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4/25 静岡方面2か所

メバル
04 /25 2014
4/25 静岡方面2か所

■データ

 ・メンバー: Bigone Mさん Noageさん
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚 :ガシ(23 20 16cm 各1匹)
       メバル(22.5~21cm 3匹 17cm 1匹)

■釣行記

  今年は、静岡方面の相性が悪く、もう2度と来ないとまで
 言い放っていたが、今回のGW前釣行は、だいぶ前からの
 静岡予約済みだったこともあり、それなりに前向きな
 気持ちをもって静岡へ向かうことになった。

  今回は、ヒラセイゴ、メバルを中心にその他の魚が釣れれば、
 というラインナップでスタート。釣り開始は薄暮の時間で、
 珍しく明るいうちから釣りを始めた。最初の狙いはヒラセイゴだったが、
 狙いのポイントにはすでに地元勢が張り付いており、とても釣りに
 ならない感じ。付近のその他魚種の釣れそうな場所を探り始めた。
 早々に当たりがあるが、乗らず、探り続けることしばし、なんとか
 食い込ませることに成功する。まあまあの引きで上がってきたのは、
 ガシの20cmクラス。続けて同じ場所で、ガツガツとする当たりを出し、
 23cmほどのグレを追加。
  
  しかし、その後はそれらしい魚の当たりもなく、メバルのポイントへ
 小移動。ここで当たりが出れば爆釣もありと期待しながら探ること、
 数投。明確なメバルの押さえ当たりがて、しっかりと合わせる。
 かなりの引きで、あがってきたのは22cmほどのメバル。さらに当たりが続くが、
 どうも早合わせで乗せられず、なかなか苦しい展開。


  その後は、単発の当たりを拾いながら、なんとかメバルを4匹確保。
 うち1匹は、17cmと小さかったが、他は22cm前後というサイズで
 さすが静岡という感じだった。ここでは、NAさんが25cm超の良型メバルを
 確保しており、全員一応の土産を確保したといった感じになった。




  しかし、その後当たりが減ったので、場所を変えての第2ラウンド、
 新規ポイントへと移動し、何か釣れないか・・・という形で調査を開始した。
 ポイント的にはいかにもチヌ、キビレがいそうな気配。早々に、Mさん、AAさんが
 小ガシを釣って、魚がいること、ガシがそれなりに釣れることは分かった。

  さらに探っていくと、当たりの頻発するゾーンを発見。仕掛けを回収すると、
 針がぐにゃりと曲げられている。完全にチヌ系の当たりだったことが分かった。
 さらに、探っていくと、2度ほど押さえ込むらしい当たりがでたが、合わせ
 切れず結局この魚は手にすることができなかった。

  最後に浅いゾーンで、ガシの23cm 16cmを釣って終了。途中、Mさんに
 チヌのバラシがあったとのことで雰囲気通りの魚が付いていたという感じの
 結果だった。想像以上に水質がよくて、水がピカピカ、チヌ・キビレには
 やや苦しい状況だっただけに、惜しい結果だった。



  魚もいるし、探れる場所もそこそこあるPだったため、今後も少し調査を
 続けてみたい場所ではある。また、静岡方面には行くことになろうし、そのポイントの
 1つとしてキープという位置づけになった。

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4/19 塩浜テトラ

根魚
04 /19 2014
4/19 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone Mさん
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :タケメバ(ビリ 2匹)
      ガシ(24.5 22 21.5cm 以下多数)
      メバル(17~15cm 8匹)
      ムラソイ(20~18cm 7匹 以下数匹)

■釣行記

  今週も塩浜へ。今回はMさんと待ち合わせての釣行。いつもより手前の
 ポイントに入り釣りを開始する。Mさんは定番Pへ。この選択で少し結果に
 差が出たようだ。

  到着後一投目から、ビリタケ、ビリソイ、16cmメバルと3連発。
 ジアイに当たったようで、魚の活性が高い。とはいえ、魚のサイズは
 小さく、キープできないまま2ケタ近くの魚をつる。

  最初のキープはムラソイ。型は19cmほどだったが、とりあえず
 食べたいのでキープ。この後は、ムラソイを中心にさらに活性があがり、
 一投一当たりという感じで、ひたすら当たりが続く。際穴を探り、
 合わせると、一気に突っ込む当たりが連発。この大半はムラソイで、
 型も19cm前後とまあまあサイズが増える。

  そして、同じく際穴で本日最大の24.5cmの良型ガシがかかる。
 今回はタモ入れしたいな~と思っていたが、腹パンで重く、竿の弾力が
 消えてしまうところまで来たため、タモを出して無事確保。今シーズン
 初のタモ入れに、ほっとする。



  さらに、まあまあガシ、メバルの連発と、活性の高いままの3時間を
 過ごし、総数で40匹に届く数の根魚を釣り、うち7匹キープ。リリース魚
 にも18cm級は数匹居たことを考えると、良型連発ではないものの
 久々の爆釣と言える結果に満足して帰路に就いた。




  メバルのサイズが小さいのが残念といえば残念だが、それでも、
 メバルの数が出だしたことは楽しみが増える。例年6月初旬までは良型
 メバルが出るパターンがあるため、間もなく良型交じりで楽しめること
 だろう。魚の数も一気に増えたので、今年もこれから当面の間、HGでの
 根魚釣りで楽しませてもらえそうだ。

4/12 塩浜テトラ

根魚
04 /12 2014
4/12 塩浜テトラ

■データ

 ・メンバー: Bigone
 ・エサ  :青虫 ボケ
 ・対象魚:タケメバ(ビリ 2匹)
  ガシ(19~ 数匹) メバル(17~数匹)
  ムラソイ(ビリ 2匹)

■釣行記
 HGの塩浜へ。条件的には月があって、干潮付近ということで
条件もイマイチ。そして、海藻がはびこっていて、探りにくい。
さらには、最初に入った付近は謎の巻貝が大量発生していて、
歩こうにもテトラは小石を敷き詰めたようになっていて危険。

 と、さまざまな悪条件のなか、当たりが出るのは水面付近。
数投目でメバルを確保、その後も浅いところでビリメバ中心に
単発で当たるのみ。ということで、キープできず、状況も
改善されなかったことから、思い切って移動を敢行。

 移動後のポイントでは、ようやくらしい当たりが出始め、
ガシが散発で当たる。ジアイ到来なのか、潮が少し差して
きたのか、いろんな場所で当たりが出だした。そこで、
テトラを動いて、ポイントをずらし良型を狙おうと思った瞬間、
餌箱が音を立ててテトラの隙間に。なんとか拾い上げたが、
エサはそこに残っておらず、餌箱自体もふたがなくなっており、
ジエンド。移動後わずか15分の出来事に悲しいやら情けないやら。

 魚の数は最後で稼いでそれなりに釣れたが、キープ0。
前回Mさんの釣果がかなりのものだっただけに、その差が
引き立つ結果となってしまった。とはいえ、魚の当たりも
あるし魚も釣れるし、まあ文句を言ってはいけないな・・・
と言い聞かせている。

4/6 段戸川

渓流
04 /06 2014
4/6 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :キンパク キジ
・対象魚 :アマゴ(19.5~12cm 13匹)
      イワナ(20.5cm~15.5cm 3匹)

■釣行記
 今回は、海釣りの予定が爆風と雨でお流れとなり、
日曜日の朝マズメに掛けての渓流釣りに再度向かう。
前回、娘との釣りである程度魚のいるゾーンを
つかんでいたため、そのあたりを限定的に攻めて
みることにした。

 上流側は朝から雪が積もっていて、4月とは思えない寒さ。

  

 落雪でドキッとするという感じの釣り開始となった。
水温も下がっており活性が低いことを想定して探っていくが、
最初の数か所は狙ったところで魚が出ない。

 これは、状況が悪いのか、それとも昨日に先行者が
探った後か?と思いながら探っていく。まずは、瀬肩で
一発当たりがでる。これは乗らなかったが、魚の反応が
あったことを前向きにとらえて、引き続き探っていく。
すると、とうとう目印が流芯側に戻る当たりがくる。
そこそこに送り込んで合わせると、小さいながら本日の1匹目。
これは14cmほどというサイズ。

 その後、状況が好転したのか、あるいは魚の活性が
上がってきたのか、当たりが連発するようになってくる。
最近のこのあたりでは、ポイント1か所に魚1匹が定番。
一番いい場所だけを探ればよい・・という悲しい状況だったが、
今回は淵尻などからも魚が抜けてくる感じで状況もよさそう。

 そして、本日3匹目となったアマゴは、落ち込みの小場所から。
本日アマゴ最大の19.5cmと言うサイズだったが、
これは後でみると成魚放流?なのか尾びれが丸い魚だった。



 さらに、途中の早い瀬を比較的早めに流していくと、
流芯で止まる当たりがでる。合わせるとかなりいい引きをする
魚が上がってくる。これが、本日最大となったイワナの20.5cm。
アマゴのつき場かと思ったが、ここからイワナが出るとはやや意外だった。



 さらに、その反対側のよれに入れると、逆に今度はアマゴのちびが出る。
完全に魚のつき方が逆な感じだが、それにしても反応は十分な感じだった。
その後は叩くポイントポイントきっちり魚がでるし、大場所では1か所で5匹。
うち、18.5・19cmのアマゴ、イワナを確保するなど、なかなかの状況。




 最後のポイントだけは、魚の当たりがそれなりにでても、
食い込みが悪い状態。そのくせ、当たりの感じからいうと、
そこまで小さくなさそう。いろいろ試して、キジのほうが
当たりが出やすいことがわかった。しかし、大きなキジでは
食いがわるいので、キジの先端だけをつけたエサで流すと、
とうとう食い込み当たりに。しっかりあわせて釣れてきたのは、
16cmほどのアマゴ。狙い通りの釣果に大満足して今回は終了。

 結局普段であれば、大移動を1回挟むのが定番だったが、
この近辺だけで16匹のアマゴ・イワナを釣りあげた。うち
キープして帰ったのは、11匹。雨+雪による水量増。朝マズメ、
曇り空、落雪により常時水面が叩かれていること・・等々、
およそ好条件が整ったということなのかもしれないが、
過去の渓流釣りでも、もっとも充実の釣果といえるこの結果には、
大満足。同じポイントを叩き続けると、自らポイントをつぶすことに
なりそうなので、次回行くとしたら、別のところに入るかも
しれないが(これだけ釣った後だと自信がないけど)まあ、
GWには、もう一回どこかで渓流釣りをしようと思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。