FC2ブログ

10/28 篠島

アイナメ カレイ
10 /28 2011
10/28 篠島

■データ

・メンバー:Bigone オヤジ
・エサ  :岩虫 青虫 エビ
・対象魚 :マコガレイ(29cm 1匹) アイナメ(21・20cm 各1匹)
 カサゴ(20.5cm 1匹 ちび 2匹)
       クジメ(22cm 1匹) タケノコメバル(22cm 1匹) 

■釣行記

 今回は、秋冬恒例の篠島釣行の1回目。例年の傾向ではカレイはそろそろベストシーズンで、
アイナメは走りで、良型は1本取れればいいほう、という時期。ということで、投げのカレイ
を中心に、なんとか探りでアイナメ1本という狙いでスタート。

 到着後、カレイ狙いの投げをセットし、探り始める。1投目から、かなりいい当たりが
あり、しっかり送りこんで合わせると、いきなり竿が満月。ポンまではいかないまでも
良型のアイナメがいきなりか、と喜ぶが、引きが直線的。そして、今回は竿が柔らかめ
なので、曲がりがよかったということもあり、抜きあげたのは22cmのタケノコ。
それでも、明るい時間に釣ってこのサイズ、1投目ともなれば、さすがにうれしい。



 直後に、投げを回収すると、ヘダイの19cmがついている。今年はこれが多いらしく、
あとでもう1匹で釣れた。そして、同時に、回収をはじめた親父のちょい投げがかなりの
竿曲がりをみせており、上がってきたのは29cmとまずまず良型のマコガレイ。

 開始直後から、非常に調子がよいので喜んで探り続けるが、後が続かず、苦しい
状態が続く。親父が探りで、22cmほどのクジメを確保し、さらに私にも、同型の
クジメが釣れる。



さらに、探りをいれると、再びいい当たりがでて、これはカサゴの20cm強。
土産確保が徐々に進んでいく。



 探りも、あたりが徐々になくなり、投げから順番に移動を進める。投げ移動後の1投目を
回収すると、明確に重い。期待しながら上げてくると、マコガレイ+チャリコのダブル。
マコガレイは29cmとこれまた、親父とほぼ同サイズで、チャリコは16cmほど。
これで、本命ゲットで一安心。



 探りのほうも、移動しながら探っていくと、プチジアイ発生らしく、小アイナメ・
良型ベラと釣れる。しかし、この時間も一瞬で結局型もののアイナメは釣れず。この後も
餌が切れるまで探り続けるが、投げで、合わせた瞬間竿を竿をしめこんで切られたという
謎のブレイクがあった以外は異常なし。ということで、今回の釣りは終了。



 いい土産になる良型根魚と本命のカレイ。という結果ならば、ここのところの貧果に
比べれば、まあまあというところだが、できれば1本、ポン級を探りで仕留めたかった。
というのが本音。しかし、カレイの刺身は絶品で、例年どおり、来年の年明けまでに
あと2~3回は行きたいと思う。
スポンサーサイト



10/7 塩浜テトラ

クロダイ
10 /07 2011
10/7 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティ Bigone 
・エサ  :ボケ 青
・対象魚:チンタ(18~13cm 9匹)
その他:ワッペン(17・15cm 各1匹) グレ(20cm 1匹)
  カサゴ(13cm 1匹)

■釣行記

 地元楽しもうということで、塩浜へ。前回から秋モード全開のどチンタ連発で、
不安もあったが、メバルや根魚も動き出しているとの情報もあり、メバル根魚を視野に
チヌを確保する狙いで、スタート。餌はボケを中心にして、グレを避けるつもり。

 今回は、手前のほうから探っていくことに決め、釣り開始。当たり自体は頻繁に
あるため、そのうちいい魚に当たれるだろうと思いながら、探り続ける。1匹目は
チンタ。サイズは15cmほどの瞬時にリリースするサイズ。その後も、当たり
は順調なのだが、次はグレの20cm、さらにチンタの13cm、ワッペン
15cm という感じ。餌が半分ほどになったところで、型を求めて、少し奥の
ポイントに移動。

 移動後も結局サイズは変わらず、魚の当たりも変わらず。ガシ13cmが1匹来た
程度で、メバルやガシの活性もまったく上がらず。当日は月が明るく根魚にそこまでは
期待はしていなかったが、やはりまだまだの感じ。餌切れまで釣ったが、ちびチンタや
ワッペンのあたりばかりで、良型の気配はなく終了。

 秋は魚の数が多くて楽しいが、ここのところ竿が曲がらない魚ばかりで、かなり
さびしい結果が続いている。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。