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7/26 吉田川

アユ
07 /26 2014
7/26 吉田川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎(17cm:2匹 15cm:1匹)

■釣行記

 今回は、おすすめしていただいた、吉田川町裏へと向かった。
おとり屋で話を聞いて、町裏へとむかうが、混んでいて、
素人2人が竿をだせる雰囲気でもなく、あきらめて上流の
すいている場所を探すことに。

 ところが、結局1時間近くうろうろしたがよい場所がなく、
上流の口明方で竿を出すことに。開始後すぐに、鮎が
かかったらしく、しかけが微妙に下り始める。そこで、
取り込みに向けて竿を立てる。さっそくのヒットに、
これはいい!と思ったが、前回の経験からやたら丁寧に
取り込もうとした結果、針はずれしてしまった。

 その後、NAさんが2匹かけ、私は、それっぽい感じが
2回あったものの、結局かけられず、場所を少し移動しようと
したところで、おとりが下流にスーッと下る。今回は
無事タモ入れに成功し、15cmほどの天然おとりを確保。

 しかし、おとりを変えても、状況に差がなく、NAさんも
追加がなかったため、相当粘ったが移動することに。
移動後は、川見の途中に様子をみていた八幡中学下。順に
竿が入っており、魚影は見えるが厳しいだろうと想定して釣り開始。

 おとりの動きが非常によいのと、本命ポイントは抜かれている
だろうということで、なんとか対岸の流れ込み付近におとりを
誘導する。このあたりかな、と思ったところで、目印が動き
下流へと進む。竿を立てて少し強気に寄せて、タモ入れ。
無事2匹目を確保、さらに同じポイントへ、新しいおとりを
入れ、上流に動いたところで、再度ヒット。3匹目を確保。

 この後は、次のおとりがなかなか良いポイントへ入らず、
NAさんのほうも、おとりが限界となり、終了。
郡上の鮎も、なかなか私たちには厳しかったようで、修行が
必要だと痛感した。

 しかし、郡上鮎はやはり2味も違って、こんなにうまいのか!
という印象。苦しんだながらも、少し感もつかんできたので、
また郡上にも挑戦したい。

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7/19 巴川

アユ
07 /19 2014
7/19 巴川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎((-2)匹)

■釣行記

 今回は、巴川での鮎釣り2回目。情報をもとに、上流の平瀬地区に入ることにした。
良型の鮎の情報もあり、期待を持ってのスタートとなった。
 
 当然初めてのところなので、川見をして数か所の様子を確認して、ココ!と
思う場所から川に入る。ところが、川の雰囲気はまずまず?(よくわからないんですが)
ながら、魚がいない。小さいものも見えないし、ココは魚がいないのか?ということで、
頑張ったもののあきらめて移動する。雨が降って雷もなったので、途中何度も
中断を余儀なくされた。

 移動のタイミングは、ちょうど平瀬ヤナの開店時間になったので、
おとりを追加して再度釣り始める。平瀬ヤナのおとりは非常に元気で大きく、
いい感じに泳ぎ始める。次のポイントは少し深めの淵と早瀬でできて
いる感じで、おとり任せで泳がせていく。

 まず、反応があったのは私のほう。一発かかってすぐに外れてしまう。
そして、その直後NAさんに、良型がかかる。私もその後しばし、相当な
重みの引きで良型がヒット。ゆっくりとよせて、上流側にある木を気に
しながら寄せていく。寄せてもなかなか弱らなかったがようやく糸を手に
取れるタイミングがきた。そして、道糸に手をかけたかどうかのタイミングで
ブレイク。貴重なおとりとかかり鮎をロストしてしまう。

 さらに、NAさんは単発ながら3匹を確保。私は、次のおとりでも魚を
かけるが、これは上流でかけて、下流に下る魚を見ながら竿をたてに
入ったがその瞬間ライブレイク。こちらは竿にテンションすらかからない
タイミングだったので、岩の段差で切られてしまったものと思われる。
いずれにしろまあまあサイズでの2連発の親子ドンブリ?ということで
平瀬の鮎が終了。

 事前購入のおとりで再度開始。ようやくかけたのは20cmほどのサイズ
。口もとにかかっていたので、比較的容易によってくる。が、
うろこのある魚。ウグイ。この魚でおとりが弱ってしまい、予定時間も来たので、
残念ながら終了となった。

 だいぶ泳がせ方がわかってきて、おとりが弱らないようにコントロールが
できるようになってきた気がするが、今回は魚の型の割に仕掛け細かったのか、
運が悪かったのか、なかなかどうしようもないパターンで切られてしまった。
人生初のマイナス釣果。次回に期待したい。

7/12 巴川

アユ
07 /12 2014
7/12 巴川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎(20~18cm:5(-1)匹 16cm:2匹 13cm:2匹)

■釣行記

 数年来、将来は挑戦したいと公言していた、鮎釣り。NAさんと
気合を高め、今年から参戦することに。初挑戦にあたり、準備を
続けた中で、師匠として、名古屋で最大級の某釣り具店の社長に
手ほどきをいただくことになり、万全なレクチャーのもと、
釣りを開始することに。

 社長は、竿を持たず完全に我々のサポートをしてくださるという
体制でご準備いただき、申し訳ないぐらいの対応。マンツーマンの
指導のもとなんとか鮎を掛けたいということでスタート。

 台風の影響で雨が降り、釣りができるか?微妙という話だったが、
とくに強い濁りも増水もなく、普通に釣れる(らしい)様子のようで、
川に入る。ともかく、おっかなびっくり歩くのもままならない状態
からのスタートだったが、おとりのつけ方、泳がせ方・・等々
すべて教えてもらい、基本の釣りを学ぶ。

 私のおとりに変化があったのは、1時間後ぐらい。師匠は、ちょうど、
NAさんの指導中だったので、私一人の判断で対応することとなった。
フルフルとふるえた目印がスーッと下流に。ご指導どおり、変化に気づき
すっと竿を立てていくと、結構いい引きで下っていく。じわじわと寄せに
入り、魚を寄せて鼻カン上の糸を持って無事タモにイン。

 見えている鮎が小さかったので意外だったが、20cmジャストという
かなりの型の鮎。天然は、色も違いきれい。初めて掛けた鮎に、
かなり感動するが、天然へのおとり交換は不安で、師匠に対応してもらった。
その後、おとりを交換すると、しばしの入れがかりタイム。18~20cm級の
鮎がすぐにかかる。途中、大型のマス?がカカリ鮎を追いかけてきたが、
無事盗られることなく確保。4匹目まで連発したところを見届けていただき、
師匠はご帰宅。

 その後、師匠が居なくなった後、2匹追加。そして、その後根がかりで
貴重な天然をロスト。これにより、一気にかかりが悪くなり、停滞モードに。
途中、私の鮎を狙っていたマス?と思われる魚のジャンプもあり、結構
警戒していたのかもしれない。

 我慢して釣ることさらに45分後(イメージ)、またまたそこそこの型の
鮎がかかる。探っていなかった、奥の方、一生懸命誘導して掛けたので、
うれしさもひとしお。ところが、寄せにかかった瞬間、水面で魚を
はねさせてしまい、バラシ。竿を立てて寄せすぎたからか?非常に残念な
結果となってしまった。頑張ったが、そのあとも続かなくなった。

 NAさんの停滞時間もさらに長くなっていたので、相談の結果、休憩を
兼ねて、第2ポイントへ移動することに。ここでも全然かからず苦しい
状況の一方、隣のNAさんが順調に魚を掛けている。おとりを交換すること2度、
大きなおとりが元気になっていたので、これを使う。

 すると、いままでのよりは動きがよく、流芯に向かって、すーっと泳いでいく。
そのまま対岸方面に動くことしばし、目印が震えたので、これ!と思って、
竿を立てると流れにのって結構な勢いで下っていく。竿が柔らかいので
流れに乗られると、寄らないので手前に寄せてきて無事、第2ポイントでの1匹目を
確保。おとりが如何に重要かというのがよくわかるパターンだった。ただし、
苦労した割には、魚のサイズは16cmと本日の中ではかなりの小さめ。

 これをおとりに連発!とは行かず、また少し沈黙。幸い、おとりは元気だったので
川の中を右往左往してくれる。そろそろ疲れたな、上がろうか?と思うころ、
足元から泳ぎ始めたおとりが、最初の流芯に入ったところで、目印ごとふっと不自然に
下流に流れる。こんなところでくるか?と思いつつも竿を立てると一応魚が付いている。
が、13cm級の稚鮎クラス。これはおとりにならないので、もう一回と思うと、
またまた付近で13cm級を追加。あかんな~と思いもう1回。すると、今度は
16cm級。こちらにおとりを変えて連発を狙うが、ここでなぜか入れがかりが止まる。
同じところを通しても、反応なしになってしまった。

 そうこうしているうちに、NAさんもおとりの元気がなくなったとのことで、
本日の釣りは終了することに。結局2時半ごろまでの釣り、実釣は6時間弱と
相当頑張ったが、結果9匹(-1匹根がかりロスト)・・・と言う結果。

 実は、掛けた魚の数と、キープされている魚の数が計算が合わないので・・・
おとり交換時に脱走されているのか?と思う。

 とはいえ、手元に残ったのを釣果とすれば、今回は8匹。次回2ケタという良い目標が
出来たということで。夏の間、2名で鮎師としてのレベルを上げるため、頑張ろうと思う。


 

7/5 長島

クロダイ
07 /05 2014
7/5 長島

■データ

・メンバー: Mさん Bigone  
・エサ  :ストロー虫 
・対象魚:チンタ(21cm 2匹)
その他:セイゴ(27~25cm 3匹 ビリ数匹) 

■釣行記

 Mさんの予定にあわせて、連日の釣行。私は前日も
釣りということもあり、やや遅れての到着となった。
到着直後というか、そのタイミングでMさんが
チヌ41を釣りあげており、ジアイに到着と言う形。

 実際には、少しジアイに間に合っておらず、
仕掛けを作って釣り始めるころまでに、Mさんがさらに、
良型セイゴ、チンタを追加している状況。

 釣りを始めるが、単発の当たりで食い込まない。そんな中、
近くでMさんが30cmのチヌを追加している様子。私の方は、
ようやく食ってきたチヌっぽい当たりを思い切り送り込んで、
大合わせ・・・が、なぜかガイドで高切れ。 どうもガイドが
傷んでいるようで、道糸切れがこの後連発することに。

 前回もそうだったが、チヌっぽいと切られるし・・と先が
思いやられる。

 その後は同じようなポイントを探って、セイゴが連発。
ただ、型は25cm級、とイマイチ。いろいろポイントを
変えて探っていったが、明確にジアイが終了したらしく、
当たりが減っていく。

 そこで、少し移動して、当たりの多く出るであろうポイントへ。
ここはさすがに当たりが多くなり、パラパラと当たりが出だす。
まずはセイゴ。そして、びりセイゴ。そうこうしているうちに
やっと、重みのある当たりが出て、しっかりあわせると、
チンタ21cm。合わせた瞬間水面から出るような魚では
あったが、ようやく、本命サイドの魚が釣れてほっとする。



 さらに、同サイズを1枚追加して、エサギレ終了。



 ジアイに間に合っていれば・・高切れがなければ、という
言い訳は別にして、やっぱし釣りのテクニックを再度見直す
必要があると痛感した。再度、修業が必要ということか

7/4 塩浜テトラ

クロダイ
07 /04 2014
7/4 塩浜テトラ

■データ

・メンバー: Bigone  
・エサ  :ストロー虫 
・対象魚:チヌ(ボーズ)
 その他:セイゴ(38・29cm 各1匹 ビリ数匹) グレ(数匹)

■釣行記

 先週から気合をいれた、チヌ狙いを続けようと、久々のHGへ。
風が強く波がかぶるような状態。これで釣れねば下手確定!
という状況でのスタート。

 当たりは単発。最初に釣れたのはやはりグレ。30cm弱の
サイズなので、引きは十分堪能し、タモ入れしてリリース。
さらに探っていくと、エサの盗られ方が非常に怪しい魚に
出くわす。

 送り込んでいっても最後のところで食い込まない。
針のサイズの問題か、はたまた・・と考え、珍しく尻尾餌を
短く使って食い込み際を早合わせでねらうことに。この作戦が
功を奏し、ばっちりの針がかり。とここまでは、よかったが、
テトラの穴に一気に突っ込まれて、糸がこすれる音が数秒。
フッと軽くなって勝負あり。

 チヌっぽかっただけに残念。その後も引き続き探るが、
グレ中心となってしまった。途中、少し前へ打った
仕掛けがいきなり走るパターンでセイゴ確保。サイズは
29cmと微妙ながらキープ。



 前へ打つとセイゴの当たりが出ており、さらに前を打つと、
もたれ込む当たりでセイゴがヒット。こちらはだいぶいいサイズで
40弱といったところ。これもキープし、お土産確保。



 この後は、前のセイゴをやめて、本来のチヌ狙いに専念したが、
残念ながらその後が続かず、降り始めた雨とともに終了。
結論として、下手確定!! の釣りとなってしまった。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。