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7/26 津保川

アユ
07 /26 2015
7/26 津保川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(22~20cm 3匹) 

■釣行記

 前日に巴川の様子を観察に行ったが、全くダメな感じだったため、
情報を収集して津保川に初挑戦してみることに。まずは現着し、
上流まで一通り川を見てみた。そして、中流域のおとり屋で
おとりを購入。富之保の大きなざら瀬の瀬肩に入ってみる。

 鮎の姿は、上の淵では見えているが、瀬の中にはいない様子。
とはいえ、意外にそういうパターンでもかかるときはあるので、
まあいいや。と思い釣り始める。周りの様子もうかがうこと30分
全く気配なし。体調不良もあり、休憩を兼ねて移動。

 移動先で様子をみても、上流域はどこも釣れていなかったようで、
人のたまりまくっていた上流の好ポイントも移動ですっかり人が
減っていた。そこで思い切って下流へ移動し、車を止められる場所を
探して釣り開始。

 上流、下流とも人がいないので探り放題だが、チビ鮎も見えず
どうなるか?という感じ。入川口近くはかからず、下流へ移動
しながら探っていく。砂底の淵を超えた岩の影におとりを誘導すると、
反応あり。これはかからなかったが、反対の岩かげで一発反応。
すごい引きで下っていく。トロ場でこの引きか?と思いながら、
下りながら寄せてなんとかタモ入れ。ほかの魚でもかかったか?
と思ったが、自己記録確実の22cmほどの良型の背がかり。

 これでおとりが変わって続くか!と思いおとりを変えて送り出す。
竿を立てた瞬間、目の前を巨大な鳥(鵜)が通過。糸にテンションが
かかって、直後軽くなる。ボー然と見送った結果、22cmのおとりに
竿でテンションをかけることもなく、糸切れ。いきなり自然?
強制放流となり、がっくり。

 気を取り直して付近でつると、先ほどかけた岩の裏のたるみで直後に
反応、さらに最初の怪しい動きのあったところで1匹追加。続くか?
と思ったが以降釣れず。昼過ぎには、予定終了ということで、実釣時間で
いえば、時間1匹。まあ、初めての場所は、過去3回ほど3匹で終了している
ので、まあ、そういうことなのかもしれない。

 いい引きの鮎と、鵜が笑いのネタを作ってくれたのを含めて
よしとしようか・・・。しかし体調が戻らず、鮎釣りは休憩
しまくりの釣りになっている・・・。

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7/14 巴川

アユ
07 /14 2015
7/14 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~17cm 4匹) 

■釣行記

 中1日で3時半からのサボリーマン釣行。6時までの2.5H
短時間勝負ということで釣り開始。だいぶ水位も下がって、
天候もよく水温も上がっている様子。おとり屋の情報では
鵜ヶ瀬の午前中はあまり良くなかったとのことだが、まあ、
来てしまったのでしょうがない。

 とりあえず、上流の最近の定番Pまで移動し、釣り開始。
時間も短いので、早目に川見をして、ここぞと思うポイントを
数か所選定。釣り始める。第1の本命ポイントへ入れる前から、
かなりの鮎がおり、やや追っている様子が見える。これはいいかな、
と思い下流から引いてくると、急流に入った瞬間におとりの動きが
怪しくなる。少したってかかり当たりを確認し、竿を立てる。

 いきなりの良型でびっくりしたが、いい引きの魚を抜きあげて
無事確保。サイズは20cmジャストということで、嬉しいサイズ。
この後付近のポイントで止めてまつともう1匹追加。これも19cm
と良型。さらに少したって、岩盤の切れ目で止めて1匹追加。サイズは
17cmほど。さらに、このおとりを浅い岩の前で止めて待つと
同サイズと思われる鮎がかかり、下っていくのが見える。ところが、
この魚はかかりが浅く、竿を立てる刹那に外れてしまう。

 この付近で粘ってみたが、後が続かず下流へと探っていく。この後、
いろいろなポイントを探ったが、途中何度かかかった鮎が外れると
いうパターンが続き、追加できず時間が過ぎる。時間がたつのは早く、
暗くなってきて最後に分流の淵を狙ってみることに。ここで泳がせる
ととうとう17cmがかかる。これでほぼ時間切れ。戻りながら
釣ったが、追加できず。

 今日のかかり方であれば、もっと数も釣れただろうし、本来なら
短時間でのいい釣果ということになりそうだっただけに残念だった。
早くにかかったせいで、雑になってしまった気がするし、川見した
場所でない場所で釣ってしまったのもミス。貴重なチャンスだったかも
しれないので、残念だった。とはいえ、サボ釣行で無事普通に釣れた
ことを考えると悪くない結果だった。

7/12 巴川

アユ
07 /12 2015
7/12 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17~10cm 4匹) 

■釣行記

 NAさんは前日に津保川で8匹という情報を得て、津保川と迷ったが、
水位が下がっている情報もあり、巴川に挑戦。

 到着しておとり屋に聞くと、増水で前日まで釣りにならず、今日も
厳しいだろうというコメントで想定よりかなり状況が悪いことが予想
された。水位は実際には30cm以上高く、川を渡ることができない状況で、
垢も飛んでいる?ようだった。(よくわからんのですが)

 濁りも少しあるが、天気も良く活性があがるだろう、と好意的に
条件をとらえ、垢が残りやすそうな、石裏や分流、浅いところを意して
釣ってみる。状況は悪く、なかなかかからない。そんな中、相当下流まで
下り、水位が高くここよりいけないな、と思うところの渕尻でかかる。
型は16cmほどで、おとりとしては十分なサイズ。これで続くか?と思い、
付近を探る。まだまだおとりが元気なさなか、まさかの根がかり&道糸切れで
貴重な天然を失う。

 一生懸命釣り続けるが、この後なかなか活性があがらず、休憩を
挟んで再度上流で探る。すると、岩盤で鮎が食みはじめ動きが出始めた。
追い気はあまりないが、ココで勝負してみることに。岩盤付近を丁寧に
泳がせると、弱ったおとりそばで、きらっと光って暴れはじめる。
竿を立てて抜くと14cmほどの鮎。これをおとりに釣ると、直後に
10cmほどのチビを追加。さらに次を、と思ったが残念ながら小さい
おとりで弱ってしまった。

 そこで、人生初の錘を打った仕掛けで、大きめの弱りおとりを大岩そばの
食んでいるゾーンに入れる。少し動きを見ていると、すぐにかかる。
17cmを追加できた。錘効果絶大!ということで、今後も使ってみたい。
この後、岩盤ゾーンを探るが後は続かず終了。周りも釣れていない中、
まあ4匹なら良しとするか、と自分に言い聞かせて帰路についた。

7/10 福井新港

ヒラセイゴ
07 /10 2015
7/10 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ストロー 岩がに ザリガニ
・対象魚 :チンタ(28cm 1匹) ヒラセイゴ(29~27cm 3匹)
  キジハタ(26.5 25cm 各1匹 以下多数) ガシ(多数)
  メバル(15cm前後 数匹) ウミタナゴ(28cm 1匹)

■釣行記

 今年初の福井遠征。夏のおいしい魚を狙って少し早目の遠征となった。
天気が不安だったがその心配もなく、条件も絶好ということで、自然に
気合が高まり、結局夕マズメの明るい時間から釣りを開始することに。

 到着直後はサンバソウやチヌを意識して、潮通りの良いところを
探っていくが、残念ながら狙いの魚が出ない。そこで、根魚系に狙いを
かえて夕方暗くなるまでを勝負する。ともかくあたりは頻発して、
ひたすら釣れる。ガシとキジハタで最大20cmといったところで
キープするか迷ったが、とりあえず逃がして大型にかける。

 暗くなるまでの間に、15匹ほどの魚を釣り、ザリガニと岩がにの
えさはほとんど終了。本番の夜、ストローでの釣りにかける。暗くなって
からも魚のテンションは衰えず、あちこちで、ガシやキジハタが釣れる。
今回はチヌも狙っていたので、SJとともにテトラ際のチヌの出そうな
ポイントをトレースする。すると、らしいあたりが出て、合わせ切れ
してしまった。

 直後のあたりは、浅いところを意識した誘いで、水面直下から一気の
あたり。少し送っていったが、穂先がいきなり絞り込まれるので送り込みも
そこそこに合わせる。するとテトラの穴に全力で突っ込んでいく。
そこまで大きくはないのだが、それでも先手を取られまくって厳しい
やり取りに。なんとか体制をたてなおし、テトラの外側へ浮かせて
タモ入れ。サイズは28cmとチンタサイズながら、まあ、チヌの
顔がみれてほっと一息。



 この後、Mさんがキジハタのまあまあサイズを確保との情報で、
キジハタ狙いに徹してみる。すると、ガシ中心の中、キジハタらしく
あたりが出る。少し送って合わせると久々にそこそこの引きを見せる。
サイズは26.5cmとなんとかお刺身にしてみようというサイズ。
狙いの魚だっただけに素直に喜ぶ。



 続けて、過去の実績ポイントを探っていくと、突然走っていくあたりに
遭遇。小さいながらヒラセイゴで独特の猛烈エラアライを見せてくれる。
サイズは27cm。この魚は連発するぞ、と思い探り、さらに29cmを
追加。同時に、Mさんが38cmという良型ヒラを確保していてジアイ
だったらしい。

 もう1匹と思って探っていると、今度はキジハタの25cm。浅いタナで
食ってきたのは意外だったが、よいお土産が増えた。最後に、もう一つ
いかにもポイントを発見したので、ヒラ狙いで探ると、かなりの型で定番の
エラアライの後針外れ。直後に29cmをもう1本確保したところで、
時間切れ終了。





 狙いの魚がほぼ釣れたこと、新しいヒラポイントを1か所発見したことなど、
収穫の多い釣りのとなった。SJは前打ち本格デビュー戦として、ガシ26.5等、
根魚をかなり確保し、充実した結果となったようだ。坊ちゃんは福井との相性の
悪さをルアーでも見せつけ、ビリガシ1匹となってしまった。


 鮎釣りは楽しいが、これだけ釣れ続くとやっぱり探りも楽しい。娘に
久しぶりに刺身だね、といわれてしまったのはちょっと微妙だったが、
夏の釣りシーズン、楽しい限りだ。

7/4 長良川

アユ
07 /04 2015
7/4 長良川

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20.5~12.5cm 7匹) 

■釣行記

 天候、水位ともに巴川では厳しくなりそうとのことで、急遽前日
ミーティングを開催し、郡上方面を狙っての鮎釣りに決定。雨の様子を
考慮し、白鳥方面へと車を走らせ、初の長良川本流白鳥方面での釣り
となった。
 
 ポイントはおとり屋でおすすめしてもらった、大和方面に下った
桜並木前のポイント。非常に入りやすいポイントで、入川しやすい場所
なので、周りを見て車の少ないところから釣り始め。水位は20cm増、
徐々に濁りが強くなる悪条件、そして雨が混じる暗い空と低い気温、
なかなか厳しい釣りとなった。

 開始直後、川を見て早い流れとその両側のやや緩い流れの両方を
探っていく形でスタート。おとりは、多めの3匹+おまけの1匹で
余裕があるので、思い切って瀬も釣っていく形にする。

 立て竿の泳がせをおすすめされたので、おとりに対する糸の位置を
意識しながら、瀬の中を泳がせていく。すると、石裏のたるみから
おとりが瀬に走ったと思うと本日初のかかり当たり。スーッと下流に
目印が走る。15cmほどと小型の鮎だったので、さっくりと抜いて
本日1匹目。おとりにしたものの、なぜか元気なく、あっさり浮いて
しまったので早々に、養殖に戻す。

 次の魚は上流に探り上がっていってから。魚の活性が低く、
ピンポイントでしかかからない様子だが、これは先ほどよりいい
サイズで少し下流に下り、流れを横切らせて浮かせてキャッチ。
18cmほどの鮎でよいおとりになりそうだった。

 ところが、この後濁りが入ってきて、活性がさらに低下、NAさんに
状況を確認すると、2匹と同様の状況。少し休憩して、さらに上流に
向けて探っていく。水量増と濁りで川に入るリスクをさけ岸から竿が
届くゾーンを探って進む。へたった天然おとりを養殖に戻し、
瀬を探っていく。周りを見回しながら泳がせていくと、手元にかかり
あたりが伝わる。結構大きく一気に下っていく。竿の弾力を確認し、
激流に入られたので竿がたつところまで下っていき瀬を横切ってから
無事抜きあげてゲット。20.5cmという良型でこれで連発と期待する。



 しかし、これも単発でかからず、次の魚は濁りが取れ始めたころ。
もう一度おとりを養殖の3号に変えた直後の出来事で、かなりいい引きで
対岸に向かって走る。ゆっくり竿を立てて、下流側に魚を寄せて抜き
あげる。先ほどと同等の良型が抜けてきて、タモへ!と思ったが、
タモ直前で暴れた鮎が外れて終了。残念だった。

 しかし、ここでそのままおとりを入れると、怪しい動きをみせる。
その直後ブルンとかかり当たりが出て、14cmを確保。このおとりは
小さいが非常に元気で、12.5cm、16cmと連発する。最低目標の時間1匹
(5匹)込10匹(6匹)をクリアした。



 このおとりを泳がせていった先で、いかにも動きがおかしい状況が
つづき、もうかかるな?と思った直後に見事かかった。先日のTVで
言ってたかかる前の動きが少しとらえられたのが今回最大の収穫だった。

 昨年の3匹に比べるとだいぶましな釣果で、まだまだ未熟だが昼過ぎ
までの時間、少しだけ郡上の鮎も私と遊んでくれた。特に後半にかけて、
おとりの細かい動きをとらえることができるオバセ量が見えてきたので、
今後の釣りの足しになりそうだ。郡上鮎は非常に美味だし、今年ももう
1回ぐらい行ってみたい釣り場だ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。