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3/29 段戸川

渓流
03 /29 2014
3/29 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 娘
・エサ  :キンパク イクラ
・対象魚:アマゴ(20.5~13.5cm 4匹)
     イワナ(15.5cm 14.5cm 各1匹)

■釣行記

 今回は、今年初の渓流釣り。昨年同様娘を連れての
のんびり釣行ということで、なんとか渓流魚をということで
釣り開始。娘が昨年イワナを釣ったポイントから入渓する
ことにした。

 今年は、春先の大雪のせいか、先日の雨のせいか、かなり
水量が多く、状況は悪くなさそうな気配。まずは小場所中心に、
探りをいれていく。娘の竿を操作しながら、めぼしいところに
入れていくと、早速当たりがでる。これは乗らなかったが、
同じように流していくと今度もあたりが出る。娘に竿を渡して、
無事ヒット!。サイズは15.5cmということで、昨年娘が釣ったのと
同サイズのイワナが抜けてくる。これで娘のボーズはなし。
しかも目標のイワナ、食べられるサイズ・・・ということで、
気が楽になる。



 引き続き、探りを入れていくと、浅いところでも魚が反応する。
娘を連れての遡行ということで、歩くことも探りも、仕掛けの対応も
大変だが、それも楽しみということか。浅いところを遠目から
探って私も本日初の獲物。13.5cmというちびアマゴながら、
私も無事渓魚が見れたことに素直に喜ぶ。



 そして、その後の大渕は娘に探らせてみるが反応なし。そこで
私が同じポイントの主流外の流れをトレースすると一投目で
当たりがでる。少し食い込ませてから、合わせると結構な引きを
見せて抵抗する。良型を確信して抜きあげると、20.5cmの天然アマゴ。
ヒレもピンピン。パーマークも、朱点も美しく、これぞアメノウオ!
十分に満足できる1匹となった。



 さらに上流に向かうと、良型のイワナ?と目が合ってしまい、
隠れられてしまって反応せず。この魚は、先ほど釣ったアマゴより
さらに大きかったと思われるので非常に残念だった。

 一旦、この場所を離れ、これまた昨年娘にアブラバヤを釣らせた
ポイントへと移動する。移動後は、アブラバヤの当たりが連発。娘も
十分に堪能している。そこで、狙いの魚が居そうな、流れ込みを
攻めさせてみる。・・・とその前にこの辺で、と私が一投すると、
違う魚が釣れてくるが、これはブラウンの稚魚!

 娘に同様のポイントを流してもらうと、細かい当たりがでる。
娘も手慣れたもので、十分に食い込ませてから合わせると、これも
アブラバヤではない魚が上がってくる。イワナの14.5cmで、
本人が投入から完全に釣った万全の1匹に、娘も大満足。



 最後に狙っていたポイントが地形の変化で、魚が薄くなっていたので、
さらに移動して最終ポイントへ。最終ポイント1は、午前に先行者が
いたせいか、まったく反応なし。そこで、対岸のポイントへ、娘に
10分だけ待ってもらう約束で移動する。

 狙いのポイントは、竿抜けポイントらしく早速魚が反応する。
17cmほどの魚で、昨年の産卵行動の名残で尻ビレが復活していない
メスだった。きれいな魚体でそれなりに引いた。さらに、少し上の
ポイントでも15.5cmのアマゴを確保。娘を待たせていたので、
5分ほどのわずかな釣りで2匹確保して、ちゃっちゃと釣り終了。





 今回も、午後の釣りで、朝からの釣り客が入ったポイントばかりで、
なかなか魚が反応しないところばかりだった。竿がぬけているポイント
であれば、魚を出せる状態がだった。時期が良かったこともあるが、
一人で行っていれば2ケタは確実な雰囲気だったし、娘にも魚が釣れて
共に満足という、これまた楽しい釣行ではあった。GWごろまでは渓流に
遊びにいく機会がありそうだ。

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3/22 南伊勢方面3漁港

メバル
03 /22 2014
3/22 南伊勢3漁港

■データ

・メンバー: Bigone Mさん ソルティー
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :ガシ(22~18cm 4匹)
      メバル(21~17cm 5匹)

■釣行記
 今回は、久々の三重県南部方面へ、メバル+根魚という狙いで
新規開拓を含む3漁港をランガンで攻めてみることにした。

 まずは、湾奥に位置する港でのメバル狙いからスタート。明るい
うちに地形を確認。グレやメバルが相当数ついているのが見えるが、
型は小さめ。本番は暗くなってからということで、ゆっくり準備し
実釣開始。

 明るいうちは、グレやフグと思われる当たりが連発していたが、
日が傾くと当たりがなくなる。Mさんはグレを数匹。私は針が大きく
乗せられない魚ばかりで夕方前のジアイは終了。

 暗くなってからも当たりはほとんどなく苦しい状態が続く。そんな中、
捨石際で1匹、ちびガシを釣りとりあえず、本日初フィッシュ。その後、
船影を探ると着底直前にもぞっと当たりが出る。その後、テンションを
掛けていると、ごつごつ・・と当たる。さらにテンションをかけて合わせると、
ようやくまあまあ引く魚がかかる。糸を巻いて抜きあげると、21cmという
まあまあサイズのメバル。これで少しほっとする。



 さらに、探っていくと同じポイントで、19cmほどのメバルを確保。
しかし、これ以外は当たりが薄く、移動することに。

 移動後は、漁港内のポイントで、こちらもメバルやガシを狙って探っていく。
私はここにはきたことがあるので、実績のあるポイントを数か所叩くことにした。
最初のポイントが不発だったので、角まで移動し探るとメバルが来る。サイズは
19cmほどと、やや小さめだが、とりあえずキープ。となりで釣っている
ソル殿は、ポイント選びは正解だが、ルアーには反応がない様子。Mさんは
メバル・ガシ等を釣っている。

 私はさらに探って、17cmのメバル、捨石に移動して18・19cmの
ガシを連発。さらに、ガシ22cm・メバル18cmを追加。お土産を
かなり増やしたところで、当たりはあるが最終ポイントへ移動を決めた。



 最終ポイントは、残念ながら、雰囲気最高ながら、魚が一匹もおらず、
だれの竿にも当たりすらなく終了。とりあえず、第2Pで魚の数を稼ぎ、
なんとか形にはなったのだが、最後がイマイチ。まあ、遠くまで行った
にしては・・・という結果だが、それなりに美味しい土産もあり、
楽しい釣りだったと言える。ソル殿は久々の釣りで、当たり1、魚0で終了。
次はルアーでも釣れる環境だといいが・・・。

3/15 白子漁港

根魚
03 /15 2014
3/15 白子漁港

■データ

・メンバー: Bigone
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:タケメバ(ビリ 1匹) ガシ(ビリ3匹)
 メバル(ビリ2匹)ムラソイ(ビリ 1匹)

■釣行記
 ひさびさで白子漁港へ。昨年比較的良く釣れたこのポイント。
今年の春はどうかということで、挑戦してみることに。

 風も穏やかで探りやすい環境、そして時期的にも、ガシ、
タケメバでお土産確保という狙いで釣り開始。開始直後から
当たりはあるが、非常に小さいらしく食い込まない。
探り続けると、ショートバイトばかり。

 丁寧に当たりをだしても食い込まず。結局無理矢理
あわせると、ビリメバル。前回同様のサイズだった。
さらに、探っていくが今回はビリメバル・ビリソイ・
ビリガシ、計7匹で終了。

 魚の当たりがあって、魚に遊んでもらったという程度で、
今回は土産なしで終了。まあ、こんな日もあるが、当たりが
あって魚が釣れているので、これはこれで楽しい釣りと
いえなくもない。まあ、自分に言い聞かせているのだが。。

3/7 塩浜テトラ

根魚
03 /07 2014
3/7 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:タケメバ(ビリ 1匹) ガシ(ビリ1匹)
     メバル(ビリ2匹)ムラソイ(22cm 1匹)

■釣行記

 HGの塩浜へ。風が強く人も少なく前回と似た状況。
Mさんと手前のポイントに入り、根魚狙いで短時間勝負。

 一投目から、水面でこつんと当たりがあり、ひょっとして
メバルが居るのか?と期待して探る。すると、スーっと穂先が入り、
ここで合わせ。上がってきたのはビリタケメバ。メバルでは
なかったが、早々に魚が釣れて、期待の持てるスタートとなった。

 その後、すぐに水面当たりがでて、これを合わせると
ビリメバルだった。HGで今年初のメバルに少しうれしく思ったが、
さすがに8cmのメバルでは対象魚とも言い難いサイズで苦笑い。

 さらに、探っていくが当たりは多くなく、単発で当たるのは
どうも、非常に浅いタナ。ビリメバルの当たりが大半のようだ。
そこで、際穴を攻めると、次はガシ。サイズは13cmほどと、
これもビリというサイズだった。当たりも前回のHGよりも薄く、
サイズも相当小さく、苦しい釣りになってしまった。

 その後、粘って探っていくと、穂先をまともに押さえ込む当たりが
でて、ようやくそれらしい雰囲気。これを合わせると、一気に根に
持ち込む引き。竿もしっかり曲がり、前回のタケノコよりはかなり
良い引きだった。水面まで浮かせて持ち上げると、そこまで重くないので、
そのまま抜きあげて確保。ムラソイの22cmとなれば、まあ
この魚ではかなりの良型で、当然キープ。



 4匹で4目となると、後1目で根魚5目となるので、アイナメかクロソイ
でも出ないかと思って探ったが、最後にビリメバを追加して終了。
雰囲気的には、ビリメバがかなり浮いていたので、今後、メバルの
状況が好転するかもしれない。ただ、サイズがあまりに小さく、
今年の群れがこのサイズだとすると、先が思いやられる。

 しかし、短時間の釣りで、この時期になんとかお土産があって、
となれば、まあ満足すべきかな、という結果。刺身が非常に美味で、
娘に瞬殺で食べられてしまったが、これまた幸せというもの。
やはり、この時期は、地元で根魚に限ると、あらためて思った次第だ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。