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8/27 矢作川

アユ
08 /27 2016
8/27 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~17cm 7匹 16・14cm 各1匹) 

■釣行記

 ここのところ、巴川が続いていたので、時間は短いが、
矢作上流へと向かうことに。早々に2桁確保して、さらに
上に向かう想定でいつもの平畑のゾーンで釣り開始。

 3時前の釣り開始だったが、にわか雨が直前に降ったせいで
人はいなかった。釣りを終えた人の話では、全体に人が入っていた
とのことで、釣り荒れが予想された。石色も曇り気味であまり
よい雰囲気ではなかった。

 とりあえず、竿抜けしてそうなヘチ、あし際、小場所を
中心に釣っていくことにして、釣り開始。普通の瀬を1通し
したが、全く気配がなかったため、石裏の小場所へ。
トロっぽいところを立て竿で泳がせていると、グンと目印が
入る。口がかりだったが、16cmほどのサイズの鮎がかかる。

 順調だったので次の魚をと、泳がせていくと、一気に
目印が走り瀬の中を泳ぐ。これは、いいサイズと思いながら
やり取りし、無事抜いて確保。サイズは21cmとナイスサイズ。
これをおとりにしたが、大きすぎるのか次が続かない。おとりを
先ほどのモノに戻して釣っていくと、いい感じにあし際の岩影に
魚が入る。これは釣れる、と思った瞬間、パーンと目印が下って
かかる。これは18cmほどのナイスサイズで体高も高い魚だった。

 このおとりで瀬尻の岩陰をさぐると14cmが釣れたが、この後が
続かなかった。新しい場所を探そうと、上流のヘチ、あし際、
流心を探るが全く気配なし。ピンチが訪れ、場所移動はあきらめ、
このポイントで何とか数をそろえる方向で心を決めた。

 さらに場所を移動して、おとりを交換して、攻めにくそうな
場所におとりを流すと出しがかりで良型がかかって、下流に下る。
瀬尻で浮かせて抜いて確保したのは20cm弱と相当なサイズの
黄色い鮎。このおとりでさらに泳がせると狭い石の隙間をぬけた
瞬間にかかる。同サイズの魚がかかっていたがダンゴ。空中で
魚が暴れた瞬間、かかり鮎が外れた。

 その後少し沈黙したが、岩上を通過させたところで17cmの
黄色いのがかかる。このおとりは少し元気がなかったので、
次がかからなかった。日が傾いてきたので、最後に瀬で勝負と
おとりを交換し、瀬を引いていく。すると、強い流れの中で
かかって一気に下る。18cm強の良型を追加できた。

 その後、瀬の中でもう一つ、さらに、瀬脇の浅場でも1つ、
18~19cmの良型がかかり、堪能できた。数は、目標の2桁に
1つ届かず9つだったが、夕方勝負で、塩焼きサイズ8匹と
いうのは、悪くない結果だった。今年最高の状態の鮎で、
非常においしかった。


(おとりが1匹混じっています。たぶん右上?)
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8/21 新舞子・日長川

ハゼ
08 /21 2016
8/21 新舞子・日長川

■データ

・メンバー:Bigone 家族
・エサ  :石ゴカイ
・対象魚 :ハゼ全員で。。。(15~11cm 11匹) 

■釣行記

 今回は、娘2人とじいちゃんの4名でハゼ釣り。私は
竿をださず見学&餌替え。ハゼなら釣れるかも?
ということで、釣り開始。

 まず釣ったのは下の娘。思ったより型のよいハゼが
パラパラ釣れる。このペースなら、まあまあの数に
なるかな?と思ったが、その後はホントにたまに釣れる程度。

 全員3~4匹のハゼ+ビリセイゴ+ウロハゼ と言ったところ。
上の娘が18cmほどのキビレを1匹つって、これには少し驚いた。

 私も、少し竿を借りて竿をだして、ウロハゼ、マハゼ、
ビリセイゴ 各1匹を釣らせてもらって終了。家族での釣りと
いえばこんな感じだが、少し釣れなさすぎで、娘が暇に
なったというほどだった。もう少し情報を収集して、釣れる釣りに
連れていってあげたいものだ。

8/20 巴川

アユ
08 /20 2016
8/20 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17~11cm 6匹) 

■釣行記

 今回は、16時現地着の短時間勝負にて盆休み最後の
鮎釣りを楽しむことにした。時間が短いためいつものところ、
最初から瀬を狙ってと思い到着したが、狙いの瀬には2名の
釣り師がいて、結果いつも通り上流から釣り開始。

 分流側を泳がせていくが、あまりいい反応がなく時間が
過ぎる。1匹目のおとりが弱ってきたなと思ったタイミングで
ようやく1匹目がかかり、目印が下流に下がる。11cmとかなり
小さいが本日の1匹目。このおとりで少し泳がせたが、気配なく
養殖2号にチェンジ。

 養殖2号も、だいぶ疲れるまで泳がせたところでかかる。
小さいが黄色い背がかりでいい感じのかかり方だった。今日も
水温が非常に高く、休ませているはずのおとりが回復しない
どころか、さらに弱っていく苦しい状態。小さいおとりしか
いなかったため、1匹おまけしてもらっていたので、養殖3号を
出動させて、丁寧に泳がせていく。

 ところが、ここでもかからず、おとりの変更を・・・と思うと
船の中のおとりがほぼ全滅。淵の高水温の区間で完全に弱って
しまったようで、ひん死、死亡の状態となってしまった。3号も
ほぼ動かない状態となり、釣り継続もほぼ厳しい状態で下流の瀬方面へ。

 先行者が釣りを終了するのを確認し、徐々に瀬のほうへ降りていく。
おとりに元気がなくなったため、勝負を早くするため錘を打ち瀬の
早い流れを引きあげてみる。すると、重みが乗って少し下る動きが
でる。13cmと小さいながら1匹追加。

 このおとりを錘を外して泳がせると、15cmとようやくまあまあ
サイズが釣れる。これで続くかと思ったがそうはいかず、おとりが
弱ってしまう。そうすると、残るは3号しかない。再び錘を付けて、
先行者のいなくなった瀬にぶちこんで引いていく。すると、ブルンと
あたりが来て流心を一気に下る。あわてて竿を立てて対応し、水面に
魚がでたところで一気に抜く。17cmとようやくのグッドサイズ。

 これをおとりにし、錘を外して泳がせていくと、瀬のよれですぐに
かかりあたりが出る。これも下に下ったが竿を立ててためて抜く。
真っ黄色の17cmとナイスサイズを追加。このころには日が落ち、
だいぶ暗くなってきていた。残念ながら後が続かず終了。2.5Hで
6匹は、まあこんなところか?という感じだった。最初から瀬に
入れればかなり釣れたかもしれないが、まあしょうがない。
今回は、おとりの扱いが雑だったせいで、なかなか厳しい釣りになって
しまった。

 次回は、もう少し早目のおとりローテで、おとりを繋がないと
あっさり全滅となりそうだ。真夏の釣り方をもう少し覚えないと、
まずい気がする。

(今回は諸事情により写真なし・・・)

8/17 神通川

アユ
08 /17 2016
8/17 神通川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(25~21cm 11匹) 

■釣行記

 今年も昨年に引き続き、お盆休みを利用し、神通川へ釣行。
昨年はヘビースペックの仕掛けを使い、思い切りでかい鮎を釣る
という体験ができたが、今年はどうなるだろうか。

 今年もサイズがでかいとの情報だったので、まずは、昨年
釣ったポイントを選択し、トロ瀬を泳がせてみることにした。
昨年より水量が多少少ない感じで、流心が沖目にかわっている。

 とりあえず、養殖1号では変化なし。養殖2号を送りだし探って
いくと、数か所ごそごそと反応がある。反応のあるところで待って
いると、ビューんと目印が横滑りして勝負開始。トロ場を右往左往して
上がってきたのは、22cmほどと、昨年よりは小さいものの良型のアユ。

 続くか?と思い、このおとりで探っていく。正面に3名の釣り師が
入っているが、こちらも、ほとんどかかっている様子がなく、
状況自体がかなり芳しくない。と思ってみていたら、目印がすっかり
下っている。あわてて竿を立てて勝負開始。相当いい引きだったが、
無事寄せてタモ入れすると25cmは優に超えた、ウグイ(涙)。
折角の天然はヘロヘロだし、えらいことになってしまった。

 この後、おとりを養殖3号に交換したりして、探ってみたが反応なく、
時間だけが過ぎていき、2時間ほど経ったので移動。昨年の第2Pの
トロ場へと移動する。こちらでは、少し元気を取り戻した、天然を
使ってトロ場わきのかけあがりの緩い流れを攻めていく。すると、
一気に目印が外に向かって駆け出す。竿を立てると相当な引き。
幸いにも、トロ場なので落ち着いて勝負ができる状態だったが、
かなりのやり取りで上がってきたのは、自己最高寸25cmの幅広アユ。



 今度こそ、これで続くか?と思ったがそうはいかず。ここでも
1時間ほどうろうろして追加できず。だいぶ時間が過ぎてしまった。
いろいろ考えた結果、自分の釣りに合う釣り場を探してみようと、
少し下流へと移動し、入ったのは早瀬。ここででかいのに下られたら
ドンブリだな~と思いながらも、いかにも釣れそうな場所がすっぽり
空いていたのでここで勝負してみることに。

 移動時間にしっかり家族に感謝し、瀬を下流から上流に向かって
攻めていく。養殖3号を使って探ったが、あまり反応がなかったので、
元気いっぱいの25cmをおとりに上流へと上飛ばし気味で探っていく。
かなり泳ぎあがったな~と思うと、ががーっと掛かり当たり。
瀬の中でゴンゴンやるので、やり取りは問題なし。寄せて22cmを確保。

 この後は、無事連チャンモードに突入。おとりが泳ぎ上がっていくと、
瀬の中でガンとかかる。24cm級がかかるので、めちゃくちゃ楽しい。
途中、水中バレがあって、おとりが弱ってしまい循環が悪くなる
タイミングが出る。ここで終了しようか?と思ったが、最後にもうひとあがき、
と、下流からゆっくり引き上げてくると、石裏のよれでかかってくれる。
少し小さい21cmだったが、これにて再循環開始。次の1匹はともかく
引いた。尻がかりだったので、トルクがすごく、相当下らさせてしまったが、
無事確保。あと1匹釣ったら終了と決め、最後に24cmを追加したところで、
予定時間を過ぎていたこともあり、後ろ髪引かれる思いで終了。

 ツ抜けもできたし、良型の引きも堪能できたので、ほっとした。
結果11匹だったが、日暮れまでやれれば、15~20は行けた状況だった
と思う。前半の時間をトロ場で使ったのは、自信のなさの表れだが、
激流の瀬以外であれば、場所を選べば釣りになることがわかり、
来年以降の釣り場の選択が広がった気がする。きっと、こういった場所を
中心に来年の釣りは組み立てることになるだろう。そのためにも、
早くおとりを変えられるテクニックが必要となるが・・・。

8/16 ST

キジハタ
08 /16 2016
8/16 ST

■データ

・メンバー:Mさん Yさん Bigone 
・エサ  :ストロー
・対象魚 :キジハタ(24~23cm 2匹)
      ガシ(21cm 1匹) 
     
■釣行記

 昨年同様帰省に絡めたとSTへの釣行。Mさん一行の
到着に遅れること3時間、8時ごろに釣り場に到着、
合流して釣りをさせてもらうことに。

 到着前までは、状況がよかったようで、Mさんも30cmほどの
キジハタやチンタを確保していた。私はいつも通りテトラで
釣りを開始し、Mさんはヘチ狙いで釣りを続行となった。
少しすると、Mさんがヘチでチヌを確保して戻ってきた。32cm
だったようだが、まあまあサイズが出てほっとした様子。

 このころから、小雨交じりの風が徐々に強くなってきた。
いろいろと探りを入れていったが、テトラは明らかに活性が
低く、まともなあたりが出ない。一か所だけ、強いあたりが
出たがたぶん、アジなのだろう、ひったくるようなあたりが
出るがかからない状態が続いた。

 さらに風が強くなり横風では対応不可、正面もかなりきつい
状態になってきた。Mさん一行はここで終了。私は、魚0匹
ということで、ヘチを中心にもう少し風を我慢して釣っていく
ことにした。

 狙いをキジハタのみにし、ボタ底を早いペースで探っていくと、
ようやくの反応。ガシが釣れてくる。21cmとまあ普通のサイズ、
ボーズ回避できてホッとする。さらに、探りを入れて、次はいかにも
キジハタっぽいあたりを出し、24cmとまあ普通サイズのキジハタを確保。
今日はキープの予定はないものの、キープ魚の登場にさらに安心。

 風がさらにつよくなっていることもあり、最後に駐車スペースに
向けて探っていく。最後に駐車場付近のヘチの中層で、キジハタ
23cmを確保し終了。このあたりも探れば小さいながらキジハタが
でることがわかった。ジアイにいなかったから・・ということを
考えると、短時間でそれなりに楽しめる釣りだったと思いながら、
翌日の鮎釣りに思いを切り替えた。

8/14 巴川

アユ
08 /14 2016
8/14 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~12cm 11匹) 

■釣行記

 もともと、丸1日かけて、矢作の上流でも釣ろうかと
思っていたが、子供たちと遊んだりして、午後釣行と
なったこと、前日の上流の雨で水量が増えていることで、
前回と条件が変わっているだろうと判断、巴川へと向かった。

 が、いきなり忘れ物があることに気づき、長袖を買いに
向かう・・。家に戻った方がよかったかも・・ぐらいの
時間を使い、無駄金を使って3時前に釣り開始となった。

 ポイントはいつものところ。水量があるので、ポイントも
増えている。まずは、入川口当たりからスタートする。
前回とは違い、入川口付近の分流を探ることしばし、
ぎらっと魚が光って手にコンとあたりが伝わる。サイズは
13cmほどだったが、オトリにもなるし、まずまず順調なスタート。

 その後、このおとりでかからず、再び養殖に戻して、12cm。
これも、おとりにしたが泳がなくなってきて、養殖2号を投入。
分流側で1匹見えている追い気のある魚の付近に下から近づけて
いく。すると、狙い通りの掛かりで、17cmほどのまあまあサイズが
背がかりで釣れてくる。

 ところが、この後時間をかけて探っていった下流がイマイチ。
前回好調だった瀬のゾーンでの勝負にかける。おとりを交換
しながら、なんとか次をと狙っていくと、やや深い早瀬でチビが
かかる。このチビは元気な子で、良く泳いでくれる。おかげで
良型2匹をかけ、目印がふっとぶのだが、なぜか水中バレ。
ようやく捕れたのは再びチビ。このチビでかかったのは良型!
のウグイ。浮かせて抜こうとしたら、口がかりの良型だったが
魚が違う。幸いにも空中バレで確保できず(笑)

 時間も少なくなってきたので、おとりの状況を見ながらも、
強引に瀬に入れていく。すると、石裏のたるみで連発。流心に
近いところを引きあげてくると、口がかりの良型がかかる。
その後も、口がかりが多いのが残念だが、15cmほどのサイズが
パラパラと釣れて総数で11匹。暗くなったので終了とした。

 まあ、瀬でそこそこ釣れるので、最初からここを攻めれば
相当釣れるのかもとも思うが、条件によりいろいろなところで
釣るのが良いのだろう。今回は入川口でも釣れたことだし、
釣れるパターンもしっかり見えてきたので、今後もう少し
レベルが上げていける気がする。

 今年は、半日で10匹、1日で20匹 というペースになっていて、
だいぶ釣りの腕はあがりつつあると思う。ただし、よっぽどで
ない限り、基本べた竿。立て竿の泳がせが下手なので、この釣りの
レベルを上げていきたい。

8/12 福井方面

キジハタ
08 /12 2016
8/12 福井方面

■データ

・メンバー:Mさん Yさん Bigone 
・エサ  :青虫 ストロー
・対象魚 :キジハタ(32.5cm 1匹 25~22cm 6匹)
   サンバソウ(22.5~21.5cm 3匹)
 セイゴ(40cm 1匹)
チンタ(25~24cm 3匹)他
     
■釣行記

鮎にかまけていたため、約1か月ぶりの海釣行。例年いい思いを
している福井でおいしいお土産狙いで向かった。

到着後はいつも通りのサンバソウ狙い。状況は悪くなさそうだったが、
エサ取りの気配もなく、なかなか厳しい様子。それでも明るいうちは
粘ってみようと思っていたため、ストローの尻尾をつかってひたすら
落とし込んでいく。

最初のサンバソウは、開始30分後ぐらいだっただろうか、深いタナを
探っているともぞもぞとあたり、糸をはると持ち込むあたりに変わる。
これを合わせると独特の突っ込みでシマシマの魚が浮いてくる。サイズは
22cmほどと小さいが本命の登場。

その後、暗くなるまでに同サイズの2枚のワッペンを追加、1匹バラシ、
キジハタの24cm級を1本追加し、明るいうちにお土産を確保し安心して
夜釣りモードへ。

 夜に入ってからは、テトラを中心に探っていく。キジハタのそこそこ
サイズをヘチで最初にかけたところからスタート。テトラに移動すると、
チンタが群れで入っている様子で浅いところで連発する。際穴の浅い
ところで爆走するので、型は小さいが面白い。



3匹釣った後、同じように
探っていくと、もぞっと当たった魚が穴の中に突っ込んでいく。

 突っ込ませたくないため、強引に竿を前に倒して大合わせで対応。すると、
幸運にも穴から外に向かって走り始める。耐えること10秒ほど、外に
走り出した魚を強引に浮かせると、魚の種類が違う。大きいことは
間違いないが、と思ってタモ入れすると、良型のキジハタ。何年ぶりかの
30upの登場に非常にうれしくなる。32.5cmとナイスサイズだった。



 このタイミングで、Mさんと情報交換。ヒラセイゴを相当数捕っている
ということで、ヒラポイントを教えてもらい、釣り開始する。セイゴを
意識して探っていくが、やはりテクニックの差があるのか、セイゴ系では
Mさんのようにはいかない。頑張ってスライド系の誘いをかけていると、
あたりが出る。かなりの引きでエラアライもするが、どうもヒラではない
エラアライだと思っていた。

 予想通り、普通セイゴの40cmとサイズはまあまあだったが、ヒラで
ないのは残念。結局、Mさんがどんどんヒラを釣る中、私はヒラを確保
できず、途中、キジハタのまあまあサイズをキープし釣り続ける。



 残り時間が少なくなったところで、ヘチのチヌを意識した釣りを開始。
今年はチヌを釣っていないので、これを狙っていく(苦笑)。浅いタナを
探っていくと、もぞっとあたりが出て、ふわふわとあたりが続く。そろそろ
と思っているとそれ以上のスピードで竿が絞り込まれ、一気に満月に。
こりゃでかいわ!と思いながら対応すること数秒。竿がのされそうになった
直後、ふっと竿が軽くなる。針外れだった。相当な良型チヌの可能性が
高かっただけに残念。

 今回は、これにて終了。おいしい魚がいっぱい釣れて、久々の良型
キジハタも釣れて、相当十分な満足感だった。今年ももう1回ぐらい
来れればと思うが、相変わらずいい釣り場だ。

8/11 巴川

アユ
08 /11 2016
8/11 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(21~8cm 9匹) 

■釣行記

 今回は、仕事を早目に終わらせて、フレックス退社、
サボリーマン釣行となった。近場の釣り場ということで、
いつもの巴川、いつものポイントに入る。渇水で群れアユが
やたら見える状態で15時半釣り開始

 まずは、おとりを変えたいと入川口付近のポイントを
いつも通り丁寧に攻めていく。ところが、群れアユと何度か
絡んだ様子はあったが、ケラレるまでで、かからない。いつも
通り魚はむちゃくちゃいるのだが、これではどうしようもなく、
下流へと移動する。

 最初の鮎は、開始から1時間近くたった後、段々瀬のたまりで
オトリと天然がぐるぐると泳ぎまわっているのが見えていた。
その後しばらくすると、目印をグンと引き込むあたり。サイズは
13cmほどとやや小ぶりだが、オトリにはできそうということで、
ほっとする。

 オトリが変わって状況がよくなるかな?と思ったが、残念ながら
そうはいかず、いったん養殖におとりを戻し、ガンガン瀬の頭から
探り始める。瀬の中に突っ込んだおとりが泳ぎ上がったところで、
ブルンときれいなかかり当たりが出る。瀬をくだるのでなかなかな
引きではあったが、15cm程度だったので、スムーズに確保できて
リズムが出てくる。かなり黄色くていい感じの魚だった。続いて
8cmをかけたが、これはタモ入れに失敗してバラシ。引き続き、
8cmをかけて今度は確保で3匹目。

 ふたたびお疲れのオトリを休憩させて、次のおとりで探っていくと
やや深めの瀬の岩陰で目印が下る。竿を立てるとなかなかの引き。竿が
のされ切らないように貯めて抜いて18cm強のきれいな天然を追加。
さらに同じポイントで黄色い16cmを追加。まあまあいいペースで
かかり始める。

 瀬の奥のやや緩い筋を引き上げていると再びドンと衝撃が伝わる。
これはいい引きの魚で、かなりのやり取り、おとりを水面に出してから
相当たってから、抜いた21cmのナイスサイズだった。が、追加放流?
親返し?なのか、追星はあるが、基本養殖物の体系で少し残念。



 ガンガンかかるわけではないが、17時を過ぎると、そこそこのペースで
かかるし、型も18cm級がメインと状態が非常によいので、太陽の
あるぎりぎりまで釣ることにした。少しずつ下流に移動しながら、
瀬を攻めると、ドンとかかる。これも18cm級だが、背がかりでやたら
元気だったこともあり、竿を上流側に倒してためて、浮き始めてから
竿を立て一気に抜く。なんて楽しいやりとりだろう。

 最後の1匹はもう少し下流の瀬の中、やや深い筋でかかる。これも
同サイズのいい魚で、外に向かって走ったので竿で追従し、浅い
ところだったのでタイミングを見計らってスポッと抜いて無事確保。
最終的に9匹、あと1匹でツ抜け!と思いながら帰りがけの駄賃を
狙ったが、そうは問屋がおろさず終了となった。

 とはいえ、夕方のプチジアイを堪能し、実釣3時間で9匹と、釣れない、
型が小さいという情報の巴川にしては十分な結果に満足して帰路についた。

8/7 矢作川

アユ
08 /07 2016
8/7 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~11cm 21匹) 

■釣行記

 今週も、全体に不調の中部地方、どこに行こうかと迷う。
上流域は連日の夕立で水位が高く、濁りもある様子だが、
濁りは友達!ということで矢作川の上流部へと向かう。

 いつも通り平畑のおとり屋でおとりを購入し、少し早目の
8時過ぎに釣りを開始する。おとり屋で濁りの様子を皆が
うかがって、釣りを開始しないほどの濁りだったが、
ウェルカム!ということで気にせず釣り開始。

 今回はいつものポイントが水位が高くて入れず、違う
ポイントで釣りを開始する。20cm増ぐらいだろうか、濁りは
万全(笑)。普段なら上流域は矢作の中では水質が良く、
魚が見えるのだが、当然そんなこともなく、波立ちを見ながら、
おとりを入れていく操作になる。

 魚が見えると操作が雑になるので、こっちが性に合っている
ようだ。まずは流心は厳しかろうということで、流れの外側の
よれを探ってみる。すると、数分後ブルブルっと小さいあたりが
出る。12cmほどの鮎がかかっていて無事確保。ボウズ逃れで一安心

 白いチビだった。その後、チビをおとりにするが、かからず、
再び養殖に戻し探ることしばし、今度は少し奥の瀬の中で
いきなりかかる。これは15cmとおとりごろで、これで循環開始。

 この後は、中州の裏側の垢残り、早い瀬の波立ちの中、石上で
かかるようになってくる。さらに、ちょっとずつ活性が高くなって
きたのか黄色い鮎がかかり始める。少し奥のチャラではかなりの引きの
魚がかかり、19cmと捕った中では本日最大のアユが背がかりで釣れて
くる。この後、プチ入れ掛かりもあり、前半戦は、おとりを戻すことなく
11匹ほどを確保し、12時前に休憩に入る。

 休憩後は、1時前に釣り場に戻り、少し奥のポイントで釣り
開始。こちらのほうが浅いが状態はよさそうで、入れ掛かりを
期待して釣り再開。天然のおとりが少し弱り始めるな?と思うと、
よいかかり当たりが出るというパターン。少し動きが遅くなる
ほうがよいようだ。瀬の早いところでパラパラと拾ったが、
こちらのほうが明らかに型が良く17cm前後がそろう。

 途中、非常にいい引きの魚をかけ、抜いたが空中分解。サイズは
20cmほどあったので残念だった。その後、根がかりで天然を1匹、
さらにおとり交換時に船へ投入ミス、天然の良型を1匹脱出させて
しまった。少しバタバタしたが、こちらでも5・6匹の魚を確保し、
なかなかの結果になってきた。

 帰りがけに、もう一度最初のポイントの竿抜けになっている場所を
しつこく探って数匹確保。空中分解があったりと、流れが悪くなった
こともあり、トータルで21匹のアユを確保し、3時に終了。まだまだ
時間はあったが、それなりに釣れたので、十分な満足感で帰路についた。

 釣行中は、数はカウントしてなかったが、幸運にも20を超えていて、
かなりの満足度だ。ともかく、前回のうっぷんを晴らすことができて
何よりだった。釣れるときは家族のおかげなので、家族に感謝(笑)。
しかし、濁りLOVE!なのがよくわかった。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。