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8/28 長島

セイゴ・マダカ
08 /28 2015
8/28 長島

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :セイゴ(33cm 32cm 各1匹 以下多数)
      ハゼ(16cm 2匹)

■釣行記

 今回は、Mさんと地元長島へ。素人釣り大会メンバーの2名も
現地で釣っている状態で釣り開始。

 I君が近くにいたので、ポイントの見極めとか、タナとかを
説明し何とか釣らせてみようとしてみた。ビリ1匹とのこと
だったので、潮目の流心をねらうように言って、流れに投入。

 2投後、いい流れに乗ったので、これは来そう!といった
そばからあたり、浮きが沈んだ瞬間即合わせ(><)
沈んでからだいぶ待ってあわせと言ってたのに・・・。 
幸いにも魚がかかり35cmほどだったが、ゴリゴリ巻き
続け、ぶち抜いて空中で暴れさせまくっていた。無事1匹
釣ってもらうことに成功。

 I君が魚を置きにいく間に、私も浅いタナを探り33cmほど
を確保。戻ってきたI君にもう1匹釣ってもらおうと思ったが、潮の
動きが暴れている。投入場所を変えること数度、再度いい場所に
入り、浮きがいい速度で流れる。これも来そう!と言った数秒後、
浮きが沈み、もう1回電撃瞬殺合わせ(><)ゆっくり合わせと
念を押したのに。今度は当然かからず・・・行動が面白い!



 次は、イイっていうまで合わせないで!と宣言、タイミングを
教えて、ちびながら無事確保、ここで自分の釣りを再開。少し本気で探る。
少し緩いところでチヌっぽいあたりが1回あったが、これはだめ。
その後、ビリセイゴばかりの中、捨石のある浅場で1匹32cm
を追加して終了。



 Mさんはボラと格闘したりしていたようだが、最大25cmと
かなり寂しい結果となったようだ。もう一人の釣り大会メンバーも
ニゴイと格闘、あとはビリセイゴとのこと。良型もいるが、ビリが
多い印象だった。
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8/22 巴川

アユ
08 /22 2015
8/22 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~12cm 5匹)

■釣行記

 今回もホーム巴川へ。一日釣りをして、20匹をクリアする
つもりで、前半はいつもの場所、後半で移動を想定して釣り開始。
ホームのいつもの場所は下流の本命ポイントに人が入っていて、
狭い範囲での釣りになる。水位も少し上がっていて、巴川の傾向
としては、あまりよろしい条件とは言えない気がしていた

 開始直後、いつもどおり降りた場所から探りを入れるが、かからず。
少し下の瀬肩へいれるといきなりのかかり当たり。いい引きをみせた
まあまあサイズを確保して、ほっとする。

 その後、爆釣かと思うが、全くそんなことはなく、下流へと移動。
渕尻でチビを1匹追加し、さらにビリを1匹追加。瀬で数を稼ごうと
もくろむ。

 ところが、うんともすんとも言わず瀬では釣れない。先行者が
叩いた後なのだと思うがここまで釣れない状況とは思わず、苦しい展開。
昼休憩し、おとりを休ませて移動・・・だったはずが、貴重な天然が、
休憩中に友カン内で死亡。夏の高い水温では、おとり管理が難しいことを
思い知った。

 ということで、ヘロヘロのおとり2匹で、移動し初挑戦の大島地区へ。
おとりもやばいし、釣りになる気がしなかったが、ともかく緩い流れで
天然を取ろうと穏やかな流れを中心に探る。気配なく時間が過ぎる。

 あきらめて、おとりを引き気味で操作して瀬釣りを開始。引きはじめて
間もなく、きれいなかかり当たりで下流へ。ためてぬいて!19cm。
しかし、腹がかり即死、養殖おとりヘロヘロ!

 続いて、次のおとりで瀬を攻めるが、これもヘロヘロに。泳がないので
下竿で石裏に入れると下りだす。竿を立てると、どうもかかっているようで
重い。と思ったらおとりが抜けてきた。ハリス切れで、ロケット
2匹目のおとりもほぼ終了。

 もう一度、おとりを交換。全くおとりは動かないので引きで尻尾を
振らせて瀬を釣ると、意外にも、またまたかかって、今度は背がかり!
いい感じの鮎。これも19cmクラスのナイスサイズ。夕方爆釣かな!
と、このおとりを休ませながら使うことに。最初15分ほどこのおとりを
引いたが、結果が悪く、養殖へろの引きで対応。ここもかからず、
下流のよさげな場所に移動し、頼みの天然をセット!と思ったところ、
鼻環を通すタイミングでいきなり暴れて、タモを乗り越え流れの中へ。

 さすがに、もうヘロ鮎にも私にも、気力が残っておらず終了。時速
1匹弱の5匹は悲しい結果ではあるが、大島での釣りはそれなりに納得の
いくものだった。弱いおとりをべた竿でコントロールして掛けることが
できたのは、成果あり、と思うことにしようか。でも、目標の1/4
しか釣れていないわけで・・・残念。

8/21 菊川河口→焼津漁港

クロダイ
08 /21 2015
8/21 菊川河口→焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ザリガニ ストロー 青虫
・対象魚 :チヌ(6cm 1匹)他

■釣行記

天候の状況もあり、今回も静岡方面。前回なかなかの結果が
出た菊川でスタート。

 マゴチ狙いに集中してザリガニ餌で探りまくるが、前回の
パターンにははまらず、全く気配なし。1度ザリガニがつぶされる
あたりがあったのみで、チヌ系も視野に釣っていく。その間に、
サーフねらいの坊ちゃんがギリソゲサイズの39.5cmの
ヒラメを確保。相変わらず初挑戦の釣りモノはきっちり釣って
くる彼は持っている男だ。

 持っていないはずのSJも、前打ち開始後は極めて順調で、
キビレを2枚釣って満足モードに。珍しく、第1PではMさんと
私にまともな魚が釣れない状態で第2ラウンド、いつもの焼津
に移動。

 焼津では、チヌが出るだろうといろいろ探るが、あたりはあるも
得意の?ウミタナゴだったりと、結果が出ない。最後にヒラセイゴの
まあまあサイズをかけたが、針サイズが小さい中、突っ込みに堪えた
瞬間針外れ。Mさんは、チヌ、セイゴを確保し最低限の結果は残していた。

 珍しく、自分の結果がかけない釣行記になるほどのひどさだったが、
たまにはこんなことがあるな、と思いながらこれも釣りだわ、と明日の
鮎釣りに思いを馳せていた。

8/16 巴川

アユ
08 /16 2015
8/16 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~11cm 9匹)

■釣行記

 今回も巴川へ。やはり、年券を持っているのは強く、短時間勝負が
可能だ。前回の巴川とは逆の午前中限定、実釣時間4時間という
時間の釣りだったが午後に会う予定の一茶さんに鮎のおすそ分けをと
思い、夢は大きく20匹を目標に釣り開始。

 ほとんど釣れていない状態が続いているので、情報もあまりなく
おとり屋も、よくわからないな~とのこと。おとりも追加しないようで
今年の商売を早くも終了するのか、水を抜き始めていた。まあ、
とりあえずいつものポイントを早いテンポで移動してたたいていく
方向で釣り開始。

 とりあえず、入川口付近の瀬肩を探ってケラレ1、直後に筋の頭に
おとりを送り込むと早速あたりでまあまあの引きで淵をうろつく。
引き抜いていっちょ上がり。17cmほどのおとりごろのきれいな鮎で、
まずはほっとする。
 ところが、ここで竿と糸にトラブル発生。15分ほどの格闘の後、
ようやく釣り開始。少しずつ下りながら探り、おとりを細い流れへ
入れると、ココでかかり当たり。サイズは少し小型になって、
15cmほどを追加。

 さらにこのおとりを淵で泳がせると、ブルんと手元に来て、14cmを
追加。どこでもかかる状態だったので、これは釣れるかと思い早々に下るが、
ココからはあたりが出なくなる。

 そこで、さらに下って段々瀬の筋を通すとあたり、11cmほどの
チビが釣れる。その後、同じような筋で15cmを追加。ところが、
この後あたりが続かず、さらに下り広い瀬に降りる。ここでは、
筋を通すとすぐにかかり19cmほどのナイスサイズがかかり、
外に走っていくのをためて抜いて確保。このおとりでさらに筋をとおして
15cmを追加。さらに、同じように筋を通すとガンとかかって一気に
下っていく。これは良型で20cmあったが、前回の経験で竿でしっかり
ためて、流心から一気に抜いて確保・・というか、ちょっとタモでの
キャッチには失敗したが背がかりで無事確保。ここまでで8匹。

 残り1時間半ほどあり、2桁は十分いけると思って釣っていったが、
この下流の本命ポイントで全くかからず。水温が上がりすぎたせいか、
朝からいた先行者に釣られたあとなのか?うんともスンとも言わなく
なった。

 そこで、思い切り上流に移動して、瀬を釣ったりしたが、群れアユ
しかいないのか釣れず、針をチラシに変えて、白っぽい群れアユを
1匹追加して、終了。結局9匹。いつも通りの時速2匹強。目標の半分以下で
終わってしまった。近くで釣っていた人も3匹のみとのことで、状況は
悪かったようだ。それでも、まあ魚は釣れたし、少しは一茶さんに
おすそ分けできるかな?という釣果になったことで一安心。なんとなく、
半日強やれば10匹超、3~4時間で10匹弱というレベルが平均値に
なりつつある。前回のチビばっかりと比べると、まあまあの型でそろったの
もよかった。

 ただし、結果を見ると反応のよかった淵を早目に通過してしまった
のが失敗だったかもと思う。上流に移動するときに、再度淵を探れば
少し結果がちがったかな?とも。昼淵ですし。

 とはいえ、去年よりだいぶレベルが上がったと思うし、20匹到達は
時間の問題かなと思い始めた。そこそこかかる日に当たって1日釣れれば、
そろそろだと思うが。今年中に達成できればいいが



8/11 KN

キジハタ
08 /11 2015
8/11 KN

■データ

・メンバー:Bigone 娘
・エサ  :青虫
・対象魚 :キジハタ(23~18cm 3匹)ほか

■釣行記

 今回も、娘との夜釣り。餌の質が悪く、大変だったが、まずは
釣り開始。本命ポイント1、2と探っていったが、予想外にほぼ
当たりなし。たまに当たるのは小アジだったりして、厳しい釣りが続く。

 昼過ぎまで、鮎釣りをして、晩御飯を食べて・・・買い物してから
出発という短時間勝負のため、時間も大分少なくなっていった。

 いつもあまり釣りをしない、奥側のヘチを娘とともに探っていく。
娘の竿にすこしそれらしいあたりが出だしたとのことで、様子を
見ていると、うまく合わせてキジハタ18cmが釣れる。その後、
グレを連発したりして、とうとう魚のいるポイントを発見。

 私もヘチに餌を落としていくと、中層であたり。今回の滞在で最大の
キジハタ23cmが釣れてちょっと満足。娘も21cmほどのキジハタを
追加、グレの22cm級を連発して、さらに楽しく釣りを継続。時間切れ
終了まで楽しそうに釣りまくっていた。

 このあたりのポイントはさすがに探せば釣れる場所があるし、ジアイに
当たれば、相当な結果がでるのがさすがだ。今回も、娘が満足できて
よかった。

8/11 神通川

アユ
08 /11 2015
8/11 神通川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(24~22cm 12匹)

■釣行記

 前日に良型が数釣れたという話もあり、素人でも入りやすい
ポイントをおとり屋で紹介してもらい、仕掛けも全部教えて
もらった仕掛けで準備し、釣り場へ。婦中大橋上流のトロ瀬の
ポイントに入って釣り開始。

 ともかく、使ったことのない道具(メタルの0.15、チラシの8.5号)
という仕掛けで、釣れるかどうか不安だったが、まずは1匹と思い
釣り開始。周りで先に釣っている人を見ていたが、全然釣れる気配もなく、
休憩したり、移動を開始したりと状況はかなり悪い感じだった。

 私も不安だったが、ともかく自分のできる釣りをしようと思い、
オバセをとったり少し引いたりといつもの釣りの引き出しを最大限に
使って1匹目をとろうと努力してみる。おとりを2匹目に変えると、
このおとりは、動きが良く流心にむかって外側まで動く。最初の芯の
外側でかかり当たり、この後でかい鮎がゆっくり浮いてくる。
24cmというサイズなのだが、これが普通と聞いていたので、
焦らずあわてず、タモに入れて、これをおとりにして追加を狙う。

 ところが、状況は周りのとおりイマイチで、いったん養殖に戻すが、
養殖は1匹以外は動きが悪く勝負にならない。そこで、すこし休ませた
天然を少し下流に移動しながら使っていく。少し外を引くと、とうとう
かかって良型を追加。この後、連発も含み、6匹までは順調に釣った。
しかし、この後かからなくなり、しばしの沈黙。根がかりで最大魚を
失ったところで、休憩に。

 移動を前提に、隣の常連さんに話を聞くと、御年80歳の超ベテランの
方で、5匹ほど釣ったとのこと。下流の人は釣れておらず、付近では2人
以外はあまり釣れていなかった。私が見ている間にも2匹かけ、さすがの
テクニックを勉強させてもらった。

 上流のポイントへと移動するが、この付近は人が多く、それらしい
ポイントには人が入っている。とりあえず人がいない竿抜けっぽい淵が
空いていたので、ダメ元でココで残り時間を釣ってみることにした。
降りていくと1匹だが、追い気のある鮎が追い回しているのが見えたので、
このあたりを狙って勝負してみることに。泳がせていくことしばし、
針をイカリの8.5号に変えていたので、いつも通りのかかりあたりがでる。
体高のある黄色い鮎でこれも24cmぐらいの良型だった。



 途中、周りで釣っている人が、全然ダメだ、といって下流側へ入って
いったが、引き続き上流側も状況は悪いらしく、誰も釣れている様子がなく、
厳しい釣りが予想された。

 この後続くかと期待したが、情報通り、後は続かないので、まあ終わろう
かなという思いがよぎった。元気のなくなり始めたおとりを、ゆっくりと
べた竿で引いてみる。すると、直後にきれいなかかり当たり。ここでは
やや小さ目の22cmを追加。その後、おとり任せに近い泳がせで、
渕を広く泳がせて釣るとパラパラとかかりここで6匹。計12匹とまあまあの
結果になったというところで、仕掛けがからんでしまったのを機に釣り終了。

 実釣5時間で、時速2匹強といういつものペースだったのだが、このサイズだと
なんだかよく釣った気がする。周りの結果が芳しくない中、まあまあ釣れたかと
思うと少し実力が上がってきたと前向きに考えてみることにしよう。



8/9 ST

クロダイ
08 /09 2015
8/9 ST

■データ

・メンバー:Mさん Tさん Bigone
・エサ  :ストロー ザリガニ 岩ガニ 青虫
・対象魚 :チンタ(27~20cm 9匹)
 キジハタ(22~18cm 8匹) 

■釣行記

 今回は、数年来Mさんと行きたいと言っていた富山方面地堤STへ。
Mさんチームメンバーと現地集合し、釣り開始。明るいうちから釣り
を開始したが、ザリガニの餌に好反応で小さめのキジハタが釣れていた。

 餌切れを懸念し、カニで探りキジハタを追加したのち、テトラに
移動して探ると一発でチンタが釣れる。暗くなり始めたところで、
ヘチ釣り開始。あたりの状況とヘチの状況から浅いところで釣れる
だろうと予測し、50cm程度の水面直下を探るとチンタ連発。
ストローが5匹しかなかったため、尻尾も活用し探る。チンタを8枚
つったところで、Mさんの状況を確認し、テトラの本命ポイントへ移動。

 私はキジハタ狙いで、ザリガニを穴に落としていく。途中青虫をもらい、
チンタ、キジハタの小さいのを追加していく。Mさんはチンタ27cmを
皮切りに、一発でかいのをバラシ、さらに27を追加、最後に40cmを釣って
終了。満足いく結果になったようだ。

 私は結局良型は釣れなかったものの、終始あたりが続きチンタ祭りも
堪能して、まあまあ楽しい釣りになった。

 そうそう、同行のTさんの淹れてくれたコーヒーはおいしかった。
釣りは、キジハタやグレを釣っていた気がするなあ。

8/8 巴川

アユ
08 /08 2015
 8/8 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~12cm 8匹)

■釣行記

 今回も巴川へ。前日の疲れをとることと、野暮用を済ますことで
午前中を使い、午後1時自宅出発のごゆるり半日釣行。実釣時間は
3.5時間という短時間勝負となった。

 いろいろ探れれば、もっと上流へと思っていたが、短時間だし
鵜ヶ瀬はあんまり釣れていないとのことで、結局いつものPから入川。
ただし、狙いの下流には人がいたので、初めての上流側を狙って
みることにした。

 到着後水温の高さでおとりが弱ることが予想されたので、瀬肩の
カガミや緩めの流れでおとりを変える狙いで動いてみる。ところが、
かなりの時間、ビリリともなく、唯一瀬肩でけられたぐらいの状況
で時間が過ぎる。

 もう少しはやく動けば、よかったがおとりが弱るのを気にしながら、
入川口付近でだいぶ時間を使い、少しずつ上流へ移動。おとりも
苦しくなり、分流側の緩い流れへ入れる。すると、とうとう初鮎が
かかる。12cmというチビだったが、これで時間を使えると
思いおとりにして、少し釣るがこれではかからず。元気を取り戻した
養殖に戻す。

 さらに、上流へ移動し、早瀬の脇をおとりが通った瞬間ゆっくりと
目印が下りだす。エビ?と思いながら竿を立てると少しましなサイズの
鮎がついている。15cmほどの黄色い鮎で元気満々。期待できる状況に。

 このおとりで、すぐに18cmが飛びついてくる。これで循環開始。
しかし、この2匹は黄色いわ、追星ガンガンだわ、胸元ブルーに光ってるわ・・
ですごい気合の入った魚だった。



 この後、このポイントを丁寧に釣って計6匹。チビも背がかりだったし、
まあまあ活性があがったのだと思う。ただ、残り4匹は白っぽい鮎で、
追い気はあまりなし。

 帰りがけに最初に入れた瀬肩にトライして帰ろうということで、天然を
入れてみると、少し引いてやったところで、ブルン!と一発、1匹確保。
直後にもう1匹追加して、周りの山に日が落ちたため終了。8匹という数は
午後だけでいえば、まあまあかと思うが、型がホントに小さかった。
まともなのは1匹のみ。15cm級が主体で12cmも2匹というのは寂しい限り。

 まあ、狙いの下流が釣れなかったことが原因ではあるし、上流側でも魚を
確保できたのは収穫。チビだろうが、おとりが変わってくれると最近は
いい流れをつかめるようになってきた気がする。そろそろ、爆釣の日に
当たったりしないかな?と淡い期待を抱きつつある。


8/7 菊川河口→焼津漁港

クロダイ
08 /07 2015
8/7 菊川河口→焼津漁港

■データ

・メンバー:Mさん Bigone
・エサ  :ザリガニ ストロー 青虫 岩ガニ
・対象魚 :チヌ(32cm 23cm 各1匹)キビレ(25cm 1匹)
      マゴチ(47.5 38 23 各1匹) ガシ(19cm 1匹) 他

■釣行記

 今回は、新規開拓として菊川河口に挑戦。その後無難な焼津に移動して
お土産を確保する算段で釣り開始。明るい時間の菊川で釣り場見学からスタート。

 蟹餌で探るが、当たりなく時間が過ぎていき、少し移動しながら手をかえ
品をかえ釣りを続ける。Mさんと相談、少し場所を移動して、餌もザリに
変えて探るといきなり抑えあたり。しっかり送って合わせると少し引く魚で、
これはウロハゼだった。サイズは21cmほどあり、ほんとはギネス級(笑)
だったりする。

 その後、ザリの餌で引き続き探ると、ガツンと当たって重みが乗る。ところが
あまり動かないので、こちらからテンションをかけて大合わせ。すると、結構な
引きで横走りをする魚がかかる。キビレかな?と思ったが浮いてきたのはマゴチ。
40cmを少し切るサイズではあったが、まあこのサイズなら、とキープ。
とはいえ、このサイズも自己記録ではあるんだけど。

 Mさんにマゴチ確保を伝え、Mさんのそばで次のザリを沖目にぶち込む。すると
着底前からザリが暴れ、直後に押さえこむあたりに代わる。今度こそキビレか?
と思い合わせると竿が満月。しかし、この魚も横走り。浮かせてくるとまた
マゴチだが、こいつはそこそこでかい。丁寧にやり取りして無事タモ入れ。
サイズは47.5cmと余裕の自己記録。



 虫エサに変えて、チビマゴチを追加さらに、チンタの23cmを追加したが、
ストローはビリセイゴやあたりで早々になくなり、移動を決意。焼津へと
大移動をかます。

 夕食をとり、ジアイを確認しながら焼津へと移動。到着時間が満潮付近だった
のでシャローエリアを探ると、あたり。おもいっきり突っ込まれていきなり
ラインブレイク。続いてこのエリアであたりをだして25cmのキビレを確保。
あたりは頻発しており状況もまずまずな感じだった。



 さらに少し移動すると、先に移動していたMさんが竿を曲げて、良型チヌ独特の
音を立ててやり取り中。タモ入れで糸が絡んだらしくサポートに入り無事確保。
42cmのチヌだったが、久々に良型を見た。私も、チヌが釣れるならと同様の
狙いで、かける。一気に突っ込んだが竿を立てて水面へ。外へ払い出しながら
やり取りをし32cmを確保。



 直後に明らかにでかいのをかけたが、止めに入りすぎて根ずれで道糸からブレイク。
傷がついていたのだろうが、よい型だっただけに惜しいことをした。これにて終了と
したが、いろいろな魚も釣れて大変楽しい盆休み入りとなった。

8/2 敦賀鞠山海水浴場突堤

小魚
08 /02 2015
8/2 敦賀鞠山海水浴場突堤

■データ

・メンバー:Bigone 親父
・エサ  :アミエビ
・対象魚 :アジ(18~6cm 60匹:2名分)他 

■釣行記

 毎年恒例の豆アジ釣り、というか親父殿は突堤で豆アジ釣り、
私たち家族は海水浴というパターンのいつもの行事に、
敦賀鞠山海水浴場へとむかった。過去2年は釣行記に
書いていなかったかもしれないが、今年は鮎釣りばっかで、
海の記事がなかったので、少し書いてみることにした。

 親父殿が釣っていて、私は1時間だけお邪魔してとなりで
釣る形になったのだが、昼間に到着し、活性が低いと思って
いたアジが意外なほど釣れていた。しかも、親父だけが
せっせと餌をまき、妙にハイペースで釣っていて周りは
釣れていない。

 私が最初に参加した20分の間、隣の親父の様子を観察して
必死に釣れるパターンを探す。サビキのサイズは一緒だが、
色はちがう。サビキの色のせいか?とも思っていたが、
どうも距離と、誘いに差があることに気づき、遠目に入れて、
底でステイして軽く誘うのみで勝負してみる。すると、
独特のあたりでベラ(笑)。直後にアジが来て、なんとか
坊主逃れ。

 少しして昼飯の時間で一旦休憩。さらに私は子供たちと海水浴に
興じる。帰り時間まで残り30分のところで、時間を知らせつつ、
再度釣りをしてみる。前半の釣りでパターンを理解していたので、
同様に探ると、親父のペースほどではないが、ぽつぽつとアジを
追加。10匹ほど釣ることができた。豆アジのみかと思っていたが、
結構15cmぐらいの小アジも多く、結果私が釣ったのは大きめの
15cm前後が大半だった。

 潮が流れない状態だったので、マキエ量が勝負を分けたようで、
周りが釣れない中、かなりのペースで釣りまくったうちのじいちゃんは
えらかった。おかげでおこぼれに預かることができ、私も、久々の
サビキ釣りを楽しんだ。親父は50匹ほどのアジを釣り久々の大満足。
エンピツサヨリも10匹ほど釣っていた。子供たちも満足、帰りも終始
ご機嫌でいい釣り、海水浴になった。

8/1 巴川

アユ
08 /01 2015
8/1 巴川

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~10cm 14匹) 

■釣行記

 良い情報もなく、増水で状況が悪かった巴川もようやく、
少し上向き加減の情報がでて、そろそろかかるかな?という
感じになったと信じ、先行するNAさんに遅れること2.5時間
ゆっくりと9時前に釣り開始。

 NAさんも3匹のみ、状況悪いとの話に、どうしたもんか・・・
と思いながら、かかりそうなポイントに探りを入れる。
しかし、瀬に入れても瀬肩に入れても淵にいれても気配なし。
そろそろ2時間が過ぎようかというころ、2匹のおとりも
数回ローテして、だいぶくたびれてきた。

 ともかく、天然がほしいということで、分流の出口となる
渕尻の浅場を探ってみる。群れ鮎に近い動きをしているが、
一応小さいのが追い払っているのが見えている。大きな
石の前におとりを止めて待つと、小さいながらアタックしてくる。
かかったのは13?14cmほどのチビ鮎。

 まあ、これで購入を休ませられるということで、この魚を
おとりにして、釣り再開。小さいので、当然引かず、オバセ
過ぎず丁寧に扱う。その後しばしすると、ぶるーんと手に
感覚があり、走り始める。サイズは16cmほどと小さ目
ながら普通におとりになりそうな鮎。鼻先がつぶれていて
不思議な形だったが、なんとか鼻環もとおり循環スタート。

 このおとりで群れアユのいるあたりを、一生懸命泳がせていたが、
反応なく、少し下って、休養十分な養殖に戻し、段々瀬に
入れてみる。直後にかかるが10cmほどでさすがにリリース。

 その後違うタナに入れるとここも少し泳いだ直後、ぶるぶるっと
あたり。さくっと抜きあげて16cm。このおとりを同じタナに
いれると本日最大19cmが連発し、完全な循環モードに。

 このまま続くかと思うが、そうはいかないのが今日の釣り。
またまた、少しかからず、下流の大きな瀬までやってくる。
ここでもいろいろなところにおとりを入れてみる。またまた
チビがかかってリリース。NAさんはこの時点4匹終了。

 その後、瀬に入れることしばし、ジグザグに泳いだなと
思ったおとりが止まり、そしてかかり当たり。一気にくだって
黄色い18cmが釣れる。いかにもかかりそうなおとりで、
次が続く・・・がケラレ2回、針を変えて17cmを確保。

 大きな瀬の中ので何匹かかかり、この瀬を見切ったところで
9匹。帰りがけで10匹目を狙うつもりで、上流に上りながら
行きには、探っていない筋を通していく。すると、16cmが
かかり無事2桁達成。早い瀬できたので早目の筋を通すと
17cmほどが入れがかり。さらに反対のタナに入れると
泡に向かって目印が走り、19cmと良型の背がかりで1匹追加。
入川口までで12匹。ここで帰ろうかと思ったが状況がよかった
ので、上流に少し歩いてめぼしいところだけ釣ってみようと思い、
少し上流へ。浅い瀬を引きあげてくると一気にかかる。これも
18cmほどとまあまあサイズできれいな魚だった。このおとりで
10cmを直後に釣ったが、それ以降かからず、潮時とみて終了。

 自己記録15匹を狙いたかったがまあ、今日は体調もイマイチ
なので、十分釣ったと満足して終了。チビで循環させた丁寧な
午前の釣りと、午後の感じが続けば、次の目標20匹もクリア可能
かもと久々に自信を取り戻させてくれる釣りとなった。

 テクニックはすこしずつ上がっていると思うが、ほんとは
よくわからない。ただ、今回は引き釣り中心で攻めて、べた竿
メインの釣りにしてみた。おとりに負担をかけずに引ける程度の
動きが少しずつ見えてきたので、うまく川が見えるようになれば、
もっと効率よい釣りができるようになりそうだ。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。