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1/11 磯津漁港→白子漁港

根魚
01 /11 2013
1/11 磯津漁港→白子漁港

■データ

・メンバー:AAさん D
・エサ  :青虫
・対象魚 :カサゴ(23.1cm 21.5cm 各1匹 以下8匹)
     ムラソイ(10cm 2匹)
 
■釣行記

 今回は、多少風が残るものの、中勢~鳥羽方面でタケノコメバルが
釣れ始めている情報から、珍しくHGよりちょっと南に調査に行くことに
した。

 最初に入ったのは磯津漁港。ここでも、良型のタケノコが釣れたり
していたので期待して釣り開始。まだ潮が高いはずの時間からスタート
したのだが、ずいぶんと潮が低く苦労する。また、風が意外に強いことも
あり、先端付近は非常にさぐりづらい。とはいえ、ヘチを探るとたまに
当たりがある。AAさんはびりセイゴやムラソイを釣っていたようだし、
私は、ヘチでビリガシ・ビリムラソイを計3匹釣るが、潮がさらに下がって
当たりも薄くなったので、磯津を後にして、短時間勝負限定で、白子へと
移動する。

 白子ではほぼど干潮という状態で、こちらもテトラが思いっきり出て、
浅い状態。テトラ帯を歩くと、海藻のせいでやたら滑る非常に危険な状態。
あまり動かず降りれたところでじっと釣るか、高いところから釣るしかない
状態だった。

 とはいえ、白子は当たりが連発。最初は前、竿下と探ったが小型のガシの
当たりが多く、かからない魚が多かった。途中際穴狙いに変えると、極浅い
タナでガシが連発、ジアイが来ている感がある。そこで、際穴限定で探ると、
小さい魚の当たりの中に、明確にサイズのよさそうな当たりがくる。他が
極小なので、15cmぐらいの少しましなサイズかなと思いながら合わせると、
少し早かったようですっぽ抜け。

 もう食って来ないかなと思い付近をさぐるとまったく同様の当たりで押さえ
込んでくれる。少し送ってから思い切りあわせると、結構いい引きをする。
この魚は21.5cmというサイズ(写真は〆た後なので21cm)だった。




 さらに、小ガシを釣りながら、探っていくと、同様のポイントで穂先を
押さえ込む当たりが出る。合わせると、一気に走り糸鳴りがする。かなりの引きで
狙いのタケノコかと思ったが、上がってきたのはガシ。ただしサイズは
23.1cmというサイズ。(こちらは締めずに写真を撮ったのでそのまま)
このサイズともなると、引きもまあまあ、土産としては十分といえる結果だった。



 当たりは頻発中だったが、ほぼ終了予定時間で、AAさんが滑る足場に
不安を感じ、リタイヤの様相だったこと、この時期にお土産確保できた
ことから、ここで終了とした。磯津は△、白子は○という調査結果で、
白子はもう一回行ってもいいかな?と思っている。
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1/4 篠島

アイナメ カレイ
01 /04 2013
1/4 篠島

■データ

・メンバー: D 一茶さん
・エサ  :岩虫
・対象魚 :アイナメ(30.7cm 20cm 15cm 各1匹)
 
■釣行記

 今年も恒例の篠島初釣り釣行。とはいえ、例年とは違い知多方面はアイナメが
不調な様子で、Mさんですら初釣りは小アイナメ・タケノコという心配なスタート。
その上、師崎では少し積雪があり、雪雲が流れこんで爆風という始末。

 昨年の初釣りも相当状況が悪い日だったが、今年もそれと同様かそれ以上の
酷い状況に、少しでも風が避けられる方向を本拠地とし、いつもと違うところを
探ることにした。しかし、開始直後から、横風には煽られるため当たりが
とりにくくてしょうがない。朝はそこまで早起きしたくなかったので、ゆっくり目の
スタートで朝マズメは外しているが、一応開始後20分ほどで当たりが出る。
ストロークの小さい当たりだったが、これは1匹目なのでしっかり送り込んで
合わせてみる。すると本年の第一号は、狙い通りのアイナメで、狙いとは大幅に
異なる15cmの超小型。

 その後、付近を探っていくと、もう一度当たりがでる。少しは型がよさそうな
当たりで合わせるとすっぽ抜け。しかし同じところに入れると着底前からいきなり
押さえ込むあたりに変わる。これを待ってましたと送り込んでから合わせると
無事ヒット。しかし、これもサイズは大したことなく、20cmのアイナメでリリース。

 開始当初から投げも続けていたが、こちらでは魚を確保できず時間が流れる。
少したったころ、一茶さんが、投げで21cmほどのアイナメを確保し、リリース。
少し魚が動いたかなと思った直後、30cm強のアイナメをぶら下げた一茶さんが
戻ってくる。投げでゲットとのことで、無事お土産確保し、ほっとした表情を
している。

 私も、投げに少し重点を置いてみたが、まったくだめ。時間ばかりが過ぎていく。
昼過ぎまでの勝負と決めていたが、土産なく昼前を迎える。どうしても状況が
変わらなかったため、思い切って、風の当たる酷い環境のポイントへと意を決して
移動してみる。

 この風では、まともに探れるところではなく、適当に糸を張って動かして当たりが
あればテンションフリーで送るしかないという感じだった。少し探っていると、
当たりか?と思う動きがあり、少し送り始める。たまたま投げの回収に一茶さんが
来ており、当たりがあったかもと伝える。少し様子をうかがうと糸が張っていく。
これは当たり間違いなしと思い、送り込んだ後、少しテンションをかけると重みが
乗ってボワボワとした当たりがでる。ここで大合わせ。外へ向かって結構な引きを
見せるが、そこまで大きくはないので、竿をたてて応戦するとゆっくりと浮いてくる。
水面付近で首振りをみせる魚が見える。タモを外したところ、一茶さんがアシストを
申し出てくれたので、お願いして無事確保。サイズとしては30.7cmという
ギリギリポン級。土産ができてほっと一安心。





(写真を撮ろうと思うと跳ねて逃げるので、どうしても30.1cmの写真しか撮れず
 締めてから写真を撮ると30.0cmになってしまった。上の写真は跳ねてる途中・・)

 気をよくして、風当たり面を探っていったが、残念ながらこの先は当たりすらなく、
寒さで限界を感じて終了。とりあえず、今年も初釣りでポン級が釣れてよかった。
毎年ここで締めのコメントとして、大吉とか中吉とか言っていたが、今回は小吉?
かなと言うスタートではあるが、正直言ってこの環境でのポン級はそこそこ価値のある
1本だったと言える。

 久しぶりのアイナメ釣りを堪能したとは言い難いが、ぬるいメンバーとは思えぬ
気合で釣ったことと言い、なんとか2人とも土産確保できたことと言い、楽しめる
初釣りだった。帰りの船、師崎の港からは、雪をかぶった富士山が見えていた。
気づいていなかっただけかもしれないが、こんな経験は初めてだ。
この景色も含めて、新年を飾るにふさわしい1日となった、ということに
しておこう。
(入港船の 「入」 の字の上にみえる白い影が富士山。
しょぼい携帯写真なのでこのレベルだったが、肉眼ではくっきり見えた)

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。