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5/26 段戸川

渓流
05 /26 2014
5/26 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :キジ
・対象魚:アマゴ(18~12cm 15匹) 

■釣行記

 今回は、年休を取得したため、時間ができた平日朝の
渓流釣りに。過去の好条件とは逆の渇水気味の厳しい環境が
想定された。

 到着後、エサのキジをつけて早速釣り始める。2か所目で
いきなり当たりが出て、17cmほどのまあまあサイズの
アマゴが出て好調な滑り出し。魚の活性はまあまあ
あるのか?と期待しながら進む。



 しかし、今回は当たりの出方が悪く、また出てもしぶい。
落ち込みや淵尻を中心に丁寧に探っていくが、いままでの
ようにはいかない。そんな中、パラパラと当たりがでるが
食い込まない当たりが続く。型の小さいものも中心になるが、
なんとかアマゴの顔を見ながら釣り進む。

 淵ではアブラバヤが釣れたりするが、どうも魚の反応が
悪い。途中浅いところでそれなりの型のアマゴが見えたりして、
どうもポイント違いなのか?ということに気づく。完全な
チャラ瀬に魚が居るパターンが見えてきた。

 そこで、ポイントから思い切り離れて、竿をいっぱいに
使う形でチャラ瀬を流すパターンを試してみる。これで
当たりが頻発するようになり、この後はかなりのいいペースでの
釣りに変わる。

 水深30cmぐらいの小さい瀬の中ほどで食わせたのは、
17cmほどのアマゴ。さらに、早瀬の切れ目で本日最大
となる18cmを釣ったところで本日の釣りは終了。早くに
パターンに気づいていればもう少し釣れていたかもしれないが、
まあ、この条件の中で17~18cmで4匹を含む 15匹は
十分すぎる結果だった。



 雨が降れば、もっと活性も上がるだろうし、イワナも出る
可能性が高く、まだまだ楽しい釣りをさせてもらえる可能性が
ありそうだ。


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5/24 塩浜テトラ

メバル
05 /24 2014
5/24 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone Mさん 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:メバル(20cm 1匹 18~14cm 10匹以上)
 タケメバ(23.5cm 19cm 各1匹) ガシ(ビリ 数匹)

■釣行記

 今回は、諸事情により金曜をキャンセルして土曜日にMさんとHGへ。
狙いは時期的にほぼベストとなるメバルの良型と根魚。

 今年はビリメバが多く、良型が混じっていないので、奥のポイントで
良型メバルをなんとか確保したいと思い、結構奥のポイントまで進んでいく。
海藻が切れていないところが多く、今年のHGは釣りづらいのだが、
今回も潮が低く、海藻の影響を受ける釣りとなった。

 まず、釣り始めると、早速メバルの当たりがでる。開始直後は1投1匹
というペースで、メバルが釣れる。最大でも17cmぐらい、平均15cm
というサイズではあったが、活性は高く、いっぱい釣れてくる。

 ただ、ポイントが狭く、すぐ海藻にひっかかるような状態で釣りづらい。
メバルばかり数匹釣ったあと、ガシもでたが、これもサイズが小さい。
苦しい釣りになっていったが、なんとか良型を出そうと探り続ける。

 餌をボケに変えて、少しでも良型をと狙うが、釣れてくるのは小型中心。
そんな中、ようやく少しらしい当たりが出て、竿もしっかり曲がるまあまあの
引き。メバルであれば、それなりの型、と思いながら上げてくると、
20cmとようやく満足するサイズが釣れる。



 直後も、ボケで掛けるが、今度は18cm、以降型が下がってしまい、
魚の動きも改善せず、ここでの釣りは終了。根魚狙いで大移動、
手前のポイントでタケメバを狙うことにする。

 Mさんはタケメバ確保、私は根魚の土産なしの状況だったので、私も
残り時間でタケメバを中心に良型根魚を狙っていく。手前Pでは最初の
あたりがチヌっぽかったが釣れず。その後、ガシ、メバルと変わらぬ
ビリが釣れる。

 さらに探っていくと、竿一本半前のポイントで、ガシ、タケメバと釣れる。
タケメバは19cmとキープを迷ったが、ここはリリース。そろそろ諦める
ころかな、とは思ったがもうひと踏ん張り、ボケで探る。移動後テトラ上で
足場を整えているうちに、穂先がスーッと入る。メバルかな?と思いながら
合わせると、一気に穂先が絞り込まれ、手前のテトラ穴にしっかり突っ込んで
いく。耐えて浮かせて引っこ抜いて一丁あがり。

 23.5cmというタケメバには、とりあえず満足。今年は海でまともな
魚を釣っていないので、久々に良型根魚らしい良い引きということにしておく。
その後、グレを釣ったところで、本日の釣りは終了とした。



 そういえば、実は、今日もウミタナゴの良型を釣ってタモ入れした。
前回もチンタかと思ってタモ入れしたし、冬場も、タナゴのみに近い日が
2回もあった。しかもすべて23cmほどという良型?ばかり。今年は
タナゴ野郎・・・になり下がっているかも。

5/9 塩浜テトラ

メバル
05 /09 2014
5/9 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :青虫
・対象魚 :メバル(18~14cm 10匹以上) ムラソイ(20cm1匹 ビリ 数匹))
      セイゴ(26cm 1匹) ガシ(ビリ 数匹)

■釣行記

 今回は、短時間勝負のHG。時期的には根魚メバル、ひょっとしたらのっ込み
最終というタイミングではあったが、ほぼないと想定し、根魚の良型に期待して
釣り開始。潮もやや低く、状況的にはそこまで良い状態とはいえないものの、
とりあえず満潮に向けて状況がよくなるだろうと考え、釣り始めることに。

 まずは数投、当たりが出るのはやはり浅いタナ、微妙にボイル音がするほど。
音的にはメバルとセイゴだろうと言う雰囲気だったので、メバルのサイズを
確かめるべく、浅いタナを通してくる。すると狙い通りにメバルがヒットするが
15cm前後という余裕でリリースのサイズ。

 1匹目はリリース、2匹目もリリースして、3匹目、これは少し引くな?と
思ったらエラアライ一発。そのまま抜きあげてセイゴ確保。最悪塩焼きでも、
と思い26cmとかなり小型だったが、とりあえずキープする。

 その後は、某釣り具店で購入した青虫がプチプチ切れるというひどい
状態のえさだったこともあり、どうにも釣りにならない。そんな中でも、
ビリ~18cmまでのメバルが釣れ続き、17cmクラスのみをキープ
して結果6匹をキープ。

 エサギレ付近には、ガシ、ソイの動きが良くなり、ソイの20cmを
筆頭に小さめの魚は数釣れた。しかし、今回は良型が動くことなく終了。
実釣が2時間半ほどで、ジアイに入る前に終了したことが、最大の原因とは
思うが、もう少し釣れても良かったと思う。まあ、今後に期待と言いたい
ところだが、今年は渓流以外ではろくな釣りをさせてもらっていないので、
結構心配な状況だ。

5/4 磯津漁港

根魚
05 /04 2014
5/4 磯津漁港

■データ

・メンバー: Bigone家族 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :メバル カサゴ ムラソイ(ビリ 多数)
     :娘・・・アイナメ(26cm 1匹) クジメ(23cm 1匹)
      他多数

■釣行記
 今回は、親父殿のご希望により久々に親父を連れての釣りとなった。
さらに、親父の誘いに乗った娘も参戦ということで、私は面倒を見に行く
・・といういつもの家族での釣りのパターンに。4月の塩浜で小魚が
釣れ盛ったことから、対岸の磯津も行けるだろうということで、久々に
この時期の磯津へ。

 到着は、いつもより早く、明るさが十分にあるタイミングとして、
釣り方を教えたり足場を見せたりという時間に当てた。最近の情報で、
このあたりでもアイナメがぽつぽつ上がっていることを知っていたので、
明るいうちはアイナメでも出ないかな?というのが一つの狙いだった。

 まずは明るいうちでも、根魚ぐらいは釣れるだろうと、ちびボケを使って、
娘の釣りを開始。竿は渓流で使っている3.6m。ハリス1.2号通し、糸を
3.3mほどとって、がん玉Bひとつという、娘にとっては経験のある
渓流に類似したスタイルでスタート。

 独自の探り方をレクチャーして、娘でも釣れるように指導しつつ、
当たりを待つ。どうも、うまくいかないようなので、一匹は魚を釣らせようと
当たりを出すところまで、私が誘い、竿を渡して合わせさせる。早速、柔らかい
竿をしならせ、ムラソイの15cmほどが釣れ、無事魚確保でほっとする。

 その後、少し探りが上手になったな、というころに根がかりした、と娘が
竿を渡してくる。何となく魚っぽい気がしたので、魚じゃないのか?と
言いながら、竿を受け取り少し糸を張ると、くーんと竿を持ち込む。
間違いなく魚で、しかもそこそこいい引きをするので一旦根からはがして
から、娘に竿を渡す。竿がやわらかいので、弾力全開でゆっくりと魚が
浮いてくると、まあまあのアイナメ。26cmといえば、もう十分な良型。
これを引っこ抜いて無事キープ。娘いわく、釣り堀のコイの小さいのぐらいの
引きで大したことはないとのこと。まあ・・そうですけど。



 さらに、娘の釣りも上手になり、次のクジメは当たりをだして竿を立て、
無事取り込みまで一人でこなす。これも23cmとクジメとしては良型。
その後は、ムラソイ・ガシの小型を3匹ほど釣ったところで真っ暗になる。

 私も仕掛けを作り釣り始めるが、ビリメバルの活性が高く、エサがうまく
付いていれば、ほぼ一投すれば当たりがあるという状態。ただすべて小さい。

 娘の釣りは、昼間の釣りで探りの感覚を覚えていたので、浮き釣りと 
多少迷ったが、そのままケミをつけての脈釣り。親父は、浮きづりにして、
19cmほどのガシを釣ったりしていたようだ。その後はともかく
忙しいほど魚が釣れるので、娘の対応に終始。その間に、数はいっぱい
釣ったのが小さいのばかりで終了。釣果としてはメバルがかなり多く、
型は11~17cmといったところだった。

 娘は、見事自分で釣った魚の刺身にありつき、メバルを中心に20匹以上の
魚を釣って、大満足。3目を目標にしていたが、結果5目を達成して、これにも
満足と、娘は終始笑顔の釣りとなった。親父も、小型ながらメバルを数匹
釣って、まあ満足というところだが、浮き釣りには魚の反応が非常に悪く、
娘の半分も魚が釣れず、ここが心残りだったようだ。

 私も、家族対応に終始し、まともな魚は一発も釣れず。まともに釣りをしたという
感覚にはなれず終了。まあ、それでも家族の笑顔を見られる釣りにこれたことは、
非常によかったし、楽しい釣り?家族サービス?となった。

 終了後、ソルティーと現地でばったり会い、改めてソルティーとは縁が深いな・・・
と実感。かつて塩浜で、待ち合わせもせず、予定の連絡もせず、3連発で同じ
タイミングで車を止めたことを懐かしく思い出した。今回も、帰り自宅をして
駐車場で、釣りを開始する前のソルティーと出会った訳で・・・。腐れ縁(笑)。
どっかで、監視されているのかも知れない、と思うと恐ろしい。

5/1 段戸川

渓流
05 /01 2014
5/1 段戸川

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :キンパク キジ
・対象魚 :アマゴ(19~12cm 13匹)
      イワナ(18cm 1匹)

■釣行記

 今回は、予定通りのGW渓流釣り。雨も降り条件が整ったので、
今回も良い結果がでると期待して釣り開始。今回のポイントは
前回より少し上流を中心に探ることにした。餌は、当初キジ
しか手に入らなかったが、今日の条件なら十分と自信を持っての
釣り開始。

 ポイント到着直後いきなり当たりがでる。やはり、今回も
活性が高く、前回以上の条件に思える。まず上がってきたのは、
アマゴ15cm程度。これをキープ。さらに、同サイズを
キープして、徐々に釣りあがっていく。当たり自体は、淵尻や瀬肩と
多少でも流れが効いていて、少し水深がありそうなところなら、
結構な確率であるが、ショートバイトが多く、意外に乗らない。
それでも、丁寧に探り数を増やしていく。14cm以下の
リリースサイズも結構でるので、これらはリリースして釣り進む。

 途中、大渕の落ち込みでゴミでもかかったような重みがのる。
これをじわっと持ち上げてくると、急に引きこむ。20cmは
超えている良型のイワナで、いそいそと、取り込みに入る。
空中に釣りあげ、あとは魚をつかむだけ・・というところで
上空の木に糸がかかり、外して竿をたたんだところで針外れ。
本日最大は間違いなかっただけに残念。

 その後、落ち込みで良型を思わせる重々しい当たりがあったが、
これは合わせ切れ?だったのか、糸がどこかで擦れていたのか
合わせた瞬間糸が切れていた。しかし、そんなに強く合わせて居ないし、
やはり、どこかに擦れていたのかもしれない。いずれにしろ、
この魚はこの後反応しなくなってしまい、ここは終了。

 この後も、15~16cm程度のサイズが多数釣れるが、良型が
混じらずかなり重苦しい感じになってきた。さらに上流へと進み、
落ち込みから出る早い流れを通すと、すーっときれいに目印が
走るあたりがでる。合わせると、明確に今までと違い良い引きが
伝わってくる。19cmというサイズのアマゴで、まずは一安心。




 直後、小さな落ち込みの中で食わせたのはイワナ。これも
18cmほど、と上流に来てだいぶ型が良くなってくる。この後も
17cmを追加し、かなり満足したところで、帰宅の約束時間が
気になって、一旦車に戻ることに。



 その途中、エサ箱を落としてしまい、しかも急流を流れ下って
しまい、これにて終了・・。と思ったものの、戻ってみると
予定時間には、まだだいぶ時間があったので、餌屋に向かい今度は、
川虫を購入、餌屋付近の下流域で入渓してみる。

 下の方では、あまり良い結果を出したことがなかったが、
今日は条件がよいので、なんとかなるだろうと、半分不安、
半分期待での釣り開始。開始直後、良いポイントを通しても
当たりがないので、これはまずいかな?とおもっていたが、
少し移動しての淵尻の流れでアマゴが飛び出す。ピックアップ直前に
ひったくる当たりでいきなりのゲット。型は17cmほどだったが、
下流域の魚のほうが、体高があって状態がよい。



 さらに、付近をさぐると、いかにも、と言う場所で、もぞもぞと
当たる。1回目は合わせられなかったが、2回目で無事あわせて、
16cmクラスを追加。これは、行けると思った直後、上流に
ルアー師が頭をはねて、川の真ん中を上がっていく。・・・終了。

 一応、後ろを追って上がったが、人が通った後ろでは、魚が出ない。
諦めて入渓場所のやや下流に向けて歩いて、少し探ると、もう1匹
15cmクラスが出る。ここで今度はちゃんと持ち歩いていたケイタイの、
時間切れのタイマーがなってホントに終了。人影が見えた後は如何に
条件がよくても、釣れないのがよくわかった。

 今回は、キープ11匹(前回と一緒)リリース7~8匹 という感じで、
前回と同じような結果だったが、20UPは空中リリースで確保できず。
少し残念な結果となった。その一方、後半の3匹は条件さえ整えば、
川幅の広いゾーンでも魚が出せるということが分かったということで、
そういう意味では、満足のいく結果だったと言える。

 先月に比べると、魚の体高も増し、魚の脂乗りも一気に良くなって
ホントに美味しくなっている。渓魚の釣りは、ホントはこれからの時期が
美味いし、引くし、本格シーズンなんだなと、改めて実感した。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。