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11/29 白子漁港

根魚
11 /29 2013
11/29 白子漁港

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :タケノコメバル(25.0cm 1匹)
      ガシ(21~20cm 3匹 以下3匹)

■釣行記

 今回は、翌日からの家族サービスを控え、超短時間勝負での釣行。
今回も狙いは根魚のみ、タケノコの良型を確保したいところだ。
到着前までは風も強く気温も低く大変な条件だったが、幸い暗く
なって少し風が止んで釣りに支障がない程度まで落ち着いてきた。

 タケメバ狙いではあるが、まずは根魚をきっちり確保したいと
探っていくとたまに当たりがでるが、水温が下がっているのか、
なかなか食い込まない。針がデカイせいもあって、まったく
苦しい状況だ。

 10分ほどの間で、数回の当たりを確保できず、やっとのことで、
持ち込む当たりをださせてしっかり合わせると、結構な引きでガシが
上がってくる。手尺ながら21cmを超えたか?という程度の
まあまあサイズのガシ。腹パンで非常に重たくよく引く魚だった。

 続いて、ガシ、今度は20cm弱。こちらは、オスのようで、
まあまあスリムな魚体だった。連発モードに入ったかと思ったが、
そこまでの活性ではなく、当たりは居食いのような形だったり、
ショートバイトだったりで数が伸ばせない。

 そんななか、たまに乗せると小さいの、という形が続いてしまう。
さらに探っていくと、1匹目よりは少し小さいものの、21cmほどの
これも腹パンのガシ。まあまあサイズのガシを3つ確保し、とりあえず
魚の顔は見れた、とほっとする。

 時間も押し迫り、そろそろ最後にと思い残り少ない餌を使って探る。
リアクションに期待して少し早い探りを入れると、いきなりガシ登場。
サイズは18cmほど。さらに、同様に探ると、一瞬糸鳴りがして竿が
しなり、ポンと針外れ。これはタケメバだったに違いないと確信したが、
外れるまでが早かったこともあり、再度食ってくることにかけて
悪あがきしてみる。
 
 すると、高速引きで反応をみること2回目。一気に持ち込む先ほどと
同様の当たりがでる。今度はすこし送って重みをのせてから大合わせ。
狙いどおりの魚で手前へと突っ込む。が、先ほどの引きで突っ込む先が
わかっていたので、竿を突っ込む側に倒して逆方向に泳ぐ力を利用して
引きづり出す。それでもなかなかの引きで、最後はぶっこ抜いて無事確保。
サイズは25cmと良型といえる魚。ややスリムではあるが、これも十分
に満足のいくタケメバでこれを機にタイムアップとした。

 安定してタケメバが釣れ始めており、HGの塩浜でも、ガシを中心に
好調な釣果が出ているとのこと。今年も寒い中だが少し通ってみたい
と思う。

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11/15 焼津漁港

メバル
11 /15 2013
11/15 焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :ボケ 青虫 ストロー虫
・対象魚 :メバル(24cm~20.5cm 7匹)
      ガシ(23.5~19cm 4匹 以下数匹)
  チンタ(21~14cm 数匹)

■釣行記

 今回は、Mさんの長期離脱からの復帰戦ということで、Mさん得意の
静岡方面で確実な釣果を狙うことに。私にとっては、相性のわるい
最近の静岡だが、前回マダカを釣っているし、なんとか続けて結果を
出したいところ。

 まずは、定番Pへ入り狙いのヒラセイゴ・チヌ・ガシを探っていく。
チンタの当たりがある程度で、良型魚の雰囲気はない状態が続く。
まずは、Mさんが、チンタ・ヒラセイゴで口火を切る。私も、
同様に探っていくと早速21cmのチンタ、以降15cm程度の
チンタが連発する。しかし、型ものの当たりはでない。

 Mさんが探っていると、見慣れない魚体の魚が上がってくる。
キジハタか?と思ったがクエっこだった。クエがつれるのは初めて
見たので、さすがに驚いたが、サイズはガシ大レベルと微妙だった。

 さらに、Mさんはヒラセイゴを追加し、土産が充実していく。
一方私は苦しみながらもヘチでガシの20cmクラス、さらに
続けて23cmのガシをキープし、一応お土産になる魚を確保した
ところで、移動を決意。



 移動後、いろいろ探って、20cmほどのガシを2匹追加。
Mさんは、オニカサゴを釣っていた。また珍しい魚に驚いたが、
エサも切れそうになっていたので、いろいろ相談した結果、
時期的にもメバルの釣れそうなポイントへと移動することに。

 移動後は、月が高いこともあり、狙いは影になるポイントと
思い、暗がりを重点的に探ってみる。すると早速メバル
らしき当たりがでて、穂先を押さえ込む。思い切り合わせると
相当な引き、耐えて浮かせにかかったところでまさかの針外れ。
型的には25以上と思われたが、残念。これでおしまいかと
思ったが、幸い群れが入っているようで、次の1投で23cm。
さらに21cm・23cmと連発する。





Mさんも、パターンをつかみ連発中。私は、浅場で掛けた魚で
ブレイクしてしまい、ハリを結ぶのに手間取ってしまう。
結果ジアイが終了し、3匹でおしまい。

 ジアイが終わって、ひと時した後、丁寧に探っていると、
ガシが出る。さらに、メバルを1匹追加したところで、終了のつもりで
バッカンを取りに戻る。するとMさんが25cmのメバルを確保した
とのこと。このままでは終われないと思い再度探り始めると、
再びジアイ到来。良型3連発で最大24cmのメバルを確保。合計7匹。
Mさんは、8匹のメバルを確保した。



 ここで、今度こそ終了。実釣1時間半ほどで、2ジアイ。2名で
20cm以上のメバルを15匹となれば、まさに爆釣モードと
言える形。久々の良型メバルの入れ食いを堪能した。

 塩焼きもお造りも活け輸送のため、最高レベル。
メバルはやや久しぶりだったが、非常に美味しかった。

11/9 伊勢方面

根魚
11 /09 2013
11/9 伊勢方面

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :タケノコメバル(25.5cm 20.5cm 各1匹)
      ガシ(20~18cm 4匹 以下2匹)

■釣行記

 11月というのに、冷え込みもなく穏やかだったので、少し早いとは
思ったが、根魚狙いで急遽春の実績場へと向かった。狙いは、春先
にも釣れた良型タケノコ。そして、良型ガシ。

 まずは、小さくても根魚が出ればいいな、と思いながら釣り開始。
青イソメの餌で探りを入れていくと早速当たり。これは残念ながら
びりセイゴだったが、早めに当たりが出て魚の動きを感じることが
できた。直後に、根魚の当たり、ちょっといい引きをする魚で
18cmほどというサイズのガシで、開始直後だったためリリースする。

 その後、ボケ餌でビリガシを追加したが、ボケへの反応が悪かった
ので、青イソメに戻して探っていく。すると少し移動した所で、
いかにも根魚という当たりがでて、結構な引きを見せる。とはいえ、
一瞬の力で終了。20cm程度のガシでこれをキープ。その後は、
ジアイが来たらしく、20cmほどのガシ・そして本命タケノコの
20.5cmが釣れる。

 さらに、根魚をと探っていくと、独特のもたれる当たりがでる。
テトラ際だったので、魚の大きさは期待していなかったが、合わせた
瞬間一気に相当な勢いで外に走る。外とはいえ、厳しいテトラ周り
だったので、強引に止めにかかる。糸は出さなかったがそれにしても
いい走りで、一瞬竿が伸されるかと思ったほどだった。一気に
浮かせてタモ入れすると狙いのタケノコ。25.5cmという良型で、
釣りあげた直後、4cmほどのメバルを吐き出した。抱卵で腹パンで、
魚体も非常にボリュームがあり、状態のよい魚だった。



 糸がずるずるだったので、ハリスを交換して、さらに釣り続けると、
いままでとは少し違うが、良型を思わせる当たりが出る。これも
うまく乗せると、先ほどよりスピードがないが重い引きが伝わる。
これも良型確実と丁寧にやり取りして浮かせると、妙にばちゃばちゃ
いう音がする。タケメバもこういうことがあると言い聞かせて
タモ入れしたが、実際には、グレで30cmほどというこのあたりで
釣れるグレではかなり良型だった。

 この後、当たりが少し減り、時間も来たので、十分に満足して
今回の調査終了。冷え込めばもっと魚が入ってくると思うし、
プレシーズンのこの時期としては十分な結果だった。


11/3 篠島

アイナメ カレイ
11 /03 2013
11/3 篠島

■データ

・メンバー:Bigone 家族
・エサ  :岩虫 エビ 青虫
・対象魚 :マコカレイ(35.5cm 32.0cm 各1匹)
      ガシ(19cm 1匹) ヘダイ(20cm 1匹) 
      メバル(15cm 1匹)

■釣行記

 今回は、年に1回のカレイ狙い。最近は毎年釣らせていただいているので、
今年も、そろそろと期待しての釣行。今回は、娘+親父の秋の定番家族
コースなので、釣りになるのかは心配だったが・・。朝もゆっくりの出発。
終了は昼という、お気楽コースながら、美味しい土産を狙っての釣り
となった。

 到着後、いつも通り、娘のいかだ竿と投げざお2本+自分の竿を準備する。
・・と言いたいところだったが、娘の竿は入れた瞬間当たりがあり、エサなし。
エサかえ、即当たり、ササノハベラ、エサつけ、オコゼ・・・ってな具合で、
仕掛け作る暇すらない。親父もメバルを釣ったりしながら、順調に釣りを
開始している。娘は途中、チンタ?またはヘダイのまあまあサイズを水面で
ばらしてしまい、惜しいことをしたが、それでも、さかなはいっぱい釣れて
いて面白そうに釣りを続けている。

 私は、エサをつけたり、つけたり、オコゼを外したり、仕掛けを作ったりと、
やっとUガイドの第1投をするころには1時間近く経っていた気がする。まあ、
こちらは当たりがあるものの、すぐに娘の対応+投げの対応となれば、ほとんど
まともに探ることもなく時間を過ごす。

 そんな中、投げの2投目を回収しようと竿をあおると明確に重みがのる。
これは魚なら、まあまあのカレイ!と思いながら巻いてくると、狙い通りの
良型マコが上がってくる。一気に抜きあげると、32cmというサイズの
マコガレイで大満足。狙いの魚はこれで、時間のない中、投げの面倒を
みたかいがあったというもの。



 そして、一応娘用という名目のチョイ投げざおも、異変あり。こちらは
明確に魚がいる感じだったので、丁寧に巻きあげ、気がついた時には
相当な型のマコがういているが、タモは準備していなかったので、
覚悟を決めて思い切って抜きあげる。こちらは、35.5cmという相当な
サイズのマコガレイで、無事地面へ。一気に大満足モード。



 子供のために一生懸命対応した成果がここに・・・と思ったが、娘の竿と
いうことで、まあ、この魚は娘の釣果(仮)ということにしておいた。
しかし、2枚もお土産があると気楽なもので、あとは探りで何かつれない
かな?と言う感じ。

 しかし、娘対応は引き続き大変で、まともに探った感じはなかったが、
その間にメバルの15cm、ヘダイの20cmガシの19cmと、まあ
少しは引く魚も釣ったところで、今回は終了。

 エビエサが切れるほどの当たりの数、魚の活性は秋の元気な海と言った感じ。
親父は、ビリメバル、ビリアイナメ、と魚は釣れていて満足した様子で何より
だった。いずれにしろ、のんびりした釣りで結果が出て、当然の活け輸送で、
絶品の刺身、とくにエンガワは最高だった。娘と、やっぱしカレイのエンガワは
最高だね~と、ニンマリしながら食味を堪能して、今週はそれなりによい
週末となった。最近は、早期からアイナメが釣れることはない上に、ずっと高温
で推移していたので、まだまだ根魚はこれからが本番といったところだろう。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。