FC2ブログ

4/28 伊豆下田港

メバル
04 /28 2012
 4/28 伊豆下田港

 ■データ
  ・メンバー:Bigone 
  ・エサ  :青虫
  ・対象魚 :メバル(23.5~20.5cm 5匹)

 ■釣行記

  旅行で伊豆半島へ。その合間に少しだけ時間をもらい、でかメバル狙いの勝負を開始。
 宿から10分ほどの良型メバルが潜んで居そうなメジャーPへと向かう。

  さすが地元のメジャーポイントだけあって、夜になっても釣り人が多く、アジ狙いの
 浮きづりをしている様子。堤防には人が等間隔で並んでいる感じだった。とりあえず、
 いつものスタイルでメバルを中心に狙うことに決めて、堤防付け根から探っていく。

  堤防は水深がそこまでなく、内側にはごみが浮かんでおり、内側でも潮が結構早い
 感じだった。浅いタナ中心に探っていくが、外でも内でも当たりがなく、途中根がかりで、
 何度も仕掛けをロストしながら、先端方面へと進んでいく。先端に近づいたところで、
 とうとう当たりが出る。当たり自体も、メバルっぽかったので、ゆっくりと送り込んで、
 合わせる。そこそこの引きで上がってきたのは21.6cmの茶色い磯型のメバル。



  この地域ではとても良型とは言えないだろうが、まあ私にとっては、まあまあサイズの
 メバルを確保し、ボウズなしに安心する。その後、周辺を探るがまったく当たりなしが続く。
 単発だったか、とあきらめかけたところで、もう一度同じ場所で当たり。これも完全な
 メバル当たりだったので、少し送って合わせる。まあまあの引きで、同型かな?と
 思ったところで、針外れ。結局この堤防ではこれが最後で当たりなし。あきらめて魚は
 写真を撮ってリリースすることとした。

  この後は、得意のインナーを探りながら残り時間を勝負することに。数か所探っていくと、
 非常にやばい雰囲気の浅場を発見し、期待半分で探り始める。地形的には某インナーの
 ポイントとそっくりなため、ここで釣れるセイゴやメバルがいるのに期待しながら探る。
 早速ショートバイトの当たりが続くが、とても乗る雰囲気ではなく、少し探り方を変えて
 スローな探りに変えてみると、穂先がのめり込んでいく。思い切ってあわせると、なんと、
 結構いい引きを見せて、細長い?メバルが上がってくる。型は22cm弱と堤防で釣ったのと
 同じようなサイズ。



  まあ、場所が小場所なので連発もないかと、これもリリースしてもう少し探ってみることに。
 すると、同じような誘いで、少しガツガツという動きとともに当たりがでる。しっかり合わせて
 みると、先ほどより明確に強い引きで、セイゴでもきたか?という感じ。抜きあげる時もかなり
 重量感のある魚で、23.5cmのメバルだった。25cmあったら1匹でキープ、と思っていたが、
 さっきまでの魚を逃がしたので、これもリリースしてしまった。



  その後21cm程度のメバルを2匹連発して、それぞれに撮影+リリースを繰り返したところで、
 予定時間が来て強制終了。明確に活性が上がっていただけに、ちょっと残念ではあったが、
 こういうインナーポイントでいきなり結果がでただけで、かなりの満足度。人のいない
 ところで、ひそかに連発するこういう釣りは楽しかった。次回があるとは思えないのが
 やや残念ではあるが、また、遊びに来たいところだ。



スポンサーサイト

4/20 塩浜テトラ

メバル
04 /20 2012
4/20 塩浜テトラ

 ■データ
 ・メンバー:Bigone Noageさん ソルティ
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :メバル(25.3 24.9 22.4 21.6cm 各1匹)
       ガシ(23~15cm 15匹ほど ムラソイ19~15cm 4匹) 
       チヌ(35cmほど バラシ)
 
 ■釣行記

  今回は、先週同様の好条件ということで、早めに到着しメバルの一発ジアイに
 賭ける形を狙っての釣行。先週があまりにひどかったので、かなり期待せずに
 向かったのだが。

  到着してみると、非常に強い濁りが回っており、時期的にみてもチヌが釣れそうだね、
 といいながら、奥のポイントへと向かう。釣り開始から、3投目早速いい当たりがでて、
 穂先がのめり込む。思いっきりあわせると、ちょっといい引きをして19cmのムラソイが
 抜けてくる。キープを迷ったが状況がよさそうなのと、ビニールを忘れてストリンガー
 キープのため、リリースとする。

  その後、ガシを1匹釣ったあと、表層で当たりが出ることに気づき、完全にメバル狙いの
 誘いに変える。その1投目でみごとにメバル当たりがでて、これを確保。サイズは22cmという
 サイズで、かけた瞬間からかなりの型とわかり非常に満足。となりでソルティーも同じ
 サイズを釣っていてジアイに入った様子。


 (ストリンガーキープ中に尻尾をカニにやられて、数ミリ小さくなっています)

  メバル狙いの誘いに、ガシやムラソイも掛ってくるが、メバルの当たりが連発する。
 あまりの当たりの良さに早合わせしてしまったりするが、それでもなんとか乗せると、
 かなりのいい引きで抗っているのがわかる。ここは慎重にと思い、丁寧に浮かせて一応
 タモ入れする。サイズは24.9cmというサイズだったが、HGでのこのサイズにはさすがに満足。

 

  ソルティーもチンタを釣ったり、ガシを釣ったりしていたが、そのうち“でかい!
 取れないかも?”という声が聞こえる。どうも良型のチヌのようで、一生懸命浮かせている。
 タモ入れの補助に回ると、40cmジャストの銀ぴかのっこみ。やっぱり今日の状態ではチヌが
 動くな~と実感。

  私には、さらにメバルの当たりが続き、3つ目は2つ目よりさらにいい引き。浮かせて
 そのままぶっこ抜いたが、ちょっと抜いたのに後悔する重さで、急いで魚をつかんでキープ。
 今日の最長25.3cmのメバルで、これはさすがにうれしいサイズ。昨年クリアできなかった
 25cmのメバル確保となり、かなりの満足度。



  メバル当たりが連発していたため、丁寧に釣っていれば、あと2つぐらいが獲れたと思うが、
 残念ながらメバルジアイが終了。ガシも釣れていたのが減ってきて、少しあたりが遠くなった
 ところでゆっくり目の誘いを入れる。

  すると、モワーッとした当たりがでて、ゆっくり送り込んで合わせる。ひょっとして
 チヌかな?と思うあたりだったので、予想はできていたが、一気に外に走る。スピードは
 あるが重みはそこまででなかったので、一旦水面へ。しかし、そこからの突っ込みはかなり
 激しかった。やや合わせ切れていない感があったので、強引に顔をこちらに向けず、一回糸を
 送って体制を整えて、再び魚を浮かす。タモをだして、伸ばしかけた瞬間パーン、とはりが
 外れて、竿が元に戻る。残念。35cmほどのチヌだったが、今年もチヌ1枚目はバラシ。これで
 例年どおり、6月まで持ち越し?になってしまった。NAさんは、手前でチヌを釣っており、
 今回チヌを釣れなかったのは、私1人ということに。

  まあ、本命はメバル・根魚と言い聞かせて、探り続ける。そして、その後再びガシが
 釣れ出し、21cmのガシでキープ、、さらに腹パンの23cmと連発する。活性が上がったので、
 浅いところを探ると、久々にメバルっぽい当たりがでる。これを合わせると、予想通りの
 メバルで22cmというサイズ。4匹目のメバルでさすがに充実感が漂う。

  もう1匹を狙って、チヌも狙って探り続けるが、それっぽい当たりはあるものの、
 結局ショートバイトで終わったりして、ここで終了。チヌが獲れなかった残念さは少し
 だけあるが、これだけの釣果を叩きだせるとなると、さすがに満足だった。


4/14 塩浜テトラ

根魚
04 /14 2012
4/14 塩浜テトラ

 ■データ
 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :ガシ(20.8~13cm 12匹 ムラソイ18~13cm 3匹) 
       
 ■釣行記
  今回は、月もなく条件もよいということで、少し大型に期待してのやや久々のHG。
 最近は手前で実績がないので、遠目遠目だったのだが、状況の変化に期待しつつ、
 手前のPから順に探ることに。

  かつての実績場をめぐると、1か所目、数投でカサゴがつれる。型も19cmほどと
 まあまあだった上に、飲まれていたのでとりあえずキープ。しかし、この魚を釣った
 ときに魚の動きが明確にわかるほど夜光虫が発生、掛った魚のほかにもう1匹が外へ
 逃げて行ったのがわかったほどだ。

  その後、夜光虫のせいかあたりがまったくなし、しかも巨大な魚影?スナメリと思しき
 どでかい光が通過すること数度。2か所目も含めて気配が薄いことから、最近の定番奥の
 Pへと移動。

  移動後もまったくあたりがなく、非常に苦しんだため、最後の望みをかけて、際穴
 勝負に出る。すると、このポイントでは際の中層で当たりが出る。この釣り方に変えて、
 やっといい感じで魚を拾えるようになる。途中最大の20.8cmのカサゴや、



 18cmのムラソイという魚を釣り、とりあえずガシで4匹をキープ。



  逃がした中には、腹パンの少し大きいのがいたが、これも20cm強といったところだろう。
 最終的には15匹の魚を釣ったが外で釣れたのは最初の1匹ともう1匹。

  夜光虫が出るとメバルの反応は悪くなるし、スナメリのせいで魚は穴に入っているし、
 と厳しい条件になってしまったようだ。まあ、土産もそこそこにあり、苦しみながらも
 なんとかしたので、少しほっとできる結果とはなった。

4/6 9号地

クロダイ
04 /06 2012
4/6 9号地

 ■データ
 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :カメジャコ
 ・対象魚 :チヌ(ボーズ) 
       
 ■釣行記

  所用を済ませたのち、干潮直前の名港9号地へ向かう。数年ぶりの9号地である上に、
 ここではまともな魚を釣った記憶がない。という不安材料いっぱいの中釣り開始。
 今回は、どうみても干潮で足元はつらそうなので、スピニングタックルで臨むことに。

  一帯を広くさぐるが、まったく魚の気配もなく時間だけが過ぎる。探ること40分突然
 雨が降ってくる。1回だけ、餌が半分取られ、何かがいたようだが、あたりは全く分からず。
 さらに20分雨が強くなり、早々に終了。まあ、この釣り場で釣れる予測はしていなかったが、
 それにしても、相性が悪いのだろうか、まったく魚が釣れない。


4/1 段戸川

渓流
04 /01 2012
4/1 段戸川

■データ

 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :イクラ ミミズ 川虫
 ・対象魚 :アマゴ(25.5cm 1匹 20~16.5cm 6匹 以下6匹)
       イワナ(16cm 11cm 各1匹)
  その他 :ブラウントラウト(36~32cm 3匹) ニジマス(35cm 1匹)
       
■釣行記

  今年も、渓流釣りに行きたいと言い始めて、ほぼ1カ月。昨年楽しんだので、今年も
 いい結果を期待しての釣行。今回も雨後で条件としては良好。水量もこの時期にしては
 多くなり、非常に良い感じだった。

  到着後、下流側の成魚放流域?で釣り開始するが、このあたりでは魚の当たりがなく、
 早速得意の上流域へと進む。早めに出発したせいもあり、上流に向かうが1台の車もなく
 入り放題。下のほうで、当たりもなかったため、水温の影響とみて実績のある大渕で
 勝負開始することに。

  餌はイクラを選択し流していくがなかなか当たりが出ない。そこで、淵尻までしっかりと
 流してみるととうとう当たりが出る。合わせるとかなりの引きで突っ込む。ハリスは
 0.4号流れありとなると、さすがに丁寧なやり取りが必要となる。途中反転した魚が
 土色だったため、ひょっとしてイワナかと思いさらに丁寧にやり取りするが、浮かせてみると
 ブラウン。ハンドランディングして32cmほどの魚をキャッチ。



  さらに、同じ探り方で淵を流していくと、少し早いタイミングで当たりがでる。
 これを合わせると、今度は一気に上がってきて、アマゴの17cmほど。



  これは、キープしてさらに探る。すると、さらに同じような当たりで今度は水面で結構暴れる。
 さすがに少し前に良型を釣った後となると、軽く抜きあげてゲット。25.5cmと自己記録となる
 アマゴ(シラメ)だったが、あまりにあっさりと上がったため、もっと小さいかと思っていた。



  この後、当たりが遠のいたため、渕上をキジの餌に変えて流すと、今度もブラウンの当たり。
 これは結構なサイズだったが、2匹目ということもあり、さっさとリリース。これは35cmほど
 だったと思う。さらに上流に向かうつもりだったが、すぐ上手に1人釣り人が入ってきてたため、
 あきらめて車で移動して、人のいないゾーンを探して川に降りる。

  ここでトラブル発生。川を渡ったところで、長靴のなかに浸水。長くつが切れているらしく、
 ここで川に入る釣りをあきらめなければならなくなった。遡上が非常に厳しくなってしまった。
 上流ポイントでは、イクラのえさで、アマゴっぽいあたりが出て強く合わせると思いっきり強く
 突っ込みかえされる引きにあってしまい、必死でやりとりして、なんとか浮かせてランディング。
 これが、たぶん本日最大の魚でかなり引いた。



  さらに、このポイントでミミズで勝負すると、一発当たって素バリを引いてしまう。
 次の一流しは、魚がえさを見つけて一気に走ってくれる。いかにもアマゴっぽい当たりに
 喜んで合わせると、これは17cmほどのアマゴでキープ。



  少し上流に移動し、イクラで反応をみると、いきなりの当たりで大きな魚が反転したのが
 見える。切られないように柔らかめに合わせて、勝負開始。これも、ブラウンかと思っていたが
 途中から縦割りの3色模様が見えて、ニジマスと確信。ニジマスならキープと思っていたが、
 釣りあげるとボロボロの魚体にリリース確定。しかし、サイズはでかく、35cmはありそうだった。



  その後、残り時間や、川に入れない状況を考慮し川見のできる浅いゾーンに絞って最後の
 移動をする。移動後、早速川虫の餌に反応があり、16.5cmのアマゴで、これをキープ。



  さらに11cmほどのちびイワナを釣って、上流へと進む。



  その後、結構なペースでちびアマゴが釣れる。



  そして、本日最大のイワナ16cmを釣り、これは迷ったがリリースすることに。



  その直後、落ち込みの影のポイントで魚が反応し、本日最大のアマゴ(シラメ除く)
 20cmを確保する。ただし、この魚は昨年の成魚放流の遡上魚と思われ、ひれがビリビリ、
 魚も痩せていた。



  さらに、かなりの小場所でも魚が反応し、18cm強の幅広魚体のアマゴが反転する姿が
 みえてから釣りあがってくる。




  結局この後2匹ほど釣ったところで、まあ良い時間になったこともあり予定終了。

  あと1月すると、魚の動きもよくなり餌も増えるので、ますます楽しみだが、今回は
 状況の良さもあり、非常に楽しめた。雪が舞うかなり寒い日だったが、山歩きはやっぱり楽しく、
 空気もおいしい、釣った魚もおいしいと十分に満足だった。



  今回はちょっと写真を撮りすぎたが、渓流魚はやはり画になる美しさだった。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。