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8/30 巴川

アユ
08 /30 2014
8/30 巴川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎 11匹(18~15cm 8匹 以下 3匹)

■釣行記
 今回は、海釣りで一週間時間が空いたが、引き続き鮎釣りに。
時間に制約があり、午前中限定で、巴川にまたまた挑戦となった。

 前日の都合により、いつもより朝少し遅めの7時過ぎに到着、
おとりを購入し、初回に入った役場下のポイントにて7時半ごろの
釣り開始となった。前回のポイントには先客がいたので、
少し上流のポイントで釣りを開始した。

 今回は結構上流で雨が降ったらしく、10cmほどの増水、
濁りもきつめという状態だった。さらに足助川からの濁りはきつく、
砂濁りといった状況だった。まあ、釣りにならないというほど
でないという解釈(素人ですから)の元、とりあえず釣りを開始する。
NAさんの到着はさらに30分ほど後。NAさん到着までは、反応がなく、
今回も厳しい釣りになりそうだった。

 NAさんが下流に入り、私は最初に入った場所でもう少し
反応を待つことにした。まずはNAさんがかけたらしく、1匹。
さらに、つぎの1匹はニゴイだったらしく、竿を大曲させて、
声を上げている。さすがに寄せきれずブレイク。

 私に最初の鮎が来たのはその直後。少し濁りが
取れ始めたころだった。1匹目は少し奥の流れから。
おとりが非常に元気だったので、流れを自由に行き来
させていると、下流側でかかった。鮎の活性が悪いせいなのか、
寄せてくる途中から、腹がかりとわかった。サイズは17cmほどと
まあおとりになるサイズで、腹がかりでやばかったが、丁寧に
寄せた結果、あまり影響もなく元気に泳ぎだしてくれた。

 おとりが変わったので連発かと思ったが、なかなかそうはいかず、
少し下流に移動して流心側を流す。すると単発だが背がかりの
いい引きの鮎がかかる。その後は型はそこそこ、おとりになる
サイズばかりがかかり、途中1匹は最初の突っ込みで思わず下流に
下ろうかと思うぐらいだったが、サイズは18cmで背がかり。
結局、良型は出なかった。今回は、おとりの状況にあわせて、
途中引き気味のつりも展開、この形でも、魚をかけることができ、
10時半ごろに、いったん体力不足により休憩するまでに何とか5匹、
すべておとりで使えたという形。

 休憩しながらNAさんの様子をうかがいに行く途中、なぜか、
まあまあサイズの鮎が目の前を無警戒に泳いでいたので、タモで
掬ってゲット。謎の1匹を追加してしまった。移動中に目を凝らすと、
魚はいっぱいいて、手前側にもやる気のありそうなのがいるのが
わかった。NAさんもかけているが、小型が多い様子。

 残り1時間、と思い休憩終了後の釣りを開始。休ませたおとりから
取り出したのは、たまたま、購入おとりの未使用のものだった。
これがどうでるかな~と思いながら、魚の濃かった、手前の流れに
流すと、瞬間に下流へと走り出す。このおとり珍しい動きするな、
と思っていたが、止まる様子もないので、竿を立ててみると、
なかなかの魚が背がかりで下っていく。ゆっくりと時間をかけて
寄せて、いっちょ上がり。同じ筋をおとりを変えて丁寧に探るが、
この筋は魚が出ない。そこで少し上流へ移動して、流心を引き気味で
探ると、手元にブルンとくるかかりあたり。竿をたてると、15cm級の
本日最少(このタイミングで)が背がかりでついてくる。サイズが微妙で
取り込みに失敗して、おたおたしながらもなんとか確保。

 少し小さめだけど、と思いながらも、この魚もおとりとして利用すると、
これがなかなか気合の入った魚で、流心に入るや否や目印ともども下流へ。
これもいただき!という感じで、よせてくると、17cm級のまあまあサイズ。
これは続くな、と思いながらおとりを交換。手離れの瞬間、おとりが根がかりの
ような動きを見せる。竿を立てると、何かがついている様子。これは、
稚鮎サイズ。さらに、おとりが小魚に喧嘩をうるタイプのなのか、今度も
すぐに手元に来るあたり。これも稚アユサイズ。この後はさすがに、
疲れたのか魚が続かず、少し下流で頑張って釣ると、ようやくのヒット、
しかしこれも稚アユサイズ。

 このおとりの元気がなくなってきたところで、本日は終了。NAさんの
ところに様子をうかがいに行くと、なんと23cmを釣ったとのこと。
うらやましい限り。私のほうは、稚アユサイズも数えると、とうとう
2桁に到達。実釣時間4時間ほど、半日の釣りとしては十分満足のいく
結果となった。

 型が全般に小さかったのが少し残念だが、今回はおとりの循環が
よかったこともあり、1匹NGだったが、その他はすべて活け輸送にて
家まで到着。いい感じだった。だいぶ泳がせ方のパターンがつかめてきたし、
少し引きの釣りの練習もできた。ずぶの素人の域を少しずつ脱してきて
安定して釣れる感じにはなってきた。あと1か月ほどのシーズンで、
もう少しテクニックを磨いていきたい。

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8/22 吉田→焼津→吉田

クロダイ
08 /22 2014
8/22 吉田→焼津→吉田

■データ

・メンバー:Mさん Bigone Iさん Iくん 
・エサ  :ストロー 青 カニ 
・対象魚 :チンタ(25~18cm:5匹)
      ガシ(28cm 1匹)
      コショウダイ(51・37cm 各1匹)

■釣行記

 今回は、気合の北陸方面勝負を予定していたのだが、
天候不良の予報もあり、天候の安定している静岡方面に
急きょ予定変更し、大勢で釣りをすることに。

 まずは、明るいうちから、吉田漁港に入ったが、狙いの
大突堤は立ち入り禁止。しょうがないので、川筋から
攻めていくことにした。なんとか、Iさんに釣って
もらおうと、レクチャしながらの釣りとなったが、明るい
うちは魚の活性があがらず、結局、釣ってもらうには
至らず。Mさんがチンタを1枚。私はあたりがあるが、
乗せきれず第1ラウンド終了。

 第2ラウンドは、Mさんの聖地、焼津。いつものポイント
からスタートし、実績ポイントに2名ならんでの釣り開始。
ともに一投目からあたりを出し、私はヒラセイゴ、Mさんは
キビレかチヌかという魚をかけて、ともに、針外れ。どちらも
30cmクラスと思われるまあまあの引きだっただけに、残念。

 その後もあたりは続くが、型のいいものは釣れず、みなさんの
土産用に、20cm前後のチンタを4匹連発させてみる。Iさん
にもあたりがきていて、結構良い感じになっていた。そんななか、
Iくんが突然、浮き釣りの竿をしならせて耐えている。あきらかに
まあまあサイズのチヌ、キビレの引きだったので、タモでアシスト。
たぶん34cmぐらいだと思うが、十分な良型のキビレを確保。
ビギナーズラックということだろうが、頑張って釣っている
成果が、いきなり出た形となった。
 
 私のほうは、小型と遊んだあと、Mさんのヒラ確保の情報に
より、ヒラポイントに移動。ここで少し探るが、どうも潮
が飛ばないので、ヒラの気配がない。チヌ、キビレ、根魚も
意識して、底付近を探っていくと、根がかりかと思う重みが
乗る。少し竿をたてると、穂先が一気に突っ込んで、糸なり開始。
何が来たか?と思ったがとりあえず強い引きを2回ほど耐えて、
浮かせてみると、大きなガシ。抜こうと思ったが抜けないので
タモ入れ。実測28cmというのは、BIGサイズでようやくの
おいしい土産にほっとする。




 その後、Iさんの様子をうかがうため、もとのポイントに戻り、
沖目を探ってみると、小物の当たりのような動きから、スーッと
穂先が入る。あまり大きいと思わずに合わせたが、走り出すと
一気に加速。相当な引きに、タモ入れIくんに頼み、2分ほど
やり取りして、無事確保したのは37cmというグッドサイズの
コショウダイ。魚は狙っていたものではなかったが、このサイズ
ともなればさすがに満足できる状況となった。



 釣りあげた直後、コショウダイはつがいでいるからもう1匹このあたり
で釣れるのでは?と以前の良型の実績から、周りに話してみた。

 そして、すこし場所を移動したのち、Iさんの釣りをフォロー
しながら釣っていると、小さめのあたりからスーッと持ち込む
感じのあたりが出る。こちらは、食い込みの感じがややチヌっぽい
動きだったので、久々のチヌか?と思いながら合わせる。すると
思い切り全速力で外に向けて走る。止められるスピードでなかったので
糸を少しずつくれてやる。その後、浅場の障害物を回り込むような
動きを見せるので、出していた糸を徐々にとめて、竿を寝かせて
方向を変える。いろいろな方向に走られたのを止めたり
いなしたり、何度か、障害物に突っ込むやばい場面をクリア、
数分のやり取りでなんとか魚の姿が見える。これもコショウダイ
だとわかったが、強烈なサイズ。見えてからも、まだ引きが強く、
何度か潜られたりしながら、タモ入れに入る。Iさんにタモ入れを
頼んだが、うまくいかない。Iさんの照明で照らしてもらい、
自らの手でタモ入れ完了。サイズは、なんと51cm。
最近チヌの年なしもつっていないが、コショウダイの50UPとは驚いた。



 このあと、再度移動し、吉田へ。ここではMさんがキビレ31cm、
チンタ25cmを2匹。私もチンタ25cmを1匹追加、マゴチ小、
ウロハゼなどと遊んで短時間勝負を終了。Mさんはさすが最後に
帳尻をあわせてきたという感じだった。

 Iさんも、チンタを2枚、ウナギを2匹。I君はそこそこのキビレを
2枚という結果でかなり堪能できたと思う。私の結果は出来すぎで、
また当面釣れなくなるのが不安になる感じだ。そろそろチヌは
釣っておきたいと思うが、人生最高レベルのビッグゲームを
堪能したので、今回は大満足だった。

8/16 巴川

アユ
08 /16 2014
8/16 巴川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎(20.5~16.5cm 7匹 以下 2匹)

■釣行記

 盆休みも終盤、本来であればこの休み中に、一回ぐらいは、
鮎釣りをしておきたかったが、残念ながら、雨にたたられ、
今回も狙いの郡上方面では増水で釣りにならず。ということで、
勝手知ったる?巴川足助高校のポイントで午前中の勝負とした。

 隣に入ったNAさんが、開始早々から、鮎をかけている様子で、
おとりの循環もよくそこそこの数になっている感じだった。
一方私は、おとりこそそれなりに泳いでいるが、おとり任せの
泳がせでは、かからず苦しいスタートに。

 開始から、1時間ほどしたころだっただろうか、狙いの大岩の
そばをおとりが通過した瞬間、魚が腹をみせて下り始める。
ようやくかかった鮎を丁寧に取り込み1匹目。サイズは18cm
ほどというまあまあサイズだった。

 その後、根がかりを外すついでに対岸へと移動し、右岸からの
釣りを開始。直後にやはり岩そばを通ったところで、鮎がかかる。
これはいいサイズで、ためて、流心を外し、ゆっくり丁寧に寄せて
無事タモに入る。魚のサイズは20.5cmとかなりのサイズでよく引いた。
ドキドキする寄せを堪能することができた。



 その後は、連発こそないものの、まあまあサイズがパラパラと
暇にならない程度に釣れる。途中、小型のおとりが、チビを2匹
連発させてくれたが、これは小さくておとりにならない型だった。
2度ほどかけ針が抜けるという初歩的なミスをしてしまったこと、
途中、猛烈な引きの魚が早々に外れたことが残念だった。

 12時前には、NAさんが8匹の釣果で終了。私も後を追うように、
12時半ごろに終了。9匹の鮎を釣り、一応自己最高記録。もう少し
やれば目標の2けたとも思ったが、おとりが弱りつつあったので、
まあ、今回はここまでということにした。

 それにしても、今回は、楽しい釣りとなった。検札のおじさんに
よれば、周りも、数匹の人ばかりとのことで、素人ながらよく
釣っていたほうだったようだ。時間をかければ、2けたも可能。
おばせて釣る釣り方を丁寧に実践したため、おとりも弱りが遅く、
この感じを続けていけば、魚はかけられるな、と期待させる結果と
なった。

8/15 知多半島

キス
08 /15 2014
8/15 知多半島

■データ

・メンバー:一茶さん Bigone  
・エサ  :石ゴカイ 
・対象魚 :キス(17~15cm4匹)

■釣行記

 今回は、珍しく地元のキス釣りで遊んでみることに。しかも真昼間という
やる気のない時間に出発してキスを釣るという無謀な展開とした。

 最初に入ったのは、豊丘漁港南の浜。ここでは、フグがぱらぱらつれて、
餌は必ずなくなるという状況だった。探ってくと、奥のほうで初めての
キスのあたり。サイズは17cmほどとまあまあで、まずは昼間から
釣れたことに満足する。

 その後は、ピンポイントでキスが釣れる場所があり、ここで3匹の
キスを追加し、休憩と餌追加のため、移動を決意する。

 2か所目は、山海。ここでは、数投しただけだったが、一茶さんが1匹。
最後の内海でも一茶さんが1匹釣り、私には不発で終了。しかし、
まあ3か所ともキスが釣れたし、まあまあサイズのキスだったことも
あり、楽しかった。

 今回は、カルキスもおらず、天ぷらにしたら非常に美味だった。
娘も最高!とのことで、またいってみてもいいかな?と思ったりする。

 今年も、結構釣れているみたいなので、キス釣りも楽しいかもしれないが
・・・鮎釣りでいそがしいかな~。

8/12 KN

キジハタ
08 /12 2014
8/12 KN

■データ

・メンバー:Bigone 娘
・エサ  :岩虫 青虫 
・対象魚 :キジハタ(26.5cm:1匹) チンタ(27cm 1匹)
      ガシ(20cm 1匹)  
    娘:キジハタ(21cm 1匹) チンタ(22cm 1匹)

■釣行記

 今回は、天候不良でなかなか釣りに行けない中、久々にKNへ。足場もよく、
娘でも勝負になると踏んで、餌も地元調達の岩虫を中心に青も少しもって、現地へ。

 
 到着時はやや明るい状態ということで、いつもの娘との夜釣りのパターンで
釣り開始。到着後からいい感じにあたりが続き、魚の動きはよさそうな気配。
最初にかけたのは、私。あたりがビリビリと来て、スーッと入っていく。
最初のあたりで乗らなかったので、思いっきり送り込んで合わせると、
チヌ独特の引きが伝わってくる。一応、タモ入れしてみると、27cm程度と
今年初のまともなサイズ?のチンタだった。


 
 続いて魚をかけたのは、娘。探りが上手になっているので、いつも通り
探らせていると、竿が満月になり、糸なりをさせまくっている。タモ入れ
したのは、27cmほどのグレ。さすがにのべ竿でこのサイズだと見ていても
ハラハラする。

 今回は、キジハタ狙いなので、キジハタの多いポイントを探ると、それらしい
あたりがでる。娘を呼んでその付近を探らせてみる。青虫では反応が出なかった
ので、岩虫に変えると直後に、それらしいあたり。娘なりにうまく送り込んで、
合わせるとまあまあの引きを見せる魚が釣れる。狙いのキジハタで21cm
というサイズ。まあまあの魚ということで、これは娘のリクエストでキープ
することに。




 さらに、探っていたが、少しあたりが薄くなってきたので、小移動してみる。
こちらでは、グレ中心だと思って探り始めると、早速、グレが来る。サイズは
30cmほどということでかなりいい引きをする。さらに探っていくと、非常に
食い込みの悪いあたりがでて、うまく乗せられない。頑張って、送り込み続けると
ようやく糸を引き込むあたりに代わる。これを合わせてみると、結構なひきで
突っ込む。抜きあげると、本命のキジハタ26.5cmだった。サイズはまあ
普通といえるが、最近はキジハタのサイズに恵まれていなかったので、なんだか
よいサイズが釣れた気になった。



 そして、引き続き探っていくと、娘が大物をかけて踏ん張っていた。
しかし、根ずれによりラインブレイク。私のほうも、直後に穴に
突っ込まれてラインブレイク。

 その後は、ガシ、グレ等がつれ、活性の高さが際立つ印象だった。餌切れ前に、
娘が22cmのチンタを確保、チンタに対応できる程度に送り込めていることが
よく分かった。まあ、上手になったものだ。結果、餌切れ・時間切れにより
終了となったが、大物小物含めて、今回は魚が非常によく動いていて、一晩
つったらどれだけ釣れたのか?というような、久々の好感触だった。

 娘にも、狙いの魚が釣れたし、楽しい釣りとなった。しかし、私の送り込みが
もう少し上手にできていれば、もっと数もそろったかと思うと、私の釣りの腕が
鈍っているのを少し取り戻さないととも感じた。

8/8 福井新港

ヒラセイゴ
08 /08 2014
8/8 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん Bigone ソルジュニ  
・エサ  :ストロー 青 カニ 
・対象魚 :ヒラセイゴ(29~28cm:4匹)
      ガシ(24~20cm 4匹 以下多数)
      キジハタ(21~20cm 4匹 以下多数)
      メバル(17cm 3匹)

■釣行記

 今回は、久々にMさんとの釣行。メンバー4名での福井釣行。気合も入っていたが、
雨がひどく、ずーっと雨の中の釣りとなった。まずは、北堤に入って、サンバソウでも
という形でスタートしたが、全くだめで、いつものポイントへ移動した。

 移動後は、すぐにビリキジのあたりがあって、その後も連発。ただし、サイズは
15cm以下のほんとに小さいものだったので、リリースを続け、結局暗くなって
しまった。お土産ぐらいは確保したいと思いながら近辺を、チヌを意識して探っていく。

 途中、らしいあたりが1回あったが、乗せられず終了。その後、ヘチの浅場を探ると、
いきなり穂先がのめりこむあたりが出る。これをしっかり送って合わせると、エラアライ。
最近のこのポイントの定番でもある、ヒラセイゴ、サイズは30cm弱ということで、
いつも通りエラアライに合わせて、引っこ抜いていっちょ上がり。



 これをキープし、ほっとした後は、単発で20cm程度のガシ、キジハタを中心に、
根魚を数多く確保していく。先端のほうにいた、Mさんから、ヒラセイゴ連発の情報を
聞いて、そのポイントに入れてもらう。

 前へ打てば入れ食い、との話だったが、なかなかあたりが出ない。手を変え品を変え、
いろいろやってみると、どうも、表層から、スライドさせながらフォールするとフォール
中にあたりがでて、着底せずに、魚がステイする形になるようだった。ここまでわかれば
後は、食い込ませるだけ。トライすること数回、無事1匹目を確保

 その後は、ここでのパターンを完全につかみ、3連発で釣ったところで、土産分完了
ということにして、ヒラセイゴポイントを外れ、チヌキジハタ狙いにかけることに。

 その後はというと、チヌっぽいあたりは出ずに、当たるのはガシ、キジハタばかり。
しかし、最後のほうは、ガシ、キジハタ、メバル交じりの入れ食いショー。隣で見ていた、
坊ちゃんと、魚の状況を確認しながら釣りができるほどとなっていた。入れ食いとはいえ、
探り方をきっちりしないと、あたりが出ておらず、やはり釣りの奥深さを思い知ると
ともに、やっぱし、この釣りは楽しいなと再認識した。

 結果、入れ食いになったガシは、最後に24cmというサイズまでサイズが伸び
20UPを数匹確保、同サイズもリリース数匹。キジハタも最後のほうで、21cmを
2匹、煮つけ用として確保した。





 チヌマダカ不発、と言いながら、それでもこれだけの土産確保して、12時半上がり
ならば十分というもの。また次回は、良型のマダカ、チヌ、キジハタに巡り合えると
信じて、9月ごろには再挑戦と行きたい。

 この豪雨のなか、カッパをきて頑張った私たちへのご褒美。といいたいところだが、
坊ちゃんとソルジュニはいまいち&さっぱり・・・彼らも頑張っていたのだが。また
次回挑戦のときは、ぜひ全員釣果といきたいところだ。坊ちゃんにヒラ・ガシを
あげたので、写真はこの程度。同型がほぼ倍といったところだった。


8/2 矢作川

アユ
08 /02 2014
8/2 矢作川

■データ

・メンバー: Noageさん Bigone  
・エサ  :友釣り 
・対象魚 :鮎(12cm:1匹)

■釣行記

 初の地元矢作川釣行、ということで約束していたが、
熱中症になったのか?前日から体調が悪く当日朝も、
38度近い熱があり、いったん釣行を断った。朝起きて、
解熱剤を飲んだせいで、なんとか熱が落ち着いたので、
とりあえず、川に行ってみることにした。

 NAさんがすでに釣りをしており、私は1時間半ほど
遅れてのスタート。情報とは違い、周りも魚がかかっておらず
厳しそうな雰囲気が漂っている。私の体調も厳しく、おとりも
全然およがないおとりが1匹入っており苦戦しまくる。

 さいわい泳ぐほうのおとりは相当元気で、いろいろ動かして
みたが、それでもあたりが来ない。いったん、泳がないおとり
に付け替えて、トロ瀬を流すと、おとりが変な動きをみせる。
かかったというほどではなさそうだが、と思いながらあげてくると
12cmほどの魚がついており、一応鮎。一応坊主のがれ。

 しかしその後は周りも含めてほぼ魚がかかっておらず、
私の体調も悪化の一途。早々に終了を決めた。でも坊主で
なかったと言い聞かせて今回もおしまい。そろそろ、1回目の
開始直後のような、連発に遭遇したいものだが、腕も、運も
まだまだ不足している。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。