漁港

キビレ
03 /25 2011
3/25 吉田漁港→大井川漁港

■データ
・メンバー:Bigone Mさん ソルティ
・エサ  :カメジャコ 青虫
・対象魚:キビレ (38cm×3匹 37cm×1匹 34cm×1匹 32cm×1匹)

■釣行記
 ともかく、よくこんな状況で釣りにいくな~というひどい体調だったが、とりあえず
釣りに行くことに。今回は、だいぶ前から決定していたベストシーズンのキビレ狙いと
いうこともあり、外せない状況。

 今回は、年末とおなじメンバーで同じようにキビレを狙う形。まずは、明るいうちに
船だまりを狙うパターンでスタート。2投目で当たり、それも本命ばっちりの当たり
だったが、これは乗せられず。その直後、Mさんが18cmほどのキビレを確保。さらに、
その奥で、ソルティーが大物をヒットさせたらしく、ドラッグを鳴らしまくってライン
ブレイクしたとのこと。

 しかし、一時のジアイのあとは、あたりはあるものの、食い込みが悪く、いつもどおり
チビレくさいあたりに悩まされるばかりで終了。しかし、今回は夜のジアイが期待できる
ため、しっかり狙いを定めて、小移動ののち釣り開始。

 とりあえず1匹ぐらいは釣りたいと思いながら、いつも通りスローな誘いを繰り返しつつ
探る。すると、とうとうきました、独特の抑え込み当たり。これを、ゆっくり送り込んで、
ためて、重みを乗せて、さらに、送ってそして大合わせ!がっちりフッキングして、外へ
と走る。まあまあの引きで、2・3度溜めてからゆっくりと寄せてくる。まずは、38cmほど
という、グッドサイズのキビレで少し安心。


 その後も、探っていくとあたりが続くが、そこまでの活性ではないようで動いている餌への
反応が悪く、ほぼステイのタイミングであたりが出る。そこで、いつもよりも、止める時間を
長くして、食うタイミングを作る誘いをすると、連発モードに。魚の質により引きも、食い
込みも、あたりも異なるが、1時間ほどの間に、38cmを3枚37・34cmを各1枚の計5枚を釣った
ところで、カメジャコがエサギレ。途中、ソルティーはルアーで43cmのグッドコンディション
のセイゴを確保。Mさんは、初のキビレ40cmを確保しており、状態が良かった。

 青虫の餌を使って、浅いところを探り、さらに32cmを追加(これは計測後即リリース)
して、キビレタイムはここで終了。ここまでの連発は記憶がなく、さすがに満足。とくに
5枚目は、魚が元気で少し糸をだそうか迷うほどの引き、糸が出ていたので、そのまま耐えた
ものの、連発および体調不良により、疲労がたまっていたことも相まって、腕が痛くなるほど
だった。

 その後、移動したが、わたしのほうは低温と風によりものの5分で退散。みなさんも1時間
ほどで退散して終了。かなりの自信を持って臨んだとはいえ、この釣果はさすがに十分満足
いくもので、前回の不調を完全に払しょくできた。

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3/19 塩浜テトラ

根魚
03 /19 2011
3/19 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚: カサゴ(19cm 1匹)

■釣行記

 家庭の業務を終わらせてからの釣行となると、どう考えても、夜9時以降、今回も潮が低い
状態での釣りになることが、明確に不安ではあったが、とりあえず釣れるかも知れないという、
淡い期待のみで、釣り場へ。

 ちょうどソルティーが釣りを終えて通りかかったため、電話にて確認をすると、まったく
だめだったとのこと。2時間であたりもなしの悲惨な状態との連絡に、いきなりテンションが
下がる。まだ潮の高かったジアイでそれでは・・・ということ。

 そこは、腕でカバーと言い聞かせながら探るが、条件の悪さは半端ない。まったく魚っけが
ないばかりか、当たりすら全くない。これは、当たりなしの完ボーかと思うほどの状況。
しかし、1時間半ほど探って、とうとう際穴であたりを出す。しっかり送り込み、かけると
19cmほどのガシで、少しいい引きで上がってくる。

 その後際穴で、ムラソイっぽい当たりが1つあったのみ、これを乗せられず終了。2時間弱
で2当たり1ヒットという酷さ。まあ、潮・気候等で、こういうこともあるが、酷いには違い
ない。

3/4 吉田漁港

キビレ
03 /04 2011
3/4 吉田漁港

■データ
・メンバー:Bigone 一茶さん
・エサ  :カメジャコ ボケ 青虫
・対象魚  キビレ(38.5cm 34cm 32cm 各1匹)  

■釣行記
 今回は、少し時期的に早いものの、好条件が予想される、吉田漁港へ久々の一茶さん
との釣行。ぬるいメンバーではあるが、ここのところ、あまり好釣果に恵まれていないため、
なんとか型を見たいところ。

 到着後はとりあえず、前回実績のあったポイントを中心に探る。探り始めてしばし、
キビレあたりを確保。結構送り込んでから合わせたものの、これは残念ながら素バリ。
その後も送り込んでも離す、合わせても乗らずが続き、第1ポイントをあきらめる。
どうも途中からはアナゴのあたりが多かった様子。

 移動後、そろそろジアイということで本命Pへと進んでいく。その3投目に、明確な
キビレあたり。先ほど乗せられなかったこともあり、ゆっくりとほぼテンションをかけずに
送り込んでいく。そして重みが十分に乗ったところで合わせ、と思った矢先少しテンション
が抜けて、まずい・・・と思ったが再度走りだしたので、やや変なタイミングで合わせを
入れることに。

 この魚は結構いい引きをして、この時期のキビレなら、40UPもあるか・・というような
引きを見せる。途中竿の弾力いっぱいのところまで行ったりしてなかなかの引き。寄せてきて
タモ入れして、ほっと一息。非常にきれいな魚体の元気な34cmで、まずは満足。ただし、
合わせが変だっただけあって、やっぱりかかっている位置が少しおかしく、口の少し横に
掛っていた。


 とりあえず、魚は見たものの、掛っていた位置がおかしかったこともあり、もう1匹は
釣りたいと思い探り続ける。ジアイはこれからというタイミングでの1匹目だったため、
少し気合を入れて探る。すると、やはり状況がいいのか、少しすると当たりをとらえることが
できる。1度は、乗せきれず終了。その次は、大きめのカメをつけてゆっくり誘う。すると
モワーッと動きだす、独特の当たりがでる。これを合わせず、待っていると、ガツガツという
餌を食むような当たりにかわる。さらに待って、少しテンションをかけて魚の動きを感じる
タイミングで合わせると、かなりの重量感。

 しかし、さきほどの走りほどではなく、重いが比較的あっさりとこちらを向く。そのまま
強引に引き寄せて、タモ入れすると、明らかに先ほどのよりは良型の魚とわかる。38.5cm
という、まあまあサイズで、ばっちり口がかり。しかしこれだけ待って飲み込まないところが
イマイチ活性が低いといえる状況だった。


 このタイミングで、一茶さんも36cmのグッドサイズを確保しており、2人とも獲物確保で、
さらに安心する。そして、奥へと探っていくと、またまたあたりが。これも、1回目は
乗せられず。さらに同じポイントをしつこく探ると、同じ魚と思われる抑え込みあたりを
とらえる。ともかく送りまくって、小さいカメを飲みこませたと思ったところで、大あわせ。
まあまあサイズではあるが、今まで一番あっさりと上がってきたのは32cmのキビレ。
これで3枚の30UPを確保。


 餌をボケや青虫にすると、あたりがなく、これだけの型揃いの割には、食い込みが非常に
悪い。一茶さんも2当たり乗せられていなかったようで、魚はそこそこいるが、活性が低い
様子。まさしく、シーズン開幕当初という感じだろうか。

 いずれにしろ、この時期にまあ良型と言える鯛が釣れるのは、うれしいところ。やや
不調気味だった釣果もこれで上向くといいが・・・。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。