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12/30 尾鷲港

根魚
12 /30 2012
12/30 尾鷲港

■データ

・メンバー: Bigone ソルティー
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:カサゴ(23cm×2匹 20cm 1匹)
     メバル(18~15cm 5匹)
      ウミタナゴ(20cm 1匹) 他
 
■釣行記

 数年ぶりの真冬の尾鷲港への釣行。今回は、夏に好結果を出したシャローと、
旧温排水のポイント、そして、カサゴPでのお土産確保の3本立てで、ソル殿の
最終釣行を兼ねての、釣り納め釣行とした。

 まずは、シャローポイントに入ったが、魚っ気がなく早々にリタイヤ。こういう
シャローはジアイが非常に重要なので、ジアイを合わせていかないとまずいかも
しれない。今後、ジアイの調査が必要になりそうだ。

 そして、次のポイントは数年前には温排水だったポイント。ここでは、ヒラセイゴを
狙って探っていくが、残念ながら当たりが出ない。明るすぎるのが原因であろうが、
なかなかそれらしい魚が出ないまま探っていく。となりでソル殿が飽きるほど、
ウミタナゴを連発しているし、私の当たりもそればかり。と思っていたら、一発いい
抑え込み当たりがでて送り込んで合わせる。キビレでも来たかと思っていたが、浮いて
きたのはガシ。23cmという良型だったので、当然キープ。

 次のポイントでは、私には釣果なし、ソルはグレの30弱を確保し、お土産確保。
寒に入ってグレもうまい時期になったので、ちょっとうらやましい。さらに、移動して
最後にカサゴポイントにて、根魚狙いに入る。

 最初の当たりは私に。しかも、メバルっぽい当たりがでて押さえ込む。合わせると
メバルで18cmほど。リリースするが、尾鷲はメバルが減っているという話がある
だけに少し驚いた。その後も、メバルが連発、そしてガシも連発というジアイ突入
結局ガシ2匹、メバル5匹をつって、ガシの23cm・20cmをキープ。
ソル殿は27.5cm25cm超という良型ガシ2匹を含む22cm以上のガシ4匹
をキープ。

 今年の釣り納め釣行は、2本とも残念ながらイマイチという結果だったが、ソル殿との
最終釣行も堪能し、土産も少し確保、なんとか楽しんだという形にはなった。これにて
ソル殿との釣行は当面お預けとなるわけで、彼には新しい世界で頑張ってもらい、早く
戻ってきてもらおう。
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12/27 吉田漁港→焼津港

根魚
12 /27 2012
12/27 吉田漁港→焼津港

■データ

・メンバー: Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:キビレ (20cm~15cm 9匹)
 ヒラセイゴ(25.2cm 1匹) カサゴ(23.8cm 19.3cm 各1匹)
 
■釣行記

 毎年恒例となりつつある、正月前のキビレ狙い。今回もまあ、そこそこ釣れるだろうと
余裕を持って、昼間の釣りからスタートとした。到着直後からいつもどおりパラパラと
当たりがあり、途中、3連発で20cmほどのキビレが釣れる。その後、乗せられない
小型が続いてしまった。

 Mさんも同様で、当たりはあるが乗せられないという状態が続くなか、24cmほどの
キビレをMさんがキープ。私はというと探りまくったが、18cmどまりで夜を迎えて
小移動。

 移動後は、狙いのポイントでなんとかと思い探り続ける。私には相変わらず小型のみ、
Mさんには、チヌの33cmが釣れる。さすがに少し焦りがでるが、第2ラウンドの
焼津があるという思いで、まだまだ余裕をもっての移動。

 移動後は、土産確保が優先と思い、ヒラセイゴポイントを中心に探っていく。途中、
ヒラセイゴの活性があがったのか、連発でらしい当たりがでるが、すっぽ抜け×2回で
終了。その後、水面を泳いでいる小さめのヒラの群れのまえで青虫を躍らせて反応
させるも、最終的に食い込まず。

 そんなことを繰り返していると、Mさんが、29cmのキビレやガシを追加して
さらにお土産を充実させている。この釣行記に他人の釣果が詳しく出てくるのは、
珍しいがそれほど、私に魚が釣れていなかったということ。

 さすがに焦りまくって探っていくと、とうとうガシ19.3cmが釣れる。これを
リリースしようとしたが、Mさんのキープしとけ!の一言で、キープすることに。さらに
場所を変えて、探っていくと、素敵な当たりがでて、一瞬さおが満月に。あまりに魚を
釣っていなかったので、慎重になりタモ入れしてしまったが、ガシの23.8cmという
まあまあサイズというところだった。しかし、これでらしい土産ができたというもの。





 その後、Mさんがヒラセイゴを2匹掛けて、さらに当たりが続くという話だったので、
入れてもらい、さっそく25.2cmを確保。かなり小さめではあったが、この魚は
ホントに引きが楽しい。残念ながらヒラのスイッチは入りきらず、これで終了と
なったが、狙いの魚が最後に釣れて少しほっとした。



 今回は、ホントに厳しかった。どチビレ以外に、キビレもチヌも釣れずとはかなり
想定と違う結果だった。Mさんに釣れているだけに、なおさら酷さが際立つ。もう1回
最終釣行の予定をしているものの、今年はまともな釣りができておらず、それを象徴
するような今回の釣りだった。来年には少し、流れが変わってくれればいいとは思うが、
どうなるだろうか。

12/21 磯津漁港→塩浜テトラ

根魚
12 /21 2012
12/21 磯津漁港→塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone ソルティ
・エサ  :青虫
・対象魚:セイゴ (23cm~18cm 6匹)
 ムラソイ(ビリ 2匹) カサゴ(22cm 1匹)
 
■釣行記

 ソル殿が諸事情により、長期離脱ということで、ソル殿との最終釣行(予定)
で地元釣行を決行。雨が降り出していたので、磯津からスタート。到着後は
干潮で当たりが薄いかと思ったが、当たり自体はそこそこ。

 しかし、風が強く釣れてくる魚も、ビリガシ・ビリタケノコ。さらに、
セイゴも釣れるが、それ以上状況が良くならず、寒さにも負けて、
早々に移動を決意。雨がやんでいたので、HG塩浜へと移動する。

 ソル殿の到着とともに、移動して本命Pの塩浜に。雨も降りそうなので、
手前の方のポイントに入って根魚狙いで勝負開始。早々に、テトラ穴で
そこそこサイズと思われる魚をかけるが、先手を取られ、穴に突っ込まれて、
突然ブレイク。

 まあ、巨大な魚の引きでもなく、カキがらにでも擦れたのだろうが、
小さくない魚だっただけに、やや残念。その後はセイゴが連発するも、
他の魚が釣れない。そうしているうちに少しずつ雨が降ってきて、
終了間近の雰囲気。際穴で2匹ムラソイを釣ったが、どちらも非常に小さい。

 ソル殿は、そこそこ根魚を釣ったとのことで、私も残り餌で深めの穴を
探っていくことに。すると、とうとうそれらしい当たりがでてグッと
持ち込む重みのある当たりが出る。あわせると、結構いい引きで突っ込む。
少し外に走るのをためて抜きあげると、22cmほどのグッドサイズの
カサゴ。これは、腹パンだったので、そのままリリースすることに。やっと、
それらしい魚が釣れてちょっとだけ満足。

 これを機に撤退を決めて終了。ソル殿は、ガシ+ソイをキープしていて、
土産ありとのこと。とりあえず、ソル殿との釣行が当面なくなるという
ことになるのはさびしい。もう1回ぐらいは年内に行けるといいが。

12/14 鳥羽方面

根魚
12 /14 2012
12/14 鳥羽方面

 ■データ

  ・メンバー:Mさん Bigone
  ・エサ  :青虫 ボケ ウタセ
  ・対象魚 :メバル (20cm~18cm 6匹 以下 多数)
        ムラソイ(22.5cm 21.5cm 各1匹 以下3匹)
        カサゴ(21.5cm 1匹)
        タケノコメバル(26cm 23cm 各1匹)  

 ■釣行記

  ひと月前の釣行をトレースするような、ほぼ同一の条件での釣りを想定
 していたが、さすがにひと月も期間がたち、寒波が到来した後となると、
 気候も違う。そして、今回は雨予報もでていたので、雨も想定しながらの
 釣行となった。

  いつもの尺メバルPからスタートしたが、今回はメバルの数は十分だが、
 型が小さい。この傾向は、ひと月前の状況とかなり似ている。ただし、
 メバルの数は前回以上に増えて、型はさらにちいさくなり、20cmに
 届かないサイズばかりだった。必死でさぐっていたが、前の深いところを
 スローに探ったときに当たるという低活性でなかなか狙いの良型に当たらない。
 そんななか、なんとか19cmほどのサイズを6匹そろえたところで、Mさん
 から移動の提案があった。

  そこで、最後の一あがきと思い、探っていない場所を叩いてみることに
 する。すると、穂先をきれいに押さえこむ、良型メバル独特のあたりがでた。
 (と信じていた)。そこで少し送りこみ、重みが乗ったところで合わせると、
 糸鳴りをさせて結構な引きで突っ込む。これは良型と確信、25どころか、
 28cmぐらいはありそうだと喜んでタモ入れ。どんな大きさか?と
 覗き込んでみると、魚が青っぽい。・・・グレだった。ここでグレが出ることを
 すっかり忘れて、よく考えると、途中の引きはグレそのものだった気もするが、
 完全にへこんでしまい終了。予定通りの時間に、予定外の貧果で第2ラウンドへ。

  第2ラウンドはいつもの通り、良型根魚狙い。前回の経験から自信はあったが、
 さてどうなるかと思いながらのスタート。到着直後から予報通り降り出した雨が
 少しずつ強くなっていく。最初に魚をかけたのはMさん。ムラソイの19cm
 ほどのもので、とりあえず魚が出たことで一安心する。私も根魚をと思い
 探っていくが、ビリメバルの当たりが多く、針がでかいので乗らないと
 言った感じが少し続いた。

  このままだといやだな、と思い始めたころ、ようやく良型根魚独特の
 もわもわともたれる当たりがでて、しっかり送り込んでから大あわせを
 くらわす。すると、そこまで大きくはないが、結構な突っ込みを見せる魚が
 かかる。上がってきたのは、タケノコの23cmで、一安心。

 

  このころには、雨も本降りでべたべたになっていたが、気にせず釣りを続けた。
 その後、プチジアイ到来で、次の魚は21.5cmのムラソイ。これのほうが
 タケノコより、よく引いた。


 
  さらに、少し奥でかけたのはタケノコメバル26cm。この魚はさすがに
 良く引いて、しっかりと竿をまげ、最後まで抵抗し、途中左手を竿に添える
 場面があるほどの引きでなかなかに楽しかった。



 次の1投で同様の当たりをとらえたが、餌が外れたらしく、残念ながら追加できず。

  その後はというと、一旦当たりが止まってしまい、雨はさらに激しさを
 増していた。そろそろかな、と思いだしたころに第2ジアイに突入。型が
 小さいものの、ムラソイが数釣れ出し、中層からもたれる当たりで、ガシ・
 さらに超前で、ムラソイの22.5cmを追加。この魚2匹もかなりの引きで
 とくにムラソイの引きは一瞬腰が入るほどの引きで、さすがにこの魚といった
 感じだった。




 ここでも、メバルの18cmほどのものが釣れたりとかなり楽しめる状態が
 続いていたが、雨がさらに強まって、釣りづらくなってきたので、さすがに
 限界ということで終了。第2ラウンドは自信を持って臨んだとはいえ、これだけの
 結果にはさすがに満足。やはり冬の根魚釣りは、楽しい。しかし、真冬に
 雨の中探るとは久々に頭の悪い釣りをしたものだと思う。

12/8 師崎

根魚
12 /08 2012
12/8 師崎

 ■データ

 ・メンバー: Bigone家族
 ・エサ  :エビ 岩虫
 ・対象魚 :アイナメ(19cm 1匹) ハゼ(19cm 1匹)
       ムラソイ(8cm 3匹)
       ビリメバル フグ 

■釣行記
  今週も、家族づれのまったり釣行。篠島に引き続き 親父+娘1名の体制で
 基本的には、サポートにまわるスタイル。満潮が昼間ということで、昼前後を
 釣ることに決めて、出発。

  朝から爆風を予想していたが、幸い到着直後は風裏になり、静かなスタート。
 娘が数投目でビリメバルを確保。さらに数を伸ばしていく。親父はというと、
 苦労しながらもなんとかアイナメを釣ったりして、魚の顔は見れている様子。

  私のほうはというと、いつも通りのスロースタートではあったが、娘の竿で
 ムラソイの様子をみているときに2匹。さらに、でかいなーと思って合わせた
 魚は、でかいフグ。そして、でかハゼ。ということで、本命のアイナメには
 出会えず。1時間もすると爆風で探りづらくなったので、早々に終了。

  まあ、釣れないわけでなかったのでよかったと言ったところだろうが、
 もう少し探ればきっといい魚が釣れたとは思うので、もう少し天候のよい日に
 再挑戦したい。まあ、娘連れの釣行は、この寒さでは終了。来年以降になると
 思うが。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。