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5/25 吉田漁港→焼津漁港

キビレ
05 /25 2012
5/25 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー:Bigone Mさん
・エサ  :カニ カメジャコ ストロー 青虫
・対象魚 :キビレ(32.0cm 29.8cm) チンタ(28.0cm) ヒラセイゴ(28.6cm)
 ガシ(20cm)
       
■釣行記

 今回は、Mさんの復帰戦ということで、それなりの釣果を目指してプチ遠征。
時期的に夕マズメのカニ餌でのキビレと、いつもどおり夜釣りという2本立てで
スタート。夕マズメねらいということもあり、明るいうちに到着、久々にカニ餌
での釣りを開始。

 濁りの強い川筋のテトラを、軽めの錘で探っていくパターン。潮が左右に流れ
不安定な感じだが、この流れも悪くない。そして泥濁りという環境は予定通り。
とりあえず探り始めるが、まじめにカニで探るのが久々なので、これでいいものか
と思いながら探る。

 水深がないことは、想定済みなのでハリス分プラス少しのところまでを丁寧に
探ってみる。開始早々、コツコツと叩くような当たりがでて、合わせるが乗らない。
その後しばし、当たりかテトラに触ったのか微妙な感じの感覚が出る。直後の1投で
ゆっくりと穂先の絞り込まれる明確な当たりがでて、大合わせ。竿が柔らかいので
結構抵抗するものの、外へ走ってくれたので余裕のやり取り。まあまあ引く魚で、
魚体もきれいな32cmジャストのキビレ。狙い通りのスタートに非常に満足する。



 あとは、Mさんと思っていると、Mさんの穂先が入って、合わせを入れている。
テトラ側に魚が走ったと思った瞬間、針外れ。非常に残念。その後はテトラに魚が
寄らなくなったのか当たりがなくなり、モード下降気味で夜を迎える。

 餌もカメジャコに変えて、港内を探っていくが、当たりがあるものの乗らない。
Mさんは20cmほどのキビレを確保しており、私もその付近で13cmほどのチビレを
追加。さらに、大きく移動して、港内ヘチで19cm、戻って浅場で21cmほどを釣ったが、
大きいのは釣れず、予定通り焼津へ移動し、ソル殿と合流。

 移動後も、港内のポイントを探ることに。過去実績の高いポイントへ入って釣りを
開始する。こちらも港内は濁りが強く、状況は悪くない。釣り開始直後に、Mさんが
魚をかける。それなりの引きで、タモ入れをしていたが、なかなか入らずやっとのことで
確保したのは、30cmを少し切れるサイズのヒラセイゴ。ここは、ヒラセイゴがいるのだが、
やはりヒラというのがちょっとうらやましい。


 さらに、Mさんがチンタを確保、ヒラセイゴも追加・・と好調モードに。私とソル殿は
煽られっぱなしだったが、私の餌には結構当たりがでており、なんとかできると思いながら
さらに探る。まずは、カメジャコで中層を落とすと、いきなりひったくる当たりが出る。
すぐ合わせると、そこそこの引きの魚がかかるが、残念ながら針外れ。さらに今度は、
底を丁寧に探ると、根に引きこむような当たりがでる。これを合わせて、浮かせて20cmの
ガシを確保。その後、濁りのせいか底で当たりがでないので、1m前後の超浅いタナを探る。
すると、ヘチでひったくる当たりが数度。しかし、これは乗せられる気配がない。あきらめずに
スピードを変えながら探ると、ゆっくりと竿がもたれる当たりがでる。チヌっぽい気配だった
ので、しっかり送って動き出してから合わせると、結構いい感じの引き。30ぐらいあるかと
思ったが、サイズは28cmという微妙なサイズのチンタ。



しかし、今年は5月中にチヌの顔をみることができてかなり満足。

 さらに、場所を移動して浅いエリアを探りに行く。すると、キビレっぽい抑え込み
当たりが出て、これを思い切り合わせると、結構な引きで突っ込みかえす。元気いっぱいだが、
これも糸を出すほどではなく、竿を立てて引きを堪能したのち、タモ入れ。29.8cmと何度
測っても30cmは超えなかったが、それでもまあまあのサイズ。



 ストリンガーにかけて戻って、2回ほど同じところで同様の当たりがあったが、この2回は
乗せられず、このポイントのジアイは終了してしまった。Mさんが3匹ヒラセイゴをつって
いたので、私も1匹釣りたいと思い、潮当たりのよいポイントへ移動して探ると、目の前で
ヒラセイゴのボイルがある。その横を通していくと、いきなり当たって無事本命確保。



 さらに、流芯に入れると、数回当たりがあって、2度ほどあわせたがすっぽ抜け。
群れが居なくなったのか、当たりもなくなりこれで終了。

 Mさんのセイゴもすべてヒラだったこともあり、ここでのヒラセイゴ狙いは今後も
期待できそう。とくに、最後のポイントは、爆発力のありそうな、匂いのする魚の
動きだった。サイズはすべて30弱だったが、もう少し大きくなったり、でかいのが
混じったりも期待できそうで、これはもう1回は挑戦したい感じだった。

 そういえば、話題にでなかったソル殿は、濁りのせいかルアーに魚が反応せず、
ノーフィッシュ、合流前に釣りあげた60cm級のマゴチを落としてしまったことが
あまりに痛かったようだ。とはいえ、Mさんの復帰戦は、お土産もあり魚の引きも堪能し、
久々の満足感だったと思う。私も、狙いの魚をいい感じに釣ってかなり満足できる結果で、
次回以降にも期待したい。

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5/19 塩浜テトラ

根魚
05 /19 2012
5/19 塩浜テトラ

■データ
・メンバー:Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :ガシ(19cm~13cm 14匹) ムラソイ(ビリ 1匹)
       
■釣行記
 残った青虫の消費のため、短時間勝負で塩浜へ。今回はベストジアイを
外していることが分かっていたので、メバルの確率はほとんどないと思い、
良型根魚との再会に少し期待しての釣り。

 いつも通り探ると、それなりに当たりはあるが、それなりにしか
当たりがない。サイズもそこそこ19cmクラスが数釣れるが、
それ以上にはならない。前へ打っても釣れるが際穴でも釣れる。
でも連発しない。しかもフグがたまに混じってくる。
という微妙を絵にかいたような状況。

 唯一前へ打った餌に上層から反応した魚が良い当たりを送ってくれた。
これは少し送り込んであわせたが、合わせた瞬間に根に持っていかれて終了。
ということで、今回は珍しくお土産なし。

 ただし、まあまあ魚の当たりはあったし、釣り自体は楽しめたといえる。
今週は全く型には恵まれず、小物釣りを楽しんでおしまい。来週以降に
期待したい。

5/17 富山湾

メバル
05 /17 2012
5/17 富山湾

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :アミエビ
・対象魚 :アジ(20.5cm~11cm 50匹ほど)

■釣行記

 諸条件が重なり、平日富山湾釣行が可能となった。前回と同じ、アジ+メバルの
予定だったが、今回は雨予報。まずはアジそして、メバルの予定で釣り開始。

 開始直後から、天気が怪しく小雨混じり。そしてアジは、釣り始めて2投目から
早速釣れるが、サイズは15cmと前回より10cmも小さい。その後暗くなるまで
釣り、天気と相談しながら頑張ったものの、釣れるのは15cm前後がほとんど。
途中、塩焼きサイズの20cm強が釣れて、



サイズが変わるか?と期待したものの、その後は完全に小アジモードに逆戻り、
どころか、時間がたつにつれ、サイズが下がり沖でも手前でも小アジクラスのみ。

 最終的に天気が悪くなり、終了。メバル狙いは結局天候に阻まれてできず。
単なる小アジ釣りになってしまったが、まあ、雷には勝てないので、しょうが
ないとあきらめた。

5/11 塩浜テトラ

根魚
05 /11 2012
5/11 塩浜テトラ

 ■データ

 ・メンバー:Bigone
 ・エサ  :ボケ
 ・対象魚 :メバル(23.5cm 1匹) タケノコメバル(30.5cm 1匹)
       アイナメ(29.3cm 1匹) ガシ・ムラソイ(ビリ 数匹) 
  その他 :グレ(29cm 2匹)

 ■釣行記

  今回は、メバル狙いのやや久々のHG。ともかく爆風で釣りになるのかどうかも不安な状況。
 とりあえず、餌の量を減らし、ボケ30個勝負ということにした。
 
  珍しく明るいうちに到着したので、狙いは根魚、四日市の沖一で釣果が見られることから、
 アイナメを視野に探り始める。際の深い穴にいるだろうと想定しながら探っていくが、
 まったく当たりすらない。たまに当たるのはフグ程度と苦しい状況が続く。

  当たりの少なさに際をあきらめて、アイナメ以外の魚を視野に、風が強い中
 前へ打ってみる。すると中層から当たりがでて、あわてて大合わせ。見事に素バリ。
 同じ誘いで今度も同じように当たりがでて、少し送ってから大合わせ。今度は無事針
 にのったが、意外に引く。横っぱしりが激しいのでいったい何が食ったか?という
 感じだったが、浮かせてみるとアイナメ。首振りダンスは全くなくタモ入れまで、
 まっすぐ泳ぐという珍しいアイナメだった。サイズは締めた後の計測で29.3cmという
 ポン弱のアイナメ。とりあえず狙いの魚が釣れて、いきなり満足な感じになった。

 

  その後、暗くなるまで、やたらフグの活性あがり明るいうちに、餌がかなり減って
 しまったため、アイナメ狙いで沖目を探らず、本番のメバル狙いに備える。

  完全に暗くなったころから、ガシやムラソイが動き出し、少し気配が感じられるように
 なってきた。その直後穂先がもたれ込むような当たりがでる。めばるかなと思いテンション
 をかけてから、合わせるとかなりいい感じで突っ込む。これはでかいメバルだと思った直後、
 突っ込み力が半端なくなり、魚が違うと理解する。チヌかと思うが突っ込みの質が重たく
 まっすぐなので根魚だろうと思い糸を出さずに耐えまくる。竿1本弱ほど糸が出た状態で
 耐えていると少し力が弱まる。さて、浮かすかと思った瞬間横のテトラに貼り付かれて
 しまう。しかし浮かせた状態だったため、魚の動きは感じられる。少し待ってチャンスを
 うかがっていると穂先がすっと入る。このタイミングで形勢逆転、一気に浮かせてタモ入れ。
 久々の尺超えのタケノコメバル確保で幸せモードに。さすがにいい引きだった。

 

  引き続き探ると、一気に突っ走る当たりがでて、これもかなりの良型。先ほどとは違うが
 まっすぐ突っ込み左右に走る。また、大型根魚かと期待したが、良型のグレだった。この魚が
 出始めると、魚が入れ替わるので、今年は入れ替わりが早いのかもしれない。

  さらに、大本命のメバルを狙って探っていくと、とうとう完全にそれとわかる当たりが
 でる。これを少し送って合わせるが、まさかの素バリ。しかし、同じ魚が動くだろうと
 期待して、探るとすぐに同様の当たりがでる。今回はしっかり飲ませてから合わせると
 結構いい引きで魚が上がってくる。一応タモ入れしてみたが、サイズは23.5cmと、まあまあ
 サイズというところ。



  この後、ガシ、グレ、フグが釣れて餌切れにて終了。今年の塩浜のメバルは、数は少ないが、
 釣れれば良型確定という不思議な状況が続いている。後半は、水面にボイルしているメバルと
 思われる魚が少々。明るいうちにコウナゴを見かけたので、ひょっとしたら、餌が合わずに
 釣れなかったのかもしれない。

  今回は、かなりの良型魚の登場に久々の大満足。これでメバルがあと2つぐらい釣れて
 くれればと思ったが、それは贅沢というところか。

5/4 段戸川

渓流
05 /04 2012
 5/4 段戸川

 ■データ

 ・メンバー:Bigone 一茶さん 
 ・エサ  :ミミズ 川虫
 ・対象魚 :アマゴ(14cm 1匹) イワナ(18cm 1匹)
  その他 :ニジマス(25cm 1匹)
       
 ■釣行記

  今回は久々に、一茶さんとの渓流釣り。通常渓流といえば、ポイント共有が難しいので
 2名わかれて釣るのだが、そこはそれ、いつものぬるいメンバーとなれば、2人仲良く
 ワイワイと釣り上がるパターンでスタート。

  今回は、水量がそこそこあり状況は悪くなさそうだったが、GW後半となると、昨年
 同様魚の反応が悪い様子。叩かれた魚を探っていくことに。一茶さんとともに深い淵から
 スタートすると、いきなり一茶さんが釣る。これはブラウンとアマゴのハーフ?で16cm
 ほどのものだった。渕上に魚は見えるし、小さい当たりはあるものの、まったく
 食い込まない。

  そこからは、苦労の連続。次の大きな淵で、一茶さんが再び20cmほどのかなりきれいな
 アマゴを確保していたが、私はというと、ここも小さなあたりがあったのみ。ひたすら
 探っていくと、魚は見えるが食ってこない。羽虫を狙っているのと、叩かれているのと
 両方だと思うがしかし活性があがらない。

  あきらめず探っていき、大岩のエゴ前を丁寧に通すとようやくイワナっぽい当たりがでる。
 1回目は乗せきれず、2回目でうまく乗せることができる。型は18cmほどだったがようやくの
 獲物にほっとする。小さいが、意外に体高もありいい魚体だった。



  これであとが続くかと思ったが、まったくこの後も続かずいろいろ探りを入れていく。
 結局その後、小場所で小さいアマゴを1匹釣ったのみで、終了。ではなく、一応最後に大渕を
 狙った結果、アブラバヤの猛攻の中から25cmほどのニジマスを引っ張り出して終了。これが、
 アマゴだったら満足だったが、そうは問屋がおろさなかった。その前に、一茶さんが36cm
 ほどのブラウンを釣っていたが、まあそんなところ。

  GW後半ともなると、活性が下がるうえに、2名釣行で好ポイントが半分に分割という形で、
 まあこんなものかと。でも、やはりこのメンバーでのぬるい釣行は、ある意味最高かも
 しれない。釣れなくても、久々に心底楽しかった。

5/1 富山湾地堤巡り

メバル
05 /01 2012
5/1 富山湾地堤巡り

 ■データ
 ・メンバー:Bigone ソルティ
 ・エサ  :青虫 ザリガニ
 ・対象魚 :メバル(23.0~20.8cm 4匹 ビリ 数匹)アジ(26.0cm~20.2cm 6匹)
       カサゴ(22.5cm 1匹 21・19cm 各1匹 ビリ数匹)

 ■釣行記

  今回は、でかメバル狙いの初の地堤巡りコースを決行。しかし、アジ好調の
 情報もあったため、アジを視野にいれて、そしてサプライズのキジハタを抑えに
 地堤3か所をめぐることとした。

  第1ポイントでは、アジ狙いを中心に勝負開始する。投げサビキでは尺直前
 までのアジがそれこそ入れ食いでクーラーいっぱいコースになっている。
 そんな中、ソルティーはアジングで、私は、虫餌の超前でアジを狙うことに。

  ソルティーはそれなりにアジが釣れるらしく、いきなり25cmUPのかなりの
 サイズのアジをヒットさせており、その後も20cm前後のアジを釣っては落とし
 釣ってはキープという状態だったようだ。

  私のほうは、なんとか釣れる状態になってきて、抑え込む当たりを合わせて、
 初のアジを確保。サイズは21cmほどといったところ。その後、連発を期待する
 もショートバイトの連発でどうしようもない。次の当たりはしっかりもたれ
 込んだのであわせると、かなりでかい様子。丁寧にうかせて唇切れを警戒して
 タモ入れするが、どうも種類が違う様子。これは、メバルの23cmで、
 今回の本命の登場。



  その後、もう1匹アジをキープするが、私も移動途中に落下と
 なってしまう。探り続けていたが、その後はショートバイトの連発で
 結局キープできず。最後に、爆釣後の先端ポイントが空いたためこちらで
 釣ることとした。すると、さすがにアジが濃いためか食い込みが違う。
 しばし連発、途中26cmという良型も交えて、5匹釣ったところで食いが
 止まり、第1ラウンド終了。とりあえず土産はできたが、投げサビキなら
 3投で確保できている数では・・・少し不満がのこりつつ、本命狙いへ。
 ソルティーは27cmを頭に19cmほどまでで2ケタ以上。ただし、良型
 1匹、および小型数多くを落下+リリースしており、残念がっていた。






  第2Pでは、メバルの気配を中心に探るが、こちらもメバルの気配はなく
 釣れてくるのは、ガシ。しかし22.5cmというまあまあサイズのガシを1匹
 キープしなかったが21cmほどのガシが釣れて、短時間ながら、8匹ほどの
 ガシが釣れた。まあ、活性はそこそこ、魚もそれなりに居る感じだったが、
 狙いの本命は釣れず、最終Pへ移動。



  最終Pは、メバル狙いで得意の釣りを展開する。先端付近のポイントで
 探りを入れると、いきなりでかいメバルっぽい当たりを逃してしまう。
 この魚を確保することができず、周辺を探っているととうとうらしい当たり
 がでて、21.4cmを確保。



  さらに、一発同様のあたりで、針外れしたのち、同サイズ(少し小さいが)
 をキープ。



  その後は、サイズがめちゃくちゃ落ちてしまい、少し移動。その後
 1匹20.8cmをキープ。ルアーでは魚が反応しないらしく、ソルティーの提案に
 より第1Pで明け方ジアイのアジングに賭けることに






  しかし、こちらは魚の活性があがらず、不発となり終了。今回の遠征は、
 私的にはまあまあのお土産がそろって楽しかったが、ソルティーは不完全燃焼。
 ルアーでは食わないという、今回のようなパターンもあるが、また次回良型狙いに
 行きたいところだ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。