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5/30磯津漁港

メバル
05 /30 2015
5/30磯津漁港

■データ

・メンバー:Bigone 家族
・エサ  :青虫
・対象魚 :カサゴ(18cm~ 1匹ほど)メバル(17cm 3匹)
      ムラソイ(ビリ 数匹)

■釣行記

 今回は、珍しく家族4名での夜釣り。ゆったりとした感じで、
5才の娘も参加しての釣り。上の娘はいつも通り、本気の釣り
モードで気合を入れてスタート。

 少し開始が遅く、暗くなってからの釣りとなったが、一投目から
上の娘がガシをつる。下の娘に仕掛けを作る間がないほど、連発で
ガシを追加していく。今回は、私の釣りをあきらめ、2名分の仕掛け
を作り、親2名でサポートということになった。

 その後、潮が下げるにつれ、あたりが少しずつ減っていったが、
それでも、全体で15匹ほど。下の娘も電気浮き釣りで5匹のカサゴ、
メバルを釣って十分に満足した様子。昨年の爆釣劇に比べれば、
数が少ないが、それでもこの時期に釣りにこれば、まあ小型の
根魚でよければ、かなりの確率で釣らせてもらえるようだ。

 今回は親父が体調不良で不参加だったため、もう1回ぐらい
来ることになるかもしれない。でも、そろそろ鮎本番かな・・・。
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5/29 長島

クロダイ
05 /29 2015
5/29 長島

■データ

・メンバー:Mさん SJくん Bigone
・エサ  :ストロー虫 青虫
・対象魚 :チヌ(35.5cm 1匹)セイゴ(35cm 2匹 25cm級 3匹)

■釣行記

 今回は、久々の長島釣行。Mさんと少し早いがチヌと良型セイゴが釣れると
相談して勝負開始。チヌも視野に入れたため、ストロー虫も購入した万全の
体制で臨んだ。

 Mさんがいつものポイントに入り、私は最初から奥のほうに進んでから勝負と
2か所にわかれての釣りとなった。あたりが出ないまま、少し時間が流れ、
もともとのあまり釣れないという情報どおりで丸ボウズも頭をよぎる状況
となった。

 真っ暗になった頃、最初のあたりが出る。とりあえず坊主逃れができると
ほっとしながら、ゆっくりと送り込んで合わせると、セイゴの引き。サイズは
25cmをちょっと切れるぐらいのサイズで、まあ小さいのは小さいが、
ビリとは言えないサイズ。まずは魚の動きを確認して少しほっとする

 続いて探っていくと、同サイズを追加。どうもシャローの流れの弱い
ところにたまっている様子。しかし、餌を積極的に食う場所ではないので、
超スローな誘いに何とか反応するという程度の様子だった。

 続いて同じように誘うと、渋いあたりが出る。だいぶ送ってから合わせると、
想定外のよい引きで竿を絞る。目の前でいい感じのエラアライを繰り返しながら、
抵抗しているのだが、そこは、マダカ対応タックルのため、何のためらいもなく
竿の弾力でためまくって寄せてくる。無事タモ入れして確保したのは35cmの
セイゴ。これならキープできるサイズ。



 その後、同じようなパターンで少し手前を引くと、これもいい引きをする。
こちらの魚のほうがたぶん1.5cmほどでかかったのだが、こちらは現地で〆て
帰ってきたので、冷蔵庫ですっかり縮んで同じく実測35cmというサイズの
セイゴとなった。

 このタイミングで、SJが登場。Mさんは、体調が芳しくないらしく、早々に
リタイヤとのこと。残念な結果となってしまった。

 SJが近くに来たので、まあまあ釣れてるよ!この勢いならチヌもつれるん
じゃないかな?といいながら引き続き釣り続ける。すぐにあたりで23cmほどの
セイゴを確保。少しあたりが遠のいたが、上げに変わった瞬間に混み潮が一瞬流れる。
このタイミングでいかにも魚が付きそうなポイントへ丁寧に餌を送り込む。

 すると、セイゴ?チヌ?というような微妙なあたりがでたのて、ゆっくりと送り込んで
時間をかけて合わせる。すると、下へ下へと突っ込み、独特の首降りをする。
チヌを確信しSJにちぬだわ!といいながら浮かせてくる。サイズは35.5cmという
まあまあサイズで、今年の初チヌ。



 例年は6月、下手すると夏本番が初チヌという年が多い中久々の5月のチヌだった。
この後、頼みの混み潮が流れないため、全く活性が上がらず。最後に一発チヌっぽい
あたりを出したが、少し早合わせとなってしまい、素針を引いて終了。まあ、
数は少なかったが、これだけのサイズであれば、楽しい釣りになったといえる。
今年もチヌが釣れてよかったし、狙い通りの結果に大変満足。Mさんの体調も
大したことはなかったようで、一安心。これからチヌも本番だが、鮎も本番。
さあどうしよう・・・


5/22 磯津漁港

根魚
05 /22 2015
5/22 磯津漁港

■データ

・メンバー:みなさん Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :カサゴ(20~18cm 4匹 以下 多数)メバル(17~14cm 数匹)
      ムラソイ(17以下 数匹)

■釣行記

 今回は、職場で釣りをしてみたい人を集めての第2回の釣りミーティング。
今回は足場のよい磯津漁港で大挙しての釣り。まあ、みんなメバル、ガシが
釣れればいいな、ということをメインに、ひょっとして良型?というわずかな
期待感を込めて釣り開始

 みなさんの面倒を見ながら、釣れていない人に探り方を説明し、なんとか
みんなボウズとはならず、魚を釣ってくれる。私も魚を外したり、針を付けたり
という合間を見ながら、釣りをしていくが、意外にあたりが少なくそこまで
活性が高くない様子。

 とりあえず、私の場合それなりにあたりを出して、メバルやガシをぴしぴし
釣っていき、結局総数では25匹程度作って、数匹はキープサイズの18以上。
2名にお土産として持ち帰ってもらった。魚はまあまあ釣れて、暇にはならない
感じだったのがまずまずよかったと思う。

 しかし、行き道のトラブルや、帰宅後のトラブル等、次回開催が可能なのか
やや不安になるようなトラブルもあった。第3回はちゃんとやれるのか不安だが、
まあワイワイ楽しい釣りはホントにいいもんだ。

5/21 矢作川

アユ
05 /21 2015
5/21 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~16cm 5匹)

■釣行記

 今年も鮎釣りシーズンが開幕。地元では矢作川解禁から10日たち、
そろそろすいてくるころだろうと思い、素人が邪魔にならない場所を
探して、今年初の鮎釣りに挑戦となった。今回の場所は、おとり屋
おすすめの寿楽荘下という場所。

 瀬には人が入っていて、入れそうなのはトロ場だけだったが、まあ、
泳がせで釣るにはちょうどよかろう、ということで比較的広く間の
空いている、淵周りを攻めてみることにした。それにしても、すごい人で
普段やっている巴川の休日並みだな、と思ったが、解禁からずっと竿の
隙間もないほどだったらしく、まあ今日開幕は悪くなかったようだ。

 到着後、いろいろと話を聞いて釣り始めは、10時半ごろ。魚任せで
上飛ばしを基本に釣っていく。風が強く、竿を支えるのがやっと、
というタイミングが結構あって釣りづらい。いかにもよさそうな岩の前を
通し続けるが、ココではかからず、時間が過ぎていく。周りの話でも
今日は全然かかっていないようで、なかなか苦しい様子。そうこう
しているうちに、おとりが対岸方面に走り出す。これは竿抜けに入るかな?
と思うが早いか激しいあたりでおとりが下る。今年も初のあたり。思いのほか
いい引きだったので丁寧に浮かせて抜きあげると18cm弱という意外な
ほどのサイズ。

 この後も、同じようなパターンでパタパタと16cmほどのものが2匹
釣れたので、これはいけるか?とおもうが後が続かない。昼前には、
周りの人もかからないので、一気にいなくなってしまった。その後も、
対岸付近のポイントには魚がいるようで、次のあたりも対岸。良しと
思い竿を立てた瞬間爆風。竿があおられたな?とおもったら
魚の重みがない。あれ?と思うとなんとハリスが切れていた。
風のせいで大変もったいなかった。昼食前に1匹追加し、予定通り13時に
昼食。周りの人から情報収集し、次は気になっていた時瀬という
ポイントに移動。そして昼寝(笑)。

 午後の部は3時からの1時間勝負となった。こちらでは、瀬に入ることに
決めていたので、瀬を探っていく。しかし、魚が見えん。全く。と
おもっていたらいきなり目印が飛んで良型がかかる。これは爆釣か?
と思ったがこの後全く気配なし。おとりを変えても何をしても、結果は同じ。

 今年の初鮎は周りもあまりかかっていなかったこともあり、5匹。
でも全部背がかり。そして結構型揃い。という結果だった。かかる鮎は
いるけど数が少ない。眼力を鍛えて、いる場所をピンポイントで探れる
ようになれば、だいぶ釣れるのかもしれない。

 巴川の解禁まで少し間があるので、もう2回ぐらいは矢作に行くことに
なりそうだ。今年も香魚の名にふさわしい、独特の香ばしい塩焼きを家族で
堪能し、それなりに満足のいく初鮎だったということにしておこうかと思う。
次回は2桁&自己記録を狙っていこう。



5/16 名倉川漁協 某川

渓流
05 /16 2015
5/16 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone  
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20.5~16cm 8匹 以下 数匹)

■釣行記

 今回は、鮎釣り開幕時期ではあるが、素人で混みあったところは苦しいな、
ということで雨予報を狙って、今シーズン最後となるであろう渓流釣りに
向かった。

 前回良型がたまっていたプールをメインに、その上下流を攻める形で
釣り開始。ともかく雨が降っていて、状況はそこそこだろうということで、
自信をもって釣り進む。予想通り早いタイミングから、あたりが出て、
2つ目のあたりで無事魚がかかる。結構な型の魚が抜けてきていきなりの
お土産確保。サイズは18cmほどとまずまず。その後、前回同様
浅いところであたりが頻発し、チビを釣ったりしながら釣り上がっていく。

 本命のプールまでにもう1匹キープし、本命プールへ。遠目から流す
こと3投目、毎回あたりのみでのらなかったので、フリーテンションで
穂先が入るのを待ってみる。すると、狙いどおり穂先がゆっくりと
入っていく。テンションをかけてから合わせるとまあまあの引き。
ゆっくりと砂地にあげて無事本日最大20cm強のアマゴを確保。



 さらに探っていくが、少しあたりが薄くなる。雨のせいで食いが
変わったのか?と思い前回探った場所を外し、別のポイントまで下って
再度入渓してみる。ここでも一投目からあたりがあり、3投目で17cmほどの
キープサイズを追加。さらに上がりながら釣るが、結構あたりが出るが
乗らない状態が続く。

 大渕の落ち込みを狙って反転流に餌を落ち着かせると、ぐっと引き込むあたり。
これも良型と喜びながらあげてくると、20cmほどのアマゴ。手に取ろうと
したが、竿がたたまれ、その衝撃で糸が切れてアマゴは水中に。
オートリリースとなってしまった。

 さらに釣りあがりながら、瀬を中心に狙い、もう1匹良型を追加。これは
対岸のヘリから出てきた魚だった。あきらかに良型と思われる惜しいあたりが
さらに数回あったが、結局キープ魚が7匹と前回と同様な感じの結果となった。
とはいえ、今回もいい感じにあたりが続き、ほぼポイントには魚が付いている
という魚の濃さには変化なし。



 今年は最後となる可能性が高いが、来年もこのあたりを中心に春の渓流
シーズンを過ごすことになりそうで、楽しみが増えた感じだ。

5/9 北陸方面

メバル
05 /09 2015
5/9 北陸方面

■データ

・メンバー:Bigone  
・エサ  :青虫
・対象魚 :ガシ(18cm 1匹 ビリ2匹)グレ(26cm 1匹)
      ムラソイ(15cm 1匹)メバル(19 1匹 ビリ3匹)

■釣行記

 今回は北陸短時間勝負でビッグメバル狙いで、足場のよいポイントへ入る。
ある程度時間がないことから、ポイントを絞り込んでいったのだが、
狙いポイントには人がいて、ライトで照らしていたりして、まともに釣りにならない

 ほぼ、港内やヘチでの勝負でしか釣りにならず、厳しい状態が続く。
なんとか掛けたのは19cmというサイズのメバル。港内ではこんなものだとは
思うが、狙いとは大きく違う。さらに探っていくと、サイズは下がる。ひとつだけ
良型っぽいあたりがあったがこれは乗せられず

 ヘチでは、いいあたりが出て26cmほどのグレが釣れたが、残念ながらいい
引きはこれだけ。ビリを数匹追加して時間切れ。残念ながらよい結果ではなかったが、
短時間勝負となれば、まあしょうがないところではある。来年にいくなら
別のポイントにしようと心に決めた。

5/8 塩浜テトラ

メバル
05 /08 2015
5/8 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Mさん ソルティー Bigone  
・エサ  :青虫 
・対象魚 :メバル(21~19.5cm 3匹 18~15cm 21匹)
      カサゴ(21cm 1匹) ムラソイ(ビリ 1匹)
      タケノコメバル(19cm 1匹)
■釣行記

 今回は、急きょHGの塩浜テトラへの短時間釣行。翌日の北陸方面への予定により
22:30までの釣行と決め、釣り開始。前回のHGは魚が薄かったのでどうか?
と思いながらの釣り開始。

 いつものポイントにMさんとともに陣取り、まずはメバルの様子を探っていく。
今回も月がないため、浅いタナを高速引きすることでメバルの反応をうかがうと、
明らかにそれらしいあたりが出る。ただ、一発で食うわけではなく、なかなか
食い込まない。

 そこで繰り返し、際付近をトレースすると、ぐっと持ち込むあたりとなる。
合わせると一気に突っ込むまあまあの引きに、テトラに貼りつかれてしまう。
丁寧に引き抜いてくるとメバルの21cmといいサイズの魚だった。
さらに、探っていくとどうも、良い型の魚だけはまあまあ食い込みがよい感じ。
次も21cmを釣って、この時期らしいメバルの釣果に少し安心する。その後、
型が下がったが、釣り方を工夫することで、食いが悪いながらもメバル爆釣
モードへ。

 結局総数で24匹のメバルが釣れてなかなかの充実感の釣りとなる。
とりあえず、際の浅いところ、餌も小さ目、早目の誘いを基本として、
終盤は外のほうで小メバルが食う感じで数を伸ばした

 さらに、際でタケノコメバル19cm ムラソイ12cmほどを交え、
最後にはガシの21cmを確保し、他魚も少ないながら反応してくれて、
一安心と言ったところ。いつものポイントで、いつも通りに魚が釣れるというのは
非常にうれしいことで、十分楽しめる結果だった。これで、ここ1か月ぐらいは、
このポイントでメバルが釣れると確信したが、この期間で、行けるのかが微妙だ。


5/1 名倉川漁協 某川

渓流
05 /01 2015
5/1 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone  
・エサ  :キジ 川虫
・対象魚 :アマゴ(22~15cm 7匹 以下 数匹)
      ニジマス(23cm 1匹)

■釣行記

 今回は、いつもの名倉川漁協ではあるが、別の河川に行ってみることに。
なかなか状況が良かったことから、久々に匿名ポイントということにした。

 とりあえず、この辺かな?と狙いをつけて、車を止めて歩くことしばし、
入川ポイントを探し、釣り開始。修理済みのスリムウエーダーは無事補修が
うまくいき、防水を確保した状態となり、ほっとする。

 まずは、万全を期して買った、川虫からスタート。2投目からあたりがあり、
なかなかの状況。雨が降っていないため、そこまで活性は高くないと思われるが、
あたりはいい感じで出た。次の一投で乗ったのは、19cmというサイズの
アマゴ。きれいなひれピンだし、白っぽい色のナイスな魚体だった。

 その後も、あたりはでるが、つり落としたり、乗らなかったりと状況は
安定しない。魚の数は多いが、活性がやや低いようで、食い込まないあたりが
続く。餌はキジが明確によいようで、結局この後ほとんどの魚をキジで釣ることに。

 深渕の流れ込みでは、グンと重みが乗るあたりで、無事ヒット。結構な型で
丁寧に寄せたが、これはニジマス。大変残念。その後もあたりはあるがのらない。
という状態が続く。そして、結論として今日は渕尻ないし瀬の中というあたり
パターンを確認。

 瀬を中心に攻めていく。当然淵でもあたりが出るときはあるが、魚は小さい
ようだ。本日最大のアマゴは、落ち込みの小場所から、入れた瞬間食ったらしく、
重みが乗る。合わせると下流に走る。魚のサイズを確認し、安全のため下流の
砂地にずり上げることに決め、下流へと誘導。22cmほどというナイスサイズの
アマゴ。しかも準天のきれいなひれピンとくれば、大満足というもの。



 渕尻、瀬の方、瀬のど真ん中・・・というところであたりを追加し結局数匹を
キープ。20弱までではあるが、まあまあのサイズばかりをお土産にできた。
このサイズがこれだけでてあたりも多いとなると、雨が降ったらどうなる
だろうか?という感じだ。

 今年の渓流釣りはたぶん、あと1・2回ということになると思うが、
このポイント、来年以降も大事にして釣っていこうと思う。まだまだ魚は
たっぷり居そうな感じだった。


BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。