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12/26 吉田漁港→焼津漁港

メバル
12 /26 2013
12/26 吉田漁港→焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:メバル(22.5 21.5cm 各1匹)
     ガシ(23.5cm 1匹 以下6匹) 

■釣行記

 今年も静岡方面年忘れ釣行へ。明るいうちから定番のキビレ狙いへ。
開始2投目から、まさにキビレという当たりがでて、ゆっくりと
送り込んでいく。1mほど送りこめたので、穂先を曲げながら一気に
合わせる。船の隙間から強引に引きずり出すつもりだが、魚が重たく竿が
胴から曲がる。先手を取ったのでスムーズに浮かせることに成功。ところが
水面に魚体が出た瞬間に、大きな波紋とともに針外れ・・・。残念。
狙いの魚だったと思われるが、確保できず。35前後の型だっただけに
もったいなかった。

 その後、1時間ほど当たりも2回ほどで移動。最近の定番メバルPへと
移動する。

 メバルPでは探り始めて直後は当たりが出ず、30分ほどノーヒット。
しかししつこく中層を探り続けると、ようやくそれらしい当たり。
型はそれほどでもないものの、21.5cmというメバルがでて、
独特の小気味良い突っ込みもあり、とりあえずホッとする。



 同時に、Mさんももう少し型のよいメバルを確保していた。
この後、Mさんのポイントのみで当たりが続き、結局Mさん3匹、
私は1匹のまま時間がすぎる。探っていくとガシは単発で釣れるが
型が小さく、キープまでには至らない。

 そろそろ移動しようかと話をしていたところ、私に久々にメバル
当たり。思い切り合わせて浮かせてゲットしたのは、22.5cmという
サイズのメバル。これで少しほっとしたが、雨が降り出したので、
一時退散。さらに場所移動した。



 この後は小さい魚の当たりのみ。狙いの魚が釣れず長い時間餌を
あげているような釣りが続いた。定番Pは小魚の巣窟となっており、
クロサギとかビリチンタ・ネンブツダイという魚に、少し場所を
移動して、最後の勝負にかけることにした。

 こちらでは、少し型のよい魚の当たりが出るようで、Mさんが
良型ガシを確保。私も、終了間際に、浅場でガシの良型を確保。
穴に突っ込む引きに竿がのされそうになるほどだった。23.5cm
ではあったが、体高が高く、ひさびさのでっぷりした体型の魚で、
サイズのわりに引きも強く、身も肉厚だった。



 今回の釣りはここで終了。当たりは多く、魚の数もそこそこ。
暇にならず、土産もあるということを考えれば、まあまあの結果
だったが、静岡方面なので、キビレかセイゴの顔も見たかった
というのが本音。一発目のキビレをばらしたのが痛かったな~
ということで、今年最後の釣り(予定)は終了となった。来年も、
いい釣りができることを祈りたい。

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12/20 白子漁港

根魚
12 /20 2013
12/20 白子漁港

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚:ガシ(20.5~19cm 4匹 以下2ケタ)
     タケメバ (ビリ 1匹)
     
■釣行記

 今回は、天候悪化のためお休みの予定だったが、突然
ソルティーからのメールが入り、結局当初の予定どおり
白子短時間釣行を実行。ソル殿の情報では鈴鹿は微風との
話だったが、やはりガセネタ(笑)。爆風での釣り
スタートとなった。

 ソル殿は背風になるポイントしか探れないため、
そちらに。私はなんとか竿下なら探れるということで、
横風となるポイントへそれぞれ入る。最初に竿を曲げたのは
ソル殿。タケノコの21cmほどのもの。とりあえず魚の
存在がわかりほっとする。しかし、わたしの竿には
なかなか当たりがなく、そうこうするうちにソル殿が
23cmほどの良型ガシを確保して、早速土産をためている。

 今回は干物用の20cm前後が家族の要望だったことも
あり、そのサイズを中心に良型をと思って探っていたが、
最初のうちは数センチのビリガシが連発。餌がちゃんと
ついていれば、かなりの確率でビリが食ってくるのだが、
横風が酷過ぎて竿があおられてまともな探りにならない。

 数匹のビリの後、穂先をジワーッと押さえ込む当たりが
でて少し送ってから合わせる。やっとそれらしい引きの魚で、
19cmをちょっと超えたガシ。この後、ビリを交えながら
2時間ほど、当たりが頻発し、最大20.5cmを含む4匹の
ガシをキープ。リリースサイズは、15cm級が2匹のほか、
5cm級が二桁という感じの結果だった。

 ソル殿は、ガシを1匹追加して終了。まあ、時間も
2時間弱ほど、と短時間で風がめちゃくちゃ厳しい中
なんとか小さいながら魚を連発させることができ、
まあ満足。潮が低いタイミングで満月が煌煌と光っている
状態で、ジアイとしてもイマイチだったことを考えると
土産の4匹が結構いいサイズだったのでこれはこれで
十分楽しい釣りになった。

 また、産卵後の一服期を挟んでタケメバが熱くなる
だろうし、これからも当面、塩浜とともに、ホームとして
遊びにいくことになりそうだ。

12/13 鳥羽方面

根魚
12 /13 2013
12/13 鳥羽方面

■データ

・メンバー:Mさん Noageさん ソルティー Bigone
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :タケノコメバル(29・28cm 各1匹
             20.5・19cm 各1匹)
      ガシ(23~21cm 4匹 以下多数)
      メバル (22cm 1匹 19~17cm 5匹)
      ムラソイ(19cm 2匹 ビリ多数)

■釣行記

 今回は、フルメンバーでのひさびさの釣行。鳥羽方面で大型
タケメバを狙って新規開拓のポイントで勝負。2月の釣りでは、
狙いの大型タケメバをゲットしているので、今回も期待をしての
釣り開始。夕マズメに時間があったので、明るいうちからスタート。

 釣り開始直後から、ソル殿がタケメバを掛ける。サイズは
26cmほどとかなりの良型が2投目からお目見え。これは期待が
できるスタート。あわてて他の人も釣り開始。私には21cmほどの
タケメバがきて確保、さらに探っていくとフグが多い中、22cm
ほどのガシを確保したところで夕方の部を終了。一旦食事をとり、
再度ポイントを探ることに。

 暗くなってからは、フグが減り根魚がいっぱい当たる。ガシの
23cmほどを釣ったりメバルを釣ったりしていたが、潮が低く
なり当たりが少し減ってくる。スカリにはメバルが2匹、ムラソイ、
ガシが各1匹追加となったが、ここでエサが少なくなり、追加の
ために、餌屋に向かい、一旦実績Pへ移動する。

 実績Pでは、思いの外当たりが薄く、釣れるのはタケメバ、
ムラソイという感じで型ものが出ない。そんな中、Mさんが
22cmほどを釣り、ソルティーは20cm弱程度のタケメバを
連発。私もタケメバ、ムラソイ2匹 とキープに微妙なサイズを
釣り、結局リリースして終了。今度は、仮眠をとり朝マズメに
賭けることに。

 仮眠後は再び潮が高くなり、良型魚を狙っての勝負。釣り開始
直後から、ガシの良型が釣れたり、メバルが熱くなったりと
状況が良くなった様子。Noageさんは23cmクラスのメバルを
連発し、メバル爆釣モードに、私も、22cmのメバルを釣った。
これは腹パンだったため、リリースとしたが、良型メバルの登場
には満足。

 さらに付近を探ると、とうとうモワーッとしめこむ当たりがでて
合わせる。小型根魚が多かったので、期待していなかったが、
外に向かって一気に走る良型の引きに両手で応戦。溜めて浮かせても
浅いので、横走りを続ける。なんとか引っこ抜けそうだったので、
思い切って抜きあげると、産卵明けの細い魚体のタケメバ。サイズは
28cmと十分に良型といえるサイズが登場し、本命の登場に満足する。



 その後、連発に期待したが、次に良型を上げたのは、Mさん。時間も
だいぶたった後だった。Mさんのタケメバは31cmと尺を超えたサイズで、
ここまで来るとデカイな!という印象だった。その後、Noageさんは
メバルを中心にガシ等をキープ、ムラソイも23cmと良型。メバルは
20upだけで8匹という勢い。ソル殿はルアーで反応が少し薄かったが、
途中24cmというビッグムラソイを追加、明るくなってから一投一尾の
勢いで20cm弱ほどのメバルを確保。と皆がよい結果を出している。
明るくなってからはガシが連発。全員良型ガシを釣りキープを続ける。



 最後に私に来たのは再び良型タケメバ。今度もガシだと思って
合わせたが、捨石沿いに強く走る魚を強引に止めて、浮かせて
タモ入れ。29cmというサイズにはさらに満足。狙いのタケメバ
良型2本に、さすがの鳥羽方面との思いを強くした。



 今回は、タケメバ2本とも産卵後の細めの魚体ではあったが、産卵後
とはいえ引きもなかなかで満足行くつりだった。タケメバの大型狙いで
あれば、もう少し早いのっ込み期に勝負のほうがさらに良かっただろうが、
メバル・ガシも含めすべての根魚が良型まじりで非常に楽しい根魚
釣りとなった。


12/6 焼津漁港

メバル
12 /06 2013
12/6 焼津漁港

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :メバル(23.5cm 1匹)
      ガシ(23.5 21cm 1匹 以下数匹)
      チンタ (15cm 1匹)

■釣行記

 先月のメバル爆釣を受け、今回はメバル中心のセッティングで
攻めることに。前回好結果の出たポイントからスタートする。
西風が強い予報通り、結構な風が吹き抜ける状況だったが、
幸い釣りにはなりそう。

 探り始めると、前回の爆釣から一転、あまり当たりもなく厳しい
釣りが続く。ジアイ待ちになると思っていたので、少し粘る気持ちで
探り続けていくと、2m程度の浅いタナで押さえ込む当たりがでる。
これは、メバルか?と思いつつ、合わせると結構な引きをする。
抜ける重さだったので、さっくり抜きあげると、ガシの23.5cmと
まあまあサイズを確保しお土産ができる。

 その後は、型が小さいものの、17cm程度のガシが連発し、
気がつくとガシは5匹に。さらに、探っていき浅場を意識的に探って
いくと、重みがズーンと乗る感じの当たりが出る。先月のメバルと
そっくりの当たりだったため、慎重に送り込んで重みをのせてから
大合わせ入れる。無事魚がかかり、結構な引きで左右に暴れる。
メバル確定!とよろこびながら抜きあげると、23.5cmと先ほどの
ガシと同サイズの十分な良型メバル。これでお土産が2匹となり、
少し満足がいく形に。さらに、内側で浅いタナを探ってガシの
21cmを追加。これもキープ。

 その後、風がさらに強まり、NAさんは防寒が緩めできつかったことも
あり、ここで移動を決意。私の方はとりあえず土産ありでまあまあ
満足という形に。

 移動後は、なんと2投目にNAさんが、キビレの35cmを掛けて
取り込んでいた。私が到着したときにはタモに入っていたという早業で
活性が高いと期待を高めた。しかし、小魚の活性ばかりが高く、
結局チンタを1枚釣ったのみ。ビリチンタあたり中心で狙いの魚は
確保できずに終了。

 今回は、前半に土産+狙いのメバルを確保したので、まあまあ満足
できる形にはなったが、連発・爆釣! という形を目指していただけに、
少し残念だった。メバル爆は、次回以降に期待しよう。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。