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1/30 塩浜テトラ

メバル
01 /30 2016
1/30 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :メバル(20~19cm 2匹)
      ガシ(24.5 20.5cm 各1匹 16cm 1匹)
      ムラソイ(19cm 15cm 各1匹)

■釣行記

  先週は、天候不良と強い冷え込みにより、釣りを断念。
 来週は予定があるので、なんとか今週ということで、
 土曜日の夜短時間となった。このパターンとなれば、
 ソル殿に連絡、現地集合で釣り開始。

  前回メバルが釣れていたので、メバルが釣れないか?と、
 メバルメインでの釣りを選択。ほかの根魚で良型を確保
 できればベストという狙いで探り始めた。前回メバルの
 反応が良かった場所からスタート。あたりがなく厳しい
 状態が続く。ソル殿は開始直後にムラソイを確保していたが、
 こちらもあたりがなく厳しい様子。

  小さいあたりがわずかにある程度で、なかなか魚の活性
 が上がらない。そんな中移動しながらテトラ際を探ると、
 こつこつとあたりが続く。送り込んでいくと一応、餌を
 加えている様子だったので大合わせ。残念ながら、かからず。
 直後に小さめの餌を引くと、浅いタナでスーッと仕掛けが
 走る。このタイミングで合わせると小気味よい引きが
 伝わってくる。20cmほどのサイズのメバルでまずはキープ。



  その後続くかと思ったがあたりが薄く、次のあたりは
 移動を決意しソル殿にTEL連絡をしている途中だった。
 穂先がもたれるあたりがでて、左手で大合わせ。これも
 メバルだったと思われるが、抜きあげるタイミングで
 針外れ。惜しいことをした。
 
  この直後に久々の奥方面へ大移動し、ガシなどを狙う
 ことにする。ところが、奥も魚が薄く狙うガシのあたり
 もない。そこでメバルを意識して誘うと、かなりいい
 あたりが出る。これは、食い込むまで至らなかったが、
 同じポイントをゆっくり誘い重みがのる当たりを出して
 合わせ。19cmのメバルを追加。
 
  さらに、際穴を浅く探ってムラソイ19cm、際穴の底で
 ガシ20.5cmを追加。あたりが減り、予定時間になったので終了、
 という話をしたが、ソル殿が最後の粘りで沖目でガシをかける。
 私も最後の一勝負と沖目に打ち込むとあたりがでる


 
  これは乗らなかったが、3投後もう一度いいあたりがでる。
 これをしっかり送りこんであわせると思った以上にいい引きで
 海藻に突っ込もうとする。竿を立てていなして、タモ入れしたのは
 24.5cmと良型のガシで十分満足。時間とみて終了とした。


 
  今年のHGはそこまで熱い濃さではないのものの、まあまあ
 いい型の魚がでる良い雰囲気で、今後の春シーズンが楽しみだ。



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1/16 塩浜テトラ

メバル
01 /16 2016
1/16 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone
・エサ  :青虫
・対象魚 :メバル(19.5~19cm 3匹)
      ガシ(22.5~20cm 3匹 18cm 2匹)

■釣行記

 先週は、何とかアイナメを確保、今回は、もう一度アイナメを、
ということで、夜釣りでアイナメの可能性がある、HG塩浜テトラに
釣行。とはいえ、本命はそのほかにも、タケメバ、ガシといった
うまい根魚全般ということで、釣り開始。

 狙いの上げ潮のよいタイミングは少し外した感じだったが、到着直後
入った手前のポイントでもショートバイトながらあたりが出る。20分
ほどすると、ソル殿が到着、あたりが多いというほどでもなかったので、
少し先のポイントまで移動し、本格的に釣り開始。

 移動直後に、スーッと穂先が走り、重みが乗るあたりがありヒット。
しかし、いきなりのことに、合わせが弱く針外れ。サイズはまあまあの
感じだった。あたり、引きの感じが、メバル・・と思っていたが、
この数年、この時期にメバルが塩浜で釣れていないので、かなり半信半疑で、
ビリセイゴかもと考えていた。

 非常に海藻が多く、深いタナまでは餌が落とせない中、際穴の浅い
ところ、海藻の隙間でたまにあたりが出る。これらもメバルのショート
バイトと思われるものが多く、やっぱしメバルか?との思いが強くなる。
そんな中、穂先が一気に抑えるあたりが出て、強く合わせるとグンと竿が
曲がり勝負開始・・・ところが、これも針外れ。少し合わせが早すぎた
ようだ。これは相当なサイズだっただけに残念。タケメバかな?と思う感じだった。

 この辺で、あたりが増えてきたので、少し丁寧に探っていく。すると、
何度かのショートバイトの後、少しずつ押さえていくあたりがでる。さきほどの
失敗を糧に、かなり送り込みを長くしてから、合わせるとようやくヒット。
今度はがっちりかかってかなりいい引きを見せてくれる。上がってきたのはガシ。
22.5cmとまあまあの型で、とりあえずタモ入れしてしまったが、そこまで
大きくはなかった。



 そのあと、同じポイントで続くショートバイトの中から、送り込みで
食い込ませて何とか確保したのは、なんと?というか、やはりというか
メバルだった。サイズは19cmほどとキープできるサイズのメバルだった。
魚が、これとわかれば探り方も対応も、メバルの気持ちに合わせて(笑)
ということで、メバル中心なるような、探りを展開。

 海藻の上っ面を海藻に引っ掛けながら、スローに引く。そして、海藻と
テトラの隙間にカーブで落とす、というようなイメージの誘いに反応
してくれるのは、メバルとガシの2魚種。狙いのメバルと思われるあたりが
増えるが、相変わらずの反応の悪さ。何とかパラパラと追加し、それでも、
メバル2匹追加。すべて20cm級という結構なサイズだった。



 ガシも、22cm級、20cm級を追加、リリース2匹も18cm級と、
まあまあの型揃いの釣果に相当な満足感となった。あたりが遠のいた10時ごろ、
予定通りの短時間勝負、2時間強の釣りを終了とし、帰路についた。

 HGの状況はまあまあ、しかも、メバルが釣れるという嬉しい状況が確認
できた。狙いのアイナメ、タケメバが出なかったのは残念だったが、海藻の
少ないポイントで底付近へ落とす釣りができなかったので、致し方なし。
というところだろう。

 メバルがこのまま残ってくれれば、春先から相当楽しい勝負ができそうで、
久々に万全の状況でHGの春シーズンが迎えられるかも、と期待が高まる。

1/9 篠島

アイナメ カレイ
01 /09 2016
1/9 篠島

■データ

・メンバー:Noageさん Bigone
・エサ  :本虫
・対象魚 :アイナメ(29.5cm 1匹)

■釣行記

 今回は、久々のアイナメ狙いの昼間の探り。NAさんが
先行し釣っていたが、餌屋のミスで本虫のはずが、ゴールドを
大量に持っているひどい状態になっていたので、本虫を
分け合って釣りを開始。

 朝方はあたりがあったとのことだが、到着直後からあたりは
薄く、ともかく予定通りいろいろな場所を探りまくってみる。
最初のジアイ?は10時ごろ。ビリのあたりが出だし、途中餌を
くわえて走るあたりが出たのだが、2度ほど合わせまで行ったが
乗せられず終了。

 その後、あまりにあたりがないので、心がおれ、昼前には
風裏で、しばしお昼寝。さらに、昼頃にはNAさんもあたりのなさに
耐えきれず釣りを終了。私は到着が遅かった分あと2時間と思い釣り
を継続。ジアイが来たのは13時過ぎ。先ほどあたりがあったゾーンに
行くと、あたりが頻発する。丁寧に探ると、先ほど乗せられなかった
魚と同じあたりが出て、送っていったがやっぱりかけられず。

 その直後、とうとうずっしりと重みの乗るあたりが出る。テンションを
かけても戻らないため、自信をもって合わせる。すると、竿が根っこから
曲り、相当な良型の引き。竿を立てようと耐えていると穂先が戻る。
痛恨のバラシ。アイナメならポン級は余裕で確定、タケメバでも尺か?
というような引きだった。朝から全く魚を釣っていなかったので、
貴重な1匹をばらしたことで、心がおれ、今日2度目の、「ぽきっ」
という音が聞こえた(涙)

 ホントに今日はダメな日だ。と思いながら探ることさらに20分、
ヘチへ餌を落としていくと着底直後に重みが乗るあたりが出る。
先ほどばらしているので、送り込みを非常に長めにして、1m近く
ついていってさらにテンションをしっかりかけてから大合わせを入れる。
あたりからしてそこそこサイズと思っていたが、意外にあっさりと
浮いてくる。それでも、尺近いサイズのアイナメで、この状況から
言えば非常に嬉しい。いつもならタモ入れするところだったが、
抜けると判断し、水面での首降りが収まったところで、思い切って
抜きあげて無事魚を1匹確保。



 サイズは尺に届かない29.5cmだったが、狙いのアイナメ
お刺身サイズとなれば、とりあえず釣りに来たかいがあった
というもの。

 その後、ジアイが続くかと思ったが、びりのあたりのみ。
結果相当長い時間釣り続け、釣った魚がホントに1匹のみという
久々の厳しい釣りになった。ただ、ばらした良型を取っていれば、
相当よい結果だったといえる状況だっただけに残念だ。あたり3つで
P級3本 というNAさんの格言に近い、厳しいアイナメ釣りとなったが、
何とか土産確保できてよかった。

1/4 鳥羽方面2.3

根魚
01 /04 2016
1/4 鳥羽方面2.3

■データ

・メンバー:Mさん Yさん Bigone
・エサ  :青虫 ボケ
・対象魚 :タケメバ(27.5 27cm 20cm 各1匹)
      ガシ(21cm 1匹) ムラソイ(19~12cm 5匹)他

■釣行記

 今回は、Mさんと友人のYさんと共に初釣りに鳥羽方面へ。
行きに大渋滞を見て、どこまでいくか?と迷ったが結局当初の
予定通り、鳥羽方面2・3 を狙って伊勢道を終点まで進む。

 そこまで潮が高くないので、下の段まで降りることができて
探りやすい状態。風もなく、気温も高く、あったかく感じる
ぐらいの状況で、釣りやすさは相当だった。探り始めると
1匹目はメバル。サイズは16cmほどだった。この後
目の前で泳いでいる20cm前後のメバルが餌に反応する様子が
見えたが、残念ながら食ってくれない。

 その後、なかなか厳しい状態が続いているなか、Mさんが
沈黙を破る。タケメバの良型を確保してタモ入れ。さらに、
しばらく後、Mさんがもう1匹かけて状況が上がってきた様子。
私もと思い潮の下がってきた遠目を探っていくと、穂先を
一気に持ち込むあたりが出る。少し送るがもう竿がすっかり
まがっているので大合わせを入れる。すると、キーンと竿が
鳴り一気に胴まで曲がる。いい引きを堪能して手前の海藻に
突っ込まれないように浮かせると、27cmという良型のタケメバ。



 さらに、30分ほど後探っていると、ガツンと当たって
もわもわ動くあたりが出る。ついていくと離してしまった。
となりのMさんに良型が当たったと話をし、もう少し待ってみると
再度突っ込んでいく。十分に送り込んで合わせると、これもかなりの
引き。でかい!と思ったが、掬ってみるとほぼ同じサイズ。
27.5cmのタケメバだったが、これも良型で相当な満足感となった。

 

 勢いが続き、次のあたりもゴンと強くあたり、さらに穂先が
スーッと絞り込まれていく。少し体制が悪かったので、整えて
合わせると一気に走る。これも良型確定!ということで、竿を
立ててためていると、残念ながら針外れで終了。この後少し
あたりがなくなり、ガシの21cmを釣ったところで、予定通りの
移動を実施。Mさんももう1本追加のタケメバ3本。Yさんは
カレイの20cmほどを釣ってとりあえずお土産確保していた。


 第2Pでもあたりはあるが、良いあたりをとらえきれずに
時間が過ぎる。ムラソイの19cmほどを2匹釣り、タケメバ20cmを
1匹つったが良型を追加することができず終了。Mさんは狙いの
アナゴを確保して、ホクホク顔で終了となった

 今年の初釣りは大吉といえるレベルだったが、バラシが
もったいなかった。とはいえ、いい魚が釣れたし、鳥羽第2P
も相当なポテンシャルと言えそうだ。



BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。