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2/15 鳥羽湾

根魚
02 /15 2013
2/15 鳥羽湾

■データ

 ・メンバー:AAさん TAさん D 
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :タケメバ(41.0cm 24.2cm 各1匹)カサゴ(21cm~17cm 5匹ほど)
       ムラソイ(20cm~3cm 9匹ほど)

■釣行記

 冬場といえば、根魚の良型をというのがいつもの狙いではあるが、HGの塩浜
は不調。白子はまあまあとはいえ1回行ったのみといった程度でかなりきびしい
状況が続いている。今回は相当気合をいれて、根魚の新規開拓をしようと、
鳥羽湾方面の新規ポイントへ、現在同行可能なフルメンバーでタケノコ
メバルを中心に、クロソイ等の大型根魚を狙って釣行。

 最近の釣りと言えば、強風が定番ではあるが、今回は天気予報からも爆風が
確定していたため、中止も考えられる状況だった。とはいえ、全員の予定が
合う日がないことと、あまりに根魚に気合を高めてしまったため、とりあえず
行ってみることに。

 到着後、探っていくと早速、2名がガシを確保したという声がかかり、私の方は
出遅れてしまった。さらに少し後AAさんの竿がいい感じにしなり、まあまあ
の魚がかかっている様子。上がってきたのは25cmほどのタケメバでいきなりの
本命良型登場に気合が高まる。

 私の方も、タケノコメバルを本命に探るが、ガシ・ムラソイの当たりばかりで、
これらと戯れていく。途中ガシの21cmを釣ってとりあえず、本日最初の
キープ。そして、浅場のかけあがりをトレースして行くと、明確なもわもわ当たり。
良型根魚当たりと確信し、しっかりと送り込んで少し動き出したのを確認してから、
合わせる。すると、竿が一気にしなり、まあまあの引きが感じられる。竿の弾力で
耐えることしばし、まあまあのタケノコメバルが浮いていくる。一気に引きぬくと、
24cmほどのまあまあタケノコメバルが登場し、とりあえず本命確保しほっと
する。



 その後、ガシの当たりやソイの当たりはあったが、風も強く状況が好転しない
ため、AAさんと、移動の話を始めた。その直後、TAさんの竿が大きくしなり、
突っ込みに耐えている。タモ入れされたのは、29cmほどの良型タケメバの
登場で、これにはTAさんもほっと一息。

 これにより、移動を中止し、もう少し探ってみることに。先端付近は潮が速く
なっており、少し条件がよくなっている様子。付近を探っていると、ガシなどが
釣れる程度だった。餌を青虫に変えて探り始めた直後、穂先を叩きスーッと押さえ
込む当たりがでる。これを送り込んでいくとそのまま穂先がもたれていく。少し
テンションをかけて一気に合わせると手前の根に向けて突っ込む重たい引きが来る。
ともかく重量感のある引きではあったが、走った方向が良かったため、竿を立てて
対応すると、魚が少し浮きあがってくるのがわかる。そこからは重みのある
激しい引きが続き、明確に良型だとわかる。さらに、首をふるストロークが
わかることもあり、相当なサイズを確信し浮かしにかかる。途中目の前の障害物に
突っ込もうとしているのがわかったため、今度は竿を寝かせて対応。うまく
障害物を回避し、なんとか空気を吸わせて横たわる魚をタモに入れる。ところが、
タモが回転してうまく入らず、一回目は海に落下。二回目でなんとかタモに
ひっかけるようにして確保。

 浮かせる途中から、35cmのチームD記録到達はほぼ確信していたが、タモを
覗くと40cmに届こうかという巨大なタケメバが横たわっている。まさに、
化け物、。バケノコメバル!今日から40cm以上をバケメバと呼ぶことにしようと
勝手に決めてしまった。針はのびのびで、タモ入れ後針に触っただけで外れてしまう
という相当ギリギリな勝負だった。



 実測にて41cmという巨大サイズで、チーム最下位にとどまっていた、メイン
部門のタケメバで圧倒的トップに立つ結果となった。ちなみに今回は大型狙いで
ハリスが2.5号というかなりヘビータックル。この自信にも助けられたやり取り
だったが、去年のコショウダイもしかり、やはり大物を狙う気持ちが強い時に
いい魚が釣れるのかもしれない。

 この魚を最後にタケメバは釣れず、ガシ・ソイがぱらぱら釣れて魚の数はそこそこ
暇にならない程度には遊んでもらえるという感じだった。数は全部で4本だったが、
釣れたタケノコが24cm以上でそろったこと、この極寒期、朝からの雨での水温
低下を考えると、十分な結果であったと言える。

 私個人でいえば、久々の一生ものの良型確保で、昨年のメモリアル感のない釣り
から一変、すばらしい結果となった。また、この釣り場も含め良型根魚狙いで
釣りに来たいと思う。寒い中よく頑張ったというご褒美だったか。
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2/2 塩浜テトラ

根魚
02 /02 2013
2/2 塩浜テトラ

 ■データ

 ・メンバー:D 
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :カサゴ(ビリ 1匹) 
       ムラソイ(20cm 18cm 各1匹 ビリ 2匹)
       タケメバ(ビリ 1匹) フグ(18cm 1匹)

 ■釣行記
  インフルエンザにより、予定していた三重遠征をキャンセルしてしまい、
 釣り不足の状態になったため、急遽HGへ短時間勝負へ出かけた。

  白子の状況から、HGなら堅いだろうと軽く考えて、ソルPに降り立つが、
 まったく当たりがない。気合で際穴を探ってビリソイ1匹釣るのがやっとだった。

  あまりの状況の悪さに、当初予定のなかった崖Pへと移動すると、先客が
 いっぱいいて、どうも釣れているポイントが遠いようだ。釣り始めると
 当たりがいっぱいあるが、どうも妙な当たりが多い。最初はもぞもぞ当たりで、
 取り込み直前にばれてしまう形となった。 

  その後、一応ビリガシ、ビリソイ、18cmソイ、ビリタケと釣り、少し
 当たりが出てきた感じがする。これからジアイか?とも思ったがどうも
 様子がおかしく、結局当たりがでても餌が獲られるどう見ても、フグという
 当たりが続く。とうとう、18cmほどのフグをつってやる気がなくなる。

  とはいえ、餌があるので少し粘り際穴を探ると、なんとか20cmと
 キープできるムラソイを釣ってそれが唯一のまとまな釣果。上げ潮、月なし
 満潮前、崖P・・・どう考えてもよい状況なはずなのに、まったく酷い
 結果だった。

 

  たまたまというには、少し悲しい結果だったのでこれからひと月ほどは、
 磯津や白子、知多方面を中心に探ってみようと思う。久々に知多根魚調査
 をやってみようかなぁ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。