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9/28 福井方面

キジハタ
09 /28 2012
9/28 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :カメジャコ ストロー虫 青虫
・対象魚 :キジハタ(23.5cm 21cm 各1匹)チヌ(33cm 27cm 各1匹)
      カサゴ(21.7~16cm 7匹)サンバソウ(23.5cm 1匹 ビリ多数)
      セイゴ(30cm 1匹)

■釣行記

 今回は、翌日に用事があるにもかかわらず、気合の福井勝負ということになり、
時間限定で、前回やや不完全燃焼に終わった福井方面に2名で再挑戦。

 到着は前回より早めだが、日が落ちるのも早く、夕マズメ勝負は1時間強といった
微妙なところ。前回は挑戦しなかったサンバソウ狙いをわずかに加えて、その後
キジハタ、セイゴ・チヌというラインナップで釣りを開始する。

 サンバソウというよりワッペンが中心とは想定していが、一投目から非常に小さい
ワッペンが釣れてくる。これは、まともなサイズはいないかな?と思って探った2投目
を合わせると、思ったよりもはるかにいい引きでキュンキュンと糸鳴りを立てる。
まあ、そこまででかくはないので余裕でぶっこ抜いたのは23.5cmと十分なキープ
サイズの中ワッペン。今回は小さいが強引に刺身に決定。気を良くして探ったが、
その後果てしなく続く、10cmの黄色いワッペン。想定していた300円の青虫切れを
合図に、キジハタ勝負へ。



 キジハタは、前回より状況が悪く、夕方の当たりも単発ではあったが、そんななか
得手のシャローエリアで21cmを1匹確保。さらにその後、かけあがりの先で
23.5cmのキジハタを釣って夕マズメのお魚祭りは終了。



 夜に入ると、本番のチヌ・セイゴ関連を狙っていくことになるが、どうも、キジハタが
気になってそれに近い探りをしてしまう。少したってMさんの様子をみていると早速チヌを
かけている。35cmという結構なサイズのチヌをいきなり確保しほっとした様子。

 それをみて、タナや位置を把握し、探りを入れていくと私にもチヌ当たりが出る。
かなり食い込みのいいチヌで、おもいっきりテトラに突っ込んでいくので強引にかわして
浮かせる。浮かせてからは、少し外にあしらいながらタモ入れ。33cmとMさんほどでは
ないが、まあ十分満足できるサイズの普通のチヌ。



 その後はといえば、ガシが中心の探りとなり、19cmクラスを中心に21.7cmを
マックスに結構な数釣れる。あまり明確なジアイもないまま終了時間が近づき残り1時間。
探り方をかえて、ヘチを釣ってみると、微妙な当たりがでる。これをばっちりとって、
30cmのセイゴ。これも本命なのでかなりうれしい。





 さらに、残り時間で気合を入れて、セイゴ狙いの高速誘いながら、ガシを釣り、最後の
最後でチンタ27cmを釣ってタモ入れし残り6分。その次の当たりはセイゴっぽかったが、
残念ながら乗せられず、最後の一あがき終了。



 まあ狙いの魚が釣れたこと、サイズもまあそれなりだったこと、時間が限られていたこと
等々を考えると、かなり満足のいく結果だったといえる。今回は活け輸送がパーフェクトに
決まり、活け魚4種盛りの贅沢な刺身だった。
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9/21 塩浜テトラ

クロダイ
09 /21 2012
9/21 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :チンタ(25cm 23.5cm 各1匹) カサゴ(24.8cm 21.6cm 各1匹)
      コショウダイ(34.8cm 1匹) セイゴ(22~19cm 15匹ほど) 
      タケノコメバル(16cm 1匹) グレ(22cm 1匹)
       
■釣行記

 月に1回は行っておきたいHG塩浜に今回はソル殿との現地集合で、のはずだったが、なぜか
現地で出会えず単独釣行となった。

 週前半に記録的な大雨が降った影響がどうでるか心配だったが、一投目適当に流した餌に
いきなりの反応。コショウダイかと思うような微妙な当たりだったが、ともかく食わせて
合わせてみる。すると、チンタ独特のぱちゃぱちゃ音を立てて、チンタが上がってくる。
サイズとしては23.5cmほどというサイズだったが、いきなり一投目での本命確保に爆釣?
と期待する。



 その後、当たりは連発し爆釣、と言いたいところだったが、爆釣するのはセイゴ。しかも、
20cmちょっとというホントに微妙なサイズのもの。どう探ってもこのサイズが連発。沖目
ではだいぶいい型がボイルしているので、狙ってみたが諦めて違う魚を狙ってみる。

 タナを深めにとり、際穴を攻め、という感じで探っていくと最初に来たのは、なんと
タケノコメバル。これは際穴の最奥でかけたため、根魚確定とは思っていたが、すでに
秋っぽい魚が釣れた。その後、グレっぽい当たりで合わせ切れしたり、際でかけてチンタを
確保直前の水面でばらしたりと、退屈しない釣りが続く。

 さらに、竿下を深いタナで探ると、一気にしめこむ豪快な当たりがでる。これも根魚確定
と思い、気合で耐える。ソイかタケノコのビッグか?と思っていたら急に無抵抗で浮かんで
くる。そう、ガシでした。サイズは24.8cm。ストリンガーでまさかの殉死により、
硬直後の測定。元気なら25cmは確定サイズだったのに。



 少しずつ移動しながら探っていくと、落下途中やかなり深めのタナでも、セイゴに遊ばれる。
そんななんか、もぞもぞした微妙な当たりが出てこれもセイゴかと思い、少し適当に合わせて
みる。すると、外にスーッと走った魚が一気に加速。止めにかかるが、このままだと竿の
弾力がなくなるので、竿を少し立てる分糸を出して止める。走りは強弱を繰り返しつつも、
激しいものでテトラに巻かれないように竿をねかせてあしらいつつ、体制を整える。走りの
スピードからチヌ40cm越え、今年のMAXサイズを想定しながら手前のテトラに巻かれない
ように浮かせてくる。1分ほどのやりとりののち、走られた分の糸を回収しながら浮かせて
くると、想像より明らかに小さい魚が浮きあがってくる。そしてバチャバチャも言わない。
ここでほぼコショウダイだと想像がついたが、まさかのサンバソウだといいが、夜でこの場所
だから確実にないわ、と思ったりしたがやはりコショウダイ。サイズは35cmをほんの少し
切れるサイズ。まあ、これだけのサイズのコショウダイは地元では貴重だし、引きは面白く
十分に楽しませてもらった。



 その後、広く探るため、超前へ打った餌にこれも、ややもぞもぞとした当たりでチンタが
反応。しっかり合わせてやると、手前に走ってきたため、糸を回収して糸を手繰って抜き
あげるだけで確保というイージーなやり取りにより確保。おかげで、上げてからの魚が
元気すぎて、撮影+仮計測まで空中で1分ほど暴れさせる必要があり大変だった。

 残りえさがほぼなくなったところで、深めのタナを探り、もう1つカサゴを確保、
これも21.6cmという十分なサイズで本日は終了。



 大雨をきっかけに、魚の入れ替わりが始まった様子で、セイゴ、チンタ、ガシ、
コショウダイ、タケメバと賑やかな秋の釣果となった。海の中は一足早く秋模様になりつつ
あるし、早めに根魚の釣果が出だしたのはうれしい。今年も、これから頻繁に通うであろう
HGの好調に期待したい。

9/15 地堤巡り

根魚
09 /15 2012
9/15 地堤巡り

■データ

・メンバー: Bigone
・エサ  :カメジャコ ストロー虫
・対象魚 :キジハタ(22cm~21cm 各1匹)  グレ(23cm 1匹)  

■釣行記

 今回は、諸事情により2日連続のアズキ勝負ということで、短時間ながら地堤巡りへ。
今年2回目のPとその近くの実に10年以上ぶりのPでの2か所勝負とした。
餌は、前日の残りのカメジャコ4つとストロー数本という万全の体制(笑)

 最初のポイントは実績Pなので、カメジャコで丁寧に探っていく。かなり進んでいくと、
やっと、カメジャコをガツガツとつぶすような当たりがでる。送り込んだがNG。さらに
探っていくと再びガツガツあたりが。しっかり送り込んで合わせると、前日と同じサイズ
のキジハタ。

 その後。あちことを探っていったが、あまり状況がよくなかったため、もう1か所の
ポイントへと移動する。こちらは、超久々のポイントでかつての実績も十分。期待して
探り始める。以前来た時はグレの巣窟だったが、今回はグレの当たりどころか、魚の
当たりすらない。ジアイでないのは明確だったので、少し深いポイントへ移動して探る。

 すると、前のポイントでのキジハタと同じような当たりがでる。1回は餌をとられ、
その次の当たりで見事に乗せる、これはでかいか?と期待するようなきれいな抑え込みに
反して、サイズは先ほどより少し小さい21cm。



 引き続き、カメジャコで探るが当たってくるのは、なんとアオリイカ。フォール中に
突っ込む当たりがでて、ゆっくり上げてくると、青い光とともに生物が浮いてきて水面で
離れること3回。こういったパターンは久々だ。

 この後も頑張ったが、カメジャコが終了。餌をストローに変えたところ、当たりが出る
のはグレ中心となってしまった。このポイントも魚はついていたし、狙えばきっといい
結果が出そうな匂いがした。来年はこのPを最重点ポイントと位置付けて、重点攻略して
みたいと思う。きっと良い結果がだせそうな気がする。

 しかし、これだけキジハタ狙いで釣りまくっても、今年は最大でも25.5cm。昨年の
ほとんどキジハタの顔がみられないパターンとはだいぶ違ったが、キジハタ釣りとしては
昨年とならんで貧果だった。ただし、今年は20cm強の魚がかなり濃かったため、来年は
いい釣りができる期待がもてる。

9/14 福井方面

キジハタ
09 /14 2012
9/14 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん Iさん ソルティー Bigone
・エサ  :カメジャコ ストロー虫
・対象魚 :キジハタ(24cm~19cm 8匹) アジ(19~13cm 12匹)
      カサゴ(19~14cm 7匹)  

■釣行記

 数年ぶりの福井方面での釣り。今回はIさんが参加しての4名での釣行となった。明るい
うちに到着して、狙いはサンバソウ。そして、キジハタというところ。夜になればマダカ
チヌを視野に大物と勝負することに。

 到着直後、ワッペンが釣れていたがサイズがあまりに小さく、この魚と戯れるのは
やめることにして、シャローエリアに絞ってキジハタを狙う。

 まだ明るいながらそこそこらしい当たりを出し、早速アズキの突っ走りを堪能、
と言いたいところだったがサイズが22cmということで、軽く最初の突っ込みをかわすと、
後は引っこ抜くのみ。

 その後、夕マズメのジアイの間に、キジハタの20~22cmを3匹確保。さらに、
暗くなってからテトラに回って、本日マックスの24cmのキジハタを確保する。



全員がいる先端方面へと移動し、さらに探るが当たりが薄く、たまに釣れてくるのは
やはりキジハタ。サイズも先ほどと同様かそれ以下ということでリリースを続ける。

 さらに、探っていくが結局それらしい釣果には恵まれず、後半アジの群れが入ってきた
ところから、アジ狙いに徹して結局12匹のアジを確保。これはこれでたのしかった。
アジの誘いや乗せ方が少し理解された気がする。アジのあたりにマダカが混じるとの話で
マダカ狙いで頑張ったが結局私の餌には、大型魚は反応せず。

 他の人はというと、ソルティが45cmのチヌを確保、マダカはエラアライで外された
らしく、Mさんは、マダカ級相手に2発のラインブレイクと共に大物をかけていたらしい。
私にはそういったことがなく残念。Iさんは、グレとキジハタを釣ってとりあえず初挑戦で
お土産を確保ということに。

 福井はさすがに良いポイントがあると再認識したが、私だけこんなにさびしい結果だと
さすがに残念。福井ではチヌやらサンバソウやら、いい思いをした経験がいっぱいある
だけに、再戦を誓ったが、次回はまた来年か。

9/7 磯津漁港→長島

クロダイ
09 /07 2012
9/7 磯津漁港→長島

■データ

・メンバー:Mさん ソルティー Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :チンタ(24cm 1匹 ビリ 数匹) キビレ(ビリ 1匹) ハゼ(13cm 2匹)
      セイゴ(22cm~マイクロ 多数)

■釣行記

 今回は、HG塩浜にMさんの復帰戦を兼ねてという予定だったが、折からの強風によりテトラ
には立てず、お近くの磯津からスタートすることに。

 到着後、薄暗い中一投目からそれらしいあたりがあるが、乗せられず。その後びりセイゴや
チンタと思われる当たりが頻発するものの結局乗せられない状態が続く。途中、2度ほど、
本命らしき当たりで大合わせをくらわすが、見事に素バリ。魚が小さかったようだ。その後、
当たりで見切って小さいのは釣らないようにしていたが、そうすると1匹も魚をかけられない
ことに気づく。

 最近、やや雑な釣りになっていることを反省し、当たった魚をすべて獲る宣言をし、送り込み
+あわせを繰り返すと、びりセイゴ、ハゼがいっぱい釣れる。しかし状況は好転せず、早めに
移動を決意。他のメンバーにも、ビリチンタを含む結構な数の魚が釣れたが、サイズが悪すぎ。

 塩浜は、変わらず状況が悪かったため、長島へ。このPは風が強いと状況が悪いのが定番
だが、今回は幸い移動後から当たりが頻発する。全員でいろいろな場所を探っていくと、第1Pで
かなり明確なチヌ当たり。送り込んで・・まさかの素バリ。しかし、このポイントにチヌが
いると確信して、探り続けると、びりセイゴ。そしてとうとうそれらしい当たりでチンタが
釣れる。サイズも24cmほど、とまあ、このポイントではこれぐらいならまあまあ、
という魚。

さらに、ビリチンタやビリキビレ、びりセイゴと、すべてビリがつく魚に遊ばれて、少し嫌気
がさす。

 そこで、場所を移動し本日の本命Pへ。結果から言うと、それらしい当たりは1回のみ。私には
いい結果が出なかったが、Mさんが22cmほどのチンタ、30cmほどのセイゴとそれなりの
釣果をだしていた。さらに、ソル殿が50UP確定サイズのマダカをラインブレイクによりバラシ。
ブレイク時に顔をだした魚は、確実に50UPだった。非常にもったいなかったが、これは致し方
なし。魚がでかかった。

 その後、小さいのが来たが、それらしい魚はなし。ここで終了となった。一応、魚をいっぱい
釣って、本命サイドも確保して、地元であればこんなものか。という釣果ではあった。秋と言う
にはあまりに、風が生ぬるかったが、魚は徐々に秋モードになりつつあるのを実感した。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。