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1/27 塩浜テトラ

根魚
01 /27 2012
1/27 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :青虫
・対象魚 :タケノコメバル(21.1cm 1匹)
      カサゴ(22.0cm 21.5cm 各1匹 20cm前後 4匹 以下数匹)
      ムラソイ(15cmほど 3匹)
       
■釣行記

 今回は、HGの塩浜テトラへ、ソルティーと待ち合わせての釣行。到着が10時過ぎという
かなり遅めの釣りだったが、ジアイ的にもまあこんなもんかというところで、とりあえず、
定番Pから釣り開始。

 到着後、探りを入れるが当たりが薄く、反応は悪い。そこで、際穴、前、底、宙と必死で
誘っていく。すると、際前の底付近で1度当たりをとらえる。が、魚が小さいのがわかる
当たりで、これは乗せられない。同様のポイントで、再び当たりをとらえる。すると今度は、
少しまともな当たりで、押さえ込んだところで合わせる。上がってきたのは、この時期の定番、
カサゴの18.5cm。これはとりあえず土産が不安なので、キープする。

 さらに、探っていくと、すこしましな当たりをとらえる。これは、竿下だったが、ちょっと
引く魚で、20cmをちょっと超えたぐらいのカサゴ。しかし、完全な腹パンだったため、リリース
とする。あたりが、薄いのでソルティーと相談しいつもの奥方面へ移動を決意。

 移動後、ソルティーがムラソイ、ガシを連発し始め、私も小さいながら、ガシの当たりをとらえ、
いくつか釣る。そのうち、一気に突っ込む当たりがでて、思い切り合わせるとなかなかの引きを
見せる。上がってきたのはタケノコメバル。21cmほどとまあまあサイズ。



 そして、そのあとは、中層でも当たりが出だし、前で21.5cmというかなり良型のカサゴを
確保する。レギュラーサイズの19cmほどの魚を交え、そこそこ数をのばす。



 ある程度数を確保し満足したので、今回初の試みとして、磯竿+スピニング+テキサスリグ
+オフセットフック+青虫というスタンスの釣りをしてみることに。かつて、スピニングタックル
を持ち込んだことがあったが、根がかりでなかなか成果が出せなかった。ルアーのテクニックを
聞いていたところ、このセッティングなら、行けそうと判断し、トライをしてみることに

 かつて、胴突きチョイ投げを得手にしていたので、そこはお手の物、うまく当たりをとることに
成功し、数投で、19cmほどのレギュラーサイズを確保。さらに、次のあたりで20cmほどのサイズを、
そして最後にはちょっといい引きで、22cmと本日マックスのガシを確保し、根がかりでブレイクした
ところで、本日の釣行を終了とした。



この釣りでもかなり勝負になるし、沖目の根にいる大型との
勝負も楽しめそうとわかり、今後の釣りの幅が広がった気がする。

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1/22 豊浜→師崎

根魚
01 /22 2012
1/22 豊浜→師崎

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :タケノコメバル(22.1cm 1匹 15cm 1匹 7cm前後 4匹)
 ムラソイ(13cm 1匹) メバル(13cm 1匹) セイゴ(23cm 1匹)
       
■釣行記

 今回から冬の新規ポイント検索ということで、知多半島で足場良好な2か所を選定し、
第1回釣行とした。なにせ、知多半島と言えば、魚が小さいとすぐに思うほど、
根魚の型が小さいのが特徴。
 
 ということで、当然期待はせずとりあえず豊浜へ。風裏というほどではないが、
足場もよく、気楽には釣れる場所だ。港内をいろいろと探りを入れながら進んでいくが、
予想通りというか、あたりがない。底の様子はよくわからないが根がかりもせず、
砂地中心という感じだった。早速あきらめようかと思ったが、その直後に予想外に当たり。
重みが乗って戻らず、良型根魚っぽい当たりではあったが、いまいち突っ込まない。
良型のアナゴも考えられる当たりだったので、ともかく一生懸命送り込んで、姿だけは
見ようと思い、さらに送り込む。しかし、アナゴ的な当たりが変わらないため、
テンションをかけてから、大合わせ。

 すると、意外にも左右に走って、結構な引きをする。まさかのそこそこサイズ登場に
少し驚くが、とりあえず引っこ抜いて確保。20cmはありそうと思ったが、計測して
22.1cmという、知多では十分良型にまたびっくり。


 その後、周辺を探ると、あたりはいっぱい出る。魚の濃さはありそうで、その後も
15cmのタケノコや、23cmのセイゴを交え、7cm程度のタケメバが釣れる。さらに、
らしいあたりで、本メバルやムラソイも混じってなかなか忙しい釣りになった。

 
 今回は、探索がメインだったので、当たりが続いてジアイの真ん中だったが
第2ポイントへ移動することに。ところが、第2Pである師崎到着後は、まったくの無生物状態。
風も先ほどより強くなり、風除けPはあるが、魚は全くいない。こちらはどうも、ジアイを
外したこともあるだろうが、魚もうすいのではという感じ。残念ながら第2Pは、だめだという結論に。

 また近々、第2回知多半島探索を実施したい。次は、メバルメインで、地磯周り、師崎でもその他
ポイントが点在しているので、別のポイントも探索してみる予定だ

1/13 塩浜テトラ

根魚
01 /13 2012
1/13 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone ソルティー
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :カサゴ(21.1~19.2cm 4匹 それ以下 9匹) ムラソイ(15~13cm 3匹)
       
■釣行記

 本年初のHGへの釣行で、気合を入れてスタート。天気予報も、そこそこ悪くないはずだった
のに、到着直後から小雨模様。さらに風が微妙に横風が強くなってくる条件でスタート。

 先行している、ソルティーが奥のポイントへ行っているとのことだが、とりあえず手前の
ポイントから探っていくが、当たり3、ムラソイ1ゲットのみと状況が悪かったため、
とりあえず、奥のポイントへと向かう。

 こちらへ着いてからも、あたりがなかなか出せないため、こういうときは、際穴
ということで、気合で際穴を探り始める。すると、結構あたりがでて、まあまあのガシが
釣れ始める。ポイントは、テトラ1列目の穴のみ。これより奥ではあたりが出ない。

 そうこうしているうちに少しずつ、カサゴの型がUPし数も揃うようになってくる。しかし
同時に、風が強くなり釣りづらくもなる。腹パンの18~19cmクラスを2匹ほどリリースしたのち、
まずは、21cmをキープし少しほっとする。


 その後連続で19cm以上のまあまあサイズが混じってカサゴ・ムラソイが釣れる。1匹あやしい
あたりだと思ったものは、フグ。さらに、メバルっぽい当たりが1発あったが、これはすっぽ
抜けでメバルの顔は見れず。



 その後、さらに風が強くなり波気がでてきた。波が出だすと、際穴で魚が当たらず1つ前
の列で当たりが出る。結局21cmが最大で13匹のカサゴを釣って終了。みぞれ交じりの雨風が
強くなってしまって、車までも大変だった。ソルティーも同様にガシ中心で良型には出会えず。
この時期にこれだけ釣れれば、悪いとはとても言えないが、もうひとつ爆発力のほしいところ
ではあった。

1/4 篠島

アイナメ カレイ
01 /04 2012
1/4 篠島

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :岩虫
・対象魚 :アイナメ(35.8cm 32.0cm 22.8cm 各1匹)
       クジメ(18cm 1匹) 

■釣行記

 今年も昨年と同じタイミングでの篠島への初釣り。今回は、前日にMさんが行っており、
単独釣行。前日にMさんが良型2本とっており、魚が減った状態?でのスタート。風も出発
直後から、徐々に強くなり、前回の篠島同様めちゃくちゃ釣りづらい感じだった。

 釣り始めて早々に、腹具合がわるくなり、一旦強制的に休憩に。某坊っちゃんとは
ちょっとちがって、往復30分ほどの予定外のお散歩を堪能させていただいたのち、
釣り再開。年明け早々、先が思いやられる展開。さらに、非常に当たりが薄いうえに、
風も強い。幸い風向きが真正面となるため、探ることは可能だが、時折横風になったり、
吹き上げの風になったりで、竿が煽られて、大変苦しい。

 とはいえ、とにかく魚を釣らないと初釣りにならん、ということで、必死で探るが、根がかり
まで連発し、やや気持も萎えてくる。そんな中、やっとのことで、あたりが出だし、魚の動きを
感じることができる。その次の探りで、独特の当たりを出したのはクジメ。サイズも18cmと
小さかったが、ともかく、今年1匹目の魚でひとまずほっとする。


 その後、当たりが多少出だし、何度かビリメバルっぽい当たりや小さなあたりが出る。
さらに、探り続けると、とうとう、それらしいあたりが出る。この時期なので、ゆっくり
食わせようと、フリーテンションで魚が動くのを待ってみる。すると、すぐに穂先がもたれて
いく。ここで、早合わせで失敗することが多いので、さらにテンションを少しかけてついて
いってから、大合わせをくれる。すると、竿が胴からまがり、良型の引き。首を振って独特の
引きののち横っぱしりを見せる。まあ、アイナメの引きなので知れてはいるが、それでも、
竿の弾力で耐えて、浮かせて無事タモ入れ。サイズは35.8cmという十分な良型と言えるサイズ。


 さらに、ジアイと踏んで、投げを回収すると、こちらにも22.8cmとかなり小ぶりながら
キープできるサイズのアイナメが釣れる。これもとりあえず確保し、さらにほっとする。
今回の狙いは、探りでのポン級複数釣果ではあったが、この2匹で十分満足しやや気が抜ける。


 探り続けると、着堤直後に重みののるそれっぽい当たりがあり、押さえっぱなしのため
大合わせするが、すっぽ抜け。同じ場所でもう一度当たるがこれも乗せられず。しばし後、
少し先のポイントで、同様の当たりが出たため、ゆっくり、ゆっくりと送り込んでいくと
やっとのことで動き出す。これを合わせてとうとう魚を乗せることに成功。結構な引きを
みせるが、先ほどのものよりは小さそう。近くにロープがあったためこれにまかれないように、
やり取りし、タモ入れすると32.0cmというポン級で、とうとう2本確保。


 この後、明確な良型アイナメっぽいあたりが2回あったが、送り込みに失敗したり、なぜか
魚が離したりという、惜しい展開が続き、ジアイが終了するかどうかというところで風も
強いので早々に終了することにした。

 昨年の結果と見比べると、数、型、魚種ともに、ほぼ同じような結果だが、すべてに
昨年のほうが、少しずつよかった。ただ、探りでの2本は十分すぎる結果で、今年も良い
初釣りで大吉になった。・・・と言いたいところだったが、竿ケースを船着き場に忘れ、
次の船で回収してもらう(泣)というオチまでついて、最初と最後にハプニングという形で
スタート。波乱があった分中吉というところだろうか。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。