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5/28 付知川

アユ
05 /28 2016
5/28 付知川

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18cm 2匹) 

■釣行記

前回の釣りで、とりあえず目標通りの数が釣れ、自信も少し
高まったところで、今回はNAさんの開幕戦を兼ねて、付知川に
向かう。初めての場所で、水温が低くさらに、冷水病でいたる
ところに魚が沈んでいる状況ではあったが、おとり屋で教えて
もらったポイントに向かう。釣り人はそこまで多くなく、付近は
探れる状態。

 釣り始めて1時間ほどは、全く気配なし。あとから入ってきた人に
声をかけられ、全然ですわ、と答えた直後対岸の竿抜けから目印が
下り始める。まあまあの引きで耐えてから抜きあげると、ナイス
サイズの鮎。18cmほどのきれいな魚だった。

 これをおとりにして、探ることしばし、あまり動きが良くない
おとりではあったが、少し下流の大岩の淵に入ったところで、
目印がよれて下り始める。この魚もまあまあなサイズでほぼ同じ
サイズ、口がかりではあったがまあいい感じで続いたと竿を立てて
引き抜く。するとタモに入るまさに直前足元で、かかり鮎が外れて
泳いで行った。あわててタモで掬おうとしたが、ぎりぎり間に合わず。

 続いて、下流に移動し探っていく。いったんおとりを養殖に戻し、
対岸際をさぐると激しく前あたりが出る。2度ほど蹴られたが、
その後もバンバンアタックしてくる感じで、かかれ、かかれ!と
叫ぶこと数度、とうとういい引きで下り始める。元気な魚で
しっかりためて抜いて無事追加。

 これで続くか?という感じになったが、この後、上飛ばしで
岩のそばで蹴られて以降、あたりが続かずかからない。いいおとり
だったが、状況は良くならず思い切って移動する。

 移動後は、下流の人気ポイントへ。ここでも釣れていない話しか
聞かなかった。ガンガンの瀬、淵、トロ瀬と探りまくったものの
結局釣れず。NAさんは、後半で群れアユにうまく同調させて、
2匹確保。おとりのとれていない中、非常にうまく釣っていた。

 今回は、状況が悪い中で、うまく釣れなかった。ただ、前半の
掛かりタイミングでバラシ、ケラレを減らしていればもう少し
いい流れになっただろうし、まだまだ修行が足らない気がする。
魚のいる場所を丁寧に探る技術を高めたい。後半は、集中力不足で
追わない状況なのに、雑な動きになっていた気がする。次回から、
かからないときこそ丁寧にを心がけねばと反省した。

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5/20 矢作川

アユ
05 /20 2016
5/20 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17~13cm 10匹 10cm 1匹) 

■釣行記

 今年も鮎釣り解禁。私も少し遅ればせながら、年休をとり、
矢作川上流へと向かう。今年初の鮎との対面を楽しみにしつつ、
それよりも不安のほうが大きい感じではあった。

 今年の矢作は解禁から絶好調でどこでも釣れるぞ!とのこと。
人込みが苦手なので、小渡地区の上流側にポイントを決めて釣り
開始。上下流かなり遠くにしか人がいないので、比較的自由に
釣りができる状態。とはいえ、おいしそうな瀬には人がいたので、
私は人のいない瀬に入り、釣り開始。

 さすがに人気のゾーンだけあって、流心は魚が抜かれているはず、
と読み対岸の石色のよいところを、最初のおとり交換ポイントと
想定して釣り開始する。流心はよさそうだったが、やはりかからず、
狙いの奥のほうにおとりを誘導する。足場を変えようと、移動した
あと糸が目印が下っているので張ってみるとどうもかかっている様子。
とりあえず、今年の1匹目はよそ事しているうちに釣れてしまった。

 そして2匹目は、時間を確認するために携帯を見ている時に。
これも、気づくと下っているという、よそ見釣法を確立して
しまった。目印を見ているときは蹴られっぱなし。かかっても、
抜きあげ途中で落ちる・・・というありさま。3匹目は、ようやく
目印にあたりがでたのを確認して釣りあげた。が・・小さくて、
おとりならずリリース。

 その後、付近で2匹追加。まあまあ順調に5匹かけたところで、
追いが止まる。そこで上流側のトロ瀬、チャラ瀬、平瀬、と
人のいないゾーンがあるので動いていく。まずは、瀬肩でかけるが、
小さい上にタモ入れにてこずりバラシ。さらに上流にあがっていった
ところで同様に今度はまあまあサイズだったがバラシ。そして、
大岩の際を通したところで、いいあたりが出て確保。さらに、
トロ瀬の途中でもう1匹。ともかく、バラシケラレが多く、特に
バラシが多いのがもったいなかった。

 最終的に、小渡では7匹。3時間弱ほどの釣りとなったが、まあ、
こんなところだろうということで、予定通り時瀬に移動することに
した。周りでも、釣っている姿を見なかったし、小渡の別の場所
から来た方も、サイズも小さくかからなかった、ということだから、
条件はやや悪くなっているのだとは思う。

 時瀬への到着は13時ごろ、こちらも人が少なくかなり気楽な
釣りになる。なかなかかからずやきもきしたが、15分後ぐらいに、
瀬の強い流れのなかで一気に下るあたり。17cmと本日最大の魚で、
一気に期待が高まる。

 この後は、魚の反応がよいポイントに入ったのか、次の魚は少し
上の際でかかる。同じポイントで追加し、3匹までは順調に釣る。
さらに、向きを変えて、連発でかけるが、バラシ、バラシ、バラシ!
うち2回は空中バレ、連続バラシで結構へこむ。さらに、タモ入れ
直前でのバラシを挟み、ラインが岩に擦れたのか突然、目印が
風に舞う。おとりごとサヨナラ。

 仕掛け変更後も、バラシ1をはさみようやく1匹追加する。そして、
最後もバラシ。さらにライントラブル!ということで集中力が
途切れたので、時瀬は2時間弱で終了。時瀬は2時間で10匹以上の魚が
かかっており、まずまずの状況だったのも関わらず、キープ系の針
3本針と工夫しても結局・・バラシ病から抜けられず。追いが弱い
ということだろうが、せっかく掛けるところまではレベルが上がって
いる?だけに残念な結果だった。

 ただし、今年の基本目標である2桁確保については、達成したので
ここだけは、ほっとしている。ほんとは、もっともっと釣れる形
だったんだが。手返し等も、久々でイマイチだっただけに、今後は
釣れると信じたい。

5/13 塩浜テトラ

メバル
05 /13 2016
5/13 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティ ソルジュニ Bigone
・エサ  :ボケ 青虫
・対象魚 :メバル(22~20cm 4匹 19~17cm 5匹) 
      ガシ(21cm 1匹)

■釣行記

 今回は、ソル殿のメバル情報を聞きつけ、メバルの良型爆釣を
目指してHGの塩浜テトラへ。メバルの定番時刻夕暮れ直後に釣りが
できるように、8時ごろ現地着で釣り開始した。

 到着直後の第一投から、メバル狙いで表層を探ってみる。メバル独特の
つついて持ち込むあたりが出たが、乗せられず。ただ、一投目からメバルの
反応があることで、自信をもって釣りを続ける。

 最初の魚は狙い通りのメバル。サイズも20cmジャスト(スカリメジャー計測)
というまあまあサイズで、これをキープして順調なスタート。この後は、あたりが
出るが単発。そこまで活性が高いわけではない様子だが、たまに来るあたりは
そこそこサイズを感じるものだ。次の1匹は18cm、次は19cmとキープに迷う
サイズが続く。

 そして、少しテトラを移動し、さらに浅いところを小さめにした青で探ると、
押さえこんで止まるあたり。すこし送ってから、大合わせ。これが、かなりいい
引きをする魚で、竿の弾力を確かめつつ抜きあげる。22cmほどのサイズで
当然のキープ。

 当たりが少し遠のいたため、餌をボケに変えて探る。すると、テトラ際で
グンと押さえるあたり。これもメバルか?と思ったが、ガシの21cm。続けて、
ボケでも22cmと良型のメバルが来る。これをキープ。さらに20cmを追加して、
お土産満タンモード突入。

 途中、青虫で、グレ、ウミタナゴを交えながら、メバルを拾い続ける。
まだまだ、という感じのタイミングだったが、諸事情により強制終了。ソル殿は
順調にメバルを釣り始めていたようだし、JrはいつものPで、タケメバ、
ビッグガシを釣ったとのこと。

 いずれにしろ、例年通りメバルが熱くなる時期を迎え、良型連発で楽しい釣りが
あと1か月ほどは続くだろうか。この期間にもう1回ぐらいは、HGに行きたいと思う。

(今回は諸事情により写真なし・・・)

5/9 井山川

渓流
05 /09 2016
5/9 井山川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(18cm 2匹 それ以下 10匹ほど)
     
■釣行記

今回は、雨予報に期待して、雨が降ったら井山川へGO!ということで
午前中限定で井山川に。ところが、午前中は雨がパラパラ。水位が
低い上に水温も上がらず、条件の悪い中での釣りとなった。

魚自体は見えるが、なかなか活性が低く、あたりのパターンも
イマイチわかりづらい状態が続く。浅いところのほうが反応が
よいらしく、瀬を中心にさぐりパラパラと当たりを出していく。
このパターンで小さい魚を数匹引き出すが、良型は釣れない。

そんな中、やや流れの緩い瀬でいい反応が出る。かかったのは、
18cmほどのまあまあアマゴで初キープ。さらに少し上流に進み、
渕尻で本日最大の20cm級のアマゴをかける。あとはタモ入れという
ところで少しもたついていると、暴れた魚がサヨウナラ。残念だった。

この後も、探っていくが型の小さいのが釣れる程度で、状況は
好転しない。さらに釣り上がっていき、渕尻を丁寧に探るとようやく
まあまあサイズのあたり。これも18cmほどのサイズで何とか2匹目を
キープ。さらに追加を狙ってさぐる。



 雨も多少落ちてきたが、活性が上がるほどの雨でもなく、気温も
上がらず魚の反応は悪くなるばかり。ビリはそれなりに釣れるが、
良型は出ず。結局、予定時間が来て、終了。今回はキープ魚も少なく
かなり寂しい結果となってしまった。やはり、井山川は雨+増水と
いったところだろうか。

5/2 名倉川漁協 某川

渓流
05 /02 2016
5/2 名倉川漁協 某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(20~19cm 2匹 17~15cm 4匹 それ以下 10匹ほど)
      イワナ(21・16cm 各1匹)
     

■釣行記

 今回は、予定どおりのGW渓流釣行。雨も降っておらず、条件が
良いわけではないが、この時期ならば何とか釣りになるだろうと
判断して釣り開始。最初は、前回に入ったポイントを探る。少し
釣りあがるが魚が薄かったので、早々に見切って、いままで
さぐったことのない新ゾーンを開拓してみる。

 最初はあまり反応がよくなく、どうしたものか?と思いながら
釣り上がっていく。すると、20cmほどの超チャラ瀬で反応がでて、
ポイントが見えてくる。しばらくは、チビしかつれていなかったが、
倒木のある狭いポイントに仕掛けを入れるとよい反応。ようやく
16cmほどのキープサイズが釣れる。

 この後は、あたりが頻発、型は小さいがほぼ狙ったところでは
あたりがでる状態に入る。ただし、何度か良型に反転されたりして、
なかなかキープサイズは増えない。次のキープ魚はイワナ。瀬の
岩陰で、反応し下流へ下る。これもサイズは16cmほどだったが
当然キープ。

 続いて淵を釣り始めると、ようやくよいあたりが出る。先ほど
までとは違い、じっくりと待てる当たりだったため、魚の反応を
十分に確かめて合わせる。すると、結構いい引きで淵を走る。
サイズは21cmと、愛知県の川としては、十分に良型といえる
イワナ、しかも魚体も回復して、体高もあり満足の1匹。



 同じ淵で15cmほどのアマゴを追加。瀬のパターン、渕のパターン
両方のパターンが見えてきた。いずれも、反応がすこぶるよい反面、
反転が早くて違和感で離す形だ。糸を緩め気味に流して対応していく。
次のポイントはトロ瀬。ここでは、17cm級を1発。さらに、次の
一投でかなりよい引きをするアマゴが出る。ゆっくり寄せて20cmの
アマゴを確保。これも体高が高いきれいな魚だった。

 午後に予定があったため、最後の1匹を、と瀬尻を流していくと
想定外によい引きの魚がかかる。これも19cmとナイスサイズのアマゴ。
数も出たし、最後のほうでよい型の魚もあがり、大変楽しい釣りと
なった。今年の渓流は最後?または、雨を味方にあと1・2回と
いったところだと思うが、今年もよい渓流シーズンを過ごすことが
できたと思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。