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5/27 塩浜テトラ

メバル
05 /27 2011
5/27 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :カメ 青虫
・対象魚: カサゴ(18~15cm 6匹) メバル(20cm 1匹)

■釣行記
 先週狙いの良型メバルが、不発だったこともあり、雨具を着込んでの気合の釣行。
とはいえ、各自雨のなか参加していたようで、奥のほうで良績を上げていたようす。

 私はというと、最近定番のソルPで、チヌも少し意識しながらの釣りとなった。
しかしながら、当たりが出るのはガシがわずか、しかも際穴中心という相変わらず
の厳しい状況で、ガシの小型を拾うのがやっと。丸ボーにならなくてよかったという
ほどの感じ。

 最後に、なんとか20cmきっちりあるサイズのメバルを確保してほっとしたものの、
数型共に、この時期としては非常に不満の残る釣行だった。チヌも釣れないし。
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5/21 半田→豊浜

メバル
05 /21 2011
5/21 半田→豊浜

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚: カサゴ(15cm 1匹) メバル(20~15cm 10匹)
      ムラソイ(18cm 1匹)

■釣行記
 Mさんが先行していたが、前日からの赤潮、うねりでイマイチとの情報を聞いたことと、
直前に25cm以上のメバルを20匹ほど釣ったという情報(さすがに、ガセだと思っては
いたが・・・)から、話半分でも、12.5cm以上を10匹ほど釣れるかと思い、ほんとは、
20cm以上の複数釣果が出る可能性もあるか・・と思い、新規開拓を決める。

 当初は、この時期チヌの上がりだす半田から、スタートとした。ところが、この時期と
いえば、ポイントも限られるし、浜S前提だったため、餌もボケ。この状態で探り始めるが
ジアイでないことも手伝い、当たり1、ガシ1匹で早々に終了。

 そして豊浜へ移動。移動後、あたりを見渡して、ここぞ!と思うところでメバルを狙う
こと数投。早速メバルあたりがでて、16cmほどと、25cmには程遠いサイズが釣れる。
その後、あたりを探ると、次はらしい抑え込みのあたりが出る。これもすぐ上がって
くるが、19.5cmとまあまあサイズ。この後、付近の一定の条件の整ったポイントからは
メバルが結構抜けてくる。

 サイズは、19.5cmまでだったが、数は10匹と、まあまあの結果だった。しかし、
まさしく話半分だったとも言えるが、この釣りはなかなかに趣があり楽しい釣りだった。
今後も新規開拓も含めて、すこし遊んでみようと思う。

5/14 塩浜テトラ

メバル
05 /14 2011
5/14 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚: カサゴ(20~15cm 15匹) メバル(20~19cm 各1匹)

■釣行記
 Mさんが2匹目のチヌをしとめ、状況も好転しつつあると思われるホーム塩浜に釣行。
今回は、メバルが釣れたとの情報がパラパラとあったため、青虫でメバル狙いを視野に
良型根魚ねらい。そして、隠れ本命のチヌにも期待をしてスタート。

 まず、釣れたのは到着から20分後ほど、ガシの15cmほどであった。その頃にちょうど
潮目が通過し、まったく活性のなかった魚が動き始める。そこからは、かなりいい感じに
なり、あたりが頻発しだす。

 テトラの頭をメバルねらいの早引きで誘っていくと、重みがのっていく、メバルっぽい
当たりがでる。あわせると結構いい引きが伝わってくる。上げてみると、久々の地元メバル
で20cmに届くかどうかというサイズ。

 キープサイズのメバルにとりあえず、喜んでキープ。その後、探り歩けばガシに当たる、
という感じで、めちゃくちゃ熱いわけではないが、普通に魚が釣れる。しかし、チヌっぽい
当たりもなければ、でかいのも来ない。そこで、もう一度メバルを釣りたいと、ガシを2匹
キープした後は、徹底したメバル狙いに出る。

 すると、なんとか居た。もう1匹メバルが出て、かなり満足して終了。型も、20cmには
少し足りないものの、体高もあっていい感じ。やっと地元でメバル。しかも複数釣れたと
なると、間もなく本調子という感じで、期待の持てる結果だった。

5/9 段戸川

渓流
05 /09 2011
5/9 段戸川

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :キンパク ミミズ
・対象魚: イワナ(17cm 1匹) アマゴ(17cm 13cm 各1匹)
       
■釣行記
 前回かなり面白い釣りができたため、GWでたたかれまくった上に、雨も降っていない
悪条件を覚悟の上で、再度段戸川へ。

 今回は、前回とは違うポイントへと入って挑戦。最初はかなり下流に入ったが、
いかにも居そうな気配のポイントでも、まったく魚っ気すらない。1時間ほど探った
ところであきらめて、思い切って上流へ。

 上流も、反応がかなり悪く、前回とは全く違う状況に、下手したらボウズも
あり得るかな、と思いながら、探り続ける。大きな段差の落ち込みで、丁寧に
探り続けると、とうとうそれらしいあたりが出る。当たったあと白泡のなかに
スーッと目印が走る。合わせると、とりあえず、キープできそうな17cmの
アマゴで、一安心。

 さらに上流に向かい、今度は瀬肩の大岩のエゴ前を通過させると、魚の反応が出る。
これもうまく合わせることができて、上がってきたのは17cmとこれもまあ、キープ
サイズのイワナ。

 そのあと、淵尻で1匹アマゴを釣ったが、この後は魚がいても、食い込まない、
あるいは、魚の姿はあるが、餌を追わないという状況が続く。最後に大淵に移動して
勝負するが、ここでは、あたりがあって合わせた所、まさかのハリス切れ。悠然と
型のいい魚が泳いでいったが、これは、ニジマスだと信じたい。

 いずれにしろ、日が上がってからは、ユスリカのハッチが目立ち、魚は水面を向いて
餌をとっている状況で、川虫の餌には反応しなくなってしまったようだ。それでも、
魚の姿が比較的多くみられたので、今後も雨後であれば、釣りになるかもしれない。


5/6 国分沖一文字堤

メバル
05 /06 2011
5/6 国分沖一文字堤

■データ
・メンバー:Mさん Noageさん ソルティ Bigone 
・エサ  :ボケ 青虫 カメジャコ
・対象魚:メバル(22~20cm 5匹 19~18cm 12匹 以下 10匹ほど) 
      カサゴ(20~17cm 7匹) ムラソイ(19cm~15cm 3匹)

■釣行記
 今回は、尺メバル狙いの私とソルティ、時期が早いものの、キジハタ狙いのNoageさん、
そして、年無し狙いのMさん。それぞれの狙いでスタート。私は前半でメバルのお土産を
キープしてから、大物狙いの予定。

 到着してから、暗くなった直後に良型メバル独特のあたりがでる。これを合わせると、
22cmというまあまあサイズのメバルだった。その後、このポイントで当たりが
出ないため、移動しソルティと共に、ポイントを探して歩くことに。

 すると、テトラ側でメバルの当たりがでる場所を発見する。ソルティが良型を連発した
とのことで、その付近を探り始めると、メバルが数釣れる場所を発見。型も18cm以上と
悪くないし数も釣れるため、ここで粘り、結局20cm以上を4匹、18cm以上は
2ケタ以上と、土産は十分に。

 青虫もなくなったため、メバル狙いは残念がらここで終了し、休憩で仮眠をとる。
その後は、良型狙いで、ヘチをカメジャコで探るが、カサゴが数匹、という形で結局
良型には会うことはかなわず。

 微妙な結果ということではあるが、とりあえず、まったく魚が釣れなかったわけ
でもなく、メバルとしては十分な型と言えるため、まあまあこんなところかと。
Noageさんと、Mさんには、キジハタが釣れたり、ソルティは26cmの自己記録メバルが
釣れたりと、決して良い結果とはいえないものの、みなそこそこの結果だったといえそう。

5/2 段戸川

渓流
05 /02 2011
5/2 段戸川

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :キンパク ミミズ
・対象魚: イワナ(21・15cm 各1匹)
      アマゴ(19・16・15cm 各1匹 以下2匹)
 その他: ニジマス(24~22cm3匹 16cm1匹)
      ブラウントラウト(38cmほど 2匹)
       
■釣行記
 前日に、ソルティーと夜釣りに予定だったが、お昼すぎまで7度台後半の発熱。
とても夜釣りに行ける状況ではなく、これは残念ながら中止。しかし夜には体調が
良化したため、翌朝の渓流釣りにかけてみることに。

 朝起きても体調がそこまで悪くないので、ゆっくり家をでて、8時半釣りスタートの
のんびりした、渓流釣りとなった。

 まずは、久々の渓流をひととおり見学し、かつての実績ポイントをめぐった末、
水量があることから、やや浅めのポイントを選択して、釣り開始。めぼしいポイントを
探りながら、釣りあがっていくが、腕が悪いのか、魚がいないのか、30分探っても
当たり1のみ。餌は、まずはキンパクだろうと、決め打ちでさぐり続ける。

 だいぶ釣りあがったところで、少し深めの瀬肩を探ると、岩陰で当たり。
当然ゆっくり飲みこませて、しっかりしたあたりになったところで、合わせ。
上がってきたのは15cmほどの、ギリギリキープ可能サイズのイワナ。今後の
お土産に自信がなかったのと、飲み込んで絶命必死だったため、まずキープ。
その後、少し釣りあがって、小さな淵をさぐると、泡の切れ目で当たり。
これも飲み込ませてしまった、アマゴ16cmをキープ。

 一応、本命サイドを各1匹釣って安心し、上流へと進む。このポイントの本命の淵
その1まで来たところで、丁寧に探り始めると、流した目印がすーっと落ち込みに向かって
戻る。完全にあたりなので、少し聞いてみると、穂先をぐっと押さえる。合わせると思いの
外良い引きで突っ込む。ハリスが0.4号なので、ちょっと余裕があったがそれでも慎重に
寄せて抜きあげると、21cmとまあまあ十分なサイズのイワナ。やっと1匹塩焼きサイズに
満足。ここは稚魚放流ゾーンのため、釣れてくる魚はほぼすべて準天然で、これもひれ
ピンのきれいな準天然だった。


 さらに、このポイントで12cmアマゴ1匹を追加し、上流へと向かう。もう一つの
本命淵でも、数投目で穂先にあたりが出る。これも結構いい引きをしたが、こちらは
すんなりと抜いて、19cmのひれピン、幅広アマゴ。無事きれいな魚で、2種類そろえる
ことができてかなり満足する。


 そのあとは、車で移動し、先行者のいないゾーンを探して、再度釣り始める。移動後は
このポイント独特の上流からの脱走魚に悩まされることに。キンパクの合間にミミズを
使ったところ1投目から、おもいっきり竿を絞る当たり。あわせると淵の中を縦横無尽に
走り回る。幸い川幅に対して、竿の長さがあるので、なんとか弾力で止めて勝負するが、
0.4号では無理もできず、少し川岸を動いて対応。万が一良型イワナだと行けないと
思っているので、丁寧によせてくると、まあ、予想通りのブラウンで、38cmほど。
即リリース

 次の1投も同じミミズのえさで流すと、まったく同じ展開。再びギリギリの勝負で
寄せてきて、ハンドランディング。これも同サイズ。再びリリース。さすがに3度目はなく、
これも定番のアブラバヤと戯れる。

 そして、少し流芯を流してみると、いかにも、アマゴのような鋭い当たりが出る。
合わせると、先ほどのまでの魚とはだいぶ違うが、結構な引きをする。上がってきたのは
きれいな銀色の魚体。シラメか?と思うが、これはニジマス。一応、こっちは食べれる魚
なのでキープ。脱走魚とはいえ、かなり状態がよくきれいな魚だった。その後、この
ポイントでアマゴの15cmを追加し、これも一応キープする。

 さらに、上流へ向かい、瀬脇のポイントでいい反応がでて、これもニジマス。
さらに、上流でおなじように瀬の中でニジマスをゲット、さらにさらに、早トロでも
ニジマスと最後はニジマス祭りで、キンパクがなくなり、ここで終了。

 久々の渓流釣りだったが、狙いのイワナ、アマゴのそこそこが釣れて、あまり
うれしくはないが、ブラウンで良型魚と細ハリスで勝負と、楽しい釣りにはなった。
前日からの雨による増水でいい状態であったのがこの好結果につながったとはいえ、
なかなかに楽しい釣りだった。


 こんな日は、下流の成魚放流ゾーンをせめれば、かなりの数のキープサイズを
釣ることもできただろうが、やはり、釣りの趣としては、稚魚放流のきれいな魚には、
かなわないと思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。