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2/21 焼津→吉田

メバル
02 /21 2015
2/21 焼津→吉田

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :青虫 カメジャコ
・対象魚 :メバル(26.1 21 18cm 各1匹)
    
■釣行記
 
 今回は、Mさんとの釣行。いつも通りの静岡方面ではあるが、
土曜日ということで、多少混雑を気にしつつ釣り開始。
明るいうちの到着で、港内のひさびさポイントをたたいたが、
あたり1で終了。早々に本命ポイントへ移動する。

 いつも何かと釣れる安定株の本命ポイントではあるが、
探れどあたりはビリっぽいものとアナゴと思われるもたれあ
たりのみ。必死で探っていっても魚は捕れず。次に、少し
移動したところで、ヒラセイゴ狙い。ここも、あたりはあるが、
魚の活性が低くリアクションで触っているのみで、針がかりせず。
Mさんはあたりすらない惨状とのことで、早目に移動を決意、
メバルPへと移動。

 メバルPは、風もなく条件的には最高の雰囲気。とはいえ、
ここまでがひどかったのであまり期待せず釣り開始。海藻が多い
ゾーンがあって釣りづらい。しかし、海藻のないところには
先行者が居たりするので、海藻の間などを探っていく。すると、
あたりのあるゾーンを発見、そこを狙いうちしてみる。その後
少しして、Mさんが巨大なメバルをゲットしてくる。28.5cm
というサイズで驚きの良型だった。

 私も、大型の出たポイントへ移動したが、あたりはなく、もともと
あたりのあったポイントへと戻り、再度挑戦。すると、ようやく
乗りあたりを出すことができ、大合わせ。かかったのは、18cmほどの
微妙なサイズのメバル。これで、完ボーがなくなりほっとする。

 さらに、同じ場所を探っていくと、少しいいあたりが出る。
送り込んで思い切り合わせると、まあまあのメバルで21cmという
サイズだった。

 さらに・・・と思ったが、スカリに魚を入れている間に、ほかの人が
そのポイントへ。しかも、ヘッドライトで水面を照らしまくり。終わった・・。
そのポイント以外も、どんどん照らしながら釣り、当人はルアーで沖目を
釣っている。ということで、釣り場がなくなっていく。

 そこで、ライトの影響が少ないであろう、海藻の隙間の非常に厳しい
ゾーンを探っていき、なんとかあたりをだす。これはなかなかのあたり
だったので、期待して合わせる。すると、ゆっくり動いた魚が思い切り
突っ込む。海藻の隙間からどう出すか?と思っていたが、やっぱり
海藻にまかれてしまう。しかし、掛かりどころが良ければ、ハリス2号
なので海藻をちぎりながら出せる、と思いゆっくりとひきづりだす。
かなりの魚だったが、海藻から抜けた勢いでそのまま抜いて確保。
26.1cmというサイズで、今年も目標の25cmをクリア。嬉しい1匹だった。



 この後は、ポイントがつぶされたこともあり、吉田漁港へ移動。
ここでは、セイゴ、マダカのボイルがすごくて、1匹ぐらいつれないか?
と思って探ったが、一発それっぽいあたりがあったのみで、1時間ほどで
雨が降ってきて終了。

 全体的に厳しい釣りになったが、なんとかメバルを確保することが
できてほっとしたというのが実感。本当なら、キビレ、ヒラセイゴ、
チヌ、ガシ、といったところも視野にいれていたのだが、2月は
やっぱり厳しかった。とはいえ、土産+良型確保でまあ、満足できる範囲の
結果だと思う。来月は、ほかの魚も釣れるといいが、どうなるだろうか?
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2/14 鳥羽方面

メバル
02 /14 2015
2/14 鳥羽方面

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :メバル(22~20cm 5匹 以下 10数匹)
      ムラソイ(チビ2匹) カサゴ(15cm 1匹)

■釣行記

 前回同様、ヘビーな気候ながら、ソルティーが人のことを
全く言えないおバカ加減を前面に出した結果、鳥羽方面での
釣りとなった。風も強いため、風裏になりそうな新規ポイントと
定番ポイントでトライとなった。

 まずは、新規ポイント。地形的にも、雰囲気的にもなかなかの
場所で、期待させる様子のポイントなので、手前から探りを
入れていく。ところが、手前は海藻がはびこっており、ほぼ釣り
にならない感じだったので、早々に潮通しのよさそうな奥の
ポイントへ2名とも向かって、この付近で勝負を開始する。

 水深もそこそこあり、潮も通し、手前は海藻ということで、
雰囲気は万全。狙いはタケメバだったが、メバル・ガシも視野に
何か釣れるだろうと探りをいれる。数投後ショートバイトながら、
あたりがあり魚の存在を確認する。どうも中層、メバルっぽかった
ことから、それなりにメバルを視野に探りを入れてみる。とはいえ、
そんなに浅いところでもなかったので糸をなじませて、ゆっくりと
青虫をスライドさせていくと、穂先を小さく押さえるあたり。

 風が強かったので、糸を緩めて風で押される竿の影響を弱めて
いたので、あたりは糸ふけがとれて竿を押さえる感じ。ここから、
テンションをかけながらメバルの反転を待つ。ゆっくりと誘って、
さらに送って合わせるとまあまあの引き。いきなりのナイスメバルで、
結果当日最大寸となった22cmのメバルだった。



 この後も、ビリメバルを交えながら、いろんなタナでパラパラと
あたりが続き、時折20cm程度のメバルが混じる。結果的に5匹
キープ、うち4匹が20cm以上という十分な結果にかなりの満足度。
ソル殿も、1匹20cm級を確保していたが、不完全燃焼のため、
無謀にも、尺メバPへの移動を要望してくる。

 とはいえ、よい思いをしたことのあるポイントでもあるので、
まあ、OKということで、少し車で移動。到着後、釣ったことのない
ゾーンを探ったがノーフィッシュ。さらに探っていき、ソル殿が先に
到着していた本命ポイントへ。到着前にソル殿が22cmほどのメバルを
確保しており、私も続きたいところ。

 到着後しばし、メバルらしいあたりが出て、じっくり送って合わせ、
そこそこ引く魚を確保。サイズは21cmということで、ここでは
小型といえるが世間的には、まあまあサイズかと。

 ソル殿がその直後、結構な音を立てる魚を寄せて、タモ入れしている。
27.1cmとソル殿のベスト記録となる、良型のメバルだった。私は、
その後ガシメバルそれぞれ1匹追加して終了。帰りがけの駄賃をということで、
最終ポイントへ。

 最終ポイントは、ジアイを過ぎている想定だったので、少し探って
終了の予定だったが、まさにその通りの形に。ビリムラソイ2匹
釣ったのみで、活性も上がらず、終了となった。

 この時期の釣りにしては、十分すぎるほどの結果。しかも新規ポイントで
メバルの数釣りを堪能できたのは、大きかった。この場所はこれからも、
たまには行くことになるだろうが、足場が少し悪いのが気になるところだ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。