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9/27 矢作川

アユ
09 /27 2015
9/27 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~10cm 13匹)

■釣行記

 今週は、巴川で大会があり、あきらめてもう一つの
お近く河川、矢作川に。豊田大橋で釣れている情報が
あったので、素直に豊田大橋へむかう。9時半ごろ釣り開始
したが、水温も低く、今にも雨が降りそうな状況で、
あまりかかりそうな雰囲気ではなかったが、そんな中でも
たまにはかかっている姿も見えて、さすがに
好調な場所だなという印象だった。

 後から入った人が私の隣で釣り開始、いきなりかけたので
ショックだったが、それを参考に流心の深いところに
おとりを送り込む。本日初の日差しが出て、条件が
かわるかな?と思った直後にかかり当たり。サイズは
15cmほどと、おとりごろからやや小さ目ではあったが、
まずは真っ黄色なおとり確保にほっとする。

 その後、ヘチを探って12cmを追加。これはおとりとしては
小さすぎてすぐ浮いたので、養殖に戻す。すると、しばしして
根がかり。外しに行くが、水中糸が石に擦れてぷっつり。
貴重なおとりを失ってしまった。

 あせらず、釣らねばと思い、天然をおとりに岸側を探ると、
出しがかりで15cm級を追加。さらに、このおとりを少し
下流から立て竿で泳がせると、これもよいあたりがでて、
18cm級が釣れてくる。この後は、付近の場所を筋を変え
ながらべた竿から、少し立て目で操作し、止め泳がせで誘う。
すると、単発ながら場所場所で釣れてくる。

 13時ごろの昼休憩までで、9匹。2桁はいける、午後の調子に
よっては20もあるかも?と期待しながら、隣の人と談笑し、
14時過ぎ釣り再開。

 再開直後、目の前の石裏でいきなりのかかり。18cmほどと
まあまあサイズの背がかり。ゆっくりとやり取りし、これを
取って無事つ抜け達成。そこからはあたりが続かず。思い切って
大移動。

 チャラ瀬のゾーンに入れると、もやっとしたあたり。これで
10cmのチビが釣れてくる。さらに、同じゾーンで何度か
あたりがあり、ようやくかかったのが16cmほど。この後、
チャラ瀬でケラレまくって、結局追加なし。

 オトリを変えて、ガンガン瀬を引き釣りで勝負してみる。
さすがにおとりの弱りがはやいな、と思った直後一気に下流に
走るあたり。これをためて浮かせて、だいぶ浮いたがそれでも
流れの中で、非常に厳しいやりとり。最後は身切れでロケット
発射となってしまった。

 時間も少なくなり、夕方のラストチャンスにかけて、もとの
場所に戻り、泳がせるとすぐに17cmほどのまあまあサイズ
がかかる。これは入れがかり?と思ったが、この後は追加できず、
暗くなってきて時間切れ終了。

 13匹という釣果は、今日の状況から言えば、もう少し釣れたと
思うが、それでも、だいぶうまく釣れるようになって、そこそこ
の瀬でもおとりが元気に泳いでくれた。もちろん低水温には
相当助けられているが。

 今年も、あと2回ぐらい鮎釣りにいけるだろうか?次回も
矢作川になりそうだが、それまでこの調子が続いてくれることを
期待したい。

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9/21 巴川

アユ
09 /21 2015
9/21 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(12cm 1匹)

■釣行記

 今回は、巴川。増水した後の引き水でそろそろ
かかりだすのでは?というタイミングになったため、
シルバーウイークの真っただ中、午後の釣行となった。
シルバーウイークにより、大渋滞が発生、狙いの
香嵐渓方面にはたどり着けず、中流域の専用区で釣り開始。

 おとり屋の話では、数は少ないが良型がかかるとの
話だったが、すでに先行者あり、上流に入って釣りを
開始する。先行者は直後に釣り終了。上流も探られた後
だったと思う。ヘチ際には魚がいて、追い気はないが
うろうろしている。途中3回ほど蹴られたのみで、
結局魚に出会えず、途中、とうとう釣った!と思ったのは、
ウグイの18cmというひどさ。

 ここをあきらめ、いつものポイントまで移動。ここは
増水すると探るところがないのだが、予想通りの厳しい
水量で、追い気も悪そう。群れアユが食み始めていたので、
ココにチラシで探って1匹確保。チビなのでおとりにしても
すぐ弱ってしまった。

 さらに、帰りがけおとりをつぶす覚悟で、瀬を引くと
とうとうかかり当たり。まあまあの引きにこれはばらせない!
と慎重になって竿を立てる。すると、慎重になりすぎたせいか、
針外れ。おとりのみがロケットしてしまった。これにて、
おとりも元気がなくなり本日終了。非常に厳しい釣りとなった。
今年後半の巴川は全く厳しい状態が続いており、最後の
1週間ぐらい、何とかまともに釣れてくれないものか?
と思ったりしている。

9/11 福井新港

サンバソウ
09 /11 2015
9/11 福井新港

■データ

・メンバー:Mさん 坊ちゃん SJ Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(30cm~28cm 3匹)マダカ(63cm 1匹)
      サンバソウ(35.7 21cm 各1匹)
      ガシ(25cm 1匹 以下3匹)

■釣行記

 今年2回目の福井遠征。前回もさすがにそれなりに釣れたが、
ベストシーズンともなると、いろいろな魚が良型混じりで
釣れるのでは、と期待して釣り開始。狙いの魚はいっぱいいるが、
まずは、ヒラセイゴ、キジハタ、マダカ、チヌ、サンバソウ・・と
言ったところを想定に釣り始める。

 今回は、サンバソウを視野にそれらしいポイントに陣取り釣り開始。
だめなら、早々にキジハタPに移るつもりだったが、濁りも入って状況が
それなりで期待のできる雰囲気が漂っていた。一投目はヘチから探る。
中層で止まってその後ふわふわとした仕掛けが一気に走る。合わせると
結構な引きだったが、魚はチヌ。サイズは28cmほどということで、
とりあえずキープ。

 気配が良かったので、付近のポイントでもう一投。すると、中層でガシ。
さらに、中層で止まったあたりを合わせると、少し型のいい30cmの
チヌ。サンバソウはいないのか?と付近を探ると、今度は小さいながら
サンバソウ20cm強。これをキープ。



 そして、サンバソウが続くと想定し、同じように探る。すると、
今度も同様のあたり。障害物があるため、引き離す方向へ思い切り
合わせる。一気に突っ込む魚を強引に止める。強い引きに、糸が切れそう、
といいながら、竿の弾力限界に近いところで止めまくっていると、突然
穂先が戻る。針が伸ばされて、外れていた。チヌにしろサンバソウにしろ、
良型だっただけに残念。

 さらに、探って今度は中層で止まるあたりを合わせると一気に
突っ込む。そして引きが止まる。根魚系と確信しあげてくると、
25cmの良型ガシ。これにも満足。



 そろそろ暗くなってサンバソウ狙いは終了と思ったが、SJが沈黙を破る。
結構突っ込む魚で、柔らかい竿でぎりぎりのやり取りをしている。上がって
きたのは良型のシマシマ。28cmとのことだったが、さすがによく引く。
チームギネス更新の1枚となった。

 と、なると被せるのが私のパターン。ギネス達成だねと言った直後の一投で
あたりが出る。ゆっくり送って合わせると、思いっきり下へと突っ込む。
幸い合わせで先手を取っていたし、竿も立っていたのでのされないように
竿の弾力で勝負。糸をだしたのは50cm程度であとは気合で止めまくる。
まだ、やり取りには余裕があったので、落ち着いて浮かせてタモ入れ。
サイズは35.7cmのシマのきれいなメス。ということで、超久々の
自己記録でもあり、ギネス更新ともなる1枚。ニゴイに続いて数分で
被せてしまった。恐ろしいバカヅキっぷりだ。



  ※現地撮影と自宅撮影(締め直後) しめると一気に色が変わります 

 ということで、サンバソウ連発をMさん伝え、かかっているポイントへ
Mさんも移動すると、直後にMさんも格闘開始。36.5cmだったが、
残念ながら、チヌだった。とはいえ、良型チヌの登場には多少ほっと
している様子だった。さあ、真っ暗と思ったところで、SJが再度竿を
曲げている。この暗さでか?という真っ暗度合だったが、上がってきた
のはサンバソウ。サイズも33cmほどのオス。シマシマが消えつつ
ある良型で、ナイスファイトだった。その後、私もチヌを追加。
サイズは、先ほど同様28cmほど、チヌは計3枚となった。



 さすがに、シマシマのジアイも終わり、魚の活性が下がったので、
休憩し食事をとる。その後は、あたりが薄く、釣果は伸びなかったが
お土産があるため、余裕をもって釣りを継続。SJに探りの方法を
レクチャーしたりしながら、釣り続ける。

 そうこうするうちに、Mさんが43cmの良型チヌをタモ入れして
戻ってくる。あわてて、釣ったポイントに移動。柳の下作戦を敢行する。

 探ることしばし、SJにこれで被せたら感じ悪いですよ、と言われながら
釣っていると、もぞっとしたあたりが出る。微妙なあたりだったので、
丁寧に送って突っ込んでいく魚のテンションを確認してから大合わせ。
水面で ”バショーン”と大きな音がして勝負開始。これは、被せたん
じゃないのか?というコメントを耳にしつつ、チヌなら被せとるな・・・
と返答し、勝負継続。引きから、マダカもあるとは思っていたが、
エラアライもせず、やや外目に突っ込む引きが中心で、どっちだろう
という感じでやり取りを続ける。途中障害物に突っ込むところは、
沿えた左手で強引に魚を起こして止めてSJのサポートで無事タモ入れ。
サイズは63cm、魚はマダカということで被せはしなかったし、
個人的にも満足のいく良型魚確保におなか一杯状態。



 Mさんは同タイミングで42cmセイゴを釣り、SJは最後に自己記録
っぽいチヌ(記録は29)をタモいれ直前でばらして終了。

 今回は、皆ほんとにいい釣果に恵まれ、今まで行った福井の中でも
最高レベルの釣り、記憶に残る釣行となった。当初の狙いの本命魚とは
少し違ったが、これだけ釣れると楽しい。途中、もっと本気でチヌを
狙えば、良型にも出会えたのかもしれない。あ、そういえば一人
ルアーを投げ続けていた人が居たのかもしれないが、気のせいという
ことにしておく。

9/5 野洲川土山

アユ
09 /05 2015
9/5 野洲川土山

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~10cm 28匹)

■釣行記

 今回巴川の水量が減っていないこともあり、初挑戦の湖産狙い。
直前情報を仕入れつつ状況のよさそうな、土山地区へ。翌日
知ったのだが、有名HPに釣果が載っていたこともあり、おとり屋は
大盛況。おとり屋前には入るところもなく、別の場所へと移動し入川。

 先行者はいたが、幸い釣りができる程度のスペースはあり、
釣り開始。8時半ごろのスタートだったかと思うが、周りでも
かかっておらず、厳しい状況。ただし、天気が良いので活性が
あがるだろうと期待して釣り続ける。

 最初の1匹は、トロ瀬のかけあがりで。最初のおとりで探り
まくって気配がなかったため、おとりを交換し離した直後、手前で
かかる。サイズは13cmほどとビリながら、何とかおとりが変わる。
このおとりを上飛ばしで泳がせると、同じようなカケアガリでかかる。
連発か?と思ったがそうはいかず、渕の中で丁寧に釣ると、パラパラ
とは釣れる。2時間ほどで4つ捕ったころ、上流で竿の弾ける音が!
NAさんの竿が3番から折れて流れている。

 竿先は確保したが、相当へこんだ状態になってしまい、折れた竿を
裏ざしして釣りを開始している。私も、NAさんが帰るぞ!とならないか
心配しながら、釣りを継続。水温が上がったせいか、少しずつ活性が
上がってきて、下流の早い瀬で19cmほどの良型?が出る。

 サイズが小さいとおとり屋であった常連さんに聞いていたので、
意外なほどのサイズだった。直後に18cmが来て、まあまあサイズも
釣れることがわかった。もう一度このおとりを手に渕尻に入れてビリを
含む数匹追加。淵でかかる魚だけが小さかったが、午前の低活性時に
おとりを供給してくれたおかげでよいパターンに持ち込めた。

 少し上に移動して、強い瀬におとりを入れると早速1匹。その付近を
釣って3匹追加。型も17cmほどと、早いところの魚はまあまあの
サイズが多い。入れがかりではないが、ここぞというところで、
とめて待つとかかる感じだったが、4匹目をキャッチミスでばらして
から、流れが変わり、小休止。午前中で無事つ抜けの12匹。

 午後は上流の先客がいなくなった場所を探って上流へ。変化の少ない、
浅いチャラ瀬や早瀬続きのポイント。まずは、タンクの淵を見ようと、
気になるところにおとりを入れながら上がっていく。結果、1時間
ほどはノーヒットで時間を使ってしまう。上流の淵はかなり長い。
瀬肩に当たるところを探ってみたが、かからず。人が探った後だった
のだろう。

 下りながら竿抜けを狙いたいと思っていたので、対岸の木の下になる
チャラ瀬におとりを入れる。正直チャラ瀬で釣ったことがなかったので、
半信半疑だったが、爆釣ポイントだと言う話を聞いたことがあるので
少し時間を取って、探ってみる。石の頭が水面に見えるほどのチャラ瀬の
芯に入れると、ようやく1時間ぶりにかかる。元気な体高のある魚体で
ちびながらいい感じ。

 下流に変化になる石があったので、その周りを泳がせて追加。その
おとりを離すとチャラ瀬を下流に下る。足首ぐらいの深さまで行った
ところで目印が飛ぶ。サイズは18cmぐらいのサイズでこの型がチャラ瀬で
釣れるんだな、と思う。

 以降、このチャラ瀬周りで連発。立ち位置も10mほどしか移動せず、
1時間半ほどで16匹。ほぼ入れがかりだった。6号3本イカリの針でバラし、
ケラレがなかったのに、この針が終了して6.5号の3/4本にした瞬間、
ケラレバラシが連発。初めて針の差、重要性がわかった。小針が
この川にあっているようだ。少しもったいないタイミングもあったが、
連発が落ち着いたところで本日の釣りは終了。



 30に届いたかな?という感じで終了したが、数えると27+1匹。
(1匹はチビのため現地リリース・・・)
とはいえ大幅な自己記録更新、15時半釣り終了。付近の人はあかん
かったな!と言っていただけに、うまく釣った実感もあった。
NAさんは、トラブル続きではあったが、ツ抜け程度までは行った
とのこと。トラブルさえなければ、私と同様の釣果になったと思う。

 不調の巴川でまあまあ釣れるように工夫し続けたので、いいところに
当たれば釣れると漠然とした自信はあったが、まさに実現できてよかった。
100匹釣るには、あのペースで10時間かと思うと、すごいことだと思う。
初の20越え今年の目標達成で十分な満足感だが、これでサイズが
大きかったらもっと熱いんだろうな~と思う。今度は巴川で20匹を
達成できるように頑張ってみたい。

9/4 長島

セイゴ・マダカ
09 /04 2015
9/4 長島

■データ

・メンバー:SJ Bigone他
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チンタ(8cm 1匹) セイゴ(32cm 22cm 各1匹 以下多数)

■釣行記

 今回は、素人釣り大会に参加。みなの面倒をちょっと見るつもりで、
合間の釣りを堪能する形でスタート。幸い皆仕掛けぐらいは作れるし、
SJ君も面倒を見てくれるので、気楽に釣りも楽しめる。

 まあ、あたりの少ない長島で珍しいな、というぐらいだったので、
4人ほどで移動しまくって魚の反応を探ってみる。潮通りのよい
ところで状況が好転。あたりが頻発。ビリセイゴが釣れ始める。
そのポイントで、ようやく私にまともなあたりがでて、32cm
ほどのセイゴを確保。



 チヌ狙いに徹しようと、テトラを探ると、チンタあたりと思われる
あたりが出る。送り込んで思いっきり合わせると、パタパタと8cm級の
チンタが飛んでくる。送り込みと合わせがうまい!と自己満足して
本命ポイントに。

 移動後、今や前打ち師として定着してしまったSJ君が沈黙を破る。
際を探っていた竿が曲がり、結構いい水音をさせている。チヌだね!
と言っていたが、掬ってみると、例のやつ。最近このポイントの定番の
ニゴイ。57cmもあり、一笑い。坊ちゃんの48cmを超える
大物に周りも苦笑。

 その直後私にも変なあたりがでて、勝負開始。チヌか?という
引きではあるが、直進が少し長い。糸なりをさせてめて、SJ君に
タモ入れしてもらうと、65cmというサイズのブリブリのニゴイ。
これには2人で大笑い。わずか数分で記録にかぶせてしまった。



 餌切れまで、結局チヌあたりが出ず、セイゴを釣って終了。
とはいえ、ニゴイの登場もあり、面白かった。釣り大会のほうは、
残念ながら型のよい魚が出なかったようなので、どういう結末に
なったやら・・・。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。