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9/25 名倉川漁協 某川

渓流
09 /25 2016
9/25 某川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :キジ
・対象魚 :アマゴ(19.5cm 1匹 16~15cm 3匹 以下 5匹ほど)
     
■釣行記

 今回は、とても鮎釣りができる状況ではなく、渓流釣り
ならばという条件。ということで、人生初の秋渓流へと
向かった。某川で今年最後の渓流釣りを堪能することにした。

 到着後、水量が相当多いことを確認し、いくつかのポイントを
たたくと早速あたりが出る。ただ、魚が小さいようで、かかる
雰囲気がなかった。続いて早い流れの隣のタルミに入れると一気に
目印が流心へ。合わせるが、一瞬重みが乗り終了。その後、上流の
渕尻でも良型の魚が反転し、流心へと戻っていく。ここで合わせる
とこれもかからない。

 さらに、小さな渕尻でようやくあたりがしっかり出る。そこで、
魚をかけると15cmほどのサイズのアマゴ。捕れなかった2匹よりも
かなり小さい感じだったがまずはキープ。この後のゾーンを一生
懸命探っていくが、あたりはあるがなかなか取れない。

 チビを2匹ほど釣ったが、キープサイズは捕れないまま、トラブルも
ありスタートの雰囲気とは程遠い厳しい状態が続く。そんな中、
渕の岩影でよい当たりがでる。かけた魚は23cmほどのニジマス。
イワナに期待したが残念だった。

 その後、上流への探っていき、長いトロ瀬状の淵の下を探っていくと
よい当たりが出る。ここでは、魚の数が多く、おかげで食いがよいようで、
一気に走ってかかる。サイズは19.5cmというナイスアマゴでほっとする。
同じポイントで、16cmをキープ。魚はいっぱいついてくるが、次の魚を、
と狙ったところで私の存在に気づかれて当たらなくなる。

 この後、ようやくこの日のパターンをつかんだ。流れのスピードが
合うポイントにしか魚がおらず、水深が深いところのほうが、型が良かった。
このパターンであたりをだし、さらに1匹追加。次の1匹は17cmほど
だったが、タモに入れる直前に空中でふらふらさせていたら針外れ。
リズムに乗りきれず、あと1匹確保したら終了と決めたタイミングで
無事1匹確保して3時間ほどの釣りは、予定終了。



 パターンをつかんだので、たぶん続ければ相当よい結果になった
だろうが、寝坊もしたし、子供との約束もあったので、ここでの終了は
致し方なしで竿を納めた。秋でも釣れることがわかったし、きれいな
アマゴと戯れることができて楽しかった。来年も雨の状況によっては、
秋の渓流釣りにも行きたいと思う。
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9/23 塩浜テトラ

根魚
09 /23 2016
9/23 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone 
・エサ  :ストロー チビカメ
・対象魚 :ガシ(26cm 1匹) セイゴ(29.5cm 1匹 23cm以下多数)
       
■釣行記

 超久々の地元での海釣行。天候不良で鮎の確率が低いため、チヌでも
釣れないか?とHGへ。ソル殿と現地集合の予定で、21時半ごろ釣り
開始。折からの大雨の影響で濁りが強く潮が甘そうで、あまりいい
状況には見えなかった。

 とりあえず釣りを開始すると、いきなりのあたり。ビリセイゴが
釣れてくる。さらに、探るとビリセイゴ、もう一つおまけでビリセイゴ
と20cm程度のセイゴがいっぱい釣れる。ストローでは勝負にならないと、
チビカメを付けて深いタナを探っていくと、モゾ、ゴソっと当たって糸
が絞られていく。重たくゆっくりと引くあたりだったので、じわーと力を
かけると根がかりのように動かない。さらに力をじっくりかけていくと
ようやく引き込んでいく。いい引きだったが、スピードはなく重みばかり。
抜きあげようと思うと、うっと思う重さだったが、そのまま抜いて確保。
26cmと良型のガシだった。



 この後満潮の潮どまりを迎え、ビリセイゴの猛攻以外はあたりがない
感じだった。ソル殿は18cmほどのメバルを確保していたが、後が
続かない様子。移動を模索したとき、グレっぽいあたりが出たが、
確保できず。移動する。

 移動後もセイゴのみ。途中一回だけ、当たった瞬間に突っ走る当たりが
出て、リールから糸を引き出される。一気に突っ込まれすぎて合わせる
チャンスもなく終了。このポイントは浅すぎて、潮が甘い深さしか勝負
できず、水深のある場所で最後の勝負に出る。

 ところが、最後のポイントでもいいあたりは出ず。最後にかかったのは
多少型のよいセイゴ。これを確保したところで本日は終了。チビカメでも
セイゴがいっぱい来るという状況で勝負にならなかった。

9/17 矢作川

アユ
09 /17 2016
9/17 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~13cm 7匹)
      
■釣行記
 前日のショックを引きずりながらも、竿を応急処置
(折れた場所が穂持先端だったため、穂先の根元を
少し太くして対応)で何とか、短時間勝負に。時間限定
だったこともあり、今年初の豊田大橋での本格釣行とした。

 おとり屋情報では、状況はイマイチ。最近の私自信の
不調もあり、何とか魚の顔が見れればという程度に想定して
釣り開始。到着後は、周りの人がどんどん移動していく
形で、魚がかかっていない様子。

 私も1時間近く気配すら感じない状態となってしまった。
おとりも弱ってきたなと思いつつ、少しずつ向きと場所を
変えて釣っていく。水深があるところを丁寧に釣って気配が
ないので、チャラ瀬を探る。チャラ瀬のやや大きめの石裏に
おとりが入るとようやく反応が出る。これでかかったのが
ちょうどおとりごろの17cm。

 この後、チビがかかって後が続かなくなる。このあたりから、
ようやく落ち着いておとり操作ができるようになり、昨年から
よく釣れるようになった要因のゼロの意識が戻ってきた。
いつのまにやらおとり操作が雑になっていたのだが、ようやく
丁寧さをとり戻すことができてきた。

 ここから、パラパラとかかるようになり、かかれば小さいが
背がかりだったり、黄色いのも混じる感じになった。ただ、
まだまだ条件は良くならず、人のいない深場を探ったが成果なし。
周りを見ても養殖の大きなおとりを操作している人ばかりだった。
そんな中、チャラを通していくと、ようやく良型が出しがかりで
かかる。口がかりだったが、いいサイズの黄色い魚だった

 おとりが変わったので、かかるか?と思ったが、またも続かず。
いったん小さ目のおとりに戻した11時ごろから、急に活性が
上がってきたらしく、周りの人がパラパラとかける姿が見られ
だした。私も、と思っているとチャラで本日最もよい当たりで
かかる。16cmほどのおとりごろのサイズだった。

 さらに、これをおとりにしてチャラですぐ同サイズがかかり
状況が明らかによくなってきた。その直後、ケラレ、水中バレ!
と完全に状況が上がってきたが、所要により、もっとも熱く
なったタイミングで時間切れで強制終了。ほんとに、あと1時間あれば、
5匹ぐらいは追加できそうな活性の上がり具合だっただけに
残念だったが、繊細なおとり操作を少し取り戻すことが
できた気がする。

 やはり、こういう大きな場所を探ると、おとり操作が丁寧
になるし、あとひと月ぐらいだろうか、このポイントで
基本練習を兼ねた釣りをすることになりそうだ。

9/16 巴川

アユ
09 /16 2016
9/16 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(17・12cm 各1匹)
      
■釣行記
 昼すぎからの3時間勝負。前回の巴で坊主を
くらっているだけに、自信も全くなく、実績をもとに
田振のポイントへ。先行者が居たため、前回探って
いない上流側を探ることにして、釣り開始。

 今回は、前回の反省および釣りのレベルUPを狙い、
立て竿の泳がせをメインで釣っていくことにした。
そのため、流れの緩いところを狙う感じの予定を立てる。
いきなり、仕掛けトラブルで1本メタルをロスト。気を
取り直し、まずは、おとりを変えたいと、付近の瀬や
よれを探っていく。

 石裏のタルミをおとりが通過した瞬間、きらっと光って
目印に変化。比較的早いタイミングでおとりが変わる。
17cmほどと、型もまずまずだったが、腹がかりで大量出血。
元気がなくなっていた。とりあえず、おとり交換して
泳がせていくが、気配なく元気もなくなる。復活に期待して
早めにローテーションしたが、早々に絶命となってしまった

 続いて、養殖おとりをヘチ際のチャラ瀬に入れていく。
途中、2回ほど蹴られ、チビの2回空中バレがあって、
調子に乗れない。養殖1号はもともと元気がなかったのだが、
さらに弱ってきて、厳しい状態になってきた。幸い、養殖2号が
元気だったので、これを引かないように立て竿で注意しながら
使っていった。

 上流の広いトロを、移動しながら探っていくと、今度もケラレ。
このおとりは元気だったのだが、対岸の深トロで根がかり。
当然のことながらその場所では回収にも行けず、仕掛けも
ブレイク。さらに、上流の瀬につく前に竿を木に当てて
しまい、ぽき・・・っと。竿がおれる。

 失意の中、竿を裏ざしして、仕掛けを変えて継続。
ヘロヘロおとりでは勝負にならないので、錘を打って
瀬に入れる。ようやくかかったのは13cmほどのチビ。
錘+激流で、変化が小さく、おや?と気づいたときには
瀬の中で相当ぐるぐるした後のようで、ほぼご臨終。

 養殖のぼろぼろの魚で再びかけた!と思ったが、
シラハエ。最後に養殖を背に突っ込んでいると、岩に
擦れたのか、テンションが抜けてすべてが終了。全く
ひどい釣りになった。巴の9月は結構苦手な気がするが、
今回はかかっている魚の数はそこそこいただけに、
ちゃんと釣れれば何とかなった気がするのだが、
いずれにしろ流れが悪かった。

 立て竿で泳がせて、という技術は全くの未知数。
今後もきっちり泳がせられるよう、修行が必要だ。

9/9 笙の川

アユ
09 /09 2016
9/9 笙の川

■データ

・メンバー:NAさん Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20.5cm~13cm 13匹)
      
■釣行記
 今回は久々のNAさんとの遠征釣行。福井笙の川への
初挑戦となった。おとり屋の情報では釣れているとの
こと、なんとか20ぐらい釣りたいな、と思いながら
釣り開始となった。最初は上流のポイントへ入る。

 開始前の準備段階で、複合メタルの糸が切れる。
さらに、張りなおした仕掛けも、付け糸で切れる(涙)。
何もする前から、時間を使い、仕掛け2本ロスト。
スタートから状況が悪い、過去の遠征と同じスタートと
なってしまった。そんな中、橋の下流で少し探ったが
気配なく、上流側へ移動。NAさんは、上流側で結構
順調に釣っており、早速差が開いてしまった。何とか
おとりを変えたいと、手を変え品を変え、おとりを変え、
場所を変え探っていく。

 早瀬のあし際を通した瞬間、とうとう仕掛けが飛んで
勝負開始。急瀬に突っ込んだが、サイズが17cmほど
だったため、うまく抜きあげて確保。

 この後、少し上の瀬脇で追加。さらに、よさそうな瀬で
もう1匹追加した。3匹はそこそこサイズだったが、淵で
掛けた4匹目はチビ。これは苦しいサイズだったが、少し
上流の淵尻で食んでいる魚に絡ませると、5匹が捕れる。
いい感じかと思ったが、この後続かず。さらに上流に行って、
深瀬のよれで止めているとまあまあサイズが口がかり。
これを確保して6匹。ここで前半戦終了。NAさんはすでに
2桁と順調な様子だった。

 移動して、下流へ。下流ポイントでも、NAさんが連発
スタート。私は上流へと釣り上がっていく。全体にチャラ瀬、
ざら瀬が続くポイントで、苦労したが、岸際の早いところで
かかる。アシの中に突っ込んだ後、下流へ下るところを確保。
おとりが変わってからは、パラパラとかかる。途中、瀬の石裏で
かかったのは20cmという良型。さらに、そのおとりで
掛けたのは、23cmの良型…ウグイ。

 あきらめ気味に下りながら、あし際を攻めると、15cmと
6匹まで釣れる。この後最下流のガンガン瀬を狙って勝負を
かける。15cmおとりを瀬に入れると、石前のよれで止まる。
一気に目印が下って勝負開始。段々瀬を一つ落ちたところで
何とか魚を止めて確保。本日最大20.5cmという良型の黄色い鮎。

 瀬で続くかと、このおとりを引き回したが、結局釣れず。
本日は後半7匹の計13匹で終了。初河川、水質がよいと
ろくなことがない・・というジンクスはとりあえず解消の
まあまあの結果ということにしておく。

 NAさんは後半も好調で、22匹という結果で目標達成の
大満足の釣行となった。泳がせに徹したNAさんと、べた竿を
中心で探った私の差かも、という気がする。こういう河川では
泳がせが有効で、もう少し泳がせのテクニックを上げて
いきたいと思う。



 翌々日のおとり用に良型3匹をキープしておいたが、
 当日には絶命・・・食べておけばよかった・・・(涙)

9/7 巴川

アユ
09 /07 2016
9/7 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(ボーズ)
      
■釣行記

 夕方4時からの2時間勝負。ここのところ安定して
釣れ始めているので、なんとかなるだろうと、
やや自信をもって、久々の鵜ヶ瀬おとり屋前で入川。

 雰囲気は、イマイチ。というか、追っている感じの
魚が見えないのに不安を感じながらのスタート。
先行者ありとの情報もあったが、まさにそんな感じで、
ポイント、ポイントに入れていくが、どこも反応がない。
薄いのでなく、いない感じだった。

 時間だけが過ぎ、HGへ移動してみたが、結果は変わらず。
前回も、3時以降釣れなくなったりしていて、夕方ジアイが
発生していない様子だったが、まさにそんな感じの日に
なってしまった。1年ぶりほどのボーズと残念な結果だったが、
こういう日に釣れる方法を探さねばと感じた一日だった。

9/3 巴川

アユ
09 /03 2016
9/3 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18.5~16.5cm 6匹
         16~14cm 6匹 14~10cm 4匹)
      

■釣行記

 矢作川で良型を釣ったので、今回もと思っていたが、矢作の
情報があまり好転していないこと、巴の状況が上がってきた
ことから、20匹を目標に巴川に入川。今回は、大島を狙って
いたのだが、ついたときにはすでに数名が竿を出していたので、
さらに上流の田振下に初めて挑戦してみた。到着は9時過ぎ、
9時半からの釣りとなった。

 先客が1名、だいぶ早くから探っていた様子で、私は
釣り残しを探っていく形になったのかもしれない。先客は
下流にいたので、上流側から釣り開始。石色、流れの強さを
見ながら、このあたりでおとりを変えたいな、とやや緩めな
浅い流れを狙って泳がせていく。

 すると、狙いの筋に行くやや手前で、ブルンと小型特有の
かかり方をする。13cm級の小型ながら、ボウズはなくなる。
続けてこのおとりを泳がせていくと手前でかかって13cm級を
追加。早くかかったのでいけるか?と思ったが、型も小さい上に
続かない。

 少し経った後、おとりを養殖に戻し、際のあし際でかかった
3匹目は少しだけ型が良くなった。この後、瀬肩のトロ尻に
移動して、立て竿で泳がせていく。ここで2匹確保し、そろそろ
型は小さいが瀬で勝負できるだろうということで、ようやく瀬に
おとりをいれることに。

 強い瀬をゆっくり引き上げてくると、がつっとかかって
良型が下る。ようやくらしい雰囲気の釣りになって楽しい。
これをおとりにさらに強い瀬でもう1匹。これが本日最長寸
となった18cm強の魚。このおとりで外側の流れから17cm を
引き出す。さらに、ここでもう1匹かけたが、口がかり&空中分解。
これで、循環が止まってしまう。

 その後、思い切って下流のチャラ瀬へ移動。ここで、元気な
良型で引いていく。反応が悪かったが、大石の裏でかかって
下り始める。いい型でなかなか浮いてこなかったが、ようやく
浮かせて一気に抜いて、と思ったが型が大きく水面に触れた瞬間
空中分解。20cmはあったと思うだけに残念。

 この後、チャラ瀬で反応がなかったため、ここで前半終了。
9匹という結果は、初ポイントとしては悪くないか。時速3匹弱で
1時に移動および休憩、昼食とした。
 
 後半戦は、HGへ。人が居ないのでとりあえず好き放題探れる
状態だが、あれだけ人が居た大島も、空いていたので、午前中に
人が入ったかどうかはわからない。瀬に入りたかったが、とりあえず
ルーティンで上流側のポイントから。

 まあ、ここで気配がなくても下流の瀬がある、と余裕をもって
釣り下がる。途中の淵で一応およがせていくのだが、ここで
意外にもいい感じに泳ぎ上がったおとりが、明らかに怪しい動きを
みせ、ブルン、とかかる。13cmほどのチビだったが、1匹追加。
これを丁寧に使って、さらに岩そばで追加。この後、渕尻の
ポイントで、単発だがパラパラとかかる。岩影の溝に魚が
入った瞬間に、ドンとかかり18cm。このおとりで渕尻の流れだし
付近で17cmこの魚は、瀬を下って大変だったが、何とか確保。
チビも追加し、7匹釣ったところで、本命の瀬に向かって下っていく。

 ここで、型物を確保と思っていたが、今日は全く反応がない。
釣り残しすらない状態できれいに反応する魚は釣られている
様子だった。結局追加できず4時に終了。時速3匹弱16匹にて終了。
20匹に手が届かず目標には到達できず、だったが、まあこの程度
釣れれば悪くない結果といえるだろう。

 田振での2バラシがなければ、もっと連発できていたと思うし、
今後の課題ではある。



 チビ2匹リリース後の結果です

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。