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6/28 巴川

アユ
06 /28 2015
6/28 巴川

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~10cm 15匹)

■釣行記

 過去2回、鵜ヶ瀬で結果が出なかったので、そろそろ場所を
変えようと検討し、今回は上流のポイントへ入ってみることに。
NAさんも同じ場所から入川し、少し早目に釣りを開始している。

 私は、入川口近くから徐々に釣り下っていく形で探る。
非常に緩いトロ瀬で釣りを開始する。おとりがなじんだな、
と思った瞬間目印が震える。よし!と竿を立てて、釣りあげると
12cmほどの鮎。かかり場所が悪くおとりになりそうも
なかったので、そのまま釣り続行。すると、直後上流に動いた
目印が下り始める。ゆっくり竿を立てると、これがかなりの引き。
想像以上の魚に驚きつつ、ようやくおとりが水面に。その後、
かかり鮎が水面を割るのにさらに15秒ほどかかる。しっかり
タモを構えて無事確保。21cmほどと驚くような良型に
いきなりうれしい状況に。

 この魚をおとりに、少し下流を釣ると、これまた一気に
目印が下って下流に。サイズは19cmぐらいだったが、
口元にかかっていて、変なかかり方をしたせいか、おとりと
しては弱ってしまい続かない。

 その後、トロや緩やかな流れが続く場所でかからないので
徐々に下っていき、本命の急瀬ゾーンへ。まずは、急瀬に入る
前のゆるい瀬へ入れるとここでかかる。サイズも17cm強と
まあまあサイズでいいおとりが取れる。このおとりを瀬に
入れると、10~12cmのチビが連発する。

 少しずつ釣り下りながら、段々瀬の落ち込みに入れると、
ポンとかかる。久々のおとりサイズをキャッチミスで逃して
しまったが、その後、18cmクラスを確保。お昼の時点で
私はビリ含む8匹、NAさんは6匹釣って終了するとのこと。

 この後は、瀬の中におとりを入れていく。どんどん
釣れるわけではないが、たまにかかる。かかるときは、
なじむ前から一気にかかっていくので勝負は早い。
まずは2桁と思い、粘っていると、NAさんが帰った直後に
17cmを追加。そのおとりで15cm級を追加、これで2桁。
この後は、瀬で結構いい魚がぱらぱら釣れて、12匹。
帰りがけの駄賃で、あと3匹釣れて15匹と自己記録。
最後のほうは20cm級も2匹交じり相当満足な結果に。
1時間半で7匹追加となった。

 さ、帰ろうと友カンに魚をいれて、意気揚々と歩き始めたが
足がすべって転倒。そのはずみで、友カンから水とともに魚が
大量逃亡(><)。さらに、竿の先栓が飛んでいって行方不明。
おみやげに足と手に擦り傷数か所。

 残ったのは、まともなサイズ4匹+1匹おとり+ビリ。
しかも良型2匹は、タモで何とか救って救出したもの。写真は
悲しい結末の後。友カンのロックはきっちりしないと、と反省。
今回は自己記録クリア+15cm以上での2桁と素敵な結果
ではあった。せめて、21cmは写真に取っておきたかったし、
全体写真もとりたかった。とはいえ、これで、次からのメイン
ポイントも確定し、当面楽しませてもらえる気がする。

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6/23 巴川

アユ
06 /23 2015
6/23 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(ボーズ) 

■釣行記

 前日の情報が良かった鵜ヶ瀬に、中一日で釣行。午後お休みを
取ってサボリーマン釣行となった。

 解禁日に一緒になった人と再会し、状況を聞くとそこそこ
かかっているとのこと。今日はいい結果になるかな?と思いながら、
釣り開始。ところが、気配が薄く探っても探ってもかからない。

 途中、前出の人の釣りを見学し、釣り方を学ぶ。うまいもので、
見ている間に1匹。直後に1匹と釣っている。私も一生懸命探ったが、
結局ボウズ。上手な人が探った後、午前中からかかっている状態と
なると、お手上げなのかもしれない。

 過去3回目のフル坊主なのだが、前回もサボリーマン釣行。
この形で釣れるようになる方法も少し考えておかなければ
ならないな、と感じる。

6/21 巴川

アユ
06 /21 2015
6/21 巴川

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(14cm 1匹)

■釣行記

 雨が降って状況の悪い解禁日。年券を買っているので、
とりあえず行ってみようということで、鵜ヶ瀬で今年の
巴解禁を迎えた。といっても、解禁に釣るのは今年が
初めてなのだが。

 水温も気温も低く、雨が降りしきる悪条件。早目に到着し
一番乗りで釣り始めたが、必至で探って1匹。14cmほど
だったのだが、掛かりどころが悪く、いきなり痙攣、鼻カンを
通したら、ご臨終・・・。その後、バラシ、けられ等はあった
ものの、全く釣れず。昼前には、豪雨により濁りが入ってきて
強制終了。今年の鮎釣りは徐々に釣れなくなる悪い状況。
しかも、解禁日で1匹とは悲しい。



 とはいえ、NAさんの4匹が竿頭に近い状態。もう一人の釣り人も
3匹という結果であればまあ、しょうがないか?という感じでは
あったが、鮎釣りは条件が大事だということも大分理解した。

6/19 半田

クロダイ
06 /19 2015
6/19 半田

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(ボーズ)
 他   :セイゴ(29~10cm 7匹) ガシ(19cm 1匹)

■釣行記

 今年初の半田。前回の長島でチヌが出なかったこともあり、
チヌ狙いでの釣行を検討。行きかえりがイージーな半田を
選んで釣り開始。

 到着が9時過ぎと遅くなったが下げてきて状況はよくなる
はず。だったのだが、実際には、到着時に捨石沿いに漁網が
入ったとの情報、さらに今日はチヌが釣れなかったという
情報に当たってしまった。

 数日前には釣れていたらしく、写真まで見せてもらったので、
まあつれないこともなかろうと思い釣り開始。ところが、
潮の飛んでいるゾーンでセイゴが来て、直後にガシ、という
感じでチヌは釣れない。そして、狙いの敷石は、漁網のせいか、
セイゴすら当たらずという悲惨な状態。結局途中29cmほどの
セイゴが少し引いたな。。。という程度で餌切れ終了

6/13 磯津漁港

メバル
06 /13 2015
6/13 磯津漁港

■データ

・メンバー:Bigone 家族
・エサ  :青虫
・対象魚 :カサゴ(21cm~ 10匹ほど)メバル(15cm 3匹)
      ムラソイ(数匹)

■釣行記

 今回は、前回不参加だった、親父をふくめた、家族4名での夜釣り。
今回も5才の娘が参加、お目付け役の私は竿を準備せず。という形で釣り開始。

 潮が低いのでなかなか釣りづらい状況ではあったが、何とか、
2+1名で魚を釣っていく。途中、親父殿が21cmほどのまあまあの
ガシを確保したりと、魚は釣れなくはない。下の娘もかかった魚を
巻き上げさせる方式にて、3匹ほどの魚を確保。

 干潮間際は魚も動かず苦しい状態となったので、上の娘にヘチの
コスリ釣りを少しレクチャー。すると、順調に魚が釣れるようになり、
最後は5連発で餌切れ終了。厳しい状況でも上手に釣れば釣れることが
わかり、また楽しくなったようだ。

 今回は、前回以上に活性が悪く厳しい釣りとなったが、まあそれは
それ。皆が楽しかったので満足としよう。私は、娘の竿を少しもって
数匹釣ったのかな。

 最近の家族での釣りは、竿を出さない形になってきたが、これでも
十分楽しめることがわかった。それと、この時期すでに心は
鮎なのかも・・・(笑)

6/12 長島

セイゴ・マダカ
06 /12 2015
6/12 長島

■データ

・メンバー:みなさん Bigone
・エサ  :ストロー虫
・対象魚 :セイゴ(37.5cm 1匹 23cm 1匹)

■釣行記

 今回は、第2回素人釣り大会ということで、遠征に行けなかった
うちのメンバー+素人で釣り開始。とはいえ、前回と違い素人より、
ベテランのほうが多い状態になってしまった。

 釣り開始直後、今回から前打ちデビューのSJに釣り方をレクチャー
しながら進める。前回の状況から、魚は濃くないが出ればそこそこの
サイズ、という感じを想定し、メンバーにもそういった状況を連絡
してあった。

 少ししたのち、私の竿にあたり。いい感じで竿先が入っていくので、
しっかりついていって合わせる。するといきなりのエラアライから
そこそこの引きを見せる。重量感もややある引き、サイズも悪くない
ということではあったが、大胆に浮かせて一気にタモ入れ。37.5cm
というサイズのセイゴ。その後、23cmほどのセイゴを追加したが
以降は、ジアイ終了で苦しい状態が続く。根がかりなどで餌が減って
いった。



 次のあたりは、一人別の場所で釣っていたFさんの様子を見に行った
直後。探っていた糸がすーっと張り、あまりにいいあたりについ早合わせ
してしまい、残念ながらかからず。直後、チェアーに座ってまったりと
した釣りを展開していたFさんが竿をもって浮き釣りを開始し、
いきなりのヒット。これも35.5cmというまあまあサイズのセイゴで
お土産を確保していた。

 このころからジアイに入ったようで、坊ちゃんがニゴイのでかいの
を釣ったり、I君がセイゴの37を釣ったりと状況が良くなった様子。
残念ながらこのころには餌がなくなっており、私の釣りは終了と
なってしまった。坊ちゃんはさらに、ルアーでチヌ40を釣るなど
一人いい結果をだして大満足の様子だった。

 今回の素人釣り大会は、かなりの確率で良型魚を確保しており、
ボーズの人もいたが、悪くない結果だったと思う。このサイズが
複数釣れるのは悪くないし、まあ、楽しめたということだと思う。
素人釣り大会なのに素人が少ないのは残念だったが、また参加して
くれると信じて、もう1回ぐらい秋に開催してみようかな。。。
と思う。

6/8 寒狭川上流

アユ
06 /08 2015
6/8 寒狭川上流

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~16cm 3匹)

■釣行記

 そろそろ釣れる釣り場にいって鮎の大漁を経験してみたい、
と思い解禁の寒狭川上流に挑戦してみることにした。

 到着が遅くなり、今回も10時釣り開始。矢作川と同様に、
おとり屋のおすすめに従い上流、田口のポイントに入ってみる。
空いているところがなく、大きな淵が空いていたので、
ここにポイントを決める。

 周りの状況まではわからなかったが、とりあえず段々瀬に
人が多く入っていて、こういうところがよいのかな?
と思いながらも、場所は淵(笑)

 淵なので魚がたまっているかな?と思ったがそうでもなく、
わずかにふらふらと泳ぐ鮎が見える程度だった。大岩の周りを
泳がせるといい感じでおとりが泳ぐが気配は薄い。少し上流側の
岩裏でかかったのは25分後ぐらい。結構大きくて、流れを
下ってなかなか浮かない。おとりが水面に出てしばし、
ようやく魚が川面をわり抜きあげて、ばっちりキャッチ。
19cm弱というサイズの鮎で、今回はいいスタートとなった。

 その後、連発を期待していたが、渕の中では、かかり外れも
あったのか、後が続かず、このポイントをあきらめ少し下手の
ポイントへ移動。ここでもこの辺でかかってほしいという
ところでかからず、いかにも勝負の早そうな流れ込みの早瀬へ
おとりをいれる。すると流れの外に向かって仕掛けがよれていく。
かかりあたりに喜んで竿を立てると、これもいい引き。
同サイズの鮎で勢いよく引き抜きすぎてキャッチミスしたが無事確保。

 直後、このおとりで、16cmほどの鮎を追加、このままいけるか?
と期待するが、全く続かず。揚句に、この魚を根がかりで失ってしまう。
いろいろ釣ってみるが、淵で探るところもなくなったので、大移動で下流へ。



 到着した先も、入れる場所は淵・・・というか、思い切って
狭いところに入れてもらえばよいのだろうが、どうもその勇気がない。
おかげで追い気のない淵鮎と戯れ続けているのかもしれない。こちらでは
釣果なく終了。周りの人は、瀬や筋で止めると釣れる、と言っていたが。

 下手だということ、ポイントに思い切って入っていくことも
必要だということを理解し、次回からの釣りにいかしたいと思う。
しかし、ひどい結果で久々に鮎釣りで悲しくなった。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。