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10/26 清水港周辺

セイゴ・マダカ
10 /26 2012
10/26 清水港周辺

 ■データ

 ・メンバー:Mさん ソルティー Bigone
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚:ヒラセイゴ(39.2cm 1匹 29~22cm 15匹ほど)
      カサゴ (22.5cm 1匹 19~15cm 3匹) チャリコ(19cm 1匹)
  その他:グレ(29cm 1匹) クロサギ ゴンズイ ベラ・・・・ 

 ■釣行記
 
  今回は、久々の一週のお休みを挟み、少し気合を入れての釣行となった。早めに
 到着したため、初ポイントでサンバソウやカワハギを狙ってみることに。潮どおしの
 よい堤防の先端へと向かい、勝負開始する。

  探り始めると予想通りの餌取りの大群。わかっていることなので、その中から良型の
 カワハギやサンバソウ、その他よさげな魚が混じることに期待して釣り続ける。そうすると
 数投後すこし派手な当たりがでて一気に竿を絞る。とはいえその後は普通の引きで上がって
 きたのはチャリコ19cm。

  さらに、ソルティーが本命としていたカワハギを釣ったり、ベラを釣ったりしていたが
 まったくサンバソウらしい魚のあたりが出ない。途中グレの良型が釣れたりしたが、
 暗くなるまでそこまでの釣果はなく、かつて実績のあるポイントへ移動することに。

  暗くなってからポイントに入り探り続けるが、ここは非常に状況が悪い。当たりは
 あるが小魚。たまに釣れる魚はガシ。そしてゴンズイといった始末。実績があるポイント
 なのでかなり粘ってみたが、ここではMさんが良型ガシを2匹釣ったぐらいでここでも
 クロサギやゴンズイと戯れるのがやっと。

  最後のポイントは新規Pで、ここではセイゴ、キビレあたりを視野に探り始める。
 すると、ピンポイントでセイゴのあたる場所を発見。一投目でばらし、二投目はなぜか
 シマイサキの良型、さらに次の一投でセイゴが釣れる。このセイゴがエラアライが激しく
 小さいながらヒラセイゴだった。この後ヒラセイゴのラッシュで、サイズは
 22cm~29cmという小さいものではあるが、ヒラだということもあり、少し
 うれしい気持ちで釣り続ける。

  そのうちでかいのが混じらないかな?といいながら探っていくと、抑え込みがよい
 当たりがでる。1回目は乗せられず。次の1投のあたりをじっくり送ってあわせると今までとは
 明確に違う引き。キューンと糸鳴りはするうえに、頻繁に訪れるエラアライはかなりのもので
 久々の良型ヒラセイゴとの勝負だった。しかも船の係留ロープに挟まれたポイントなので、
 当然止めること前提の勝負となりなかなか厳しかったが1分半ほど糸鳴りをさせまくった結果
 無事確保することに成功。これで、かなり満足モードに。

 

  この前後で結局15匹ほどのヒラセイゴを釣ったが、途中スカリのふたの閉め忘れという
 決定的なミスにより、7匹ほどのヒラセイゴをオートリリースすることになってしまった。

  この後、ヒラセイゴのあたりがひと段落したところで、チヌ・キビレを視野にさぐって
 いったがひたすらゴンズイ。最後に良型ガシを仕留めて終了。このポイントは暗くてよく
 わからなかったが湾奥で水質がイマイチっぽかったので、キープした魚で確認となった。
 結果としては、魚のにおいや味にはまったく異常なしだった。とりあえず、とくに問題は
 なさそうだったが、やはりせっかくなので水のきれいなポイントで釣りをしたいと思い、
 あらためて近辺での新規開拓を続けるつもりでいる。

 
  まずは狙いの魚の良型がつれたということで、最近のふがいなさに比べると少しほっとした。
 入れ食いを堪能したりとまずまずの釣りができてよかった。今後は楽しい秋冬の根魚シーズン
 へと突入していくことになるので、今季はぜひ良型を確保したいところだ。
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10/12 塩浜テトラ

クロダイ
10 /12 2012
10/12 塩浜テトラ

 ■データ

 ・メンバー:Mさん ソルティー Bigone
 ・エサ  :青虫
 ・対象魚:セイゴ(25cm~20cm 7匹) (カサゴ 19cm 1匹)
  その他:グレ(25cm前後 3匹) 

 ■釣行記

  業務により、だいぶ遅くなってからのHG。すでに先行しているMさん、ソルティーが
 ともにまあまあの釣果を出している情報を聞いて、非常に期待してのスタート。ところが、
 情報の最後についていた、ちょっと当たりがなくなったというのがまさに正しく、まったく 
 らしい当たりがでない。


  最初の数投で出たあたり以外は、グレをぱらぱら釣るのがやっとという非常にきびしい
 状況になってしまった。かなりの時間探り続けたが、らちが明かないため、付け根側へ移動。

  そこで、潮目が通るタイミングで少し状況が好転。それらしいあたりが出た気がする。
 なかなか乗せられないのは、青虫のアピール度のせいもあるかもしれないが、それにしても
 微妙な状況が続いた。超前に打った餌をつつくような当たりがでて、時間をかけて送り込む。
 魚の質はチンタと思い送っていると、一気に走られて合わせのタイミングがとれない。
 あわてて合わせるが、少し不安なやり取り開始。途中魚も大きくないので追い合わせを
 くらわせつつ、浮かせてくる。25cm前後だろうか、どうみてもチンタというバチャバチャ
 音が連発。かかりが心配なので、タモを出して誘導する。入ったと思い糸を緩めた瞬間、
 魚がおかしな方向に動き、タモの上を通過してそのまま海の中へ。

  HGでは2回連続のチンタばらし。とりあえずチンタが釣れればホッとできたのに、ちょっと
 酷い結果となってしまった。その後気合を入れて探ったが、一瞬の群れ通過が終わった
 ようで、今回もまともな魚が釣れず。

  あまりのふがいなさに、チンタPまで動いてみたが、ここではセイゴが連発。
 最大25cmという、この貧果でやっとキープか迷うサイズで数匹。当然リリース判断。
 今週は二日連続まともな釣果が出せず。さすがにへこんだ。今年は、ほんといい釣果に
 恵まれていない。

10/11 浜名湖舞阪

セイゴ・マダカ
10 /11 2012
10/11 浜名湖舞阪

 ■データ

 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :青虫
 ・対象魚:ヒラセイゴ(ボーズ)
  その他:ガシ(19・14cm 各1匹)

 ■釣行記

  良型のヒラセイゴが出るらしい情報により、今年も浜名湖調査へ。仕事関連で
 浜松にいたため、短時間勝負で舞阪周辺に。PM7時終了限定の勝負となった。

  今回も潮流が強い場所で、なかなか探りづらいものがあった。そこで、それなりに
 潮が効くポイントを狙って中層から底を探ることにした。まわりでも特に釣れている
 様子がなさそうなため、いろいろな場所を探って歩いたが潮流の速さもあり、なかなか
 上手に探れない。

  なんとか魚確保という思いもあり、少し底に近いゾーンを探っていくと、やっとの
 ことで、ガシの小さいのが釣れる。そのパターンで当たりが出るようになったため、
 前・ヘチと探っていった結果、19cm強のまあまあガシを追加。しかし、残念ながら
 ここで時間終了。セイゴ系の当たりはなく、このまま終了。残念だった。

10/7 師崎

ハゼ
10 /07 2012
10/7 師崎

■データ

・メンバー:Bigone 家族一同
・エサ  :石ゴカイ
・対象魚:カワハギ(20cm 1匹)
 その他:アイナメ(27cm 1匹) グレ(19cm 1匹) チャリコ(16cm 1匹)
 コトヒキ(10cm前後 1匹) フグ(13cm 1匹) アイゴ(数匹) 他

■釣行記
 例年この時期から、家族での釣りに行くことが多い。今年はハゼ狙いという話
だったが、師崎でのハゼ釣りにはあまり自信がなく、とりあえず楽しくいろいろな
ものを釣るという基本で挑戦。私は、サポート隊に徹することに。

 かつて、ハゼを爆釣したポイントに向かうが、当日は潮が低いタイミング、かつ
まわりにコトヒキが大量発生中。娘に魚を釣らせるのには最良と思い、釣ってもらう。
数匹確保し、魚の引きを楽しんだが、すぐに飽きてきたらしい。隣で探っている
親父殿にもハゼの気配がまったくなので、早々に第2の狙いカワハギを釣りに潮どおし
のよいポイントへ。

 一応、様子見で私が少し探ってみると、カワハギくさいあたりが出る。まずはチャリコ
16cmと少し良い型の魚が釣れる。すぐに娘にチェンジ。娘もすぐに19cmほどの
グレを釣って少し満足な様子に。少し遅れて親父がやってきた。その後、いろいろな魚の
当たりがある中、娘が本命っぽい当たりを出している。うまく乗せることができ、結構よく
引く魚がゆっくりと浮いてくると、ばっちり本命のカワハギ。しかも20cmジャスト
というかなりの良型。これには驚いた。



 そして、続く本命を期待していると、隣で親父がかなりいい引きの魚をかけている。
横からのぞいてみるとアイナメで、27cmあった。知多でこのサイズは十分な良型。
しかも今年は早い時期からアイナメが出ているので、楽しみになった。



 娘がさらに大物を釣りたいと気合を入れている。すると、着底前から、穂先をたたき
一気に突っ込む当たりがでる。そして竿が絞り込まれている。かなりでかいなぁと
思っていたが、相手はさすがに子供。比較的釣りなれていて、上手なほうだが、
魚とけんかしてしまい、ラインブレイク。雰囲気的にはグレの大きめのものだったと
思われるが、ブレイクするサイズというのはかなりのもの。アイナメや良型カワハギの
可能性もあっただけに、ちょっと残念だった。

 このほかにも、イサキの小さいのとか、フエダイとか、結構いろいろな魚が釣れて、
賑やかな感じだった。ひさびさに食べたカワハギの刺身は最高。珍しくお土産のなかった
一昨日とは一転、期待していなかった家族釣行で美味しいお魚を食べることができた。
今年はアイナメの動きが早めなのもうれしい限りだった。まあ、自分で釣りをするわけ
ではないが、こういうのはホントに楽しい。また、来月にはもう1回行こうかと思う。

10/5 塩浜テトラ

クロダイ
10 /05 2012
10/5 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Mさん Iさん ソルティ Bigone
・エサ  青虫 ストロー虫
・対象魚:チヌ(バラシのみ) セイゴ(24~20cm 10匹ほど 以下2匹)
 その他:グレ(29cm 1匹  22cm前後 数匹)

■釣行記

 MさんのHG復帰戦ということで、今回は塩浜へ。もともと遅くなる予定だったが、
急遽飲み会キャンセルにより、早い時間にHGに。たくさんのメンバーで、秋のHGを
堪能することとなった。

 到着後、餌のストローの管理が悪く、いきなりほぼ全滅していることが判明、
いやーなスタートとなった。全員で定番ポイントからスタート。一投目から当たりがでて、
魚が乗ったものの、22cmほどのセイゴ。以降どう探ってもセイゴばかりで10匹ほどを
釣る。諦めて、際穴狙いに徹すると、グレが釣れるが、狙いのチヌ・根魚の反応はない。
そんな中、ソル殿が22cmほどのガシを確保し、Mさんはセイゴ、そして良型をかけて
ブレイクという感じの状況が続いている。

 少ししても私のほうは状況が好転しないので、一旦移動してみることに。1投目から
どう見てもチンタというあたりがあったが、これは乗せられず、こちらはグレやチンタ
っぽい当たりが連発中で少し状況がましな様子。これに気を良くして探っていくと
とうとうチヌ当たりが出る。送り込んで合わせると、たなが浅かったため、いきなり
バチャバチャ音がする、そして潜行したが、そこまで大きくないのですぐに浮かせて
タモに手をかけた瞬間得意の針外れ。完全にチンタで、サイズは25cm強といった
ところだったと思うがこの状況ではこの1枚が獲れるかどうかが大事なのに。残念な
ことをした。

 その後は皆、とくにこれといった釣果がないなか、Mさんが気合でチンタを獲り面目躍如、
私は、残りわずかのところで思いっきり良い引きをするグレ29cmほどを釣り、最後に、
はじめて現物を見た、クロホシフエダイを釣ったところで予定終了。




 今回は、餌でケチがついたところからスタート、以前もこういったパターンの日は
釣れないことが多く、ある意味予想通り。ただ、MさんとのHGの釣りは定番であり、やっと
この日が来たかという思いで、非常に感慨深い釣りとなった。とはいえ、釣果イマイチにつき、
悔しい半分楽しい半分といったところだったので、近々リベンジしたいと思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。