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5/28 矢作川

アユ
05 /28 2017
5/28 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(19~12cm 7匹)
       
■釣行記

 先週よりもさらに情報が悪くなる中、先週よい結果だった
小渡の上流部へと向かった。到着すると、入る場所がほとんど
なく、空いている場所を探して釣り開始。周りの人と話をするが、
誰もかかっていないとのこと。私はやや遅めの到着だったが、
それまでは釣れておらずそろそろというところ。

 ところが、開始30分ほどは、反応なく時間が過ぎる。おとりと
針を交換して対岸側の大石の前をいい感じに泳ぎ上がっていく
おとりに反応が出る。チビがかかってダンゴ状態となって
上がってくるが、空中分解で1匹目確保できず。

 さらに、探っていくと付近でかかる。まあまあサイズの鮎で
とりあえずいいおとりが捕れてほっとする。その後、続くか?
と思うが全くそうはいかず。また沈黙が続く。その後、おとりを
養殖に戻してしばし、緩い流れの中でかかる。竿を立てると外れる。
やはり追いが弱いのだろう。ちょっと厳しいな、と思い泳がせて
いくと、直後に上流でかかる。これはチビだったため、先ほど
確保した天然に戻して探ると、下流側でかかる。少しましな
サイズでオトリになる。

 さらに、対岸でもう一つ連発でかかる。これは、少し型が良くなる。
そして、その後下流でいい型がかかるが、空中バレ。これをきっかけに
昼休憩に入る。

 午後になったら掛かるだろうと思っていたが、そうはいかず。
苦労して上飛ばしで1匹追加。その後もしばし、石裏の岩盤の上
でいい型がかかる。本日最大の背がかりでだいぶ抜いてくるのに
時間がかかり、さらにタモ入れミスしたが、背がかりだったため
事なきを得た。

 このおとりは素晴らしい泳ぎをするのだが、追う魚がいないの
だろう、どうあがいても追加できず。さらに、旨そうなこの魚を
根がかりでロストして本日は消沈して終了。



 周りもほとんどかかっておらず、帰りに見たポイントは、普段は
人気のポイントでも車が1台もないというひどい状態だった。
バラシさえなければツ抜けできた状態だっただけに、もう少し
上手に釣れればよかったと思うが、今回もうまくおとりを操作し、
反応した魚は大半かけることができていたと思う。来週は釣れる川に
行きたいところだが、どうなるだろうか。
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5/20 矢作川

アユ
05 /20 2017
5/20 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~10cm 22匹)
       
■釣行記

 先日のアユ開幕も厳しい状態だったが、おとり屋で話を聞くと
状況は変わらず。むしろ悪化しているのでは?という感じの内容
だった。昨年解禁でなかなかいい思いをした、小渡の上流部へ
入ってみることにした。NAさんは現地集合の予定だったが、結局違う
場所で情報交換しながらという形になった。

 いい情報もなく、瀬の最上流のポイントしか空いていなかった
こともあり、期待せず釣り開始。昨年釣ったポイントよりもさらに、
一つ上の棚だ。まだ魚が動いていないので、たぶん瀬なら下のほうが
有利だろうと想像していた。ただ、ポイントが限られるので手前の
ヘチも釣りたいと思っていたので、岸沿いに静かにしゃがんで丁寧に
泳がせていく。

 少し下流の流心から離れたところを泳がせると、反応が出て
早速かかる。思ったより良い型で17cmほどのサイズが背がかりで
釣れてくる。開始数分の出来事でこれは釣れるか?と期待する。
ところが次の1匹は、だいぶだってから。対岸で反応があったところで
魚を反転させるとかかる。前回と似た傾向のようだ。

 さらに、真下のチャラ瀬に丁寧に魚を送り込むと、次の1匹が
かかる。これは、流血してしまい養殖に戻す。少し先の浅いところで
4匹目を確保したところで当たりが止まる。このポイントは、型が良く
16~17cmとよい魚がそろった。

 その後、上流側のトロ瀬で探っていくが、反応がない。差しなおそうと
瀬落ちに泳がせていくと出しがかりでかかったが、外れてしまう。上流に
向かって歩いていったが、ますます反応がなくなり、前半を終了。なんだ
かんだで3時間釣って4匹と、前半はかなり厳しい状況。

 休憩をとるため、河原を歩いていると、午前で28匹という景気のよい話を
聞く。後から聞くと強者チームの方だったようで。さすがだった。さらに、
休憩中に話をしたトーナメンターの方から、食み上がっているよい場所を
教えてもらった。幸い、休憩後もその場所が空いていたので、そこで午後の
釣りを開始。

 まずは、おとりを変えたいと思い、手前から丁寧に探りを入れる。手前で
蹴られたのち、奥のほうへおとりを誘導すると、クルクルとかかり鮎が
回るのが見えて、竿を立てて1匹。この後は周り一帯でどんどんかかる状態に。
ほぼ入れ掛かりに近い状態で途中18cm強の良型も交えながら、18匹を追加。
チビも数匹混じったが、これらも追って掛かってきた。

 基本的には、立て竿で泳がせていると、目印が動く、または、かかり鮎が
見えるというつりで、上手に泳がせるとかかるし、良いラインをうまく
泳がせるためには、魚の位置や操作が大事だと痛感した。

 日が傾いて本気で追いが悪くなるところまで、掛かりを継続することが
できた。大満足で本日の釣りを終了とした。完全な入れ掛かりとまでは
行かなかったが、立て竿の泳がせで連発。今年思い描いていた釣りが
できた気がする。今日は、場所に恵まれたのだが、今後も場所さえ当たれば、
こういった釣りができるように、泳がせのレベルを上げていきたい。



 -写真の取り方を変更・・・まな板に並べるのは面倒-

  一般的な方法(タモの中で撮影)に変更しました。

5/17 矢作川

アユ
05 /17 2017
5/17 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(16~14cm 7匹)
       
■釣行記

 解禁直後の混雑は無理だと思い、今年も1週間経って、平日年休を
取って鮎釣りスタート。ポイントはおとり屋の下流。今年は小渡
以外釣れん・・・と情報もあったが、とりあえず、おとり屋下流で
様子を見る。

 川に降りて情報交換すると、小渡も反応が悪くなっており、
このあたりで釣ればいいとの助言をもらう。今回はここで勝負
してみることにした。竿3本分ぐらい空いている隙間があったので、
そこに入れてもらい釣り開始。今年は泳がせの練習をするつもりだ。

 ひさびさのおとり装着から、ドキドキしながら探っていく。周りを
見ているとたまにかかっているようで、そこまで悪い状況ではなさそう。
私も、と思い泳がせていくと、おとりが対岸をいい感じに泳ぎ上がっていく。
すると、ゴンゴンと反応が出だす。掛かれ!と念じることしばし、
目印が下りだす。よっしゃ!とゆっくり竿を立てて、無事タモ入れして
今年も鮎とご対面。15cmほどだが、きれいな鮎にほっとする。
このころから、ウェダーに違和感あり。右足は浸水してべたべたに
なってきた。

 おとりが変わって続くか?と思うが、あまりいい泳ぎをせず、
時間が過ぎる。再度、おとりを養殖もどし、少し泳がせていくと、
目の前でグルグルとかかり鮎が回る姿が見える。喜んで竿を
立てて1匹追加。

 どうも、かかるポイントは流心でなく外れた緩めのところの
ようだ。次の1匹はとうとう、天然の循環で。一発差し直しの
動作でかかったが外れてしまい、その後同じようい対岸で大きく
誘った瞬間にかかった。今日は極端な動きに反応がよいようだ。
しかし、対岸を狙いすぎて根がかり、大事な天然をロストしてしまう。

 養殖に戻して、次の1匹は早い瀬の溝。これはらしいかかり方で
楽しかった。もう1匹手前でかけ順調に5匹まで釣れる。ところが、
ここからかからず、一旦昼食休憩。

 午後は、長めの休憩の後、岩裏のトロで差し直しの動きに反応した
魚がかかり、1匹追加。下流から順にかかってきたので、そろそろか?
と思って釣っていたが、私のところまでは群れが差してこず。

 最後に、車で移動をして1時間の悪あがき。浅いところを泳がせて
1匹引き出したが、この後が続かず終了。


 今年の開幕は7匹。1匹は根がかりでロスト。まあ、周りも
そう変わらなかっただけに、こんなもんだとは思うが、去年ぐらいの
状況ならもう少しは釣れただろうと思う。まあ、雨が降ったり状況が
変わったりというタイミングに期待して、今年も矢作中心に鮎釣りを
展開していきたいと思う。

5/14 M川

渓流
05 /14 2017
5/14 M川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :クロカワムシ
・対象魚 :イワナ(18~14cm 7匹 以下6匹)
       
■釣行記

 今回は、雨が降った後で状況がよくなりそうな、渓流へと向かった。
前回と同じ川へ向かい、違うゾーンを探る予定だったが、わざわざ前日
購入したミミズが、店員の確認が節穴で、まさかの全滅。餌が不自由と
なると、勝手知ったゾーンが良かろうと全く同じゾーンで釣りを開始した。
雨後ながら、前回の釣行より水が少なく、意外によい状況ではない感じだ。

 ともかく、川虫を拾って釣るので効率は悪い。開始直後からアマゴの
姿は見えるが、餌違いなのだろう、川虫には食い気なし。一方、イワナは
そこそこ反応する。まずは、落ち込みの影で14cm。その後、落ち込みの
白泡の中を探っていくと、安定して魚が出る。アブラバヤも多いが、
イワナも相当な数がいるらしく、13cm~16cmのサイズが、そこここで
反応してくれる。

 餌のミミズは全く使えなかったのだが、幸い、クロカワムシが大量に
いるので、ある程度いそうな場所をガサガサしていれば、餌には困らない
状態になってきた。ましなサイズをキープしながら上がっていくと、
いろいろなところからイワナが抜けてくる。前回とは一変、アマゴは
全く釣れず。最後に堰堤のところで、大きな川虫に反応したのが、
本日最長寸の18cmでここまでで前半戦を終了。



 この後、新規ポイントを3か所狙ってみたが、いずれも魚の反応はなく、
やはり場所選びは相当重要だということがわかった。最後に蕨を
ひとしきりつんで春のお土産を追加したところで、本日は終了。
新規開拓には失敗したが、イワナはまあまあ釣れて、雨でも降れば
もう少しよい結果もありそうだ。さらに奥まで歩けば良型も
でるかもしれない。

BIGONE

一年中、海や川に出かける釣りバカBOです。
おいしい魚がいっぱい釣れるとええですなぁ。