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3/30 段戸川

渓流
03 /30 2013
3/30 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 娘
・エサ  :キンパク
・対象魚:イワナ (16.2cm 13cm 各1匹) 
 その他:ブラウントラウト (13cm 2匹) アブラバヤ 10匹

■釣行記

 今年初の渓流釣りは、なんと娘と同行。一度ぐらいは渓流に連れて行って
みようと思って誘ってみてはいたが、実際に行くことになってちょっとびっくり。
とはいえ、山登りの経験もあるし、釣りもできるのでなんとかなるだろうと、
いつもの段戸川へ。

 さすがに、厳しい川歩きもできず、時間も夕方の短時間勝負ということで、
まずは釣りやすいポイントで、アブラバヤで釣り方を覚えて、その後夕マズメ
にかけることにした。

 まずは、開けた大きめの淵に入り、様子をみる。昨年ならかなりの魚が
見えたが、今年は魚がいないので、少し状況が悪い気がする。そんな中、
とりあえず川虫の餌で流していくと、予想通りアブラバヤが釣れる。娘に
釣らせてみても、いい感じに釣ってくれる。ここにちびアマゴでも混じり
始めれば、いうことなしだが、残念ながらアブラバヤばかり。そこで、
少し流れのあるポイントを探ってみると、私の竿にそれらしい当たりがでる。
これは残念ながら、稚魚は稚魚でもブラウンの稚魚。昨年以降ブラウンの
ちびが釣れるのが非常に気になる。

 さらに、チャラ瀬のよどみからも同じサイズのブラウンが出て、計2匹。
このままではらちがあかないので、移動を決意。少し釣りづらいが本命魚の
出る確率の高いゾーンへと移動する。

 移動後、娘にポイントを指示して、探らせつつ私もなんとか本命を出そうと
気合を入れる。するととうとう本命の当たりがでて釣りあがってきたのは 
13cmほどの小さなイワナ。飲み込んでいたのでキープ。さらに、
娘がそのとなりのポイントでかなりましな引きの魚を釣り上げ無事確保。
こちらは16cmほどという普通にキープできるイワナで無事2名とも
本命確保。




 夕暮れ時になって、深い淵を探るつもりで最後の移動をして、勝負をかける。
本来なら魚がいっぱい釣れる場所のはずだが、今年はどういったことか、
まったく気配がない。たまにアブラバヤが釣れる程度で結局時間終了。

 本来であれば、もう少し楽しい釣りができるはずだったが、娘連れの
ハンデもあり、結局貧果に終わった。とはいえ、娘は渓流釣りも相当
楽しんだ様子で、次回以降も娘を連れての渓流釣りというパターンが
ありそうだ。
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3/23 吉田漁港→焼津漁港

キビレ
03 /23 2013
3/23 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー: AAさん Bigone 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :キビレ(35.5cm 18.5cm 各1匹)
      ガシ(22.0cm 1匹)

■釣行記

 今回は、AAさんが休養明けということで気合が入っており、私が3/8に
ボウズ寸前のヘビーな状況を味わった静岡方面に行くことになった。条件的
には、前回のほうがはるかに良い条件だったので、今回は不安の中での
スタート。AAさんはここのところ静岡では絶対釣っているので、自信満々?
でのスタートとなった。

 少し明るさの残るタイミングでスタート。今回は久々の川筋から。少し
探っていくとボケ餌をかじるような当たりがでて、これは?と思ったが
残念ながら、食い込まず。その後当たりが続かなかったので、定番ポイントへ
移動。暗くなり本番と思いながら探るも、今回は人が多く、まともに探れる
状況ではなく、苦労する。

 そこで、さらにポイントを移動して探っていくと、当たりだけは頻発するが、
魚が小さいのかボケの先端をかじられるのみと言う状況が続く。そんな中AAさん
が本命をキャッチしている様子。33.5cmとまあまあサイズのキビレで、
久々の釣りでの狙いの魚確保にほっとしている。

 一方、こちらは相当追い込まれてくる。私も釣れたという近くに入ると、
やっと少しましな当たりがでて、合わせるところまで持ちこむ。かかったのは
18cm強のキビレで、すぐに抜きあげて終了。その後、AAさんにもう一発
かなりのサイズの魚が来たが水面で針外れで残念。

 ここで移動を決意し、焼津へと向かう。こちらでは新規のポイントを少し
探ってみた。すると、少ししてやっとガシが釣れる。サイズは22cmと
まあまあでとりあえず喜んでキープ。



 後が続くかと期待したが、その後はまったく気配なく時間が過ぎていく。
AAさんも当たりはあるが・・・という状況が続いており、予定終了時間
間近を迎えてしまった。時間もわずかになったため、最後の望みをかけながら、
いつもよりも深い水深のかけ上がりを、スローに探っていくと一回もたれる
ような当たりがでる。これは、離してしまったが、数投後同じようなラインを
トレースすると、今度も持たれるような小さな当たりがでる。これを張らず
緩めずをキープして食い込ませていくと、明確に食い込んでいくのがわかる。
相当時間をかけて食い込ませ、テンションをかけてから大合わせをくらわすと
竿が満月になり元気な魚が下に突っ込みさらに外に走る。最後のチャンスでも
あり、結構慎重にやり取りしたが、途中相当気持ちよく走ってくれる。とはいえ
糸を出すほどでもないので、そのまま竿を立てて浮かせて無事タモ入れ成功。
35.5cmでとりあえず、本命ボーズからは抜け出すことができた。



 ここ2回静岡では、本命ボーズ+お土産確保すら終了間際、というような状況が
続いていただけに、本命確保というのは相当うれしかった。ただし、まだまだ静岡
で好調という形には程遠く、坊ちゃん型静岡釣れないウイルスの完治には時間が
かかりそうだ。

3/15 白子漁港

根魚
03 /15 2013
3/15 白子漁港

■データ

 ・メンバー:Bigone 
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :タケノコメバル(27.2~21.5cm 4匹)
       カサゴ(21cm 17cm 各1匹)
       ムラソイ(16cm 1匹)

■釣行記
 今回は前回の不調を払しょくしようと、三重方面の根魚狙いでスタート。
ガシを中心にタケメバなどを狙う予定でスタート。短時間勝負前提ながら
単独釣行で勝負となった。

 満潮後の下げスタートと条件もまずまず。月明かりもないしそこそこ
釣りやすい状況が整っている。まずは、際・竿下という順番で探っていくと
少し前のポイントで餌をつつくような当たりがでる。これは乗せられず、
次の当たりを狙い際近くをトレースしていくと、再びあたり。今度は
穂先を一気に絞り込む当たりで、少し送り込んで合わせを入れる。
1匹目ながら思ったよりもよい引きでテトラに突っ込んで行く。これを
軽くかわして抜きあげると21.5cmほどのタケノコメバル。
いきなりのまあまあサイズ登場に喜ぶ。



 引き続き探っていくと、入れ食いではないがパラパラと暇にならない
程度に当たりが続くという非常にちょうどよい?状況。際穴でムラソイ
を釣って、少し移動しながら魚の気配を探っていく。すると、もぞもぞと
当たった魚が穴にゆっくりと動いていく感じが伝わってくる。左手で
探っていたがそのまま合わせてみると、竿が根元からしなり良型確定の
引きを見せている。テトラ穴に突っ込まれるとおしまいなのでひたすら
右手も添えて耐えているが、結構厳しい勝負で糸の長さ分でテトラに
入られないかびくびくの勝負となる。途中の引きで、これは穴に
入られるかな?と思う突っ込みをなんとかかわし無事浮上させることに
成功。タモ入れするとそこまで大きくはないがそれでも25cmは
確定の良型タケメバ登場に十分に満足する。現地実測28cm、キープ後で
27.2cmというサイズは良型といえるものだ。



 さらに気を良くして探っていくと、際で当たりがでて、これはガシ。
17cmほどのサイズだったが、これは干物用で狙いの魚だったので
当然キープ。



 さらに際付近で触る当たりを丁寧に送り込んでいくと、
タケメバ23cmほど。これも、かなり引く魚だったが先ほどのが
でかかっただけに余裕のやり取り。



 続いて際穴の中で21cmほどのガシがかかり、最初の一突っ込みを
堪能する。これでガシも2匹キープし、干物予定の魚が増える。そして、
潮が下がったので前も打ってみると前でも当たりがでて穂先がゆっくり
突っ込んでいく。これも素敵な当たりで合わせると下に向かって突っ込むの
を手前へ余裕で誘導して確保。これも23cmというサイズで大満足の連発中。



 当たりも続いているので探ろうと思っていると、突如後ろで変な音がする。
今回はバッカンを忘れて水バケツでキープしていたのだが、なぜか水バケツが
いきなり倒れて魚が散乱している。魚が飛び出すのを避けるためにロープも
水中に入れていたのだが、誰かが魚を盗んでいくときにロープをどこかに
ひっかけたらしくバケツも元の位置からはるか遠いところまで転がっている。
途中、何人かがバケツを覗き込んでいたので、そのうちの誰かにやられたのだろう。

 盗られた魚は干物用のガシ大・・・今回の本命魚だっただけにちょっとショック。

 まだ当たりが続いていたが、この一件でテンションが下がったことと、
どこかで聞いた言葉だが、資源を次に残すためにも、餌も残っていたが、
ここまでで終了することにしようと決めて今回は終了。

 実釣2時間強という釣りでは、超大満足の結果と言えるが、釣り人のモラル
・・・低い人が居るのも事実。途中、私だけが釣れているのを見たのか、
釣っている場所の隣に入り込んでくる人もいたし(同一人物かも)。
人のを盗る前に腕を磨けばいいのに。



 最大のタケノコは、ハゼ17cmほどを食べていた。そして、すべての
魚が腹パンで、バチ抜けを堪能していた様子。
(活けキープによりほぼ吐き出して写真はすっかり細身だが)
今回も白子の釣果は十分と言えるもので、次回以降にも期待したい。

3/8 焼津漁港→吉田漁港

セイゴ・マダカ
03 /08 2013
3/8 焼津漁港→吉田漁港

 ■データ

 ・メンバー: Bigone 
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :ヒラセイゴ(26cm 1匹)

 ■釣行記

  春といえば、キビレシーズンということで、今回も静岡方面へ。
 ところが、諸事情によりMさんとの同行がかなわず、久々の静岡
 単独釣行。とはいえ、条件はまあまあで気温も急上昇し、魚も
 動くだろうと気楽に構えてスタート。

  到着後から水温の上がったであろう浅場を中心に狙いを定めて
 探るが、なかなか当たりが出ない。こんな時は、ヒラセイゴPを
 と思ったが、珍しく人がいてしかも張り付いていて移動しない。

  あきらめて得意のインナーを探り続けるも、当たりはつつくような
 小魚の当たりばかり。時間だけが過ぎていく。そんな中、浅場の
 捨石からボケ餌をはがしたときに、こつんと強い節当たりが出る。

  糸がふけているので少し張ってみると、竿を押さえ込んでいく。
 とりあえずテンションをかけて合わせると、そこそこ引く魚がかかる。
 あげてみるとヒラセイゴでサイズは26cm強といったところ。



  この魚の当たりはいかにもリアクションで食ったといった感じで、
 続く感はなかったが、やはりその通りでこの後魚の当たりもなく
 移動を決意する。

  移動後の吉田は爆風で狙いのポイントでは、探れない状況。ヘチを
 探ってチヌっぽい当たりを3回ほど出したが、どれも青虫を食い込む
 ほどではなく、魚を釣ることなく終了となった。今回は自信をもって
 のぞんだ静岡方面だっただけに、まさかの貧果となってしまった。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。