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9/27 長島

セイゴ・マダカ
09 /27 2013
9/27 長島

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :セイゴ(20cm前後 数匹)
      ビリチンタ(16cm 1匹)

■釣行記
 本来であればHGへ向かう予定だったが、餌を買った後に
友人から連絡があり、短時間勝負の長島釣行となった。時間も
短いので、なんとか早く結果を出したいと思い、最近の定番Pで
セイゴ狙いで釣り開始。

 順に探っていくと、当たり自体は頻発する。最初に乗ったのはチンタ。
とはいえ16cmクラスという相当なちびちゃんで、もちろんリリース。
その後は、セイゴの当たりに変わり、20cmをちょっと超すぐらいの
サイズから5cmクラスまでさまざまに小さいセイゴの当たりがでる。

 ということで、予定時間が来てしまい終了。当たりもそこまで多い
わけでなく、魚もそう釣れるわけではない・・・という残念な結果で終了。
まあ、後の予定もありしょうがないな・・と思いつつ終了とした。
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9/13 白子漁港

セイゴ・マダカ
09 /13 2013
9/13 白子漁港

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :セイゴ(32cm 1匹 20cm前後~ビリ 数匹)
      ガシ(21~16cm 3匹) グレ(25cm 1匹)

■釣行記
 HGの塩浜へと向かったが、準備中にタモ枠がないことに気づき、
この時期のHGでタモなしは苦しいと判断、タモを購入したうえで
白子漁港へと向かうことにした。

 風・波ともにそこそこで、条件的にはチヌが出そうな気配と言えたが、
透け潮で夜ながらにテトラの位置がわかる状況。チヌには苦しいかと
思いながら探り始める。

 竿下、際と探ったがあたりが薄いので、際穴勝負にでる。すると、
もぞっと当たった後一気に突っ込む当たりが出る。当然合わせて気合で
引きずり出したが、これはグレ。とはいえ、魚が釣れたことで少しほっとする。

 その後、際穴を狙っていくと、びりセイゴが当たる。3匹ほど釣った後、
際でザラッとした微妙な当たりが出る。少し待っていると押さえていくので
大合わせすると、ジャンプ一番勝負開始。とはいえ、30cm強の
普通セイゴのため、まあ数度目のジャンプとともに抜きあげてフィニッシュ。
おかずとして当然のキープ。

 さらに、際穴でガシやびりセイゴを追加。途中21cmというまあまあサイズの
ガシがでたりしたが、それも続かず。今回の釣りはエサギレで終了。時間も短く
勝負も短く、結果はイマイチだが土産はあり。。というのが今回の成果。

 先週久々にチヌの引きを堪能した後だけに、1枚ぐらいは・・と思っていたが、
そうは問屋がおろさなかったというところか。それでも、足場がよいこの釣り場で、
まあ楽しめたといえる結果にはそれなりに満足しての納竿となった。

9/6 福井方面

クロダイ
09 /06 2013
9/6 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん NoageさんBigone
・エサ  :ストロー 青虫 ボケ
・対象魚 :チヌ(40cm 32cm 27cm 1匹)
      ヒラセイゴ(33cm 1匹)
      ガシ(23~18cm 6匹) 他

■釣行記
 今回も、遠征中止により、時間限定の福井方面へ。狙いはキジハタやマダカ
・チヌと言ったところ。濁りも強いし、チヌ・セイゴにはよさそうという
印象で釣り開始。

 明るいうちにキジハタをと思い、らしいポイントを探り続けるが、ガシのみで
結果が出せず、暗くなって付近を探り始める。テトラ際で思いっきり突っ込まれる
当たりが出る。すごいひったくり方で、何がきたのか?と思ったがその回は
それっきりで終わり。そこで同じゾーンを探ると2回目でもぞっと当たる。
食い込みを待っていると、いきなり先ほど同様の突っ込みで、今度は合わせるも
なにもなく猛烈に走り始める。先手とられ放題ではあったが、竿を立てながら糸
にテンションをかけて様子をうかがうと外へ走っているのがわかる。やや
うわっぱしりだったので、余裕を持って竿を立ててやり取り開始。

 いきなりマダカかとも思ったがエラアライもしないし、チヌであろうと想像
しながら寄せてくる。まあ、いい引きではあったが比較的スムーズに浮かせて
タモ入れ。ジャスト40cmと言うサイズで、ようやく今年もチヌを釣ることが
できてほっとした感じ。




 そして、その後は当たりがあるものの、フグだったりと状況は悪い。途中単発
では釣れているようで、Noageさんも、Mさんも、それなりにチヌを釣ったり
キジハタを釣ったりしている。

 私の方は、かるく休憩をとった後、ふたたび手前側を探ってみることにする。
するとびりセイゴに続いて、際の浅いところで微妙な当たり。だが今度はスーッと
押さえ込みがでたので送り込んでから合わせる。すると、エラアライ一発から勝負開始。
そこまで大きくはないが、やたらめったらエラアライする独特の引きに、ヒラと確信。
タモいれすると33cmというサイズ(釣った時は30弱だと思っていたが、
だいぶ良い型だった)で土産追加。

 そして本日のクライマックスへ。ヘチ際に入れた仕掛けがいきなり走り、それが
加速していく。合わせるが早いか全力で外へ。先ほどの40とは比べ物にならない
加速力で一気に竿を押さえる。必死で応戦するが糸を止め切れない。沖の障害物に
向かって一直線だと気づく。超強引に止めてみたところ、水面にボコンという年無し
クラスでしかあり得ない水音がして、更に潜行。ここで障害物に擦れて勝負あり・・・。
最初の走りの段階で思い切り止めるべきで、思わず外の障害物を考慮にいれず気楽な
やり取りをしたのが敗因だった。この後は短時間ながらチヌラッシュタイムが始まり、
入れた瞬間に当たる。32cm27cmを先ほどの反動で、糸を1mmも出さず強引に
浮かせて確保。さらに途中良ガシ2匹も確保。

 さらに追加を狙ったが、ジアイ終了。ほぼ時間的にも予定の時間が来たため、
今回の釣りはこのあたりで終わりとなった。Mさんは36cmを含む3枚のチヌ。
Noageさんは40強のセイゴ・30強のヒラセイゴ・キジハタ・・・そして、私の結果
とそれぞれそれなりの結果を出していたが、全員がやや不満を口にしての帰宅となった。
それほど雰囲気と事前の期待度が高かったということで・・・。

 私もキジハタ・マダカが釣りたい、チヌは押さえ・・・という思いがあっただけに、
少し残念。しかも大事なところでやり取りの痛恨のミス。今年は夏に入って大型魚に
遊んでもらえていなかったのが原因かと思い、残り少ない秋の大物シーズンは、
気合を入れなおそうと思っているところだ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。