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6/27 半田→河和

クロダイ
06 /27 2014
6/27 半田→河和

■データ

・メンバー: Bigone  
・エサ  :ストロー虫 
・対象魚:チンタ(19cm 1匹)
 その他:ガシ、タケメバ(17~9cm 9匹)

■釣行記
 久々の地元、半田でそろそろ良型も上がるころと思い、
ストロー10本の短時間勝負をもくろみ、今年初の半田港へ。
先日、坊ちゃんが、チンタを釣っており魚は入っていると
想定し釣り開始。

 到着直後はパラパラと当たりがあるが、どうも乗せられない。
たまに、浮きづりの人が魚を掛けており、チヌも混じっている
様子。少し沖目に魚が居たせいか、それらしい当たりがでない
まま、時間が過ぎる。

 今回は予定より出発がだいぶ遅れたため、潮が早々に低く
なってきてしまい、しかも当たりがほとんどない状態になった。
そこで、もうひとつ気になるポイントであった、河和への
移動を決め、1時間半の前半戦を終了とした。

 半田とは違い、こちら河和はほぼ釣れてもチンタ。そして
最近はこのあたりでも浮きふかせが主流で、チヌがテトラ際に
寄ってこない傾向が顕著になっている。今回はどうか、と
探り始めるが、やはり昔なら結構な確率で当たりが出て居た、
テトラ際にチヌが付いていない様子。

 そして、撒き餌をしての浮きづりの釣り客もいて、魚はテトラの
外に定位しているのかもしれない。テトラをひたすら探ったが、
結局魚は、タケメバの17cm1匹。一旦、内側の捨石回りを探ることに。

 こちらでは、一転当たりはいっぱいでる。タケメバ、ガシでは
あるが入れ食いに近い状態。30分足らずで、タケメバ、ガシを
8匹ほど釣ったところで、チヌの気配なしを確信しもう一度
テトラ狙いに。

 テトラに移動したタイミングで、ストロー虫はまともな状態の
エサがラスト1。ということで、これでなんとか釣らなければと、
探りに気合を入れる。すると、ようやくチンタっぽい当たりがでて、
ゆっくり丁寧に送り込んで合わせる。こんなに送ったのは久々
というぐらい送ったがそれで針は、口元ばっちりというところ。

 魚のサイズは19cmということで、チンタカウントにも
入らないサイズではあったが、このポイントではチンタが本命、
送り込みもうまくいき久々にちゃんと釣った感にそれなりに
満足して、本日は終了。



 やはり、目標をもって狙って釣る釣りは面白く、当面
もう少し丁寧な釣りで、チヌも本気で狙ってみたいと思う。
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6/20 国分沖一文字

メバル
06 /20 2014
6/20 国分沖一文字

■データ

・メンバー: Bigone Mさん NAさん 坊ちゃん 
・エサ  :ストロー虫 ザリガニ 青虫 
・対象魚:メバル(26.5cm 1匹 23~20cm 9匹)
 カサゴ(22cm 1匹 ビリ 2匹)
 キジハタ(24~20cm 9匹)

■釣行記
 今回はフルメンバーで国分へ。帰国後本格復帰となる坊ちゃんの
参戦で、非常に楽しみなところ。私は、昨年の経験からキジハタも
さることながら、メバルもメインとして釣ることでスタート。

 釣り開始は一応キジハタから。当たりはかなり薄かったが、
とりあえず開始15分ぐらいで、23cmを1匹確保した。さらに
探っていくが、当たりがなかったため、暗くなったのをきっかけに
第2本命のメバルを狙う。

 こちらは順調で、青イソメの高速引きで浅場を探るとかなりの
確率で当たりがでる。型も22cm級が中心。テトラ側で釣りが
厳しいのでなかなか大変だが、それでもあっさりと数匹を確保。
そろそろデカイのがと思っていたころに、少しもぞっとした
当たりで大型がヒット。かなりの引きで楽しいやり取りののち、
抜きにかかったが竿の弾力が消えたため、念のためタモ入れ。
サイズは26.5cmと今年も目標の25UPをクリア。このサイズなら
さすがに満足できる型といえる。



 メバルはキープ総数で10匹。型は、
一番小さいので20cm(それ以下は3匹リリース)という
良型揃いで非常に楽しめた。

 そして、青虫の終了とともに、テトラ帯を、ストローで探っていくと、
今度は、メバルではなく、グレ、そしてキジハタの24cmが釣れ、
賑やかな釣果となっていく。

 少し当たりが遠のき、ここからはエサが少なくなっていたので、
テントで休憩して、朝マズメのキジハタ狙いに掛ける。
明るくなるまでの2時間ほどの時間で、最後のキジハタ勝負にでる。
こちらは数が釣れるが、型がまったく小さく、結局22~20cmという
サイズばかりで数は合計で9匹ということになった。これだけ型が小さいと、
う~んと言う感じだったが、まあこういうこともある、ということだろう。

 メバル狙いで、青虫を多く持っていけば、かなりの数釣りが
期待できそうなので、来年は、さらにメバルに絞って、大型を狙いに
行くつもりだ。他の人もまあまあ、釣っていたが、だれも大型には
恵まれなかったものの、お土産は確保という結果となった。

 まあ、毎回思うが、ここへこればさすがに土産に困ることはなく、
良型といえる魚がどこかで混じるので、調子が悪いといいながらも、
気がつくと、十分な結果になっている。

 夏か、来年か、いずれにしろ、また来ることになると思うが、
そろそろ良型のキジハタをつりたいな、と思っている。


6/13 石堤

クロダイ
06 /13 2014
6/13 石堤

■データ

・メンバー: Mさん、Bigone、他3名 
・エサ  :ストロー 青虫 ボケ
・対象魚:チンタ(20.5cm 1匹) セイゴ(27~23cm多数)

■釣行記

 風が強い苦しい状況ではあったが、今回は初挑戦の石堤へ。
会社のメンバーを厳選して、5名での挑戦となった。

 いつもの2名にルアーのTPさん、浮きのFさん、探りのTNさん
の3名をくわえた5名で勝負。私とMさんはいつも通りの釣りを
展開。到着後は明るく、当たりもまばらでいろいろ探り方を
レクチャーしたりして時間を過ごす。そのうち当たりが出だし、
セイゴが釣れ始める。すると、TNさんが突然竿を大きくまげて、
ブレイクしたとのこと。

 私の方も気合を入れて、探っていくが釣れてくるのは見事に
セイゴばかり。暗くなってからもセイゴの当たりが増えるばかりで、
なかなか本命のチヌには出会えない。そんな中、Mさんが、
本日の1枚目、33cmを確保する。

 引き続き探っていくが、セイゴばかりにやられて、ストローの
残りがすくなくなっていく。しかし、Mさんのチヌ確保の情報に
少し底目を流してなんとかそれらしい当たりを出す。しっかり
送り込んで合わせると、無事チヌっぽい魚がかかる。今年初の
チンタで20.5cm。最近は真夏以外、チヌを狙っていないとはいえ、
やはり最近のチヌ(チンタ)の1枚目は6月になってからだ。





 その後、チヌを追加するため気合を入れるが、結局ダメ。残り
僅かの時間で、ストローの尻尾エサでチヌ当たりをとらえたが、
やり取りの最中浮かせ際に針外れ。型的には30強という引き
だっただけに非常に残念。

 他の人も、TPさんの48(ルアー)を筆頭に、Fさんも40cm級
3本、Mさんも40級2本となかなかな結果だった。私は、ひとり不調を囲い、
ともかく魚の数は人一倍釣ったもの、まともな魚を釣り上げることが
できなかった。とはいえ、魚は濃いし、水につかる堤防の雰囲気も
何とも言えず怪しくて、船頭も気さくで面白いとなれば、
次回以降、また挑戦してみたい釣り場ではある。

6/7 磯津漁港

メバル
06 /07 2014
6/7 磯津漁港

■データ

・メンバー: Bigone家族 
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚:メバル カサゴ ムラソイ(ビリ 多数)

■釣行記
 今回も、親父と娘を連れての夜釣り。前回同様の
パターンでメバルを狙うことに。到着直後明るいうちは、
岩陰を探ると当たりが出る形。娘にはなかなかうまく
釣れない状態だったが、私が探ると結構な入れ食いモード。
型はそれほどでもないが、17cmほどのメバルが釣れてくる。

 暗くなる直前ぐらいからは、メバルが浮いてきて、娘も
前回釣った自身のある釣り方で勝負になる形になってきた。
一応、トレースするラインやスピードを指示すると、
けっこう、その通りうまく誘ってくれるのですぐに
入れ食いになってくる。

 親父殿も、今回は探りで釣ると宣言し、単発で釣っているが、
娘が5匹釣る間に1匹といったペースでやはり、ポイントや
誘いがうまくいっていない様子。私はと言うと、娘にもっとも
当たりが出るゾーンを明け渡し、遠目を探っていくが、
型も変わらず、数が少ないという憂き目にあう。

 結局今回は、型モノにも出会えず、だったが、娘は前回同様の
爆釣劇に十分に満足した様子。親父もそこそこに魚を釣って
これも満足した感じだった。まあ、最近は渓流以外ではまともな
結果がでないのだが、こうして小さい魚を釣って満足するのも
一つの釣りの楽しみ方かな、と改めて思いつつ、釣りができる
現状に感謝してみた。

6/6 塩浜テトラ

根魚
06 /06 2014
6/6 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone 
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚:ガシ(23cm 1匹) 

■釣行記

 今回は、HGでの根魚とメバル狙い。と言いたいところだったが、
風が強く波が立ってとてもメバル、という感じでもない様子。しかも、
月明かりもあるとなれば、どんな魚が食ってくるかな?という
気持ちでスタート。

 とりあえず探り始めるが、当たりがない。探り続けることしばし、
ようやく当たりが出るが、これは乗らず。その付近のポイントを
しつこく探っていると、いきなりガッツリ穂先が入る当たりが出る。
なんだかそこそこサイズの予感がしたので、両手で合わせる。すると、
一気に突っ込むなかなかの引き。これは?と思ったがそこで、
モワーッと浮きあがってきて終了。23cmというサイズの
ガシで幸先のよいスタートとなった。



 ところが、その後当たりは少なく、たまに当たるのはグレばかり。
グレのサイズが非常によくて、30cmを超えるものが混じる。
結局以降根魚はビリムラソイ1匹。あとはグレを5匹、久々にダツを
1匹釣って終了とした。

 濁りや雰囲気はチヌを感じさせたが、エサのせいもあるのか、
チヌらしい当たりは一度もなかった。今年はまだ、一度もチヌ狙いを
していないのだが、そろそろチヌ狙いでもせねばと感じる雰囲気
になってきた。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。