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7/28 塩浜テトラ

クロダイ
07 /28 2011
7/28 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone 一茶さん 
・エサ  :ストロー
・対象魚:チンタ(25~22cm 各4匹)
 その他:タケノコメバル(19cm 1匹) グレ(28cm 2匹)

■釣行記

 今回は、まさかの3連チャン。定番のぬるいメンバー一茶さんとの釣行。この時期
一番チヌが安定して釣れそうな塩浜で遊んでみることに。

 フエルトスパイクを忘れたため、注意して狙うことに。今回は、型もそこそこに
狙いたいため、いつものテトラ帯からスタート。際、前と探り続けるが、当たりが薄く、
あきらめて超前を打つと、落ち込みであたりをとらえる。が、いかにもグレっぽいあたり、
これを掛け合わせて、結構な引きを楽しむ。明確にグレだったため、糸を手繰って
とりこむと28cmほどの型のグレ。ここでは、このサイズが多い。

 その後、あたりも薄いので、奥のポイントへ移動するが、ここも状況は変わらず。
さすがにこの時期に、チヌ0匹はまずいと真剣に考えた末、そこで、最後に今年初の
チンタポイントへと進む。到着後少しは当たりがなく、厳しい感じだったが、そこは、
チンタポイント。少し探ると、チンタっぽい当たりがでて、いつもにもまして、丁寧に
送り込んで、合わせた瞬間無事水面に魚が。そのまま当然のように確保で22cmの
チンタ。


 せめて、25cmは釣りたいね、と一茶さんに話をしつつ、探っていくとまたまた
当たり。ここのチンタは食い込みがよく、すぐに走り出す。思いっきり合わせると、
テトラ穴に向かって突っ込む。型はそれほどでないが入られてはまずいので、強引に
引きずりだす。あがってきたのは、ばっちり25cmのチンタ。これで、”せめて”の
25cmもクリア。その後、一茶さんがエサギレ終了となり、私も早々に終了。


 この後、22cmを 1匹を追加し、帰りがけの探りでもさらに23cmを1匹追加。
プチチンタ祭りで今回は終了。べたなぎ、荒れ後、川からの水と状況が悪かったのか、
今年は魚の寄りが悪いのか、本命のテトラで結果を出せず、半田の好調とは一転、塩浜は
なかなか厳しい状況だった。


 今回も撮影後すべてリリース
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7/27~28 内海

キス
07 /27 2011
7/27~28 内海

■データ

・メンバー:Bigone  親父
・エサ  :石ゴカイ
・対象魚 :キス(20~16cm 3匹)

■釣行記

 海水浴のために、内海に1泊旅行。目の前が海、そして砂浜となると、投げ釣りでも
してみようかという気にもなる。海水浴の前の昼間に1時間、朝食前に1時間の
計2時間のキス釣りをすることに。

 とりあえず、1投してみると、いきなりの当たり、まじめに投げ釣りをしたのは、
何年振りか?という中、ちょっとびっくりする。波打ち際でも竿をぶるぶると震わせて
抵抗し、上がってきたのは、20cmという良型のキス。知多でこのサイズは大型の部類。

 この後は、数投したところで、海水浴タイムとなり終了。海水浴中も投げていた親父が、
18cmほどのキスを確保しており、魚は居る様子。

 明けて翌日。狙いのポイントには先客がおり、あきらめて前日のポイントへ入る。
しかしフグ当たりしかないため、さらに少し移動する。移動後1投目で、久々の当たり。
これは16cmほどのキスでちょっとうれしい。さらに、次の1投でも、すこし大きめの
17cmのキスを追加。次の1投は不発。これで予定の1時間がすぎたため、終了。

 久々の投げ釣りは、ちょっとおもしろかった。型が知多にしてはよかったので、
まじめに釣ればお土産ぐらいにはなりそうな感じ。

7/26 半田

クロダイ
07 /26 2011
7/26 半田

■データ
・メンバー:Bigone 
・エサ  :ストロー
・対象魚:チヌ(32cm 30cm 23cm 各1匹) セイゴ(ビリ 数匹)

■釣行記

翌日の年休を生かして、定番の10本持っての短時間勝負。今回も道のりの短い半田へ。
料金所前に人がいっぱいいて、かなり釣れている様子。一方灯台筋は、ひともまばら。
ということで?探りやすい灯台筋を選択。

やや明るい時間にスタート、先端から探っていくが、当たるのはびりセイゴのみ。
10本の餌を早々に3つビリセイゴで失ってしまう。あわてて、セイゴあたりの薄い
ゾーンを探して、探り続ける。少し潮がいい感じに効いてきたなと思ったころ、
やっとそれらしい当たりが出る。いつも通り送り込んで、あわせると、がっちりと
魚がかかる。竿が柔らかめなので、それなりに引きを楽しんで抜きあげたのは23cm
のチンタ。まずはボウズがなくなり一安心。


しかし、前回がチンタ祭りだったので、30UPがほしいと思いながら、探り続ける。
すると、セイゴの当たりが連発するなか、外へ向かってゆっくりと持ち込むそれらしい
あたりが出る。しっかりテンションをかけて、合わせると、足元に向かって走る。糸が
長く出ていたせいもあり、合わせがあさいと思ったので、追い合わせの意味も込めて
止めまくる。おかげで、あっさりと魚が浮いてタモ入れ。これは30cmだったが、
予想通り?タモの中で針がはずれていた。


 その後、明確な乗り当たりをバラシてしまったりして、残り餌があと1つとなった。
もう1匹ほしいなと思いながら探っていくと、最後は、少しガツガツとする当たり。
これは、ひょっとしたら、と期待して送り込んで、餌もないので、時間をかけて
走るまで待ってみると、うまく走りだしてくれる。そこで、合わせをいれると、
これも手前へ向けて突っ込む。さっきよりだいぶいい引きだが、竿の弾力で止めて
みると、糸を出さずとも浮いてくる。タモ入れ一発で32cmを確保。


 これにてエサ切れ終了。えさがもう少しあれば、もうちょっと釣れそうな感じだったが、
ちょうどいい感じのチヌ釣りといったところ。型がもう少し大きいとよかったが十分満足
な結果と言える。

撮影後すべてリリース

7/21 磯津

クロダイ
07 /21 2011
7/21 磯津

■データ
・メンバー:Bigone ソルティー
・エサ  :ストロー
・対象魚:チンタ(23~21cm 4匹 19cm 1匹)

■釣行記
本来ならば、塩浜テトラで荒れ後の爆釣を狙う予定で行ったのだが、
ソルティーからの連絡で、風でテトラに立てないとのこと。昼に確認
したときには大丈夫だとの情報だっただけに、残念。

あきらめて、長島に向かうか、磯津に向かうかで迷ったが、ソルティーが
磯津にいるということで、久々の風裏ポイント磯津へと向かうことを決める。

到着後から、風と波が激しく、堤防を越えて波が打ち寄せているし、竿を
立てれば、風にあおられるという状況。もちろん、堤防の内側の風のない
ポイントなので、波もややうねり程度で釣りにはなるし、荒れれば魚も入ってくる
というもの。そこで、堤防の付け根付近の風裏を探り始める。到着後、
ソルティーと合流して、釣り始めると3投目で早速あたりがでる。
びりセイゴかな?と思う当たりだったが、一応しっかり送り込んで
合わせてみる。すると、パタパタっと言う感じで19cmのチンタが釣れてくる。

一応魚の顔をみて安心し、次を探る。すると、ソルティーにマゴチが釣れた
ようで、見せてもらうと、微妙な22cmクラス。その後、移動しながら堤防を
探っていく。すると次の当たりがでるが、かけられず。さらに移動して探ると、
少しいい当たりで、当日最長寸の23cmのチンタがかかる。少し引きを楽しむ
ために外に走らせてみるが、さすがにあまり引かない。

その後、移動を繰り返して、磯津チンタ祭りを堪能。餌を10本しか持参
しなかったため、根がかりやスカで不発に終わった餌も含めて、12当たり
5ゲットという結果に。サイズは最初は19cm、後は、21~23cmで4匹。
久々のチンタ祭りを、ぬるーい環境で堪能して、これはこれで楽しかったと思う。

とはいえ、この環境でサイズは23cmまで、しかも、意外に食い込みが悪い
というのはチンタプチ祭りぐらいだったかも。まあ、この時期1回ぐらいは、
こういうチンタ祭りで遊ぶのも楽しいし、悪い天候のなかを考えればまずまず
だったと言える。ソルティーは28cmほどのマゴチを1匹追加していたが、
他魚は釣れず。やはり、ルアチヌはめちゃくちゃ難しいようだ。

 19cmを含む4枚

 別の場所でキープした1枚


 すべて撮影後リリース

7/13 神島

メバル
07 /13 2011
7/13 神島

■データ
・メンバー:Bigone Noageさん Mさん ソルティ
・エサ  :青 ストロー
・対象魚:メバル(21cm 1匹 19~18cm 3匹)
  セイゴ(31cm 27cm 各1匹)
     カサゴ(28cm 23cm 21cm 各1匹) 

■釣行記
 今年も定番の神島へ。毎年サンバソウ、メバル、ヒラセイゴと狙い目がいっぱいの
この釣り場だが、ここ3年サンバソウは不調。新堤防ができたことが大きな要因と
思われ、すでに狙い目から外している。

 そこで、今回は安定して釣れているヒラセイゴをメインに、時期は外れ気味
ながら、メバルそして根魚という狙いでスタート。到着直後の明るい時間は
いろいろな手を尽くして探っていくが、予想通りグレと餌取りという状況。

 しかし、流れの中で我慢して釣っていると、少し違うあたりがでる。これを
合わせると、パタパタとエラアライをして27cmというサイズのセイゴが釣れる。
一応お土産用に確保し、同じ流れを流していくと、31cmともう少しましなサイズが
釣れる。


 明るいうちはこういった感じで終了。いつもどおりあまり釣れないうちに夜に突入。
今回は月が明るい潮回りでメバルには苦しいことは考慮済みだったとはいえ、
あまりに渋く苦しい勝負になる。いつもなら、セイゴ混じりで連発を見せる得意の
ポイントでも、18~19cmを3匹釣るのがやっとという苦しさ。

 その後、グレが釣れたり、ガシが釣れたりと暇にならない程度には魚が釣れるし、
お土産になる魚も徐々に増えていくが、これと言って目立った釣果はなく、苦しい
釣りに。そんななか、テトラ際を探っていくと、一気に穂先を絞り込む当たりがでる。
よくわからない中合わせてみると、穴に向かって突っ込んでいく。グレの30UPを
2匹ほど釣った後で、このサイズかと思いながら、うかせてくると引きが少し違う。
とりあえずタモ入れしてよく確認すると、なんと良型のカサゴ。実寸28cmという
サイズは実に数年ぶりの自己タイ記録。これは正直うれしい。


 その後、セイゴっぽい当たりをだして、エラアライでばらしたり、パンパンの
良ガシ23cmを追加したり、ヘチでリリースサイズのメバルを2匹釣ったりして、
休憩に。


 休憩後は、一発メバル狙いの短時間勝負をいどむ。テトラを釣ると、フグあたりに
交じってメバルあたりがでる。いい引きをする21cmを釣り、少しほっとする。
しばしすると明るくなり、この釣りも終了。本当なら、この後セイゴ狙いで・・
という時間だったが、残念ながらヒラセイゴの反応は全くなく、グレぐらい・・
という結果で終了。


 写真だけみると、良いお土産もあるし、家に帰って食べた魚の味は超絶品で十分な
結果であるが、神島での結果としては、過去最低の部類かもしれないと思いながらの
帰宅になった。また来年を楽しみにしたい。

7/6 半田→長島

クロダイ
07 /06 2011
7/6 半田→長島

■データ
・メンバー:Bigone ソルティー Mさん
・エサ  :ストロー
・対象魚: チヌ(34cm 21cm 各1匹)
      セイゴ(37cm 1匹)
     
■釣行記
 今回は、ソルティーとの釣行。最初に半田から入り
そろそろシーズンインの長島へと移動のプランにてスタート。

 半田への到着は微妙に明るさの残る時間で、早速釣り開始。
風が非常に強く、竿の操作に苦労しそうな感じの状況だった。
一投目を入れて、ソルティーにざっくりと誘い方を説明。
すると、説明しているそばから、結構まともなあたりがでる。
当たっているね、といいながら、送り込んでいくと一気にスピード
が上がる。ここでバシッとあわせをいれると、気持ち言い引きで、
竿がしなる。糸は出さないながら、かなり踏ん張る必要のある引きに
35ほど?といいながらのやり取り。結局34cmというサイズの
チヌを一投目で確保。


 その後、すみ1かも・・と話したりしていたが、あたりがあるものの
風で食い込まない、だったり、針を食んだせいか、いい当たりが途中で
とまったりと、言葉どおりのふがいない結果に。潮どまりで移動。

 長島も強風で条件が悪い。このポイントは無風静穏が条件なので。
とはいえ時期的に、でれば大きいのにめぐり合えると期待して、Mさんと
合流しての釣り開始。

 こちらは、ついた直後から当たりなく、一生懸命探り続け、歩き続けると
とうとう、かなりいい当たりが出る。これはでかいな、と思って重みが完全に
乗ったところで、あわせ・・なのにまさかのすっぽぬけ。

 その後、浅いところでそれらしいあたりがでてなんとか、送り込みに成功。
ちょっとしかひかない、チンタ21cmを確保。ここでの今年初物に
小さいながら、少しうれしい。


 ジアイに入ったらしく、あたりも増えたが、こっちでも乗せきれない
状況が続く。テトラ際のあたりは、一発かなり良型と思われるあたりだった
だけにもったいない。最後に、少し前の底付近で捕らえた当たりをなんとか
乗せることができた。かけた瞬間に水面に飛び出すセイゴだったが、
流れを下られたせいで、かなりの引き。タモ入れごろには息も絶え絶えの
ナイスファイトの37cmでした。


 このあと、車に戻りながら探ったものの、魚には出会えず。まだ薄いのか
腕がないのかといえば、後者だが、ともかくまあまあの魚の顔が見れたので、
まずまず。といったところ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。