FC2ブログ

3/28 段戸川

渓流
03 /28 2015
3/28 段戸川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キンパク キジ
・対象魚 :アマゴ(20.5~13cm 7匹 ビリ1匹)
      イワナ(18cm 14cm 各1匹)

■釣行記

 今回は、そろそろベストシーズンとなるはずの渓流へ。ここ2年は
いい釣りをさせてもらっているが、今年は前回の初渓流が微妙な結果
だっただけに、今年の状況を占う釣行となる。

 ポイントも最近の定番の上流のポイントを選択し、釣り開始。
昨年は小さいものも含めて入れ食いに近い状態になったが、
今年はというと、探っても探ってもあたりがなく、苦しい状態が続く。

 ここで釣れなきゃ、というほどの本命ポイントでもあたりがなく、
ボウズすら頭によぎる。そんな中、大渕の流れ込みでキンパクを
つつく程度のあたりがでる。ともかく1匹釣りたかったので、
思い切り飲み込ませて合わせ。さくっと13cmほどのアマゴが
上がってくる。とりあえず坊主逃れでほっとしつつも、小さ目
なのでリリースかな?と判断。ところが、飲み込んで流血したため、
キープすることに。

 この後も、よほどのポイントに入っても魚がおらず、どうなって
いるか?という感じだった。次の1匹も昨年良型が出たポイントから
同じく13cm級が抜けてきた。やはり魚が薄くなっていることは
明白で、チビがいないのが心配だ。

 このまま悪い状況が続くか?と思ったが、釣り上がっていくと
徐々にあたりが増える。キジの餌を使うと結構いいあたりが出るのだが、
食い込まない。今回は、あたりの数ではキジだったが、針にかけることを
考えると断然川虫という結果だった。

 いろいろなパターンで探っていったが、次の魚は岩裏の流れのなかから、
15cm、さらにエゴ前のたるみに止めてまつ形でヒット。イワナっぽい
ポイントだったが出たのはアマゴで16cmほど。やっとらしいサイズに
巡り合える。

 さらに小さな流れ込みの落ち込みで止めて待つといきなりのあたり、
クネクネと独特の引きであがってきたのは今年初のイワナ18cm。
サビサビでヘビみたいな体型で、まだ餌にありついていない感じの魚
だったが、イワナが出てさらに満足。この後、イワナ、アマゴを追加し、
状況のよいゾーンへと突入した様子。



 1匹ながら、チビも出て、あたりのパターンも見えてきた。どうも、
白泡の中で食う形が多いようで、流していっても食わない。白泡付近を
丁寧に探るとあたりが出ている。

 同じようなパターンで、小さな落ち込みを探ると、あたりが一つ。
これは乗らなかったが同じ場所をたたくと今度はしっかりと引き込む
あたりが出る。合わせるとこれが結構な引きをする。さすがに切られる
ようなことはないだろうと引っこ抜いたのは20cm強のきれいなアマゴ。
ところが、針を外そうとハリスを持ったら暴れて糸が切れた。糸に
傷があったようで、危ないところだった。



 この後もだいぶ釣りあがったが、魚の食うゾーンが終了してしまい、
全く当たらなくなった。時間なのか、場所なのか?いずれにしろ、
今年は明らかに薄いし、さらに来年がめちゃくちゃ心配になる
小物の少なさだった。

 とりあえず、今日の土産は確保したものの、長めの時間、持てる技術を
最大限に投入し、なんとか釣ったという感じ。今年は好条件が整わないと
食ってこないと思うし、次の渓流はどこにいったらよいか?と思案中だ。
これを機にほかの場所も探ってみようとは思うが。。。

スポンサーサイト



3/14 吉田漁港

キビレ
03 /14 2015
3/14 吉田漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :カメジャコ 青虫
・対象魚 :キビレ(34 29 21.5 20cm 各1匹)

■釣行記
 
 今年も、ベストな時期のキビレ狙い。条件的には最高なので、
かなり期待をしていたが、吉田漁港はここ2年ほど、いい結果が
でておらず不安も残るところ。

 到着後は、いつもとは違う場所からスタートし、条件が
整ったところで、本命ポイントへ移動する形を想定。まずは、
広い範囲を探ろうということで、Mさんが奥のほうへいったので、
私は手前から探る。

 期待半分、不安半分だったが、結構速いタイミングで
キビレっぽいあたりが来て、これは乗せられなかったが、
まあまあいい感じの状況だと判断し、付近を探っていく。
どうも、前へ打って、少しゆっくり目に漂わせて、誘いの間隔を
長くすると抑えるあたりが出るパターンが見えてきた。

そんな中、根がかりを外したタイミングで、重みがぐっとのる
当たりがでる。ごみか?と思う動きだったが、一応じわーっと竿を
おさえる感じがあるので、さらに重みを乗せてあわせようと、
テンションをかけると、ホントにごみのように浮いてきてしまう。

 しょうがないので、思い切り合わせるといきなり水面へ。
結構でかいが全く動かない魚が浮いてくる。2・3度水面で
ヒラを打ったところで針外れ。多少残念ではあったが、
この時期によく見られるヤラレキビレだったので、ま、
しょうがないか・・・と思えた。

 その後、あたりは単発だがあって、何度もキビレ独特の
もたれあたりが出ていた。ところが、魚が小さいのか?
食い込みが悪いのか、全然乗せられない形が続く。

 さらに探り続けることしばし、とうとう、送り込みを丁寧に
対応することで、あたりについていき、3メートルほど糸を
送ることに成功。竿をしっかり曲げてから大合わせ。キーンと
走る元気な魚で、なかなか楽しい突っ込みを見せる。ただ、
魚は29cmということで、最近雑になった取り込みも
相まって、ぎりぎり抜けると判断、寄せた勢いを利用して、
強引にぶち抜いてキープ。



 その直後、20cm級を苦労しながら、乗せてこれもキープ。
パターンも見えて、久々のキビレ釣りらしい当たるがつれない
何とも言えないもどかしさが楽しい状況となる。ここでMさんと
相談し、本命ポイントへ移動。

 ところが、移動後はあたりもなく、1時間半ほど探ってみたが、
2人ともほぼ、あたりすらない状態となり、もとのポイントへ
再移動することに。こちらでは、あたりが結構続いており、
どうも今年はこちらのほうがよい感じがする。探り続け、
あたりがあるも乗せられない状態を続けていたが、とうとう
丁寧にテンションをかけ続けることで、連続的に数メートル魚を
動かすことに成功。

 今度は重みをしっかりかけて合わせると、今度はズンと重みの
ある引き。そこまで強くはないが、それなりに引いた魚を浮かせて
くると、34cmというまあまあサイズ。さすがに抜くわけにはいかず、
ちゃんとタモ入れしてばっちり確保。ひれに傷があったため、
撮影後リリースとしたが、楽しい釣りを演出してくれた。


 ※33cmバッカンです。

 Mさんは20cm級を1匹、私もさらに同サイズを確保したが、
良型は追加できず、土曜日ということもあり早目に終了とした。
私のほうは、あたりもしっかり出せ、パターンもわかり、
合わせへの課程も堪能し、そこそこ満足のいく形で終わることができた。

 Mさんは、あたりはあったが、なかなか掛けられず不満の残る
釣行となってしまったようだ。キビレ釣りはこの独特のあたりと
引きを楽しむことができると、非常におもしろい釣りになるなと
あらためて感じた。次回の釣りは何釣りにしようか?

3/9 段戸川

渓流
03 /09 2015
3/9 段戸川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(16.5~15.5cm 3匹)

■釣行記
 
 今年初の渓流釣り。解禁直後のここ2年より相当早い時期からの
渓流始動となったが、気温も高く、雨と状況はまあまあだと予想し、
この日にターゲットを絞った。ところが、前日全くだめだったという
情報を聞き、急遽不安を抱えてのスタートとなった。

 とりあえず、実績のあるポイントを狙って、釣りあがる形で、
狙いのゾーンより少し下流に車を止めて、釣り開始した。ともかく、
到着時から小雨がふり、天気は悪くなる方向で、急な増水だけは
不安だったが、これは問題なく、水量も増えない程度の雨で終わった。

 狙いのゾーンに到着するまでは、早期に出るであろう雰囲気の
ポイントを2投ずつ探る感じで探り上がっていく。すると、結構速い
タイミングであたりが出る。このあたりは、素針となったが、
同じラインを探ること3度、再びあたり、しっかりと送ってから
合わせると、今シーズン初のアマゴ、15.5cmというサイズで、
まあとりあえずキープ。ただ、まだまだ初期で、やせた魚体だった。

 そして、狙いのゾーンに入り最初の本命ポイントでも、あたりが出る。
これは一発で食い込んだので、合わせるとまあまあの引き。16cmの
アマゴ。この時期にして、早くに連発したため、これはいけるか!と期待する。



 ところがその後の本命ゾーンは探れど、ショートバイトのみで、
全く魚がかかる雰囲気ではない。餌が、キジだったので、どうしても
一発では食わない様子。川虫があればもう少しいい結果になったとは思うが、
それにしても 乗らないあたりが続く。途中、根がかりを外す際に、
竿が跳ね上がり、その先に枝が。穂先がぱきっと飛んでいってしまった。
どうしようもないので、強引に目印ヒモを先端にくくって釣り続行。

 雨がひどくなってきたので、いったん撤収し、最終ポイントへと移動。
こちらも、ポイントの入口付近で、いきなりのあたり。一発目は
乗せられなかったが、3投目で再度のあたり。今度はすこしおくって
待っていると、竿先を抑え込む。このタイミングで合わせて、無事
16.5cmを確保。これで気が楽になり、探っていくが、結局
この後も魚が出ず終了。



 まだ時期が早くて魚が動いていないということもあるだろうが、大きな
淵やここぞというポイントでも反応すらないことも多く、そもそも魚が
少ないのではないか?と不安になる渓流釣り初回となった。

 まあ、4月の声を聴くころにもう一回ぐらい様子見に行って、今年の
状況を確認したいと思うが、これから魚の活性が上がると信じたいところだ。



3/7 海上釣堀貞丸

釣堀
03 /07 2015
3/7 海上釣堀貞丸

■データ

・メンバー:Mさん NAさん ソルジュニ Bigone 他
・エサ  :いろいろ
・対象魚 :マハタ1本 マダイ6枚
     :オオモンハタ (21cm 1匹)←釣堀外側で    
■釣行記
 
 今回は、7名での海上釣堀。前日まで天候が心配だったが、
筏上がり直前に少し降った程度で幸い大きな問題にならず、
風もなく釣りやすい日和となった。

 1月にMさんグループが行った時には、青物・マダイが
入れ食いでえらいことになったということで、今回も
その再現を狙い、Mさんが企画し、チームDメンバーに加え、
3名のその他メンバーが参加しての釣行となった。

 到着直後、いきなりの爆釣劇を期待していたが、
全くの無反応。苦しい状態が続く。とりあえず、口火を
切ったのは、ソルジュニ。得意のイワシリグで、青物を
確保し活性を高めてくれる、はずだったが、その後も続かず。

 マダイ放流を迎え、放流後少ししたところで、ようやく
魚が反応し始める。最初に釣ったのは、Iさん。私のほうも、
その直後から入れ食いジアイに入り、マダイばかりを5つ
連発で釣る。Mさんはじめ、周りもパラパラ釣れてはじめ、
みな坊主はなくなった。その後はやや停滞するが、ここで、
フルーツ師匠ことY氏が、桃で確保。師匠は、最終的に
トマトやら、パイナップルやら、植物性の餌で4枚。
師匠と呼ばざるを得ない活躍を見せた。

 青物放流タイムの直後、私も、一応アジ餌にて青を狙う。
アジがへんな動きを見せた直後一気に穂先が入っていく。
これは!ということで大合わせすると、いい引きだが、
真下に突っ込む。これはハタマスと確信し浮かせてくると、
予想通りのハタマス。まあ、これもうれしい1匹。

 その後、青物バラシがあり、ソルジュニが再度青
(=少し弱っていて通称白)を釣ったりするが、状況は
悪くなる一方。その後はというと、パラパラながら、Iさん
Y氏が釣り、ソルジュニがハを追加。NAさんがシラサの餌で、
青をかけて大捕物!必至で確保。さらに、最後にハタマスまで
確保し、いい感じで終了。

 私はといえば、釣堀外で、人生初のオオモンハタを確保し、
結構うれしい感じになったり、3連発バラシをかましてへこんだりと、
いろいろあったが最後の最後残り数分で、置き竿に来たマダイを
無事確保、同じくいい感じのフィニッシュを迎えた。

 今回は渋い感じの釣堀だったが、周りの枡でも、当たり外れが
非常に大きかったようで、絶えず竿が曲がる枡、全くの感じの枡に
わかれていて、厳しい状況に当たったようだ。まあ、それでも、
7匹前後の人が3人、青2本ハタ1本が1名 となれば、まあまあ
そんなもんかな?というところだろう。

 テクニックを駆使すると多少釣れる率があがるところが、
何とも心憎いが、せっかくなら青物と戦いたかったな・・・
というのが実感。まあ、釣堀は私的本業ではないので、
ごくたまに来るので十分。むしろ、引本の港のほうが
よっぽど気になったぐらい。次はまた来年?ぐらいで
十分な気がする。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。