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10/24 海上釣堀辨屋

釣堀
10 /24 2015
10/24 海上釣堀辨屋

■データ

・メンバー:みなさん
・エサ  :いろいろ
・対象魚 :カンパチ (70cm 1匹) マダイ(45・40 各1匹)
      イサキ (35~32cm 3匹)

■釣行記

 今回は、海上釣堀でののんびり釣行。まあ、ココでの釣りは、
自分のいつもの釣りの延長で、少し餌が違うというような形になるので、
その形で釣りを開始する。

 朝から活性が低く、ほんとにわずかにマダイが釣れる程度で
時間が過ぎる。朝のマダイ放流まで、魚を釣ることができず、
マダイタイムにかける。ところが、放流後も真鯛の活性は低く、
状況はなにも変わらない。

 角のほうにイサキがたまっていたので、オキアミの餌で
スローに落としていくと、反応する。無事1匹確保で、ともかく魚が
釣れてほっとする。しかも、イサキは今回の狙いの魚の一つであり、
とりあえずお土産確保。その後、もう1匹連発したので、この場所を
ほかの人に譲って、釣りを続ける。

 シラサの餌で底付近を探っていると、明確なあたり。餌も小さいので
即合わせに近いタイミングで対応。すると、ぐーんと重みが乗って、
穂先を絞りこむ。タイなら浮いてくるだろうと、思っていたが、
全く浮く気配がなく青確定。竿の弾力の限界点前後で耐えまくっていたが、
ほかの人とまつってしまい、外すのにしばし休息。第2ラウンド開始直後に
形成逆転。浮かせにかかってからはスムーズにタモにイン。よい型の
カンパチだったが、このタックルだと大変だった。まあ、浮かせる時間は
そこまで遅くなかったように思う。

 あとはマダイ。と思っていたが、なかなか釣れない。そんな中
少しだけ活性が上がるタイミングが出てきて、マダイがパラパラ。
私も情報通りダンゴに変えて落としていく。休憩にカップ麺を
食べていると穂先に反応。すーっと押さえたところで合わせを入れて
勝負開始。と言いたいところだが、合わせが決まりすぎて一気に
浮いてくる。サイズは悪くないのだが、まあしょうがない。これで、
マダイも確保し、ほぼ目標通りのラインナップ。その後、イサキを
同場所で追加、さらに、青虫の餌でしっかり送り込んでマダイを
追加で、本日の釣りは終了となった・・・と言いたいところだが。

 筏そばに、カワハギがついており、それを狙って、筏際外側
釣りを決行。カワハギは釣れなかったが、グレの23~30cmという
サイズを4匹。置いておくと竿がガタガタ・・これも十分な暇つぶしに
なった。全体に低調で、青物、マダイともストックが増えている
状態の中、まあまあ釣れたかな、という感じだった

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10/18 巴川

アユ
10 /18 2015
10/18 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~12cm 12匹)

 今年最後の鮎釣りに巴川へと向かった。おとり屋も最終日とのことで、
また半年後か、と残念に思いながら、釣り場へ。今日で最後のだからと、
チビおとりを2匹サービスしてもらった。今回のおとりは、ガリで取った
天然もので、普段とは少し様子が違うが、よい結果になるだろうと思いつつ、
いつものPへと向かう。今回も先行者が1名下流に入っていたので、
いつも通り上流側から、下流に向かい釣り下ることにした。

 この時期だし、そうは釣れないだろうと思いながら、釣り開始。
メタルでゼロを意識してと言いたいところだったが、竿を立てて、
浅い岩盤を下らせていくといきなりかかり当たり。ブルブルと小さい鮎が
上がってくる。これは、おとりにならないサイズだったが、ボーズが
なくなり安心する。続けて、ポイントに魚を送り込むこと数度再び
入れ即でかかる。これも小さいが2匹目で、ともにほぼテクニック
不要なかかり方(笑)。ところが、このチビおとりで付近を探っても
これ以降はかからなかった。

 そこで、少し下流に移動し、おとりを交換して瀬の中をゆっくりと上へ
泳がす。やっとゼロを意識した釣りになる。いい感じに泳ぎあがったなと
思ったら目印がスーッと下流に。激しいあたりはなかったが、いい型の
鮎がかかる。竿でためて抜いて3匹目。この後、淵を泳がせたりするが、
あまり気配はなく、下流の段々瀬に入れる。

 すると、すごい勢いで追う魚が見える。2度蹴られたが、3度目でかかり
サイズは20cm弱と相当な良型。かかったときは真っ黄色だったが
使っていると黒くなってきた。そういう時期なのでしょうがないのだが。

 続いて、段々瀬でもう1匹。さらに、チビを段々瀬でばらし、その下で
チビを追加。本命の大きな瀬へと向かう。瀬の肩で1匹追加。さらに、
そのおとりで、瀬へと合流するトロ瀬を大きめのオバセで泳がせていると、
きれいなメスがかかる。オバセが大きすぎたのか、かかっているかわかり
にくい感じだったが、いい魚だった。続いて、オスが連発する。これも
同じようなかかり方だったが、背がかりで黄色い魚だった。

 その後、瀬を下りながら釣っていくと、下竿から流心を一気に下るあたり。
竿で耐えまくったが、竿と糸の角度が厳しいな、と思っていたら
身切れ。さらに対岸のチャラ瀬でかけたのはバレ、と流れが少し悪く
なってくる。少し体制を建て直し、ガンガン瀬の流心横の石の周りを丁寧に
泳がせていくと、いい感じにかかり当たりがでて。結構いい型の魚が
かかる。すぱっと抜いて10匹到達。

 その後上流に戻りながら探っていくと、緩い流れで1匹追加。そして、
ダメ元で泳がせていた淵でブルっとあたり。あたりから、小さい魚だろうと
思っていたが、やたら引く。淵なので、焦ることもなかったが、それでも、
全く浮いてこないのでどうなったんだろう、と思う。しばしの格闘の後、
おとりが水面へ。さらに、黄色い背がかりの良型も水面へ。最後は抜いて
タモにイン。23cmほどと、巴川では超良型のオスだった。



 シーズン最後にいい思いをした、と締めくくらないのが、私の悪あがき。
この魚の処理中に糸を木に絡ませてしまい、フロロの仕掛けに変更。淵では
続かなかったので、上流の瀬に向かって泳がせると、追い気抜群の魚が
オトリ周りをぐるぐる。すぐに、かかって下っていく。おとりも、かかり鮎も
19cm級の良型なのだが、寄せてくるとダンゴ。外れずにとれるかな?と
抜いてみたが、ここで針外れ。残念だった。


今回はおとり判別不明のため、おとり込みの写真です

 以降、かかりそうでかからない形が続き、ケラレもあり追加できず終了。
まあ、1年最後にツ抜け達成し、最後の魚が23cmなら、非常に幸せな
鮎釣りシーズン終了ということになる。今年は、20回の鮎釣りで、平均8.2匹。
8月以降は、平均10匹を超える釣果となり、ちょっとは上達したかな?という
思いになる。

 しかし、メタルの効果は絶大で、来年はメタル中心の道具立てで攻める
ことになりそうだ。早くも、来シーズンが待ち遠しい竿おさめとなった。

10/10 矢作川→巴川

アユ
10 /10 2015
10/10 矢作川→巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~11cm 15匹)

■釣行記

 今週も鮎釣り。先週の巴川がいまいちだったこと、
巴川も釣れ始めているが、午後中心との情報もあり、
午前中を矢作川、午後を巴川という予定を立て、
そこそこ釣れていれば移動という腹積もりで釣り開始。

 おとり屋で、話を聞くと久澄橋下で一日晴天だった
昨日は、まる一日で15匹。かかり始めは10時ごろ、
今日は寒いし厳しそうだな、とのこと。一瞬巴川直行と
迷ったが、まあ、せっかく来たので、ということで
少なくとも午前中は豊田大橋で釣ることにした。

 釣り開始は、9時半ごろ、今回は、メタルの0.07を
選択し、魚の動きを感じ、ゼロオバセを基本に魚の動きに
忠実に糸を操作することに集中してみることにした。
瀬肩のそこそこ早い流れにおとりを入れていくが、
幸いおとりが元気で、いい感じに泳ぐ。ただ、周りでも
釣れていないので、大丈夫かな?と不安は続く。

 ゼロを作りながら、ゆっくりと引きあげたり止めたり
していると、ブルンとあたり。型は小さいが、とりあえず
0匹はなくなってほっとする。小さめのおとりなので、
かなりテンションに気を付けつつも、ゼロをキープする
方向で探る。すると、結構いい引きで下っていく。
18cmほどのメス。この時期なのでメスはラッキー。

 ということで、このメスを同じ瀬に入れると、しばしして、
かかり当たり。真っ黒なサビサビのオス。まあ、予定通り
ではあったが、完全に産卵行動後の魚体だった。これで
続くのか心配したが、直後に同じようなオスがかかる。
このオスで、チビを追加。こちら側ではかからなくなった。

 立ち位置をほぼ変えず、反対向きに流すと、下る途中から
加速、これは怪しいと竿を立てると、口がかりではあったが、
まあまあきれいなメス。さらにこのメスで、浅い瀬を泳がせると、
まあまあサイズがかかる。この後、同じような形で、チビ、
おとりを一度戻して、まあまあと追加して、10匹まで順調
に釣る。ところが、この後、ケラレバラシなどあったが、
かからなくなったので、ここで豊田大橋を終了。



 食事休憩、移動をはさんで、2時半ごろに、巴川定番Pで
釣り開始。この付近はいつも人が少ないのに、今回は結構
な釣り人がいて、状況はよいのかもと思う反面、釣り荒れてるな
と判断。竿抜けを狙ってみる。到着後遊んでいる鮎にそこそこ
追い気がありそうだったので、分流の足元から探ってみる。

 ここもゼロを意識して探ることしばし、明らかにいいあたりが
出て、目印が飛ぶ。18cmほどとかなりいい型のメスが
抜けてきた。続いて、連発かと思ったがそうはいかず、
深い溝におとりを誘導する。ここでもガツンとかかり
一気に下流へ。これは先ほどよりもさらに良型で19cm、
流れを切って抜いて無事確保。きれいな魚体だったが、
これはオスだった。



 この後、それっぽいところはかからないので、分流の
浅いところをゆっくり引き上げていくと、きれいなかかり
当たりがでて、15cmを追加、以降、ここで2匹。1匹はビリ、
もう1匹は15cmほどだったが、巴川の魚はどれもきれいで、
錆もなかった。

 さらに、下流で続くか?と思ったが、外れ、ケラレ等が
数回。群れアユに触っただけという形が多かったようで、
日が傾いたせいもあり、これ以降はかからず終了。地元での
最高記録を狙ったが、タイ記録に終わった。

 一日中曇り空で、気温も上がらず寒い感じの釣りだったし、
魚の活性もそこまでではなかったと思うが、うまく釣ることが
できた。ゼロの意識が高いタイミングは、竿の操作に集中
していると魚がかかる、という感じで何となく、いままでとは
違うコントロールができるようになった気がする。これも、
メタルのおかげだろう。

 さて、これだけ釣れると、来週ももう1回魚の若い巴川・・・
と言いたくなるが、どうだろうか。

10/4 巴川

アユ
10 /04 2015
10/4 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20.5~13cm 4匹)

■釣行記

 今週は、巴川。上流域の足助方面を狙っていたのだが、
先週避けたはずの大会は、今週も開催中?どこかのチームの
例会でもあったようで、竿の出し場がないほどの激こみ。

 しょうがないので、足助川を釣ってみることにした。
ところが、足助川も先客が複数居て釣り残りを釣って
いくような厳しい釣りとなった。

 開始直後、上流に人が上がっていくのを見ながら、
後ろをついて釣っていく形で釣っていく。おとりは元気
だが、なぜか、下る。それも2匹とも下る。これでは、
おとり操作もままならず、当然、かかるわけもなく、
苦しい時間が流れる。以前いい思いをしたトロ瀬も反応なし。

 上流のざら瀬へ。ここもかからなかったが、このころから
ようやくおとりの動きが素直になってきて、使いやすく
なってきた。ただ、魚が薄いこともあり、早々に移動
しようかと考え始める。

 そこで、戻りながら探りを入れていく。行きに反応の
なかったトロ瀬で、フリーで泳がせていると、ブルンと
明確なあたりが出る。かかりどころも悪くないし、魚も
でかいのだが、意外に引かない魚で、あっさりと抜きあげて
タモにイン。ところが、サイズは20.5cmと相当な良型のメス。
まだまだきれいでいい状態の魚だった。



 これをおとりにすると同じ場所で連発。16cmを追加。
おとりを交換し連発を目指すが、どうも反応が悪く、良型おとりに
戻して、さらに1匹追加。これは引き続きいいパターンか?
と思ったが、この後が続かず3匹で終了。一応本流も探ってみるが、
人はいっぱいで、すでに探られた後。周りも釣れておらず、
移動を決意する。

 移動後は、大島へ。人が少なくて探り放題というところが魅力的
だが、2回目の場所なので、ここで釣れるのかな、とちょっと
不安になりながらの釣り。開始後、普通に泳ぐようになった養殖を
使って釣り開始。水温が下がって、おとりはすごく元気。引き釣りも
かなり交えているが、それでもぐいぐい瀬に入ってくれる。

 瀬を引くことしばし、スーッとおとりが下流に下り始める。
これはいただき!と竿を立てて耐えると、かなりよく引く魚が
瀬を下る。それなりに苦労してオトリ、かかり鮎と水を切って
抜いて確保。背がかりの19cmのメスで、これもいい魚で、
早いタイミングの確保に、ひょっとして爆!と期待する。

 ところが、この後はそれらしい場所におとりを通しても、
うんともすんとも言わず、ケラレもしない。最後の悪あがきで、
木の下の岸際のチャラに小さめの天然おとりを入れる。
すると、いい感じにかかり当たりがでる。ブルるんという
あたりで、小さいのだろうと思ったが残念ながら、外れて終了。
ここも、小場所で続かず、釣りをあきらめた。

 時速1匹以下という相当残念な鮎釣りではあったが、まあ、
時期的にも状況的にも仕方なかったと考えることにした。とはいえ、
課題も問題点もあったと思うので、来年はこの状態でも2桁釣れる
実力を備えたいと思う。まだ、鮎は釣れているので、もう1回?かな

10/2 塩浜テトラ

メバル
10 /02 2015
10/2 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティ Bigone SJ
・エサ  :ストロー 青虫
・対象魚 :メバル(19.5~18cm 11匹) セイゴ(23cm以下 多数)
      グレ(30~22cm 5匹) ガシ(25・20 各1匹)
      コショウダイ(18cm 3匹)

■釣行記

 今回は、久々のHG塩浜。ソルティー情報で、今年は
メバルが早い!とのことだったので、メバルを中心に
根魚を狙い、一応一発大物としてチヌも視野に釣り開始。
しかし、このベストシーズンに、Uガイドを3週間も
握らないとは、ホントに珍しいことで、いかに、鮎に
行きまくっているのがよく分かる(笑)

 到着後、比較的手前のポイントから釣り開始。まずは
手始めに竿下を探るといきなりの、セイゴ、23cmが
お出まし。その後ビリセイゴぽいあたりが続いたので、
テトラ際を早引きでメバルを狙う。すると、早速19cmほどの
メバルが釣れる。地元であることを忘れて、軽くリリース。
落ち着いて考えると、ちょっともったいなかった。

 その後、グレの良型、コショウダイ交じりで、メバルが
釣れる。4匹目までは、1匹目よりやや小さかったので
キープせず。その後、少し大きいのが釣れたのを
きっかけにキープ開始。


 ともかく、あたりはめちゃくちゃ多くて、秋の海、
と言った感じで楽しい釣りになった。チヌを本命と思って
釣っていたら、エサ取りだらけということになるのだが、
今回はメバル、根魚狙いということで、十分に満足。


 メバルはすでにキープ5匹。根魚を釣るため、メバルの
レンジをあえて外しながら、釣ってみる。そろそろ餌切れと
思った頃に、ガシが登場。こちらは20cmぐらいかな~
というサイズ。さらに、際穴で一気に突っ込む引きを強引に
浮かせて、25cmジャストの良型ガシを確保したところで、
本日のつりは終了。



 久々のUガイド、HGだったが、さすがに釣れるパターンの
塩浜は爆発力がある。ほんとに入れ食いで、メバルは途中から
釣らないようにしていたぐらいだった。これから冬場に向けて、
メバルが居残ってくれると楽しい秋の釣りが堪能できるの
だろうが、さあどうなるだろうか?

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。