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10/29 師崎

根魚
10 /29 2016
10/29 師崎

■データ

・メンバー:Bigone おやじ 娘たち
・エサ  :モエビ 青虫
・対象魚 :みなさんで、タケメバ(20cm 1匹 以下数匹)メバル(ビリ 数匹)
      アイナメ・クジメ(18cm 各1匹) 他
       
■釣行記

 家族で恒例の篠島。。と思っていたが、日程の都合で短時間で
遊べる師崎に向かった。風も強く、釣りになる場所も限られて
いたので、風裏Pで釣りを開始した。

 下の娘に仕掛けを作った直後から、メバルが釣れている。
さらに上の娘も、タケメバ、ムラソイ等を釣って活性は高い様子。
私は餌付け、魚を外す、根がかりを外す、切れた仕掛けを結ぶと
いった仕事を、こなすだけの時間が続く。

 それ以降も、ベラの20cm超が釣れたりと状況は悪くない。
上の娘はでかいのをかけて竿が満月、あ、切れるぞ、といった
瞬間ブレイク。結構良型の魚が入っていたようで、親父も
ブレイクしていたし、ハリス1号では少し心もとないほどの
サイズの魚もかかっていた。

 その後、娘は20cm弱のクジメ、親父は同サイズのアイナメと
魚もいろいろ釣れていた。私も少しと思い釣りを開始したが、
出来合いのハリス1号で挑戦。少し探って、すぐにタケメバ16cmほど。
さらに、次の一投は明らかにいい型の当たり。少し送って合わせると、
グーッと重みが乗って外に走る。少しやり取りすると水面に25cm
ほどの魚が見え、グルんと反転して針外れ。昼間の釣りと考えると、
これはかなり大きかった。

 次の魚は20cmジャストのタケメバで、少しほっとする。ところが
その次の魚はまたまた良型、ブレイクに気を付けて丁寧にやり取り
したが、穴に入られてしまい結局ブレイク。惜しいことをした。

 魚のあたりが減ったところで、最後に下の娘が17cmほどのグレを
釣って終了。魚も釣れたし、みんな楽しめたし悪くなかったとは
思うが、普段なら、こんな細い仕掛けにしないし、きっと、獲れている
良型を逃がしているところに、最近、前打ちをしていないブランクが
影響している気がする。少し冬は気合を入れて、鈍った腕を磨いて
おきたいところだ。
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10/27 塩浜テトラ

根魚
10 /27 2016
10/27 塩浜テトラ

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :青虫
・対象魚 :ガシ(20~13cm 3匹)
       
■釣行記

 狙いは、翌日の金曜日だったが、予定が入っていたため、
短時間でのHG釣行に狙いを絞って、夕方からの勝負を決行。
到着時の夕闇迫るタイミングから、メバルを狙って釣りを
開始した。

 まずは、手前のメバルpへと入り様子をうかがうが、
気配が薄い。魚のあたりすらほとんどなく、活性が低いという
レベルとは違う雰囲気が漂ってくる。前日の雨で水温が
下がったのか気配がない。

 このままではボウズと思い、大移動を決意する。短時間釣行
のため、実釣時間は2時間限定、そのうち往復20分を移動に
費やすという勝負にはなるが、奥のポイントまで行って
釣れなければあきらめもつくというもの。

 奥へ行って探ると、水面でメバルっぽいあたりが2回。ただ、
サイズは大したことないらしくどれだけついていっても、
持ち込まず確保できない。さらに、探っていくとあたりは
結構あるが、送り込みが下手すぎてかけられない。
何度から合わせしたか、自信がなくなりとにかくボウズを
防ごうと丁寧に釣る。結果なんとか、13cmほどのガシを
確保し坊主逃れ。

 その後、3匹を目標に釣りを継続、2匹目に20cmとまあまあ
サイズのガシ、3匹目に15cmのガシを釣ったところで、
時間切れと判断し、釣りを終了。お土産なしの釣りなんて、
どれだけ久々なのだろう?と思う。

 夏海釣りを全くしなかったのが影響し、腕が鈍っているのが
気になるところだ。

10/16 矢作川

アユ
10 /16 2016
10/16 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~11cm 10匹)
      
■釣行記

 先週で最後にする予定の鮎釣りだったが、今週の状況が
良かったこと、天気が良かったこともあり、最後の悪あがきで
矢作川へと向かった。おとり屋は今日が最後ということで、
夏も終わったな、という感じだった。

 おとり屋の情報では、先週が良かったが今週はイマイチ。
そして、周りの情報では、昨日もそこまでよくなかったようで、
厳しい釣りになりそうだった。駐車場で一緒になった人と、
入る場所について話をし、同じところを狙っているとのこと
だったが、先についていた方にその場所を譲り、少し手前から
探っていくことにした。

 先週よりだいぶ水が少なくなって、豊田大橋全域が探れる
状態になっていた。ということでいつも皆が釣っている瀬肩から
順に探りだす。ところが、探っても探っても気配がない。上流に
入った人が少しだが掛けているのがみえたので余計に不安になるが、
おとりを引きすぎないように丁寧に探っていく。

 釣り始めて2時間、中洲の際でおとりが止まったので、さしなおそうと
したとき、チビ鮎?がかかっていた。空中でばれたので、ほかの魚だった
かもしれないが、初の魚だった。その後、瀬肩の三角の切れ目あたりに
移動して、おとりをさしていく。藻でもかかったかのような感じから、
ずーっと下っていく。ようやく、おとりが変わって1匹目。

 その後、この付近で、パラパラとかかる。3匹目は、かかった後
タモの操作に手間取り、落としてしまう。しかし、その後もパラパラと
かかる。錆の浮いたオスばかりだったが、4匹目に確保したのは、19cm
ほどのきれいな錆のないメス。背がかりで一気に下り久々にいい引きを
堪能した。このおとりは元気だし、きれいなのにかからない。

 おとりを戻した瞬間追加で5匹。この後つづかなかったので、一旦休憩。
昼食をとったのち、再度奥のほうの瀬肩を攻めていく。養殖も元気な状態に
回復していたので、このおとりで探っていくことしばし、狙っていた竿抜け
部分で、あたりが出る。これも、ズーンと重みが乗ってから下っていく
あたりだった。チビだが、メスで錆が少ないものがかかった。ここから、
再び連発。チビおとりが弱る前にかかってくれる。あと1匹で10匹という
ところまで、今度はメス中心でかかる。10匹目はチビのメス、小さいが
黄色い鮎だった。

 ここから、何匹まで伸びるかと思ったが、以降付近でもかからず、
結局10匹で終了。今日は、広い豊田大橋をいろいろ探った結果、狭い
2か所のみでかかり、1か所5匹ずつという極端な結果だった。場所は
運にも左右されるが、もう少しテンポよく、魚のいる場所を探せれば、
もう少し釣れたのだろうが、今年も締めの鮎釣りを2桁で終えられたのは
何よりだった。



 逆に、この2か所に当たらなけば、ボウズもあり得ただけに、恐ろしい
気もする。ちなみに、目標としていた平均値10匹は、9月末までは
クリアできていたが、9月/10月の大失速により達成されず、平均9.5匹と
いうことになった。ただ、今年は半日、短時間釣行が大半だったので、
来年は時速換算で行きたいと思う。今年は時速2.1匹。平均5時間釣れば
10匹に届く計算だった。来年は時速2.5匹というのを大目標に、
釣りのレベルUPを図っていきたい。

10/8 前島

根魚
10 /08 2016
10/8 前島

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :ストロー
・対象魚 :チヌ(ボウズ)  タケメバ(20cm 1匹)
      メバル(17・16cm 各1匹) 他
       
■釣行記

 福井遠征を予定して買いこんだ餌が大量に余っていたので、
餌消費のため、相当久しぶりに常滑方面へ。鮎釣りですっかり
元気をなくして、3時間後のことだった。そして、前島についたら
浦島太郎状態。前回来たときは、ほぼ原っぱだったのに、今や
素敵なウォーターフロントになっていて、目がテン。よく
分からないので、とりあえず車を止めて様子見。

 狙いの堤防に入れず(入り方がわからず)、しょうがなく釣り
岸壁の捨石で釣りを開始する。一投目から、重みのあるあたりが
あったが、かからず。数投後も同じようなあたり、今度は丁寧に
送り込んでいくと、意外にもかかったのはメバル17cmほどと、
知多半島側では、まあ悪くないサイズだった。



 そのうちチンタでも来ないかな?と探っていったが、釣れるのは
ガシ、フグの猛攻、といったところで、狙いの魚にたどり着けない。
途中、突然ガツッと重くなるあたりが出て、ついていって合わせると
まあまあの引き。魚はタケメバでジャスト20cm。知多半島側では
まあ悪くない魚といえるかも。というところだった。

 際、竿下で結果が出なかったので、前に打って探り、ビューんと
突っ込むあたりでグレ。いい引きをしたので、タモ入れ。30cm弱
というサイズで引きだけは十分に楽しんだが、まあ、あたりの途中
から予想していたし、その通りの魚ということだった。

 無事、餌がなくなったので、2時間強の餌捨て釣行を終了。海釣りも
大変楽しく、これからのメバル、タケメバシーズンに向けて気合を
入れていきたいところだ。

10/8 巴川

アユ
10 /08 2016
10/8 巴川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(13cm 1匹)
      
■釣行記

 前日のおとりが残っていたので、昼からの時間を使い
短時間勝負で、今年最後となるであろう、巴川へと向かった。
HGで川を見ると想像以上に水が多く、平水より40cm増、
いつも釣る場所には竿すら差せない感じの水量に、一瞬
豊田大橋への移動を検討するほどだった。

 まあ、この状態でどう釣るか、今年のレベルUP?を
確認する意味を込めて、そのまま釣りを開始。足元には
チビが居るが追い気なし。とりあえず垢が飛んでいる
強い筋をさけ、弱いところから釣り開始。幸いおとりの数は
いるので、いざとなれば勝負できるのは心強いところ。

 まずは、弱いところを探るが反応なし。強い流れの石裏で
1回蹴られる。さらに探って気配がないため上流へ。普段水の
通らないようなチャラが、浅い急瀬に変身中。ここを探ってみると、
足元から魚が出てくるが、後ろをついて泳ぐ程度でかかるには至らず。

 ともかくメインの流れは、並みのおとりが入る強さでないため、
垢残りとなりそうな大岩の裏や曲がった流れの裏を探ってみる。
トロ場で一度ケラレ、さらに次のあたりは無事かかる。サイズは
小さいがおとりになるサイズだな、と抜きあげると空中バレ。

 今年最後の1匹になるはずだったのに?と思いつつ、しつこく
近くを探るとようやくのかかり。真っ白な13cmでとりあえず
ボウズ逃れ。結果、これが最後の1匹となった。その後、入川口
付近に戻り、強い流れを探るため錘を付けて悪あがきすると、
瀬の中でブルブルといい感じにかかる。お、2匹目と思った瞬間、
水中バレで終了。

 追う感じがなく、厳しい釣りだったが、それでもたまに反応を
引き出すことができたのは収穫ということにしたいと思う。
まだまだオバセ量と、おとりの位置、魚の動きがうまく連動させられて
いないのを実感できた。今年、あと1回行けるのかどうか、わからないが
来年はもう少しうまく釣りたいものだ。

10/7 矢作川

アユ
10 /07 2016
10/7 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~12cm 6匹)
      
■釣行記

 昼から、北陸遠征の予定をしていたが、頼みの綱の
ソルティーが業務多忙につき引退。餌が大量に残った
状態だったが、これは鮎に行っとけ!という神の?思し召しと
勝手に判断して、矢作川に向かう。時期的に豊田大橋に決め、
おとり屋につくが、営業中止。致し方なく、漁協まで行って
おとり購入。30分ほどのロスの後、釣り開始。

 ということで、先行者も一人もおらず、広大な釣り場を
独り占め。水はまだまだ高くて、前回来た時より、30cmほどは
高かっただろう。川に入ると押しが強くて底まで水が流れている
感じだった。どこもかしこも、流れが速くどこでおとりを
変えようかと迷う。

 まずは足元から目の前の瀬へ入れていく。が、流れが
速すぎて、おとりが止まらない。石裏に入れても、すぐに動きが
止まってしまった。おとりもあまりよいおとりでなかったのかも
しれないが、いきなり動きが低下したので、早々におとりおよび
場所替え。

 普段は釣らないし、だれも釣っていない橋下の鏡に移動する。
いつもより水が高く、魚が多少はついているかな?と期待して
釣っていく。オバセ量に注意しながら、オトリ主導でゆっくりと
引き上げていく。何度目かに、一度反応が出る。続いて、少し奥を
引き上げてくると、明らかにおとりが反応している感じが続く。
すると、ずもーっと藻でもかかったような重みがのり、その後魚が
ゆっくりと下流に動く。ん?と思いつつ一応竿を立てると、かなり
いい引きで下っていく。あ、かかってた?てな感じでためて抜いて
くると20cmジャストの真っ黒+オレンジラインのざらオスだった。

 少し付近を泳がしてみたが、反応がなかったので、オトリが
元気なのを生かし、瀬に入れていく。下流へと下りながら
探ること30分ほど。ようやく、石裏でかかる。チビだったが
おとりが変わってホッとする。このチビは元気だったので、
瀬に対応してくれ、丁寧におとりを操作していくと、さらに小さ目が
かかる。このおとりは小さすぎてさすがにおよぎが悪く、しばし後、
養殖におとりを戻す。

 下流の少しだけ緩いところ(ほんとに緩いところはない!)に
おとりをいれるとカーンといい感じにかかる。これより下流は
探りづらくなったので、今度は上流へ再移動。

 橋のたもとの瀬肩狙いで、おとりを入れていくといきなり
まあまあサイズがかかる。掛かりどころもよく、いい感じに
抜けてきたが、折からの風で竿があおられ魚が体の真正面にとんできて
しまった。タモと体に魚があたり、上流側にかかり鮎が飛んでいって
しまった。このポイントで傷心のまま探って何とか1匹追加。さらに、
最初に釣った最上流を泳がせていくと、ブルルーとかかり当たり。
18cmほどの鮎が尻がかりで飛んできた。

 これで6匹。最後にいいおとりを瀬にガンとぶち込んだ瞬間、
一気にかかってすぐばれた。ケラレ、キャッチミスがあり、3時間で6匹、
時速2匹という、残念な釣果になってしまったが、うまく釣れば2桁は
いける状況だっただけに残念だった。



 (1匹、翌日釣ったチビが含まれています)

 とはいえ、この高水の中魚の顔を見れたし、久々の鮎釣りで魚がかかった
ことにはとりあえず満足して、この日の釣りを終えた。

10/2 師崎→豊浜

サンバソウ
10 /02 2016
10/2 師崎→豊浜

■データ

・メンバー:Bigone 下の娘
・エサ  :石ゴカイ
・対象魚 :2人で、ワッペン(19~17cm 5匹)他
       
■釣行記

 下の娘のリクエストで、2人でお昼にまったり釣行。まずは、
昼飯にカップ麺を食べることを目的に(笑)師崎へ。食事前に、
魚のたまる浅場を小針仕掛けで探らせてみる。まずは、ベラ、
メバル、タケメバ、ムラソイなどが釣れる。

 食事をした後、カワハギを狙って豊浜へ。ここでもベラが
釣れた程度だったが、私の竿に突然のビッグフィッシュ。カワハギ
胴付き1号の道糸で踏ん張りまくるが、周りに迷惑がかかりまくって
いる。人が少なければ確実に浮かせる自信があったものの、パイルに
まかれて終了。それでも、3分近くやり取りしていたと思う。

 ここでは娘が釣りにくそうだったので、別のポイントへ。ここも
カワハギでも?と思いながら釣りを開始してみる。娘が探り始めると、
あたりが薄い。外側に移動した瞬間あたりがでる。この後、かなりの
引きで娘の筏竿を絞り込む魚がかかる。17cmほどのワッペン。これは
迷ったがリリース。単発かと思ったが、娘が再度19cmを確保し、
このサイズなら、とキープ。この後は、娘が17cmを追加、私も
19・17cmを追加して終了。



 おいしい魚が地元で釣れたということがラッキーだったし、娘も
引きの強い魚とのやり取りが相当楽しかったようだ。知多でこの魚は
なかなか釣れないと思うし、次はこんなことはないとは思うが、また
どこかのタイミングで釣りに連れていきたいと思う。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。