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4/30 海上釣り堀レインボー

釣堀
04 /30 2013
4/30 海上釣り堀レインボー

■データ

・メンバー:Mさん Noageさん Bigone 
・エサ  :ザリガニ カツオ ダンゴ 他
・対象魚 :マダイ(42cm 2匹 34cm 1匹) ヒラマサ(68cm 1匹)


■釣行記

 今回は、初の海上釣り堀挑戦。過去は数回諸事情により流れていたため、
私にとっては数年越しの釣り堀挑戦ということになる。しかし、この日も
雨風があり、なかなか釣り堀は簡単に私の釣行を許してくれないようだ。

 餌はいろいろと買っていったが、メインとしたのは、地元の公園で大量
確保しておいたザリガニ。子供たちと獲りに行くと簡単に獲れるので便利。
今回は50匹ほどの餌を1時間ほどで準備できた。

 釣り堀自体初めてだったので、どこでどう釣ってよいのかわからないまま
釣り開始。どうも場所による差が大きいようで、反対面ばかりで魚が釣れて
いる様子。この傾向はほぼ終日変わらなかったため、非常に苦しい釣りに
なった。

 とりあえず、反対で釣れていても、こちらでは魚がいないという形だった
ので、真ん中まで届かせて当たりがでないか探っていく。すると、Mさんが、
開始1時間ほどでカツオのえさで足元からマダイをつる。私も真似してみるが、
まったくだめで再度、ザリガニに変えて、いろいろなタナを探っていく。

 すると、開始3時間したころにようやくザリガニに当たりが出る。2回ほど
乗せられなかったあと、3度目の正直でゆっくり押さえ込む魚をかける。
これはよく引く魚でペラペラUガイドでは伸されまくってしまい、2度ほど糸を
だして世間に迷惑をかけつつ寄せてくる。

 サイズは42cmというサイズのマダイで、ともかくお土産なしにならず
ほっとする。Noageさんも同タイミングのプチジアイで、魚玉の餌で
大小2匹のマダイを確保していた。



 その後、一瞬だけ足元に回遊してきた、浮いたマダイの群れを発見。
タナを合わせて目の前にザリガニを垂らしてみる。すると、ごく稀に反応する
魚がいることが分かったので、リアクションで食わせる方法を試す。
狙い通り反応する魚がいたので、今度はカツオの切り身をちぎったもので
試すと、小さめのマダイが動き、1匹追加。

 さらに、良型のマダイは目の前でザリガニを動かしたときに反応した。
状況が好転したので、Mさんにも同じポイントで釣ってもらい、同様に2匹確保。
なんとか全員、家族で食べる分の土産は確保できた。ただし、この群れも
一瞬で過ぎ去り、沈黙状態へ。

 その後、他の魚も釣りたいといろいろ試したがあまり反応がなく、唯一
浅いところに小さめのがザリガニやシラサエビを漂わせると魚の反応が
あることが分かる。よく反応するのはサクラマスだったが、これは見切りが
早くNG。シマアジも2回ほど口を使ったがこれも乗らず。乗ったのは青物、
ヒラマサ。マダイで伸された竿に不安もあったが、竿を寝かせて、
やり取りすることでうまく対応じりじり距離をつめて、2分ほどのやり取りで
サポートのMさんにタモ入れしてもあり無事確保。



 この後何度もいろんな魚が反応したが、結局かけるに至らず。美味しい
土産ができたところで終了。それなりに楽しかったし、ワラサと思っていた
魚がヒラマサで、当日食べた刺身、塩焼きは秀逸。翌日は、スーパーの切り身に
近い味になった気がする。ワラサでも当日は美味しいのだろうか。マダイも
養殖にしては、まあまあ美味しく食べられる魚だった。

 とりあえず、苦しい釣りの中なんとかお土産を確保した感じというところで
あったが、釣り方を工夫すれば、きっともっと釣れるだろう。とはいえ、年に
1回程度で十分な釣りではあったかな・・・と思う。
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4/28 南紀白浜

セイゴ・マダカ
04 /28 2013
4/28 南紀白浜

■データ

・メンバー: Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :ヒラセイゴ(ボウズ) 
 その他 :クロサギ (20cm 1匹) マゴチ(27cm 1匹)


■釣行記

 昨年同様、GWの旅行の合間に釣りをすることに。今年は南紀白浜。、
時間が夜限定、近くに有名なポイントがないという条件により、
とりあえず付近の河口にある小漁港に行ってみることに。旅の疲れが
あり、時間も1時間に限定して遊んでみることとした。

 ポイントの雰囲気はまずまず。と思ったが、水深が全体に浅く狙った
釣りがしづらい。ジアイに当たらなかったのだろうが、得意のシャロー
にも魚が薄く、完全ボーズも覚悟する。

 一通り探って結局当たりがでたのは、シャローエリア。釣れてきたのは
この地方の夜釣りでは定番?のクロサギ。まあ、完全ボーズでなくて
よかった。



 その後は、普通のセイゴも視野に、川筋を攻めまくる。すると、何度か
セイゴっぽい当たりが出たが乗せられない。最終的につつくような微妙な
当たりで微妙なサイズのマゴチが釣れて終了。



 ジアイになれば・・・という雰囲気のある釣り場だったが、約1時間の
釣りで2匹の魚を釣ったというのは、まあ、よしとすべきだろう。
こういった形で新規開拓をするのも、なかなか面白くまた機会があれば、
短時間開拓してみたいと思う。

4/19 段戸川

渓流
04 /19 2013
4/19 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone
・エサ  :キンパク ピンチョロ キジ
・対象魚:アマゴ(17.5~15cm 7匹 以下 2匹)
 その他:アブラバヤ 数匹


■釣行記

 昨日の続きで、本来ならキス釣りのための日程がぽっかりと空いてしまった
ため、昼からゆっくりと渓流釣りに出かけてみた。雨が降っておらず、渇水気味で
状況は良くないと想定していたが、ほぼベストシーズンということに期待し、
水温の上がる夕方勝負での釣行となった。

 コンビニで川虫が買えなかったので、20分ほどかけて、エサの川虫を採集。
キンパクとピンチョロ、ヘビトンボが中心で、なんとか夕方までの餌を確保した
(つもりだった)

 今回は単独なので、思いのまま探ることも、遡上することも可能な状態。
今年は、いつもと違うポイントからスタートしてみることに。ここは久々
だったが、魚は見えるがなかなかヒットせず。やっとのことで引きだしたのも、
アブラバヤ。ということで、深い淵なので粘ったが、諦めて移動することに。

 移動後は、小場所中心のポイントなので、長居せずそこそこに見切りをつけて
釣りあがっていくスタイルを決め込んでみた。すると、途中から、竿抜けなのか、
かなり魚の反応のよいゾーンに突入する。最初の当たりは、乗せられず。ここの魚は
見切られてしまったが、その後次のポイントで本日初の本命、アマゴの13cmを
釣りあげる。

 さらに、本日最大となるアマゴ17.5cmは、落ち込みの泡の切れ目で。流した
餌がフッと、泡のなかに戻り、結構な引きとなる。落ち着いて合わせて、抜き
あげてみると、まあまあサイズのアマゴが上がってくる。きれいな魚体に満足
して、さらに釣りあがる。




 今度は、チャラ瀬の瀬尻で16cmが来て、さらに、魚自体はほぼ思った
ところには入っているという感じで、ちびの当たりも含めてそこそこに当たり
がでる。結局、川虫の餌のエサギレまで探って、魚6匹。うちキープサイズ4匹。
16cmほどのサイズがアベレージでギリギリキープ可能といった感じ。
(1匹 キープしそこない、オートリリースしてしまった)



 一旦場所を移動し、夕マズメのゴールデンタイムも、いつもとは違う場所で
迎えてみることにした。ここも大きな淵で、魚のストックが多いと思われる
からだ。しかし、ここで釣れるのもアブラバヤ中心。餌も、川虫が切れてキジに
変更しているため、より厳しい状況になっている。

 そこで、思い切って流芯に近いところを流すと初めて、それっぽい当たりがでて
アマゴの16cm。さらに、流れの中を釣って15cm。最後に流れ込みの途中で
16cmを釣ったところで本日の釣りは、明るさの限界により終了となった。

 ともかく、今回は狙ったところできれいな魚が出るゾーンがあり、大変面白い
釣りになった。最後の淵ではイブニングライズが始まっており、2週間もすると、
川虫での餌釣りは厳しくなり、テンカラ向きの時期へと変わっていくだろう。

 今年2回目の渓流だったが、型がかなり小さかったものの、これぐらい釣れると
面白いし、やはり渓流釣り自体はホントに楽しい釣りだと再認識した。


4/18 塩浜テトラ

根魚
04 /18 2013
4/18 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:AAさん Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :カサゴ (21cm~20cm 3匹 以下 3匹)
      ムラソイ (17cm~15cm 3匹)

■釣行記

 今回の釣行は、もともとのボートキス釣りの計画が、天候の影響でNGとなり、
急遽その前日の夜に、塩浜へという形になったというもの。

 とりあえず、AAさんが先行し、私が遅れて到着して釣り開始。手前のポイント
からスタートしたものの、当たりが薄く、早々に移動を決意。私は奥へ、AAさんは
中間へと移動することにした。この決断が、釣果を分けることに。

 私の方は、移動後から当たりが連発し、どうもチヌくさい当たりが続いている。
そこで丁寧におくりこんで、穂先が突っ込むまでまって合わせる。そこまで
でかくはないが、かなりの引きを見せる魚をいなし、こちらへ顔をむけた瞬間
針外れ。この時期よくあるパターンで、送り込み不足により、針が歯に乗る形
だろう。

 引き続き、付近をさぐると、今度は一気に走られて、糸鳴りがしたと思ったら
これも、針外れ。なかなか魚がつれない。そのうち、フグっぽい当たり中心に
変わってしまい、かなり厳しい状況になる。そんな中、今回の本命サイドである、
ガシの当たりがでて思いっきり飲み込ませて合わせて取り込む。ガシだろうが、
飲ませてみようと思ったが飲ませ過ぎた。サイズは、20cmジャストと、まあ
キープには十分なサイズ。

 そのころにはAAさんがチヌと良型タケノコを確保しており、直前までジアイ
だった様子。

 私のほうは、引き続き、パラパラと当たりがあり、ムラソイ・ガシのちび・
フグが釣れてくる。そんな中、竿下で一気に突っ込むガシの当たりをだし、
本日最大の21cmを確保。



 エサギレ直前に、もう1匹21cmほどのガシを確保して本日は終了。途中から
風が強くなり、さぐるのも難しい状況となったが、なんとかお土産を確保した
という形になった。一方、AAさんは、チヌ33cm・タケメバ28cm 
という相当な魚を確保していたが、取れた魚はその2匹。でればでかいが、
魚が薄いという先週のコメントそのままの結果だったようだ。私の方は、
エサギレまでいろいろな魚が遊んでくれて、小さいながら狙いのお土産あり、
という形で不満はあるが、まあ形になったというところだろうか。



 今年は、メバルの接岸が遅く、どう探ってもメバルが出てこない。もう少し、
先になれば上向くのかもしれないが、今後に向けて少し心配だ。





4/12 塩浜テトラ

根魚
04 /12 2013
4/12 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:AAさん Bigone
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :タケノコメバル (26.2cm1匹)
     カサゴ (22cm 19cm 各1匹 ビリ 1匹)
     ムラソイ (20.5cm~19.5cm 3匹 以下3匹)

■釣行記

 今回はHGに久々にAAさんとの釣行となった。狙いは根魚+のっ込みチヌ。
AAさんの狙いはチヌ中心、私は根魚中心の狙いでスタート。

 先行していたAAさんが到着時には26cmというかなりのサイズの良型
タケノコやちびソイなどを確保していた。私も付近に入るが、あたりすらない
時間が続く。40分ほど探ったところで、当たり0のため移動を決意し、AAさん
に連絡。

 AAさんも一緒に移動することに。移動後の場所は、この時期のチヌの本命場。
私はチヌ場ではない手前側に、AAさんはチヌ本命ポイント側に陣取る。移動後は
なんと一投目から当たりがあり、2投目で無事魚を確保。釣りあがってきたのは
22cmというまあまあサイズのガシでとりあえずのお土産確保にほっとする。


 当たりも明確でジアイなのだろうが、魚が薄いのかまったくそのあとが
続かない。際を丁寧にさぐると、なんとか当たりがでてビリソイを追加。
さらに探っていくと、穂先をスーッと押さえ込む当たりがでる。思い切り
合わせるとかなりいい引きを見せて外へと抵抗する。ただし、方向がよいので
そのまま竿を前に出して応戦。その勢いで浮かせにかかる。抜こうとしたが、
少し重みがあったので、タモ入れして確保したのは26.2cmと言うサイズの
タケノコメバル。これが本命。サイズもまあまあで十分に満足する。



 そのあと、ビリムラソイ、19cmを超えるサイズのソイを追加し、これも
確保したところで、当たりが止まる。さらなる移動を提案しつつ、もう少し
探りを入れてみる。すると、移動後まったく気配がないと言っていたAAさんの
竿に当たりが来て、合わせを入れている。一気に外に走る結構な引きの魚に、
チヌだろうと思ってみていると、やはりチヌでタモ入れまでスムーズに
事が進む。最後のタモ入れに手間取っていたが、35cmというサイズのチヌで、
AAさんは、無事本命確保。タケメバと共にいい魚を確保していた。この時期での
チヌ確保はさすがにうらやましく、いいなーと思いながら見ていた。

 この後、まだまだ不完全燃焼の私は、奥のPへと移動。AAさんは手前Pに戻り
最後の勝負に掛けることに。私の方は移動後2発目にチヌまたは良型根魚の
当たりで、合わせた瞬間、思いっきり外に突っ込まれて、喧嘩したまま針外れ。
以降当たりが薄く、フグや小魚っぽい当たり・ビリソイで時間が過ぎる。終了
予定時間になりようやく当たりが出だし、ビリガシが釣れたあと、ガシの18cm
ソイの20cmが連発しジアイ突入の様相。とはいえ、きりがないので餌を捨てて、
時間最後の探りをすると、なんとこれにもきっちり魚がのり、20.5cmという
サイズのムラソイを確保することができた。この魚はよく引く魚で、前で
かけたので、2回ほどはりつかれたかと思うほどの引きだった。上げてみると、
大したことはなかったが、それでもなかなかに楽しいフィニッシュとなった。



 今回は全体に魚が薄いが、これば良型中心という感じの結果で、まあ楽しめた
といえそうだ。しかし、メバルがいない、数が出ない、遠くまでいかないとダメ、
という感じでHGでの根魚系は少し調子が悪いようだ。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。